4/12 西武園記念最終日を振り返る
まず、お知らせから。本日のミッドナイトは、アドバンス形式での開催となります。予想配信は控えさせていただきますので、よろしくお願いします。西武園記念 決勝戦結果3拓矢-9眞杉-5金子幸(レジまぐ予想記事より抜粋)栃茨作戦が優勢と見て拓矢の抜け出しを軸。2車複(2車単) 3=52 穴目で、5=23連複 3=5=247 3=2=7眞杉、皿屋、黒沢、古性、佐々木豪で周回。先に皿屋が切って、これを地元コンビが抑え、これに単騎の古性が続く。鐘過ぎから栃茨勢が一気にカマシ、拓矢が庇い気味に抜け出しライン独占。平原の冠が付く以上、関東から優勝を出すのは最低限としても、地元コンビにとっては非常に厳しいレースになってしまいました。黒沢はすんなりの先行はしたくないのが見え見えで、ペースが緩んでいるところを眞杉が一気に仕掛け、栃茨ラインが出切ったところで勝負ありでした。単騎の両者も横の競走までは考えにくかったところで、栃茨勢としては、戦いやすい展開だったかと思います。最終日6R(選抜)結果 2岡本-9島川-7森田一(レジまぐブログより抜粋)ペースで押し切りに期待して森田一を軸。2車複(2車単) 7=2913連複 7=2=918 7=9=1森田一は鐘で抑えてペースに持ち込むが、3番手が縺れる展開。島川の捲りがしぶとく迫り、岡本が庇い気味に抜け出し何とか3着逃げ粘り。3複はここを1点目に持って来れたのは大きく、好配当にも恵まれました。最終日10R(特別優秀)結果 3松浦-1稲川-9岩津(レジまぐ予想記事より抜粋)中団以内を捌いての捲り差し想定で松浦を軸。単騎同士の決着は十分と見ます。2車複(2車単) 3=193連複 3=1=9725稲川は無理せず、単騎同士の松浦後位に続き、晝田宗の先制を松浦が豪快に捲り切り、ほぼ想定通りの内容でした。第1回平原康多カップと言うことで、関東勢の気合がいつも以上に良かった印象で、決勝戦も地元コンビは残念でしたが、関東勢での上位独占なら面目は立ったと言ったところでしょう。車券的にも4日間纏められ、楽しめた開催になりました。連日のお付き合い、ありがとうございました。