10/4 松阪記念最終日を振り返る
松阪記念 決勝戦結果1郡司-7響平-3阿部力(レジまぐ予想記事より抜粋)3番手からでも鋭い差し脚を見せている阿部力の伸びに期待。2車複(2車単) 3=9123連複 3=9=1278 3=1=82響平、郡司、浅井、杉浦で周回。杉浦が上がるも響平が突っ張り、内が空いたところを浅井が潜り込む。阿部拓はこれを何とか凌ぐが、郡司の捲りは止め切るには至らず。東は追走出来ず、響平が逃げ粘って2着。北日本勢は前を取れたのなら当然の突っ張り先行でしたが、浅井が内に潜り込むとは…驚かされた人は多かったかと思います。これを阿部拓が凌げるとも思いませんでしたが、響平の掛かりは良く、阿部拓も精一杯の仕事を見せる中で、展開が向いた郡司が取りこぼさなかったと言った一戦でした。阿部力は内を突くチャンスはありましたが、遠慮が入ったのか、シビアな選手なら頭まで突き抜けられたと思います。最終日9R(特選)結果 9田尾-1佐々木豪-2恩田(レジまぐ予想記事より抜粋)好位から捲り想定で佐々木豪を軸。2車複(2車単) 1=923連複 1=9=823佐々木豪は無理せず5番手から、恩田は離れ気味の黒田を捌いて3着まで。田尾はこれでよく差し交わしたと思います。最終日11R(特別優秀)結果 1皿屋-7岡崎-2内藤宣(レジまぐ予想記事より抜粋)地元コンビのペースと見て皿屋の抜け出しを軸。2車複(2車単) 1=5373連複 1=5=376 1=3=86切って切ってで、地元コンビの後ろに吉澤が飛び付く流れ。岡崎の捲りに合わせて皿屋は縦に踏み、そこそこの好配当でした。決勝戦はよもやの展開で驚かされましたが、4日間を通しては、今場所も安定して楽しめた開催でした。このところは非常にリズム良く楽しめているので、G1戦もしっかり準備して、また楽しめればと思います。連日のお付き合い、ありがとうございました。