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無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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本物大好き@ oomoriさん コメントありがとうございます。返信が遅…
oomori@ 高野槙でつくったお風呂 水上館の樽型露天風呂に入ってきました。 …
本物大好き@ 西山達也さん コメントありがとうございます。 個人的に…
西山達也@ Re:木目調のプラスチックで「自然な雰囲気」?(03/29) 本物が残って行くことを信じています。し…
本物大好き@ sennjyou3033さん いや・・・梅なんですよ。桜に近い色なん…
sennjyou3033@ こちらはようやくウメだというのに  木村さん もう桜なんですね 暖かいんだ…

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2015.05.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今日の地震、私の住む鴻巣市は震度5弱です。
家にいましたが、どんよりした、ゆったりした
普段の地震とは違う揺れを感じました。
家じゅうがみしみしいっていましたが、特に異常はありません。

さきほど工場へ行って材料を立ててある林場を見てきましたが
異常はありません。東日本大震災のときには材料が折れ重なる
ように倒れましたが、今回は一本も倒れていませんでした。

それにしても鴻巣市だけなぜ震度5弱なんでしょうね?
鴻巣市内は何もなかったように平穏です。





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Last updated  2015.05.30 21:10:33
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2015.04.04
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昨年の秋、楽天から送られてきた試供品はシック ハイドロ5でした。
早速試してみると、ジレット フュージョンに比べてわずかですが
剃り味は落ちるように感じました。ジレット フュージョンのほうが
より深剃りが効くように思えたからです。

しかし、シック ハイドロ5は保湿剤(モイスチャージェル)の量が
ジレット フュージョンよりもケタ違いに多いです。5枚刃カミソリを
使うときには、保湿剤がないとかなり肌に負担がかかるように感じますが
保湿剤のおかげでスムーズに剃ることができます。


ジレット フュージョンにも保湿剤は入っているのですが、毎日使って
いると一週間もたずに効力がなくなってきます。その点、シック ハイドロ5
は体感上ですがジレット フュージョンの倍以上の期間もつ量の
保湿剤が溶け出しているように感じます。

正直、シックハイドロ5のほうがジレットヒュージョンよりも替刃の単価が
高いのですが、ゴミは少ないほうがいいですし、経済的にはシックハイドロ5
のほうが上なので、今年からはシックハイドロ5に変えました。

なお、電動式の安全かみそり(シックハイドロ5パワーセレクト、
ジレットフュージョンパワー)はまだ試していません。一度試してみたいとは
思っていますが。






Last updated  2015.04.07 06:06:40
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2015.04.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
私は以前からひげそりには安全カミソリを使っています。
毎晩、お風呂で石けんを泡立ててひげをそっているのですが、
約3年前までは、2牧刃のジレット センサー エクセル

を使っていました。

旅行先のホテルで出てくる1枚刃(最近は2枚刃もありますが)のカミソリよりは
そったあとのそり残し感は少ないのですが、もう少し深くそれないものかなと
思っていました。

そんな時に、5枚刃カミソリ ジレット フュージョン 5+1

の存在を知り、早速使ってみたところ、そり残し感がぐっと少なくなり、そった後の
肌がつるんとする感じが何とも好きで、それ以来今年の初めまでジレットフュージョンを
使ってきました。

ジレットフュージョンはなんといっても剃り味が抜群です。新品の替刃での剃り味は
素晴らしいものがあります。ジレット フュージョン5+1  プログライド

(まだフレックスボールになる前のもの)も試してみましたが、確かに新品の剃り味は見事なものでした。

ただ、欠点はスムーザーが溶け出してしまうと肌にひっかかる感じが出てきて、
1枚の替刃を使う期間が短い(1週間もたない)ことです。

5枚刃は肌に負担がかかるので、スムーザーをもっと多くしてくれればいいのに
と思っていました。

そんなことを考えていたら、楽天からライバルメーカーの試供品が送られてきました。
ジレットフュージョンの替刃を長く楽天市場で買っていたので、データを見て
試供品を送ってきたのだと思います。

つづく。






Last updated  2015.04.06 06:13:22
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2015.04.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
「鉄」なら一度は読んでみたいと思う漫画。それが「鉄子の育て方」です。

タイトルから、鉄道ファン向けの漫画だと思われるでしょうが
実際はそうではなく、鉄道に興味がなくても面白いと思えるストーリーで、
ヒロインの二郷あずさを引き立てるために鉄道のうんちくが使われています。

鉄道ファンだからこそ笑える部分(たとえば登場人物の名前)もありますが、
むしろ鉄道に関心があまりない人向けに書かれているのか、鉄道の知識が
とても読みやすく入ってきて、好感がもてます。

「鉄子の育て方」は我が家の愛読書になっています。真貴が私の部屋に来ると
「鉄子の育て方」を出して と言いますし、洋一は鉄道研究会の春合宿に
「鉄子の育て方」を持って参加しました。鉄道研究会の仲間にも受けは
よかったようです。家内も「よくできている」と言っています。

洋一ではなく、私がこの漫画を買ってくるところが
我が家らしいとは思いますが(汗)。

我が家では既に「3巻はまだ出ないの?」という会話が出ています。








Last updated  2015.04.02 22:16:11
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2015.04.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
20150401-2.jpg
昨日、家内に
「おとうさん、私の自転車乗った?」と聞かれました。

「乗ったよ。でもなぜわかるの?」

「自転車のギアが3になってるから」。
20150401-3.jpg
確かに、私は自転車に乗るときに3段変速のギアは3にして走ります。
理由は単純で、速く走りたいと思うからです。

家内はいつもギアを2にして走っているので、ギアが3になっていると
「おとうさん↘」と思うそうです・・・。

ところが・・・
洋一が乗った後の自転車はいつもギアが1になっています。

20150401-1.jpg

「なんでギアが1なの?」

「始動時に楽に走れるから」

正直、ギアが1だとなかなか前に進みません。始動時に楽に走りたいなら、
始動時だけ1にして、すぐ2か3に変えればいいと思うのですが。

普段自分が乗っているときのギアと違うと、我が家ではギアで誰が乗ったかがわかります。

今後、家内の自転車を使うときにはギアを2に戻してから返すことにします。





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Last updated  2015.04.01 23:10:59
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2015.03.31
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社長の一言

このブログは1年半ほど休んでいましたが、その間も毎月末の
「社長の一言」は欠かさず書いていました。
おかげさまでgoogleで「社長の一言」と検索すると2番目に出てきます。
2000年1月から始めて、15年が経過しました。180回以上もよく続いたなと
我ながら思います。

今日も朝3時に起きて原稿を書いていましたが、結局脱稿したのは11時。
電子メールで送信したらすぐに印刷が始まっていてびっくりしました。
原稿が届くのを待ち構えられていたようです。

内容は昨日付けのブログと関連しています。よろしければ下記リンクから
ごらんください。
         ↓
社長の一言2015年3月「折れないこころ」をつくる「しなやかな強さ」





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Last updated  2015.03.31 21:56:33
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2015.03.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる

いま日本で最も必要とされていること。

アメリカ、イギリス、オーストラリアをはじめとした世界の動きと
その取り組みを解説し、私たちが何をすべきかを問う。



枝廣淳子さんの新刊「レジリエンスとは何か」の表紙に書かれているコピーです。

「レジリエンス」とは、強い風にも重い雪にも、ぽきっと折れることなく、しなってまた元の姿に戻る竹のように、「何かあっても立ち直れる力」のことを指し、「しなやかな強さ」と訳します。

レジリエンスの入門書である本書では、もともと生態系と心理学の分野で発展してきたレジリエンスの考え方や、そこから教育、防災や地域づくり、温暖化対策など、さまざまな分野で広がる取り組みをみていき、人生と暮らしのレジリエンスを高めるための考え方を紹介します。

先の見えない激動の時代をたくましく、しなやかに強く生き抜いていくためには、ひとり一人も家庭も、組織も、地域も社会も、レジリエンスの強化を考え、実行していくことがとても大事です。

持続可能性と幸せにつながるレジリエンスを高めるために、本書がお役に立つことを心から願っています。


本のタイトル通り、「レジリエンス」とは何だろう?という人向けの入門書です。
通訳出身の枝廣さんらしく、海外の事例を豊富に取り入れて、わかりやすい文章で
書かれています。

「レジリエンス」はなじみの薄い言葉だけに、誤解されやすい言葉でもあります。
枝廣さんはまえがきの中で、日本の国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)について

レジリエンスとは、ハード面を強固にするものではありません
(強固すぎるとレジリエンスは失われます)。

と書いています。

むしろソフト面でのしなやかな強さ(折れないこころ)が
必要だというのが枝廣さんの主張です。私もこの主張に共感します。

これから変化がさらに激しくなる時代には、「想定外」に遭遇することが
たくさん出てきます。その時に、しなやかな強さをもって立ち向かっていくか、
心が折れてしまうかは大きな差が出ます。

私がこの本の中で一番共感した文は

>こういう時代だからこそ、「多少不満でも我慢する」「すぐに手に入らなくても待つ」
>失敗して、それでもめげずにやり直す」ことを、私たち大人も意識して実行していく
>ことです。それは子どもたちにとってのよいお手本になるだけではなく、
>私たち自身のレジリエンスを高めることにつながります。

です。世の中が便利になった本質を突いていると思いますし、長年枝廣さんの主張に
耳を傾けてきた私にはすんなり入ってくる考え方です。なかなかできないことですけどね。

折れないこころをどうやったら持てるか?に興味のある人にお勧めします。






Last updated  2015.03.31 04:06:44
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2015.03.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
上野東京ラインで東京駅についたら、東京駅ホームのコンビニ「NewDays」のデザインが
新しくなっていました。
東京駅ホームのnewdays

JR東日本リテールネットのウェブサイトには、

新ショップデザインについて

・店舗を象徴するサイン部分は、駅構内等の環境でも目に留まるように、グラデーションのあるグリーンを背景色とし、文字を浮き立たせるデザインとしました。どの方向からでも「NewDays」と認識できるように、全ての面に2色のグリーンを配置しました。

・「外装」には木目を強調した濃い色、「内装」には明るい色の木目デザインを採用して、自然な雰囲気を演出。全てのお客さまが気軽にご利用いただける空間づくりに努めました。


と書かれています。

近くで見ると、壁には木目調のプラスチックが使われています。
newdaysの外装は木目調のプラスチックです

正直、プラスチックで「自然な雰囲気」と言われてもなあ と思うのですが。
木目のプラスチックを見ると、かえって人工的な感覚を強く感じます。

一方、東京駅のkeiyo streetにはカナダツガの無垢を使った装飾が数年前から
使われています。数年経過して、経年変化も感じられるようになりました。

東京駅keiyo streetの装飾 カナダツガ無垢材です
東京駅keiyo streetの装飾 経年変化が表れています
東京駅keiyo streetの装飾 カナダツガ無垢材です
東京駅keiyo streetの装飾 経年変化が表れています

keiyo streetの装飾からは自然な雰囲気が感じられます。
経年変化で白くなっていることも、自然な雰囲気の表れです。

ホームで雨にさらされる場所と、通路で雨のかからない場所の差はあると思いますが
プラスチックで自然な雰囲気を狙うのなら、無垢材で自然な雰囲気を狙ったほうが
はるかによいと思うのですが。keiyo street といういい事例があるのですから
他の駅にも展開してもらえるといいのですが。





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Last updated  2015.03.30 05:46:14
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2015.03.28
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アメリカの加工食品業界ってこんな考え方をしているのか!と
少なからず驚かされる本です。加工食品の作り手が考えていることを
知ったうえで買うのと、知らないで買うのとでは大きな差が出ます。

原題は「SALT,SUGAR,FAT(塩、砂糖、脂肪)」ですが、「フードトラップ」という
日本語のタイトルは内容をよく表しています。原題がそうならなかったのは
あまりに刺激的すぎるからでしょう。

塩と砂糖と脂肪は、加工食品の「肝」です。単純に味覚を刺激するだけではなく、
食品に風味を加えたり、より魅力的な口当たりや匂いを産むためにも使われています。

塩と砂糖と脂肪を組み合わせて使うことによって、消費者の食欲を強く刺激する
ことができます。加工食品をつくる会社は、より多くの商品を買ってもらうために
各成分が最大の効果をもたらす「至福ポイント」を探して、商品に反映しています。
これが著者のいう「フードトラップ」(至福の罠)です。

計算しつくされた商品に、消費者(私たち)の脳は抵抗し難い魅力を感じます。
しかし、魅力的すぎる商品に依存するのは危険です。

売上を伸ばすために
「もっと砂糖を!」
「もっと塩を!」
「もっと脂肪を!」
という姿勢で至福ポイントをどんどん追求してくる食品会社は
売上を上げることには熱心でも、消費者の健康を守ろうとは思っていません。
本の中にもシリアル(コーンフレーク)の話が出てきますが
私が予想したよりもはるかに砂糖の多い商品をどんどん出してくる
食品会社の姿勢には怖さを感じました。

一見、消費者寄りの商品と思われる「低糖」「低脂肪」「塩分ひかえめ」にも
加工食品会社の計算がしっかり働いています。

加工食品に限りませんが、つくっている人の考え方を知ることは大事です。
その考え方に賛同できるかどうかで買うか買わないかを選択する消費者に
なりたいですね。

ちなみに私がこの本の原題である「塩、砂糖、脂肪」と聞いて思い出す食べ物は
自分でつくるアイスクリームです。アイスクリームに塩を入れると味が締まります。
かなりの量の砂糖を入れますし、生クリームで作るので脂肪分たっぷりです。
そうか、私なりに至福ポイントに近づけようとしていたんだ・・・と
妙に納得してしまいました。






Last updated  2015.03.29 08:35:31
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2015.03.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
私が50歳になったらやってみたかったこと。
それは、JR東日本「大人の休日倶楽部」に入会することです。
なぜ入会してみたいと思ったかというと、1年間にJRをかなりの回数
利用するのでプレミアメンバーズサービスに挑戦してみたいと
思ったことと、JRきっぷの割引や大人の休日倶楽部パス
利用してみたいと思ったからです。

誕生日の朝、ネットで申し込みをしたら昨日カードが届きました。
20150327otona.jpg

早速届いたカードで洋一の定期券を買ったところ、鴻巣駅の窓口で
ウェットティッシュをもらいました。3月中に定期券を買うともらえるようです。
20150327black.jpg

ところで、今日一つ失敗をしてしまいました。
鴻巣駅の指定券券売機で浮間舟渡-新木場間の往復きっぷを購入しました。
本来ならば、新木場駅で有人改札を出る時に 浮間舟渡→新木場の「ゆき」のきっぷを
渡すのですが、間違って新木場→浮間舟渡の「かえり」のきっぷを渡してしまいました。

新木場から帰ろうとしたときにパスケースから切符を取りだして、
20150327ticket.jpg
「あれ、ゆきのきっぷが残っている」

ことに気づきました。仕方ないのでもう一度新木場→浮間舟渡の390円きっぷを
券売機で購入しました・・・。

往復きっぷを使って有人改札を出るときには、「ゆき」「かえり」が
間違っていないかどうか確認してから渡すことにします。





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Last updated  2015.03.27 23:18:33
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