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ようこそ!「雲の上はいつも青空」

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漁師の館

2009年09月07日
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カテゴリ:漁師の館

土曜のイベントでご一緒した「O」さん、

釣りには当分行けないとお話したのにスミマセン・・

禁断症状が出てしまい、

さっそく翌日発作に見舞われ行ってしまいました・・

 

サニーの毎夏恒例の「ヒイカすくい」、

昨夏以降に出会ったお仲間さんもいらっしゃるので

簡単にご説明いたします。

「ヒイカ」とは小さいイカのことで、

こちらでは「ヒイカゴ」と呼んでいます。

夏の夜、潮に乗って明かりに寄って来ます。

それを、岸壁から網ですくうのです。

昔は「カーバイト」というランプを

水と化学反応させて焚いてヒイカを寄せていました。

今ではめっきり見なくなりました。

サニーも持っていましたが

数年前に破壊してしまいました。

いまは投光器が主流です。

サニーが行く釣り場では

光の力は弱いものの、外灯があるので

その光を利用してすくっています。

自宅から車で5分ほどの所です。

 

そもそも昨日は釣りの予定ではなかったのです。

朝から温泉施設でゆっくりしていました。

帰りに、港へ「ちょっと様子見に」寄ったところ、

そのまま帰られるはずがなく・・(笑)

日暮れまでカーナビでTVを見ながら待って、

今夏のヒイカすくい第1弾を決行することにしたのです。

網やバケツ、釣り竿、衣装は常に愛車に積んでいます。

潮見表は、JR時刻表とともにいつも持ち歩いています。(笑)

 

9/6(日)中潮1日目 満潮21:59 干潮04:14

凪ですが、時おり風が強くて海面が見づらいこともありました。

早くから定位置を陣取って「サザエさん」が終わって出動すると

その頃に来られたオッチャンから「最近はどうですか?」とのお尋ね。

「今年は今日が初めてなので全然わからないんです」

というと、ビックリされました。

いい場所を押さえているので

夜な夜な来ていると思われたそうです。

確かに、今年と昨年以外は夜な夜なです。(笑)

 

漁を始めて間もなく、チラホラと揚がりました。

「ヒイカ」ではなく「甲イカ」の子どもチャンです。

通称「ダゴイカ」と言います。

「団子のようなイカ」という意味です。

お味がヒイカよりも濃厚で、

サニーも母も大好きです。

 

漁を始めて1時間経たないころ、

別の方がお声をかけて来られました。

「こんばんは。どうですか?」

「ダゴイカ数匹ですよ~」

とお返事しながら、お互い顔を見合わせて

「あ"ー!!

そうそう、毎年この場所でご一緒していたお兄さんだったのでしたひらめき

昨夏はサニーが数回しか行けず

その時たまたまお会いしていないので、

実に2年ぶりにお目にかかれたのでした。

覚えていて下さって、ありがとうございますハート(手書き)

 

流れはまぁまぁ良いです。

↓こんなところでやっています。

ヒイカすくい09090601

満潮時。右側は浮島です。

有明海は干満の差が非常に大きく

いまが一年のうちで最も潮位が高いことで

中潮でも左岸と同じ高さになっています。

干潮だと3.5~4メートル下に下がります。

わずか1メートルの幅の海面を浮島の岸壁から

目を凝らしてイカを探して網ですくうのです。

昨夜は時おり風に吹き飛ばされそうでした。

ケータイは身に付けず、近くに置いておきます。

万一 海ポチャしたら、水没するので・・

 

イカちゃんたち、小さいながらも大漁でした。

ヒイカすくい2

フグ 1匹、 エビ 11匹。

ヒイカすくい3

アミエビ タッパー1つ分。

これは途中からすくい始めたのですが

最初からすくっていればもっとたくさん捕れていました。

アミエビの来る時間は決まっていますので。

敢えてすくわなかったのには理由がありますが

字数の関係で省略します。

ヒイカすくい4   ヒイカすくい5

ヒイカ 73匹、 甲イカ 183匹。

バケツが重かった。

ボウル1つには入りきれない量です。

何匹いるか数え終わる前に、

午前3時半に帰宅したというのに

(今日は朝からちゃんとお仕事してます)

母がアミエビとヒイカを少し

さっそく食べてしまいました。

母はイカが大好物なのです。

小分けして、冷蔵・冷凍しています。

 

また連日行きたいのですが、しばらく自粛します。(←かも知れない。)

我が家にはキッチンに1台と倉庫に3台の冷蔵庫があったのですが、

先日 母が倉庫の冷蔵庫2台を無料で引き取ってもらったそうです。

残り2台の冷凍庫にはダゴイカだらけで、

消費しないことには追加出来ません・・

しかし、そのうちまた行っていそう。(笑)

その時はご近所さんに差し上げるでしょう。

 

今回はまだ小さかったですが、これから大きくなります。

ご参考までに、過去画像をご紹介します。

ヒイカ080718-2

↑ヒイカ 2008年7月18日 

↑甲イカ 2006年10月27日

甲イカは、網ですくえるのはこれが最大サイズ。

これより大きくなると、もう海面には上がってこないので

竿で“釣る”ことになります。







最終更新日  2009年09月07日 19時09分59秒
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2009年06月30日
カテゴリ:漁師の館

今日は、先々週末の舟釣り記です荒波

舟釣りは前回4/11以来です。友人の船で4人で出かけました。

サニーたちは釣り友といつもの三角港で拾ってもらいました。

船が出てから気付きましたが、近くの岸壁にちょうど以前

お屋敷に泊めてもらった地元のオッチャンがいらっしゃって

ずっとサニーたちが見えなくなるまで

大きく手を振り続けて下さっていましたハート(手書き)

 

6/20(土) 中潮2日目 晴れ、凪。

満潮05:56 干潮12:36  エサ;冷凍アミエビ

 

画像は、一部友人の携帯電話カメラを借りて撮って転送したものもあり

記事に入れてみて初めて判ったビックリ仰天の巨大画像もありますが、

修正していると今宵の飲み会に間に合わないので、そのままアップいたします雫

  

舟釣り1

舟釣り2

沖へと進んでいきます。潮風が気持ちいいです。

雲仙普賢岳と島原の街並みが見えます下矢印

幼い頃から、慣れ親しんだ風景です。

サニーにとっては「日没=雲仙の向こう」なのです。

舟釣り3

画像に収めることは出来ませんでしたが、

最初のスポットに着いてすぐに、トビウオが飛んでいました飛行機

すごい速さで、100メートルぐらい飛んでいました。

こちら九州ではトビウオのことを「あご」と言って、

炙って肴にしたりお出汁にしたりします。

「焼きアゴ」 「アゴ出汁」 とっても美味しくて、大ファンですグッド

 

 ぼちぼち釣れました。

一番早いお仲間さんは、仕掛けを下ろしてすぐにアタリが来ました。

ベラが多いです。何度かスポットを移しながら、釣ります。

 

ある程度釣って、ちょうどお昼どき。

まだ生きているお魚ちゃんを、船上でお刺身にしましょうぺろり

舟釣り4

キス君とガラカブちゃんを・・はさみ

まだ元気に泳いでいるのに、ゴメンなさい雫

舟釣り5

 生モノを食べないサニーは、

石綿付の網とガスバーナーを隠し持っておりました大笑い

舟釣り6

黒焦げに見えますが、大丈夫です。

美味しく堪能して、帰ります。 

舟釣り7

 

釣果です。

舟釣り9

キスとガラカブを船上で4~5匹食べました。

持ち帰ったのは、ベラ13匹、ガラカブ5匹、オコゼ3匹、

巨大タコ1匹、キス2匹、トラギス1匹、謎の海草。

!オコゼは背びれに毒があるのでご注意下さい。

舟釣り12

キス、トラギス、ガラカブ、オコゼ、タコを少しずつお刺身にしました。

いずれもプリップリですきらきら食べなくとも、さばいているだけで判ります。

 

タコが、デカイです!! 船の持ち主さんが釣られたのを頂戴しました。

舟釣り8

舟釣り13

舟釣り14

舟釣り15

舟釣り17

↑タコちゃんの目です。

舟釣り16

↑卵と肝です。煮付けにしました。

舟釣り18

タコのバター醤油焼き。最高の肴です大笑い

 

これからしばらく、釣りはご無沙汰になりそうです。

最後にたくさん釣れて、良かったですきらきら

 

申し訳ありませんが、途中で失礼いたします・・







最終更新日  2009年06月30日 18時33分42秒
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2009年06月18日
カテゴリ:漁師の館

今日は時間が取れず、『SL人吉』クンの続きはお休みしますしょんぼり 

この機会に、ずっとご紹介したいと思っていたお話をいたしますえんぴつ

 

毎年4~6月のサニーの恒例イベント、潮干狩り。

今年は行きませんでした。

アサリの酒蒸し090602

↑先日ホームパーティした際、市販のアサリ貝で酒蒸し

 

毎年玉名へ潮干狩りに行くのですが、

今年は「アナアオサ」という海藻が大量発生して

アサリ漁に影響を及ぼしているのです。

収穫量が減り、店頭に並ぶアサリの価格も高めです。

アナアオサ090609

↑地元紙、6/9付 熊本日日新聞朝刊1面

 

潮干狩り、行きたかったです・・

来年を楽しみに待つことにしましょう。

昨シーズン以降に知り合ったお仲間さんも多いので、

恐縮ですが、昨年のサニーのアサリ漁の模様を貼り付けて

本日のフライトといたします。 陳謝雫

 

下矢印以下は2008/04/21にアップした記事ですえんぴつ

 

帰熊してからのサニーのこの時期の恒例イベント、"潮干狩り"荒波

昨年は一度も行けずじまいだったので、あおぞら航空では初のご報告ですえんぴつ

 

我が家から北へ約35キロ、場所は玉名に到着。

昨日の日曜は満月で大潮、普段から干満の差の大きい有明海ですが、

大潮のときはさらに大きく、潮干狩りを楽しめる時間も長くなります。

しかし、途中で急用を済ませていたら、出遅れてしまいました・・

干潮時刻の30分前に到着。まだ約2時間は楽しめます。


潮干狩り(鍋松原)080420-1

↑先客 それほど混んではいません。


潮干狩り080420-2

↑サニーの潮干狩りセット
と言っても一部しか使いませんが、これから愛車には
漁師道具がだんだん常駐するようになります。


潮干狩り080420-3

↑サニーの必需品、"塩"

必要なものだけ持って受付・入口へ歩いていると・・

藤(鍋松原)080420

↑藤がきれいに咲き始めていました。


潮干狩り080420-4

↑ここから200~300メートル沖に出て掘ります。


潮干狩り080420-5

↑沖には、雲仙普賢岳と島原の街並みが見えます。


潮干狩り080420-6

↑実際に使うのはこれだけです。

乗馬用のゴム製の長靴(ちょうか)は重宝します。
普通の長靴だとガボガボして歩きにくいし、丈も短いのですが、
この乗馬用の長靴はピッタリとフィットして膝下までカバーします。

ご存じないお仲間さんへ
サニーは高校時代と東京時代に乗馬やっていました馬
 

ペットボトルは砂抜き用の海水を持ち帰るため。
上がったところに海水をくみ上げた大きなタンクがあり、そこで入れて帰ります。
駐車場が近ければ車に置いておきますが、今回は遅く来て遠くに停めている為。

受付でネットをくれるので、熊手だけあれば潮干狩りは出来ます。
しかし、より効率よく快適にやろうと思えば、必需品は"ザル"と風呂用イスひらめき

"ザル"は、お酒のザルではありませんよ爆弾
とったアサリをザルに入れて海水で時おりすすぎ、砂・泥を落とします。
その後、バケツに移します。

数時間しゃがんでほじくるのは、かなりしんどいです。
イスがあればずいぶん楽になります。
イスは、数種類試しましたが、この風呂用イスが安定感がありベストですグッド


潮干狩り080420-7

↑居るには居ますが、少ないです。土曜に来るべきでした・・ 
日曜の方が満月だし、紫外線の量が少しでも少ないかと思ったのです泣き笑い

熊手は、普通のものもありますが、サニーはこのネットカバーが付いたものを愛用ピンクハート
掘った感触でアサリがいるかいないか判りますが、最終的には"手さぐり"です。

大人の泥遊びをすること約2時間。泥んこなのでデジカメには触りません。
沖で掘り始めて30分もすると、サーッと勢いよく潮が満ちてき始めたのが解ります。
少しずつ浜辺側に移動していきます。潮干狩りに集中していると、満ち潮に気付かず
干潟の孤島に取り残されたり、他の潮干狩り客から「おーーーい!」と
必死の警告を受ける方もよく見かけます。サニーもそうならないよう気を付けています。

 

さて、ポケットに卓上塩を忍ばせてきたサニー。

これです!!

潮干狩り080420-8

↑マテ貝 ちょこっとだけお顔を出しています。

「マテ貝を見つけたら、触るのはちょっと待て!

あ、スミマセン雫

ここで"塩"が登場するのです。
マテ貝は、そのまま引き抜こうとすると、上部の身体の一部を切り離して
下に潜りこんで自己防衛をします。しかし、塩を振り掛けると浸透圧の関係で
スーッと自ら浮き上がってくるので、そこをサッと引き抜くのです。
高級な塩でなく、振り掛けやすい"卓上塩"を愛用しています。


潮干狩り080420-9

↑アサリ貝約1.5キロ、マテ貝は4枚。

!ここではアサリの持ち帰りは一人2キロまでとなっており、
オーバー分は出口で没収されます。しかし売店で格安で売っているので、
潮干狩りの時間のない方でも、お近くにお出での際は立ち寄るメリットありです。

帰りは、夏目漱石ゆかりの「草枕温泉」に立ち寄りました。
雲仙普賢岳の向こうに沈む夕日が絶景の、人気の温泉です温泉


潮干狩り080420-10

↑自分の生息した海の水なので、元気にピューピュー雫

 

今宵が楽しみ~大笑い







最終更新日  2009年06月18日 18時02分34秒
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2009年05月25日
カテゴリ:漁師の館

前記事コメントにろろ姉さまがお寄せ下さっているとおり

画像のなんとデカいこと!! 

記事は携帯電話からのメール更新だったので

本人は今朝初めてパソコンから画像を見て

そのデカさに一人で爆笑してしまいました・・

自前の携帯電話は先日から入院しており

ドコモショップさんの代替機で撮った画像。

まさかあんなに大きくなっているとはつゆ知らず・・

せっかくなので、(←何が? 笑)

前記事画像はそのまま記念に残しておきましょうりぼん

 

荒波

 

昨日の日曜は、三角港への釣行。

釣り友はまたしてもお仕事なので、ひとりです。

 

JR熊本駅のホームで列車を待っていると

ご自身も釣りをなさるというオジサマから話し掛けられました。

約10分間ほど、釣り談義で盛り上がりました。

キオスクで買ったビールをクーラーボックスに入れている時にちょうど

話し掛けて来られたので、ビールの量をご覧になったからでしょう、

「で、何人で行くの?

 

大笑い

 

いつものJR三角線で出発。

出発直後に、発車準備中のSL人吉クンと再会ひらめき

実はこの前日の土曜日にも

準備中のSL人吉クンにはお会いしています手書きハート

機関車に牽引されて、点検やエサを食べて、発車に備えます。

SL人吉090524

 

さて、三角港へはGWの釣りキャンプ以来です。

ここ数ヶ月間、三角港ではいまひとつ揚がりません。

数日前に街中の釣具屋さんに仕掛けを調達に行った際も

情報収集したのですが、どうも三角港はダメなようです・・

そろそろ来始めるかな~? いや、まだかな・・?

などと思いを巡らせながら、JR三角駅に到着です。

 

5/24(日) 大潮2日目 (新月)  晴れ、凪

満潮08:10 干潮14:43 エサ;塩サバの切り身

 

あらかじめ地元のオッチャンと打ち合わせておいた釣り場へ向かいます。

しばし釣りますが、どうもダメだと判断。

いったん道具を広げると、お引越しはとても面倒なのですが

移った方が良いと判断しました。

そしてその後、もう一度お引っ越し。

3ヶ所目の釣り場で落ち着きました。

 

釣れたーっ大笑い

 

三角港釣り第11弾09052401

人手不足でお困りのお方、お送りしましょうか?爆弾

まぁ、毛虫を釣らないだけでも良かったです・・

毛虫は、触ると刺されて手が腫れます。

オッチャンたくさん釣っていました雫

 

釣れないし、早弁することにしました泣き笑い

オッチャン、何とサニーの分までお弁当買ってきて下さっていましたハート(手書き)

三角港釣り第11弾09052402

岸壁で潮風に吹かれながら、青空のもと広げるお弁当は最高に美味いきらきら

ビールの差し入れも頂戴してしまいました目がハート

 

腹ごしらえはしたものの、釣れな~い雫

周りの皆さんも、どんどん引きあげて行かれます。

オッチャン、昼下がりからもう

釣りやめて帰ってウチで呑もう、と強烈なお誘いです。

お魚さんも日曜はきっとお休みなんだわ(笑)

夕方まで粘ったものの、釣れず・・

 

釣果です下矢印

ヒトデ2人と・・

三角港釣り第11弾09052403

キス 8匹。

三角港釣り第11弾09052404

ハダラ 5匹、シイバ 2匹、アジ子 3匹、イワシ子 22匹。

オッチャンがサビキで釣ったお魚です。

そして、美しいキスは・・

サニーは1匹しか釣っておりません!!

あとの7匹は、お隣りさんが天草(三角港よりもっと南)で

釣って来られたものを下さったのですピンクハート

どうやら、笑顔が皆さんとの縁結びの神さまのようです星

 

そしてこちらは・・

三角港釣り第11弾09052405

オッチャンに頂戴した“ハモの酢漬け”。

炙ったハモを、お酢に漬けてあります。

 

「天草」という熊本県南西の島嶼部では、初夏にハモが揚がります。

「ハモ」=「京都」というイメージの方も多いでしょう。

実は熊本・天草で揚がったハモが、京阪神に多く出荷されています。

熊本県民はハモをそれほど食していないのが実情です。

県の活性化を願う、いち県民としては

まずは「地産地消」が全ての第一歩だと考えます。

ところが、落札価格の問題等もあるのが現状で・・

地元のものを、まずは地元の民がこよなく愛してたくさん消費して

全国にPRするところから全てが始まると思っています。

このあたりの商売のやり方を、変えていきたいものです。

また、骨切り等の職人技も

若い方にどんどん伝えていって欲しいものです。

 

お天気に恵まれて、またまた日焼けしました雫

まだ腕と首筋が火照っています炎

しばらく後に、今夏第2回目の脱皮は確実です。

目も焼けていて、ウサギちゃんです・・

日焼けするとはわかっていても、

青空の下でのアウトドアではどうしても

脱ぎたくなるのです・・

全部じゃないわよっ雫

太陽が、気持ちいいきらきら

 

わたくし、サニーです晴れ







最終更新日  2009年05月25日 17時30分33秒
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2009年05月08日
カテゴリ:漁師の館

5/4~6は、三角港へ待望の釣りキャンプ。昨年のクリスマス前以来です。

JR熊本駅に着くと、ちょうど居ました 『SL人吉』クン!!

午前9時41分の発車を大勢の鉄ッチャンたちと、手を振りながら見送りましたバイバイ

SL人吉090504

その後、JR三角線で三角駅に到着、駅員さんとタクシーの運チャンの歓迎を受けて、

釣り場近くの芝生広場で、まずは豪華別荘を建築。

釣りキャンプ第4弾090504-0601

長潮→若潮→中潮の3日間、エサ:塩サバの切り身

第1投目から程なく、ガラカブちゃんがヒット。

釣りキャンプ第4弾2

今は時季が悪く、三角港ではあまり魚が居ません。

雨も降り出し、地元のオッチャンの猛烈なお泊りのお誘いで早々と竿を収めました。

オッチャンとお嬢さまと、サニーと釣り友と4人で楽しく語り合いました。

翌朝は午前5時ごろからアナゴ狙い。釣りました!

お天気にも恵まれ、昼間はTシャツで過ごせました。

お昼寝したりしながら、さっさと止めて呑みモード全開大笑い

釣りキャンプ第4弾3

夕方にはモクモクとした、まるで夏の雲です。

この日のお泊りお誘いはさすがに丁重に遠慮。別荘にも泊まりたいし・・

しばくしてオッチャン、晩ご飯にとお弁当やお寿司を差し入れて下さり

再度お泊りのお誘いを受けましたが遠慮すると「じゃぁ僕が来る!!」と

一度ご自宅に戻られて、夜に別荘に遊びに来られました。

焼酎などの差し入れも戴いて・・オッチャンは夜更けにご帰宅。

 

その後、サニーたちはもうひとしきり呑んでから横になったところ

だんだん冷えてきて、ものすごい風が吹き荒れ・・

もう本当に別荘が吹き飛ぶかと思うほどの勢いで恐ろしいし

寒くて寒くてガタガタ震えが止まらず、ほとんど眠れませんでした。

実はこの前日の午後3時ごろ(↑青空画像の頃)に、熊本県山都町という山間部で

約30分間にわたり"雹"が降ったそうです。30分間も降り続けるのは極めて珍しいこと。

直径1センチほどの氷の玉が激しく降りつけ辺り一面を覆い尽くし、

農家の多いこの地域の畑の農作物は葉っぱに穴が開いて壊滅的な打撃を受けています。

なるほど、どおりで三角も荒れたのです。

 

3日目、午前4時半から狙います。寒くてたまらず、使い捨てカイロを使用。

サニーは第1投目からデカいアナゴとガラカブを連続ヒット。

お隣さんはサビキでハダラ狙い。そこに、なんとエイがかかりましたひらめき

サビキの細い糸、小さな針でエイを揚げるってスゴイことです!!

もちろん最後はタモですが。針は頭の上に食い込んでいました。

釣りキャンプ第4弾4

釣りキャンプ第4弾5

シッポ(左上の棒のようなもの)に毒があり刺されると大変なので、切っています。

まだ子どもで小さいです。結局のちほどリリースされていました。

シッポを切られたので、泳ぎ方がフラフラ・・

この辺りは、夏になると座布団大のエイがヒラヒラたくさんいて

昨夏は竿を1本、ぶっ飛ばして持って行かれました号泣

 

オッチャンは午前5時からサビキでハダラ狙いですが、潮の流れが悪く、皆さん不調。

サニーたちは別荘撤収作業もあるし翌日から仕事なので、お昼前には納竿しました。

そして、お外のテーブルで3人でお昼ご飯。またビールや巻き寿司の差し入れが・・

 

その後、オッチャンが釣られたハダラを下処理して頂戴して帰ることに。

オッチャンがウロコを剥がし、サニーが頭と腹を取って洗うという流れ作業。

何しろ78匹もいるので、大変助かりました。

釣りキャンプ第4弾6

釣りキャンプ第4弾7

サニーの釣果は・・

釣りキャンプ第4弾8

ガラカブ3匹、アナゴ4匹、ハゼ1匹。

真ん中の小魚は、オッチャンがサビキで釣ったイワシ子28匹です。

ガラカブはもう時季が終わり、他の魚はまだまだ早いので、

シーズン到来を楽しみに待つことにしましょう。

釣果はその場でシメて腹を出しておきました。

アナゴはヌルヌルと手首に巻きついてきます雫

特に1匹はとてもデカいです。

釣りをサボりまくって、日帰りの時よりも釣った時間が短かったにしては

この時季では良い方です。周りの方は全然釣れていませんでした。

結局夕方からは呑み専門で、夜釣りはしませんでしたぽっ

食べ切れない量あります。これで当分の間の食糧が確保できましたグッド

 

オッチャンにはこれまでにも竿やリール、竿入れバッグ等いくつも頂戴していますが、

自分がもう釣りが出来なくなったら、持っている釣り道具一式全部サニーに下さると・・

2泊3日の釣りキャンプ、ほとんどご一緒して下さいました。 

駅までお見送り下さり、とても寂しそうに帰って行かれます。

楽しかったな~きらきらと帰途の三角線の列車の窓からお外を眺めていると

数分走ったところに、精一杯に手を振っているオッチャンの姿がひらめき

駅まで送った後、50分間も列車が通過するのを待っておられたのです・・

帰宅後にお礼のお電話をご自宅にかけると(携帯電話お持ちでない)

サニーが「もしもし」と言うか言わないかの瞬間に「サニーちゃんでしょ!!

「絶対また来てね」と名残惜しそうにお切りになりました。

知り合ってまだ1年も経たず、20回もお会いしたことがないのに

我が子のように可愛がっていただき、感謝の気持ちでいっぱいですハート(手書き)

 

そんなこんなで、全ての休日をお外で過ごして陽に焼けて・・

日焼けのヒリヒリ感が楽しかった余韻でもあり、心地よいですきらきら







最終更新日  2012年04月19日 09時33分20秒
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2009年04月15日
カテゴリ:漁師の館

先日の舟釣りで釣ったワカメを食べてみました。

舟釣り09041107   ワカメ09041401

一見グロテスクですが・・

葉っぱと茎とに分けて、茎は鍋に入る長さに切ります。

お湯が沸いたら、塩を入れ、茹でます。

まずは茎の太い部分から。

時間差で、だんだん細い(薄い)部分を入れていきます。

お湯に投入すると、すぐさま鮮やかな黄緑色に変色します。

ワカメ09041402

↑画像が悪くて申し訳ありません。

茎を茹でているところですが、さっと茹でてシャキシャキ感を残したいので、

モタモタと画像を撮っている暇はありません雫

すぐにザルにあげ、同じお湯で今度は葉っぱの方を茹でます。

葉っぱの方は、濃い緑に変身。こちらは一瞬で引きあげます。

ワカメ09041403

この時点で、もう磯の香りがたまらず、

お行儀悪いですが、両方とも熱々のままつまみ食いしてみましたぽっ

あら、美味しいひらめき

しかも、絶妙の茹で加減、塩加減ですグッド

シャキシャキしています!!

 

では、さっそく調理しましょうはさみ

メカブはたたいてトロトロになりました目がハート

塩味が付いているので、調味料は何も要りません。

ワカメ09041404

 

茎はシャキシャキで美味しいので、これもそのままいただきましょう。

密閉容器いっぱい出来ましたきらきら

ワカメ09041405

 

葉っぱの方は、お味噌汁にします。

戴きモノの美味しいお揚げさんとお豆腐のシンプルなお味噌汁。

ワカメはお鍋に入れませんNG

食べる直前に、お椀に小口切りのネギとともに入れます。

変色を防ぎ、食感もシャキシャキのまま、風味も損ないませんウィンク

ワカメ09041406

きらきらきらきらきらきら美味しいきらきらきらきらきらきら

自画自賛で恐縮ですが、こんなに美味しいワカメ、食べたことがありませんひらめき

このお味噌汁、これまで食べたどんな美味しいお味噌汁よりも美味しいです大笑い

 

すごいワカメです。

ワカメちゃん、ごめんなさい・・

「オマケ」のつもりで持ち帰ったのに、

あなたはキング・オブ・釣果でした王冠

またあなたを釣りたいですハート

 







最終更新日  2009年04月15日 08時41分06秒
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2009年04月14日
カテゴリ:漁師の館

先週の土曜は、先月強風のため出航できず、

幻に終わった舟釣りのリベンジでした。

お天気には恵まれたものの、熊本市内と天草の海風の状況は違うので、

現地に着くまでドキドキでした。でも、ベタ凪で大丈夫でしたグッド

 

前回と同じ4人のメンバーの予定が、お一人に急きょご予定が入り、3人です。

サニーたちはいつもの釣行の際に利用するJR三角線で三角駅まで行き、

三角港まで知人の船に迎えに来てもらって、拾ってもらいました。

三角駅ではおなじみの駅員さん・タクシーの運ちゃんたちにまた歓迎を受けます。

いつも釣りをしている所から船で出られるなんて、うれしいですねきらきら

いつもの釣り場が、だんだんと遠ざかっていきます。

舟釣り09041101

舟釣り09041102

どんどん沖へと進みます。

舟釣り09041103

舟釣り09041104

最高の釣り日和ですきらきら

4/11(土) 大潮3日目 晴れ、凪。

満潮09:33 干潮15:58 エサ;アミエビ(冷凍)

エサは、活エビの予定でしたが、手に入らなかったそうで、

前回出航できなかった際に準備してあったアミエビの冷凍を使いました。

 

何度か場所を変えながら、途中お弁当を食べて、午後3時頃まで釣りました。

ん~、ボチボチ・・ という感じですね・・

 

ガラカブちゃん、水深50メートルのところから揚げたので、

目が飛び出しています。

舟釣り09041105

最後は熊本駅まで送ってもらって解散しました。

 

釣果です。

舟釣り09041106    舟釣り09041107

ガラカブ 3匹、 カマス1 匹、ベラ 3匹、 フグ 1匹、

そして、ワカメ 1株・・大笑い

画像には写っていませんが、ちゃんと根っこまであります。

ガラカブ2尾と、フグをお刺身に、フグの一部は塩焼きにしました。

さすが舟釣り、身がたっぷりあります。締まっていて美味しいですきらきら

他は煮付けにしました。

ワカメはまだ処理していませんが、たくさん頂戴している

お揚げさんとお味噌汁、根っこはトロトロにしましょう。

フグは、卵を持っていましたひらめき

舟釣り09041108

さすがにこれは、処分しました・・

舟釣りにしてはいまひとつの釣果ですが、

知人のお陰で、海を満喫させていただけて感謝ですハート

活エビだと、もっと釣れるでしょうね。

 

下矢印前回が大漁だったので、つい期待してしまいますよね雫

大矢野沖釣り081116-14

大矢野沖釣り081116-10

 

翌日はロアッソの応援で福岡弾丸ツアーサッカー

今回も、あっという間の楽しい週末でしたきらきら







最終更新日  2009年04月14日 12時22分10秒
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2009年04月07日
カテゴリ:漁師の館

先週の土曜は、久しぶりに三角港へ釣行。

釣り友はお仕事なので、またまた一人です。

4/4(土) 小潮3日目 曇り→雨、 凪。

満潮04:26 干潮10:37 満潮16:20 干潮23:01

エサ;塩サバの切り身(冷凍、これはなかなか良い!)

朝から、あいにくのどんよりとしたお天気・・

三角港釣り第9弾09040401

駅前のタクシーの運ちゃんたちの「おー、来たね~ダブルハート

という声援を受けて、ガンバリマス!!

午前中のうちに、開始早々ガラカブちゃんが2匹来ましたハート(手書き)

三角港釣り第9弾0040402

しかし、その後は干潮で潮の流れが止まり、サッパリ・・

これは予測していたので、のんびり構えることにしましょう。

すると、すっかりおなじみの地元のオッチャンが来られました。

そして、そろそろ潮が動き出すころになったら

ポツリポツリと雨が降り出し、やがてザーザー雫

濡れるの覚悟で来ていますから、平気です。

場所を移動しました。

海底が岩場でなく砂地なので、根がかりは減ります。

しかし、こういうところにはガラカブちゃんは居ません。

レインコートを着てはいますが、膝から下はびしょ濡れです。

 

ここから、オッチャンの猛攻撃・・

「もう止めて、はよ(早く)ウチに来て泊まらんか!!

翌日用事もありますし、何よりそんな突然お邪魔するなんて・・

しかしオッチャンはしぶとかった。(笑)

お嬢さまにもサニーのことはお話になっており、

「ぜひ連れておいで」とおっしゃっているそうで・・

「夜まで釣って帰る!!」と粘りましたが、誘惑に負けました・・

図々しくもお邪魔することにしました。

サニーが釣りに来ているのを知っている釣り友が心配しないよう、

オッチャンから電話を入れてもらいました。

 

まだ明るいうちにオッチャン宅に到着。ご立派なお屋敷ですきらきら

お嬢さまの愛情たっぷりの晩ご飯は、すでに出来ていました。

オッチャンはもうお酒を止められたそうで、お嬢さまは元々飲まれません。

しかしお宅にはいろいろとお酒があって、サニーだけビールや焼酎いただきました。

お嬢さまとは初対面ですが、とても気さくな方でお話しやすく、

夜遅くまで3人でたわいもない話で盛り上がったのでした。

お嬢さまは39歳だそうで、しっかり者のお姉さま、という感じです。

釣ったガラカブ2匹は、オッチャンが腹を出して冷凍して下さり、

クーラーボックスの氷や残りのエサなども冷やしておいて下さり、

濡れた靴とジーンズはお嬢さまが洗濯機の脱水にかけて干して下さり・・

ジーンズは結局乾かず、お嬢さまのトレパンをお借りして帰りました。

もう、何から何までお二人にお世話になりました雫

 

さて、翌朝。サニーは午前4時29分に携帯アラームをセット。

早朝を狙うための2時間半の仮眠でした。

ところが、またオッチャンから「まだゆっくり寝とけ!!」攻撃です・・

しかしせっかくなので、やはり釣りたい・・

するとオッチャン、じゃぁ自分も行く、と準備を始められ、

お土産にビールも持たせて下さり出発。

だいぶ遅くなりましたが午前5時50分に釣り場に到着しました。

 

前日とはまた違う場所。

4/5(日) 長潮 曇り、凪。

満潮05:48 エサ;前日の残りのサバの切り身

ちょうど満潮なので、しばらく潮が動きません。

動き始めてしばらくして、ぬ~っと、ずっしりと竿が重くなりました。

すぐに判りました、これはタコですひらめき

しかし・・

引き上げる寸前に、目の前でバレてしまいました号泣

ガラカブ狙いの針なので仕方ないですが、タコ、食べたかったなぁ・・

その後は↓こんなのしか釣れず・・

三角港釣り第9弾09040404

ヒトデちゃん。ウニョウニョと動いていました。

最終的な釣果は、サニーはガラカブ2匹

オッチャンがサビキで釣られたシイバ18匹を頂戴しました。

全部煮付けにしました。

 

この日、サニーは早々と熊本市内に引き返さねばなりませんでした。

また駅前のタクシーの運ちゃんや駅員さんが、お声をかけて下さいます。

「また来るね~バイバイ」と手を振って、朝これに乗って帰途につきました。

三角港釣り第9弾09040405

いったん帰って急いでお風呂に入り、赤グッズで身を固めて

ロアッソの応援に駆けつけたのでした馬

釣果は少なかったけど、お泊りしてとても楽しかったし、

ロアッソもホームで初勝利を飾り、大変充実した週末でしたきらきら

えんぴつ

ところで、とある日のこと。

いつもこの釣り場は底など到底見えないのに、その日は透き通って見えたのです。

サニーは竿3本、周りにも釣り人がたくさん居ました。

しばらくして潮が流れ始めると、みんな釣れ始めました。

岩場の陰にいるガラカブが見えるので、誘いをかけると

面白いように釣れるのです。竿3本、追いつかないぐらいに次々と・・

50匹ぐらい釣って、帰ってまずブログ用の釣果の画像を撮ろうと

シンク一杯に広げたところで・・

 

 

 

目が覚めました・・

夢でした号泣

メチャ嬉しかったのに・・

「先日は砂場だったからガラカブが釣れなかった」

昨夜振り返りながら寝たのです。今日の未明にみた夢です。

相当悔しかったのですね・・

 

その後また眠りに落ちたら、今度は舟釣り。

数年前に乗せてもらったことのある知人のクルーザーで出ました。

ところが、しばらく行くと大波にぶち当たり、転覆号泣

幸い岸が近かったので、自力で泳いで辿り着きました。

先日強風で船出できなかったのが悔しかったのですね・・

こちらは、夢で良かったです雫

 

2本連続で釣りの夢をみて、夢の中でもあおぞら航空のことを

考えていたのには、我ながら笑ってしまいましたぽっ







最終更新日  2009年04月07日 17時55分30秒
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2009年03月20日
カテゴリ:漁師の館
今日は待望の舟釣りの予定でした。

知人の船です。

早朝に出発して1時間半かけて船着き場まで行ったものの…

ただいま引き返しています…

お天気には恵まれたのですが、風が強くて、船を出せませんでした。

無理して出た船も、引き返していました。

確かに、飛ばされそうなぐらいの強風です。

とても残念ですが、仕方ないです。

これから3人でのんびり温泉に行くことにしました。






最終更新日  2009年04月14日 08時25分46秒
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2009年03月18日
カテゴリ:漁師の館

昨日アップ出来なかった記事です・・ 

 

『はやぶさ』ラストラン到着の翌日の日曜は、三角港へ釣行。

釣り友はお仕事なので、またまた一人です。

JR熊本駅から三角線で約50分。

ダイヤ改正で、いつも乗っている列車は発車が2分早くなりました。

乗り込んでサニーの“指定席”に陣取り、ひとしきり画像を撮ったら

大漁祈願で乾杯です! 肴は前回の釣果の干物です。

今日も釣れますようにと願いを込めて・・

三角港釣り第8弾09031501

 

熊本駅発車後、すぐ南に車両庫があります。

いつも窓にへばりついて見ています。

この車両庫に、前日で半世紀ものあいだ大役を務めた

『はやぶさ』が、疲れを癒しておりました。

三角港釣り第8弾09031502

御守りに、と持ってきた、思い出たっぷりの宝物の時刻表に目を向けると

熱いものがこみ上げて来ます。 ありがとう、お疲れさま。

 

途中駅で列車離合のため3分間停車。↓乗っている三角行き下り列車、お手洗い付。

三角港釣り第8弾09031503

三角港釣り第8弾09031504

JR網田(おうだ)駅。熊本駅行き上り列車がやって来ました。↓

三角港釣り第8弾09031505

存分に鉄子を満喫しながら、無事に三角駅に到着。

青空が歓迎してくれます。

 

3/15(日)中潮2日目 晴れ、凪。

干潮05:08 満潮10:55 干潮17:19 エサ;サバの切り身

 

この日は、いつもの地元のオッチャンが予めサニーがひとりで来るとご存知で、

ご自身も竿を何本か持って来られ、釣り体制万全です。(いつもはギャラリー)

オッチャンはサビキとウキ、底モノも狙います。サニーはいつも通り底モノ狙い。

潮からして、お昼過ぎまではアタリはないだろうと覚悟していたので、

早めののんびりランチタイムにしました。オッチャンはパンを持参されていました。

ビールの差し入れもいただきました。オッチャンはもうお酒はやめられたそうです。

 

午後、そろそろ潮が動き始めるころにまず来たのは、小さなハゼちゃんでした。

その後もイマイチ・・ そろそろ西陽です・・ 早く晩酌の肴を釣らないと!

 

場所を移ってみました。

そして、最終的な釣果は・・

 

三角港釣り第8弾09031506

ガラカブ 3匹、ハゼ 1匹の、合計 4匹。

銀色の魚はシイバ。オッチャンがサビキで5匹釣られ、頂きました。

煮付けにすると美味しく、熊本では高級魚です。

オッチャンはシイバ5匹のみだったので、ちょっと残念そう・・

(サビキは小さい魚がバンバンかかります、底モノもゼロでした)

この日も、翌日休みなら泊まって行けば?とお誘い下さいました。

オッチャンは飲まれないけど、ご自宅に焼酎もあるそうです☆

 

さて、このガラカブちゃん、画像で見ると普通ですが、

実はものすごくデカイのです!

三角港釣り第8弾09031507

三角港釣り第8弾09031508

すごく重くて、最初は根がかりしたかと思ったぐらいです。

しかし絶対居ると思ったので、しばらく待ってから揚げると、やっぱり居ました!

こんな大きなガラカブちゃん、きっともう二度と岸壁からなんて当たらないです。

というわけで、記念に出血大サービス画像・・

 

三角港釣り第8弾09031509   三角港釣り第8弾09031510

サニーの胴幅あります。見づらい画像ですが、腹を上にして撮っています。

釣りあげた時点で、すでに卵がちょっと出ており、こぼれ出ないように・・

三角港釣り第8弾09031511

卵もデカイです!出来るだけ袋からこぼれないように出したいのですが、

釣り上げた時点で袋が破れているので、↓こうなります。

三角港釣り第8弾09031512

左側のピンク色の小さな卵は、2番目に大きいガラカブのものです。

他の2匹は小さく見えますが、1匹があまりにデカイためであり、

他の2匹もこれまでにサニーが釣ったガラカブの歴代トップクラスの大きさを誇ります。

卵とシイバは別々に煮付けにしました。

三角港釣り第8弾09031513

ガラカブは、1尾はお刺身、アラともう1尾とハゼも(シイバとは別に)煮付けです。 

お味噌汁は、まだ前の釣果(巨大アイナメの時)の分が残っています。干物もです。

巨大ガラカブちゃんは、釣果のお祝いにということで、塩焼きにしました。

魚焼きグリルに、ギリギリで入りました・・

 

この塩焼きを作る際に、驚きがありました。

釣りから帰って、実はその日は入浴後爆睡したので

釣果は氷とともにクーラーボックスにそのままにして

翌日の夜に調理しました。

ガラカブの腹を出し、塩を振って、大きいので15分ほど待ってから焼く予定。

その間に他の調理をしていると・・ 

一瞬、目の錯覚だったのか?当たって揺れたのか?と思いましたが、違います。

動いています!

エラが、ヒクヒクしています!!!

まだ、生きていたのです@o@!

釣ってから、28時間半経っており、その間ビニール袋で窒息状態、

1時間以上前に腹も出しているというのに、生きているのです!

すごい生命力です・・

塩を振ったので、最後の力を振り絞って動いていたのです。

残酷ですが、その後まもなく火あぶりの刑に・・

三角港釣り第8弾09031514

ごちそうさまでした☆







最終更新日  2009年03月18日 12時36分08秒
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