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初めまして、パソコンのサポートをしている山本美江と申します。 今、話題になっているブログ(Blog)を体験したくてこのサイトを作成しました。 一人でも多くの人にパソコンを使いこなして仕事に活用して頂きたいと願っています。もっとパソコンを活用したいという方、ぜひ私のホームページにも訪れてください。 [パソコンサポート&コンサルティング] へジャンプ ここでは、仕事以外で体験したこと、感動したことなどを書きとめていきたいと思っています。 よろしくお願いします!
カテゴリ:絵画・音楽鑑賞
5月3日、「長沢蘆雪展」を鑑賞し、イベント講座を聴くため初めて府中市美術館に行きました。 京王線東府中駅から20分ぐらい歩いて辿り着いたら入口に少し行列ができていました。 日曜日で長沢蘆雪は人気があるので仕方ないと思いましたが、館内にはさらに長い行列ができていて驚きました。 ![]() 結局1時間位並んで、チケットを買って展示室に入ることができました。 恐るべし、長沢蘆雪! 長沢蘆雪は、江戸時代中期に京都で活躍した絵師で、円山応挙の弟子です。 応挙風の写生画を極め、子犬の絵も師匠に劣らずかわいい蘆雪犬を描いています。 かつて東京都美術館で開催された「奇想の系譜展」で紹介されており、奇想の画家というイメージを持っていましたが、今回の展覧会で、応挙風の写生画、禅画、文人画と、様々なジャンルの絵を描いてることが分かりました。 私が今回ぜひ観たいと思っていたのが、和歌山県無量寺で描いた「龍虎図襖」です。 無量寺から襖絵の依頼を受けた応挙が多忙のため、一番弟子の蘆雪が行くことになり描いたものです。 虎が襖から今にも飛び出しそうな迫力、でもよく見ると可愛いのです。 龍もすごい迫力、でも目が可愛いのです。 ![]() この襖絵は迫力があり一度見てみたいと前々から思っていたので、ここで見ることができ、長い行列に並んだ甲斐がありました。 また、午後2時から始まる講座は、場所が少し離れており予約なしなので早めに行きましたが、すでに行列ができていました。遅かったと思いましたが、列の最後尾に案内され、スタッフの方がカウンターでカウントしていたので、大丈夫そうです。良かった! 講演は、今回の美術展を企画した府中美術館学芸員の金子信久さんで、蘆雪の様々な話を聴くことができました。 この展覧会は、5月10日で終わってしまいますが、8月11日から和歌山県立博物館で特別展「蘆雪生動―南紀 無量寺への旅―」が開催され、無量寺の襖絵全55面すべてが公開されるそうです。 近くの方はぜひお見逃しなく!
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Last updated
2026.05.11 11:55:03
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