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年中夢求!!『ダントツ夢創り』の道

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ダントツ2007

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2021年05月11日
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カテゴリ:経営
経営者にはいろんなタイプがいますが、毎日起こる様々な出来事、時には事件に対して、どんな精神状態でいられるかが大きなポイントになります。

それぞれ生まれ持った性格がありますので、何が良いのかを決めることは難しいですが、平時よりも非常時や緊急時の対応ということに限っては、いかに冷静に対応出来るかは大切なポイントです。

ここでいう冷静という意味は、自分自身が冷静に判断出来る状態であるということももちろん大切ですが、社員から見て冷静であるということが必要です。

非常時や緊急時に経営者が、基本的に平時と同じような精神状態をキープしているかどうかは、組織の危機管理において大きな分かれ道になります。

とはいえ、冷静と言ってもロボットのように感情がないような状態でも社員からすると不安になります。

心は燃えて、頭は冷静で、どんな状況でも一貫した態度であることが大切です。

そんなタイトルにあるような成功の秘訣よも言われる鋼のメンタルを手に入れるにはどうしたら良いでしょうか?

私が考える鋼のメンタルの定義は、どんなことにも動じず、いつもニコニコしていて、でも言うべきことはピシっと言うことです。

別の表現で言えば、芯が強い、ぶれない、安定している、穏やか、正義感が強い、志が高いという言葉が浮かんできます。

実際に成功された経営者で、鋼のメンタルを持っておられたと感じている偉人の一人が、経営の神様と言われた松下幸之助さんです。

鋼のメンタル代表として、松下幸之助さんを考えた時に、その考え方とか習慣に、再現のヒントがあると考えました。

私が知る限りの松下幸之助さんの名言の中で、そのヒントになる言葉がいくつかあります。

代表格は『素直』です。

松下幸之助さんは、この言葉をとても大切にされました。

「素直な心とは、寛容にして私心なき心、広く人の教えを受ける心、分を楽しむ心であります。また、静にして動、動にして静の働きのある心、真理に通ずる心であります」

この言葉だけで鋼のメンタルに近づけそうな気がしますが、他にもあります。

その言葉が『好況よし、不況さらによし』です。

普通の経営者は不況はダメだと考えると思うのですが、松下幸之助さんは『景気が悪く商品が売れないときは、それまで手が回らなかったアフターサービスを徹底する、社員教育に力を注ぐなど、不景気なりに利点がある』と考えたのです。

このようなどんな時にもチャンスだという考え方も、鋼のメンタルには必要な要素だと思います。

そして最後が、『全ての因は我に在り』という考え方です。

悪いことを他人や環境のせいにしていても実は何も解決しません。

すべての原因が自分にあると考えることで、改善への道が拓けるという考え方です。

経営の神様・松下幸之助さんから学ぶ『鋼のメンタルを手に入れる方法』として、『素直』、『好況よし、不況さらによし』、『全ての因は我に在り』の3つの言葉や考え方をぜひ参考にして下さい。

私自身は特に『全ての因は我に在り』という考え方を習慣化出来たことで、鋼のメンタルに近づけたと実感しています。

ぜひ皆さんも、何かしらの行動を起こし、鋼のメンタルを手に入れて下さい。






Last updated  2021年05月12日 00時37分54秒
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