大田区東雪谷 石川台の学習塾 塾長が責任もって指導 個別指導塾の松栄塾(しょうえいじゅく)の日常

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2018.11.15
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​​​​​​​それは

わからないところを丁寧に教われば、それだけで成績が上がるわけではない 

ということ​


「わからない」にもいくつかパターンがあって

1)あるところまではできたが、その先がよくわからない

2)単語や漢字など、ちょっと調べればわかることがわからない

3)初見でわからない。

1)が理想。
キチンと勉強している証拠
解決した後、しっかり復習なりまとめておくとさらによい

2)はツールを与えたり、調べ方を教えれば90%以上は解決。
ただ、コミュニケーションの手段として、全く突き放すのは野暮。そこが教えていての醍醐味。

3)これがある意味一番問題
解決後、1)のように後処理をしてくれれば良いが、

大概が、「ああ!そうか!」
で終わって、後はそのまま

これでは3日も経てば忘れるコースへ・・・

もっとひどくなると、考えるのめんどくさいから、代行してもらう

となりかねない。

実際、個別だとこのパターンは結構多い。


生徒は、わからないところを聞ける安心感 
講師は、それに答える満足感
親御さんは、うちの子がよくわかると満足

​一件落着・・・

と思えるのだが、実は何も解決してないことが多い。

これで思ったように成績が上がることが意外と少ない。

で、しばらくして、

先生は丁寧に教えてくれない
うちの子に、あそこは合わないのでは?・・・

となりかねません。


わからないところを教わる というスタンスは理想的なのだが、それは生徒も先生も事前や事後の準備が必要なわけですが・・・

結局、

わかったつもり
できたつもり

が量産されるのが大半です。

だからこそ、うちも昨年の春から切り替えました。
わからないところはもちろん教えますが、基本的には自分で取り組むので、ならば自習とどう違うの?と言われかねませんが、

すべて自分でペースを作るのか?
ある程度コントロールしてもらえるのか?
が大きな違いです。

また、そういう場の雰囲気を売っている というのもあります。

この目に見えにくいものに、どれだけ価値を見いだしてもらえるのか?
その勝負でもあります。

まあ、それに合わなければ合うところに移ってもらえば良いだけで、
私はこれでいいと思っているからやっているまでです。

そもそも最大で10数人がバラバラにやっているのを滞りなく回すのは、それなりの技術がいるわけです。とはいえ、ことさらにアピールすることでもないですが。

閑話休題

とにかく、最終的には
​自分の頭で考えて手を動かさないことには、絶対に成績は上がりません。​

丁寧に教わるのは手段であって、目的ではないのです。​​

そのためのお手伝いをしているのが、うちのやり方です。

なんとなく来て、決められた時間座って、先生の指示に従ってればなんとかしてくれる

というのは、うちには合いません。

お為ごかしに何とかしようとも思いません。

生徒たちは皆かわいいです。
かわいいからこそ、将来の自立を考えてやっているわけです。

自分の頭で考えて勉強する習慣がないと、高校以降で確実に詰まります。
だからこその、このやり方です。

平成30年11月15日(木)

大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
Twitterアカウント @syoueizyuku

ブログの更新は、毎週火、木、土の 午後8時頃の予定です





​​​​​







最終更新日  2018.11.15 22:34:13
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2018.11.13
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​​​​中学生は定期テストの時期

3年生はこれで内申が決まるので、特に頑張っている子が多い。


さて、定期テスト前の恒例、​​
学校配布のワークwithセルフ〇付け
(赤で写経もあるよ)
​​

​とにかくこれが終わらないことには何も始まらない

テスト範囲が出るのがだいたい2週間前

これをいかに早く終わらせるかが勝負。

うちでは毎度毎度言い続けているので、早く終わるのがほとんどだが、まれにギリギリまで残るのもいる。

とにかく、出さないという選択肢はあり得ないので、とにかく出す。

​赤で写経だろうが終わらせる​


あの学校で配っているワーク

授業で使うことはまずない

要は、テスト前や長期休み中の課題用。

当然のことながら、生徒の学力を考えて作られていない。
標準かやや上の生徒がちょうど良いくらい

内申だと4以上を取ってないと自力で全部はキツイ。
量も結構ある。

平均かそれ以下の学力の生徒にはかなり大変。

結局、わからない所は写経

これでも提出さえすれば、明らかに写経だと見え見えでも、

「よく出来ました」

のはんことともに、B以上の評価がつく


なんなの?これ?

中途半端なサラリーマン根性を今から植え付けている?というのは言い過ぎか?



ワークというのは大概、問題がレベル分けされている
せめて、最低限やるレベルだけ示して、あとは自主性に任せるでも良いと思うんだが。​

​​​課題を出さないとやらない?


私に言わせれば、

課題があろうとなかろうと、やる生徒はやるし、
やらない生徒はやらない。


中途半端に体裁を整えても意味がない気がする。


​​​​ちなみにうちの生徒は、概ね1週間くらい前までには終わってる。
やらない生徒達ではない

そもそもやらないのはうちに来ないし。


そういう意味では、頑張っている生徒達である。


とにかく、丸投げのワーク
結局誰のためなのか?

学校のアリバイ作り?
教材会社?

せめて与えるなら一工夫してほしい
そう思うのである。


平成30年11月13日(火)

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最終更新日  2018.11.13 22:25:58
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2018.11.10
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中3は、いよいよ受験校を絞り込む時期

次の定期テストで内申が確定するので、その結果を持って、まずは私立の推薦をどうするか考える。
併願優遇をとって、都立を受けるのが王道のスタイルだ。

で、何度も書いているが、オール3に満たない生徒は、この選択肢が本当に少ない。

その学校に行きたいという動機付けがあるなら別だが、選択肢の少ない中でなんとか選んでいるのが現状。

その少ない選択肢も、結局のところ、進学進学で、大学の合格実績にこだわっている。
当然カリキュラムもそうなりやすい。

平均か、それよりも下の生徒にはなかなかしんどい現実が待っている。


だからこそ、実業系の高校がよい選択肢だと思われるのだが、やはりいまいち人気がない。
やはり15歳くらいで、将来像は描きにくいのか?

普通科志向は強いようだ。

都立の場合、特に商業科の落ち込みぶりが目立つ。
ビジネス科に名称を変更してアピールしているが、道半ばと言ったところ。


ただ、手に職をつけるのも立派な選択肢だとは思う。


もちろん今は、高卒即就職ではない。
進学も十分考慮されている。

だからこその実業系

この中間層の受け皿をどうするのか?

大学進学!
以外の選択をもっと大事にした方が良いと思うのだが。


平成30年11月10日(土)
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最終更新日  2018.11.10 20:13:27
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2018.11.08
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私が15年くらい通っている理容室。
(美容室ではありません、「理」容室)

そこでいつも担当してくれている人が、先日タイに社員旅行で行ってきたそうだ。

旅先でもまあ仕事熱心というかなんというか、向こうの理容室で髪を切ってもらったそう。


申し訳ないが、タイには先進国というイメージはないので、技術的にはどうなのか?と思っていたら、決して遅れているわけではないらしい。
むしろそれほど日本とひけは取らないらしい。

そのひみつはスマホ

流行なども、スマホで簡単に伝わるらしい。
一昔前だと、雑誌などの紙媒体に印刷されて流通されてくるには当然タイムラグが。

しかし今はスマホでそれがあまりなくなる。
また、技術的なことも、YouTubeなんかにドンドン上がっているらしい。

ヤル気さえあれば、技術を取り入れることは、そう難しいことではなくなる。

これ、塾でも同じ。


たくさんの先生が授業の動画をあげてるので、技術的なことを学ぶのにそれほど手間はかからない。




ただ当然、やはりそうだと思うが、それだけを鵜呑みにして解決するわけではない。


頭の形も髪質も、人によってバラバラ。

結局最後は相手によって微調整が必要なのであって、結局それは場数。



しかし情報の伝達スピードのタイムラグは本当に減った。

場所による有利不利というのが、以前ほどはなくなった。


その地域の言葉(翻訳機の精度が格段に上がっているから、さほどのハンデにはならなくなってる)
と商習慣さえ理解できれば、確かな技術があれば、世界中出て行ける可能性があると言うこと。

ある意味チャンスではある。


ちょっと複雑ではあるが、うちの生徒が大人になったとき、日本で働いていなくても何ら不思議ではない。

これからの日本は確実に人口は減る。そのうえ肝心な組織の長が、前例がないとかで下手に阻害するなら、むしろ積極的に勧めたくもなる。


優秀な人を日本に残しておきたいのなら、その覚悟が我々世代に必要なんだと思う。
若い世代が日本にいるアドバンテージ、本当に少なくなってますからね。その自覚が必要。


私も、すくなくとも、若いからと言って否定するのだけはやめとこうって思う。
むしろ、今の若い子って、総じて優秀だし。


平成30年11月8日(木)
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最終更新日  2018.11.08 20:09:05
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2018.11.06
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​​​​​打てば響くのが理想だが、こと教育に関しては
打っても響かないことがあります。

むしろこの方が多いでしょう。

裏切られることの方が当たり前。

だからといって、当の生徒は悪気があるわけではないのです。
でも、結果としてそうなっているだけ。

だから指導する側としては、当然、響かないことを前提にする方が正しいと思います。


なぜ響かないのか?
いや、この場合、響けないのか?と言った方が正解かもしれません。


それはその生徒の性格とか、発達段階に起因するからでしょう。

まだまだ精神的に未熟なので、どうしても感情が優先されます。

快不快が行動基準になりがちなので、本能的に面倒なことを避けようとします。

年齢が上がるにつれて、少しずつ理性が勝ってきますが、まだまだ葛藤の最中です。


「本能との闘い」


生徒を見ていると、日々感じることです。

​​教育というのは、コンビニでものを買うのと違います。
100円出して、ガムを買うのとは本質的に違うのです。


100円出したら、ジュースが出てくるかもしれない
もしかしたら、何も返ってこないかもしれない。

しかし忘れた頃に、予想もしない形で返ってくる。


それが教育です。

こちらが意図したとおりにならないのが教育です。
ゴールが見通せないんですね。


ところが最近の教科書には、


「この単元を学ぶと、こういうことが出来るようになります」



なんて書いてありますが、あれは教育の本質を考えるとあまり意味がありません。
授業に興味を持たせる手段として狙っているんだと思いますが、効果は薄いと思います。


​不確実性​


こそが教育の醍醐味で、それが本質的にわからないのならば、この仕事は向いてないと思います。


むしろ、

「お!そう来たか~♩」

と楽しめるくらいがちょうど良いと思います。



とはいえこちらとしては目先のテストとかの結果を出したいから、ついつい焦ってしまいますが、
焦れば焦るほど


響きません
​​​

むしろ余裕のある態度を見せていた方が響きます。

おもしろいですね。

多分、客観的に子供達は考えるんでしょうね。


まあ、それでも個人差は相当ありますが。


ただ私は最近、目先のことで焦らなくはなりました。
図太くなってきたのも、長く続けていることの功徳かなと。



平成30年11月6日(火)
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最終更新日  2018.11.06 20:33:47
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2018.11.03
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この仕事を始めてずっと続けていること。

生徒が帰るときは、玄関まで行く。
場合によっては、自転車の整理と車の安全もかねて外に出る。
(うちは車通りの激しい所でないので、その点は助かっているが)

そこで一言二言。
時にはそれ以上に話し込むことも。

そうやってから送り出している。

生徒によっては、そこで本音が出ることも多い。

短いけど大事な時間。


やはりどうしても授業中は、厳しいことを言わなければならないことも多い。
そのまま帰してしまうのはやはり忍びない。

どこかでガス抜きというかフォローというか、そういう面も必要

それが帰り際。


この時間はとても大事だと、個人的に思ってる。


先日、母の誕生日祝いと言うことで、ある店に予約して連れて行ったところ、帰り支度を始めているのに追い出しにあった。
2時間経つか経たないかだ。
間の悪いこと悪いこと。
ほんの数秒、お客の様子を見れば済むことなのに、それができない。


間の悪さは続くもので、
会計がまた混んでること混んでること。

あろうことか、お客の案内まで一人で回してるから、その状況に拍車。

お金払う方が偉いというわけではないが、お金をいただく以上に大事な仕事はないだろう。
そこに一番神経を使うべきだろう。

自分が商売しているから、そこがなおざりな所は余計に気になるわけで。



こういうのは後味が大変悪くなる


まあ、それがイヤならそういう所に行けって話だし、そういう店が探せない自分も悪いんだろうが。


お客の帰り際って、とても大事だと思う。
ここですべての印象を決める。
キチンとしたお店というのは、そこが出来ている。

回すことが主眼で、肝心なお客が見えていない。こういう所に次はない。
厳しいかもしれないが、自分への戒めも含めて次はない。


平成30年11月3日(土)
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最終更新日  2018.11.04 00:11:43
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2018.11.01
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11月1日。
淡々としてますが、今日からうちは15年目に入ります。


2004年の10月から前の場所に物件を借りて、ありがたいことに月末から数人の体験授業が始められ、11月から正式スタートでした。

何回か書いてますが、野望も何もありません。
前職を辞めざるを得なくなり、なんとか食べていくために始めたこの仕事。

目標なんて何もありません。
何年続けようとか考えたこともありません。
ただ生活のために、今までの経験を生かして、本当にひっそり始めました。

最初にいただいたお金。
あの感触は一生忘れません

何の後ろ盾もない
どんなやつかもわからない
実績も何もない

そんな小さな個人塾に、小さな子ども(なんと小1)を預けていただいて、お金までお支払いいただいた。

あのとき

再スタートできるんだという希望を与えてもらえた

あの感触は今でもクッキリ覚えてます。


そしてその生徒はなんと高校生まで通ってくれて
さらには、その妹まで。
妹はまだ来てます。


そんなご縁をきっかけに、なんとかここまでやってきました。

もともと外に大きくアピールするのは苦手で、規模を大きくする予定もありません。
自分のやれる範囲でやろうと思っているだけです。

だから15年目とは言っても、特に大きく何かを変えたりはしません

ただし、小さく少しずつは変えてますが。


15年というと、産まれた子供が中学を卒業する年齢。
一つの節目の一年になりそうです。


平成30年11月1日(木)
大田区松栄塾
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最終更新日  2018.11.01 20:14:44
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2018.10.30
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​​​​これはもう、あまたの先生がいろいろ書かれていらっしゃるので、

ここでは、自分感じていることを一つだけ。


それは


「気分」に左右されていること
つまり、自分の行動基準が「気分」であること。​​

まあお天気屋と言うことです。



塾に通っている以上、決められた時間曜日というのがある。


本当にごく一部の生徒なのだが、それをキチンと守れないのがいる。
つまり、来るか来ないかが、そのときになってみないとわからないと言うこと。


私の指導力不足を露呈しているようで恥ずかしいのだが、本当にごく一部にいる。

今まではそういうのをいちいち連絡して、理由を聞いて、振替をしていましたが


最近は一切してません
もちろん入れ違いもあるので、あとで親御さんに確認をすることはありますが。

結局、めんどくさい?事から逃げるのが最優先
行かないことによって迷惑をかけているという意識が低いです。


そこに理由を聞いても曖昧な答えしか出ません。
元々が「気分」なんですから当然です。
だから、振替を入れたとしてもありがた迷惑なだけ。
振替日に同じことをしますから。

また、あまり追求をすると、つまらん嘘をつきかねません。


今まで私は、確認と振替が親切だと思っていたときもありますが、実はそうではない事に気がつきました。

だから、基本的に放置。​
あとで親御さんに確認する程度

それで不親切だ、キチンと教えてくれない塾だ と思われ辞められるなら仕方ないと思っています。
その覚悟でやっていることですから。

そもそもこういうのは、ごく一部です。
当然ですが、成績も悪いです。
当たり前ですね。


勉強ってリズムです。
ヤル気になったからやっているようでは、成績など上がりません
そもそも、ヤル気というのは来るものではなくて、迎えに行くものです。



とにかく約束に則って、まずは手を動かす。
作業興奮という言葉があります。
四の五の言わずにやる

それで初めてスイッチが入る
そんなもんです。


気分が最優先されている段階で、成績が上がると言うことはなくなります。
高校生以上なら、まあせいぜい赤点回避が関の山でしょう


気分が乗ろうが乗るまいが、決められたリズムでやり続ける。
それすら出来ないのなら・・・


不思議なもので、私がそういうハッキリした態度になると、普通にやれている生徒の雰囲気も変わります。
ダラダラしなくなる。

逆に言えば、今まで曖昧にしていた自分が一番反省なんですけどね。
15年やっていて、ようやく気がついたというか、開き直れたと言うことでもあります。

反省、反省です


平成30年10月30日(火)
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最終更新日  2018.11.01 11:33:00
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2018.10.27
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この時期、季節の変わり目なので、体調を崩している子がチラホラいます。


毎年のことではあるが、2学期も折り返し。中間テストが終わり、次の期末までは少し間があります。
また、合唱コンクールなど学校行事もあり、いつもと生活リズムが変わります。



そのせいもあるかもしれないですね。

ただそれだけではなく、今は土用期間。

土用って、夏の丑の日=ウナギ のイメージが強いのですが、実は季節ごとにあるのです。


立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間のことを土用と言い、

現在は秋の土用の期間です
10月20日~11月6日まで。明けて11月7日が立冬です。
とはいえ現代は、ハロウィン期間ですかね。




次は冬の土用
1月17日~2月3日。明けて2月4日が立春です。


諸説ありますが、この時期は土の神様である土公神という神様を怒らせてしまうから、土いじりは御法度とされています。
昔の日本は農業社会ですから、農閑期という意味もあったのではないかと推測します。

ですからこの時期は、心穏やかに季節の変わり目を迎える準備をしておいた方が良いんだと思います。

ガンガン行くよりも、休むことを優先。
子どもたちが体調を崩しやすいのも理にかなっているのでしょうか?

体調を崩すのが悪いわけではなく、こういうのは何かのお知らせだと思って、ゆっくり過ごすようにした方が良いのだと思います。
もちろん完全に気を抜かず、最低限のことだけはする。
暖機運転状態だけは保っとく。それが大事です。

ついつい、いつも前向きに前向きに!
となりがちですが、メリハリをつけることも必要です。

そのメリハリがあるからこそ、頑張れるときに頑張れるのだと思います。

平成30年10月26日(金)
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最終更新日  2018.10.27 22:18:24
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2018.10.25
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​ちょっと前ですが、うちの近所のトキワ松女子の説明会に行ってきました。




今や少数派となった女子校の一つです。

建学の精神が鋼鉄に一輪のすみれの花を添えて」

探求女子をスローガンに
英語好き
読書好き
美術好き
に来てほしいとアピールしてます。

進学実績でアピールはしてませんが、その分小規模校の良さを生かして、丁寧に面倒見のある指導を心がけています。
もう何年もお邪魔してますが、教育方針をハッキリ打ち出されて、いたずらに進学に前のめりになっていません。
好感が持てる学校です。

学校の周りも住宅街であり、閑静な立地です。

個人的には学力が平均くらいの生徒にはオススメしたいのですが、

いかんせんこのご時世、

男女別学は人気がありません

ここ10数年、ドンドン共学化されていく中で、数自体も減りました。

それでもうちの周りでは女子校はまだいくつか健在で、それなりの選択肢はありますが、男子校は本当に少なくなりました。

別学校の良いところの一つは、多感な年頃に、異性の目を気にせずに自分のやりたいことに打ち込めること。
特に男子は、まだまだ精神的に幼いので、どうしても女子に負けてしまいます。

だから男子こそ別学という選択肢はアリなんですが・・・



人気がない理由はいろいろありますが、やはり

中学生くらいにとって、想像できないというのが大きいでしょう


まだまだ経験の少ない子どもたちですから、同性だけの環境の意味がわかりにくいと思います。
わからないことには、どうしてもマイナスのイメージで捉えがちです。

男子校はくさい?とか、女子校はエグい?とか・・・


それを正してあげるのも大人の役目なのですが、最近は子どもの意思を尊重・・・とやらで、及び腰になりがちです。

もちろん別学を推奨ではありません。強制なんてしません。
しかし、こういう選択肢もあるよと教え、素直に見聞きしてみるのも大事なのかなって思います。


で、最終的にはこの素直さが、学力を上げる一つの要素でもあると思うのですが、それはまた別の話。

平成30年10月25日(木)

大田区松栄塾
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最終更新日  2018.10.25 20:15:42
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