大田区東雪谷 石川台の学習塾 塾長が責任もって指導 個別指導塾の松栄塾(しょうえいじゅく)の日常

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2018.09.18
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​​​​​​​​個別だと当たり前に近いんだろう

そう

​振替​

最初の頃は、それはもう義務のように、セッセと振替えしてました。

しかしここ数年、あまり積極的にはしてません。
もちろん、連絡をいただいたときに、この日で良いですか? と聞かれたりしたときは、それで認めていた。
しかし基本的には、休んだらそれでおしまい。

生徒が自主的にリカバリーする場合は、それを邪魔はしないと言うスタンスにしました。


なぜか?
気がついたんですね

振替が多い生徒は、そもそもほんの一部
そして、そういう生徒ほどあまり伸びない。

基本的に毎日のように来る生徒が半分位いますので、振替とかに神経質にならなくなったと言うこともありますが、

決められた時間曜日を当たり前のように変更してくるのは、やはり成績は伸びません


勉強ってリズムです。
何曜日の何時からは塾

そういう約束で通っていますから、そこを平気で崩すと言うことは、勉強がその生徒の生活の中で、優先順位が大変低いと言うことになる。

別に休むなとは申しません
家庭の事情、学校の事情、優先していただいて結構です

しかし、ある程度事前にわかっていることですから、休む前の連絡は出来るはずです。
自分のスケジュール管理が出来ていれば、連絡は出来ます。

大変恥ずかしい話ですが、以前に休みがとても多い子がいました。
その子は、いつしか事前に連絡もなくなりました。
そのつど連絡して、もし当日つかなければ、次回来たときに振替を入れてました。
しかし、その振替をすっぽかすこともありました(さすがに振替の振替はしませんでしたが)。
こんなことを繰り返しているうちに、いつ来るのか? あやふやになってしまいます。
私が対応しているので、どうにでもしますが、それがかえって徒になります。
私も毎回毎回ストレスになります。

そもそも、そういう生徒は、振替自体がサービスでも何でもありません。むしろありがた迷惑です。

隙あらばサボろうとしているわけですから、もはや塾の問題ではなく、家庭の問題です。

結局、家庭教師に切り替えて退塾していきました。


というわけで、あらためて振替のルールを整備します。

授業日は、あらかじめ配ってある年間スケジュールと、月ごとにお知らせしてあるスケジュールで確認してください。そのうえで振替が必要なときは、前日までに申請してもらいます。その際理由は聞きません。
休みたければ、どのような理由でも認めます。

また、当日の急な事情はあるので、生徒の自主的なリカバリーは認めます。
月~土、やってますので。

万が一無連絡で来ないからと言って、そのつど連絡はしません。そもそも授業中にその手間がとれません。
ただし、入れ違いの可能性もあるので、あとで連絡する場合があります。私の判断です。

​結局、振替はサービスのようで、サービスではないのです。​
特にうちは一斉授業ではないので、リカバリーは比較的容易です。
1コマ休んでも、2コマ以上でリカバリーしていただいてもかまいません。


面白いもので、振替だと義務ですが、リカバリーだと自主的になります。


「休むの? じゃあ振替ようか?」 
と言う私の態度だと、

「え~振替?」
となりますが、

「いいよ、休んで。(それで終わり、振替は触れず)」
だと、

「じゃあ、代わりにこの日に来ます」
と自主的に言い出します。


どっちが健全か?


今まで試行錯誤してきましたが、こちらが振替の概念を外した方が、結果的にうまく回ります。

というわけで、原則的に修学旅行や学校行事、またご家庭の冠婚葬祭、ご旅行など、どうにも動かせないものは除いて振替はなくします。自主的なリカバリーで振替の代替とします。
多分その方が、ストレスが貯まらないので。

平成30年9月18日(火)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
Twitterアカウント @syoueizyuku

 





​​​​​​






最終更新日  2018.09.18 20:28:32
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2018.09.15
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昨日​の続き

通信制高校は「あり」だと書きました。

基本的には通学はせず、レポートと所定のスクーリングをこなせば単位が認められます。
単位を積むことで、高卒の資格が得られます。
別に目新しいシステムではありません。

しかしここに、近年のネット環境の整備によって、様々な試みをするところが増えてきました。

話題になっているのがN高です。
角川とドワンゴが提携して行っているところで、開校して2年半、生徒数が7000名を超えました。
昨年に引き続き、今年も説明会に行ってきました
今年は横浜に行きました


ビルのワンフロアを使い、極力壁や仕切りを排除し、広々とした空間を作っています。見通しは良いです。

ちょうど通学コースの授業をしてました。


通信制ですが、通学コースもあります。
着用は任意ですが、制服もあります。

こういう通信制は、基本的に通学にかかる時間がないので、時間を自由に使いやすいのが特徴です。
自由になる時間を活用して、様々な体験をさせたいというのが、N高の特徴でもあります。

プログラミングとか、ライトノベル作家を目指すとか、イラストレーターを目指すとか
あとは、各自治体と提携しての職業体験もあります。

もちろん大学受験にも対応してます。

ところで私がなぜ、通信制が「あり」かと思うのかというと
前回も書きましたが、オール3程度の生徒の受け皿が本当に少ないからです。

大学付属になると、オール4程度を求めてきます。
そして、最近はどこの私立も

進学、ICT、グローバルの3本柱が主です。
まあ、ぶっちゃけ進学に偏ってますが。

もちろん、大いに勉強して、進学を目指した方が良いのですが、それだけが正解なのか?とすら思うのです。
ある意味自己否定になりかねませんが、生徒たちの幸せを考えると、最近特に強く思うようになってきたのです。

正直、中高生くらいでは、将来何者になれるのか?何に適性があるのか? わからないことが多いです。
可能性を広げるという意味で、学力をつけて進学するのが王道でしょう。

しかしそうやって進学した学校が、自称進学校と揶揄されるように、ドンドンたこつぼ化しているように見えてならないのです。

中間くらいの学力層をどう育てるのか?
その方針がほとんどの高校で、大学受験以外あまり見えてきません。
大変生意気な言い方なのですが。

だからいっそのこと、通信制を選択しても良いのではないのか?
N高は一つの解だと思うのです。

もちろん生徒には強制しません

やはり通学コースがあるとはいえ、普通の学校とはイメージが違います。
設備はどうしても劣ります。グランドや体育館などもありませんから、部活をやりたい生徒は無理です。

ネットで授業??
という人もいます

だからこそ、強制はしません。

あくまでも提案であり、最終的には説明会などに足を運んでいただき、実際に体験していただくしかありません。

そのくらいの柔軟性を是非持ってほしいなとは思いますが。

平成30年9月15日(土)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
Twitterアカウント @syoueizyuku









最終更新日  2018.09.15 20:24:05
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2018.09.14
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​公立中学生の高校受験は、

都立第一志望
併願推薦で私立を抑える

これが王道でした。

とはいえ、ここ数年来の私立への助成金の拡充で、最初から私立というのも増え、流れは少しずつ変わりつつありますが。


さて、ここで問題になるのが併願推薦の私立

中下位層は、どうしても併願を探すのを苦戦しますが、それでもいくつかこの周辺に候補はありました

しかし近年、移転をしたり、大学の付属になったり、また私立への流れが大きくなるにつれて、基準を上げてきたことにより、選択肢は本当に少なくなりました。

何度も申し上げているとおり

(2がパラパラとある)概ねオール3程度で、併願推薦を探すのは厳しい状況になってきました
もちろん、加点措置や相談(大きな声では言えませんが)などで、緩和策はありますが、それはケースバイケースです。



というわけで、うちの学区あたりだと、あそことあそことあそこくらいしか思いつきません。


今後の対策としてはいくつか考えられます
①私立一般受験
②単願
③都立を安全ラインに下げる。商業科などの実業系も視野に。
④そのほか

①は、内申は取れないけど、実力テストはまずまずという生徒には狙い目です。
②は、思った以上にラインを下げる可能性があります
③は、今年うちの学区の中下位校は、ぐっと倍率を下げましたので、これもまた狙い目
④は、通信制など


①が一番前向き。善し悪しは別にして、対策を徹底させることで突破も可能。
②は、本当に入りたい学校なのかどうか?キチンと考えないと
③が現実的 
④はちょっと思い切りがいりますが、実は個人的にはアリだと思ってます。
その理由は次回に回します



平成30年9月14日(金)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
Twitterアカウント @syoueizyuku






最終更新日  2018.09.14 23:36:27
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2018.09.13
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明日に振り替えます

よろしくお願いします

平成30年9月13日(木)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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最終更新日  2018.09.13 20:00:09
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2018.09.11
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​​これは、生徒指導の基本として自分に戒めていること

私は、塾が生活のほとんど。
しかし、当の生徒は、塾は生活の一部。

家庭
学校
友人関係
近所付き合い

いろいろな世界で生きている。
もちろん濃淡はあるけど。

塾はその中の一部。

確かに、受験という目標があると、一時的に塾が中心になることもある。

しかし、彼らの人生において塾というのは、ほんの一時期のこと

だから私の生徒との付き合い方の基本は、

塾という空間と時間の中だけ

これが原則。

もちろんご縁があって、卒業後もいろいろ付き合いのある生徒はいる
しかしそれは狙ったものではなく、自然にそうなったもの。

うちを離れていったあとのことは、向こうから何かを求めてきたりしない限り、基本的に積極的にこちらから何かを言うことはありません。
またご縁があれば、ご縁の範囲で協力させてもらうだけ。

彼らの人生において、ほんの一部でも影響を与えられていれば、それで良い。
それ以上のことは望まないし、望む必要などない

だから、卒業後の生徒のあゆみについて、心の中で思うことがあっても、公言することなどはありません。それぞれが必死に自分の生き方を模索しているんです。
稚拙かもしれない、愚かかもしれない、でも、それに対して論評など出来ません。

特に、悪い言い方をしたら、その生徒もそうだが、その家族に対しても失礼だと思いますので。
そもそも、そんな権限がどこにありますか?

たかが塾なんですよ
されど塾ではありますが。

この仕事していると、自分を客観的に見ることが出来にくくなります

だからこそ、常に冷静に自分を俯瞰することが大事。

私もときどきこうやって、ブログやTwitterなどに偉そうなこと書いてますからね。
それで「いいね」なんかもらうと、ついつい調子こいちゃう^^;


冷静に見る視点は大事です

そして、批判に対しては謙虚に。
言い訳はもちろんのこと、それを隠そうとかしない。ましてや逆ギレなどはもってのほか

私がそこまで出来るかは、正直言って自信はないですが、批判を受けたときの態度が、その人の人間性なんだと思います。
そういう意味で、修行でしょうね。

繰り返します
冷静に見る視点は大事です。

たかが塾、されど塾

君子の交わりは淡くして水の如し


平成30年9月11日(火)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
Twitterアカウント @syoueizyuku
​​






最終更新日  2018.09.11 20:08:21
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2018.09.08
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​読解力がない子が多い
ってよく言われます

その原因はいろいろ考えられますが、

やはり言葉を知らない


文章読んでて、わからないことがあると、そこで思考が止まる。

止まるならまだ良い方で、

わからない言葉をなかったことにして飛ばす 

という荒技?も出てきます

さらには、もう文章を読むことが、めんどくさくなる場合すらあります

文章の読み方云々よりも、まずは言葉を知ること


語彙力を増やすこと

読解力をつけるための第一歩だと思うのです。


人間、やはり母国語でものを考えます。

言葉を知らないと言うことは、考える手段が封じられると言うことです
ものを考えることに乏しくなると、目の前におきたことに対して脊髄反射レベルでしか対応できなくなります。​

若いうちは、まだ勢いがありますから、それでもなんとかなるかもしれませんが・・・

年齢を重ねると大事なのは、知識と知恵です
その下準備は、学生のうちに作っておかなければなりません

義務教育レベルは、その基本になるものです。


わかりません
知りません

それは学生時代の特権ですが、自分で調べてみよう、理解してみようという姿勢がないとダメです。


個別に丁寧に教わっても、大半はその作業を、代行させるだけで終わってます
渡りに船で終わってます


だから、単純に教わるだけではダメなのです。


わからないときにどうするのか?
その姿勢もしっかり学んでおかないと

また、そういう姿勢を指導してくれる先生が大事だと思うのですが、案外それは少ないのもまだ事実です。

とにかく

学んでください

それは、自分を守るためでもあります


平成30年9月8日(土)

大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp







最終更新日  2018.09.09 00:35:45
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2018.09.06
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​今朝方の北海道の大きな地震。

先日台風で関西が大変だったのに、今度は北海道とは・・・


まだ被害の全容が明らかではないが、本当にこういう災害いつどこにでも起きてもおかしくない日本なんだと実感です。

とにかく、被災地においては、これ以上被害が広がらないことを祈ります。

で、こういうときに、もし旅行者や用務者としてこの地に滞在していたら、どうすべきだろう?って考えます。

原則が一つあると思います。それは

基本的に、他人をあまりあてにしない
自分で動ける範囲で動く


災害発生時刻にもよりますが、まずは数日は動けないことを覚悟して、当面の宿の確保でしょうか?
電話できれば電話で、できなければ飛び込みで。
もしホテル滞在中だったら、翌日以降の予約もしてしまう。

ホテルがないような所だったら、とりあえず入り込める公共の建物にでも避難か

そのあとは食糧の確保。
目についたら、何でも買い込んどく。

まずは身の安全を確保

そのあとですね、対処法を考えるのは。


閉じ込められたら別ですが、交通機関の復旧を待って、駅などにいても仕方ないと思います。
ましてや、駅員などにくってかかっても意味がない。こんなの最低の行動。そのエネルギーを他に向けた方が良いんですが・・・

動かないものはどうしようもない。
じゃあ、駅や空港にいれば食料と寝場所はもらえる?

確保はされるかもしれませんが、いつどこで確保されるかわかりません。

ならば、自分で動けるなら動いた方が良い。
その方がストレスもかかりません

他人を介在させると、効果は何分の一にも下がります。
基本は直接行動です。


私は中学生位から、全国をほぼ単独で鉄道を乗り回してました。

今回のような大きな自然災害はありませんでしたが、天候の急変などによるダイヤの乱れなんてのは珍しくありません。
そのつどそのつど判断を迫られます。

予定を前倒しにして、目的地まで向かったこともあります。
逆に予定を打ち切って、その場所で飛び込みで、宿を探したこともあります。

駅員などに情報を聞きますが、これは時間かかるなと判断したら、サッサと次の行動に移ります


もちろんたいしたことなく、結果として予定通りに行けたこともありましたが、これもまた運命。
その場を楽しむことにしてました。

身が安全ならば、何も言うことはありません。

まあ、そんな経験から鍛えられた面はあると思います
もちろん、単独行動の気楽さもありますけど。


とにかく、こういうときは直接に解決策を探るのが原則

クレーマーになっても、一ミリも進みません。

やはりこう言うのも知恵です。

知恵の源泉は、やはり学生時代にしっかり勉強しておくこと
常に、いろいろな情報を仕入れて、頭をはたらかせて考えること。

目の前に起きたことだけにくってかかっても、あなたのことだけを考えて社会は動いているわけではないのですから。


勉強って、大事です。


平成30年9月6日(木)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp














最終更新日  2018.09.06 21:45:59
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2018.09.04
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台風の影響が心配されましたが、予定通り実施できました。

さて、先週はロシアに慰霊巡拝団に、遺族として参加してきました。
その様子は追々上げていきますが、

ロシアでは9/1が新学期でした
たまたまその日は、最後の滞在日で、町中で新入生らしき生徒を何人か見かけました
女の子は頭に白いリボン
かわいらしい

男の子はスーツです
カッコいいんです

こちらでも6歳から入学ですが、親の判断で8歳まで入学を猶予できるそうです。
発達段階を考慮してです。

日本で小1問題が起こる理由は、やはりこのくらいの年齢だと発達に個人差があり、そのあたりを現場ではベテランの先生が配慮して乗り切っていますが、ロシアだと、親の判断に任せる余地があるんですね。

案外合理的だなって思いました。

また教育は基本的に、詰め込み教育。
カリキュラムは厳しいそうです。

教育内容が単純に比較できるわけではないので、一概にどうとはいえませんが、ある程度厳しくやると言うことは大事だと思います。

これは後述しますが、義務教育レベルというのは、これから生きて行くに当たっての最低限の力です。
がんばってもうまくいかない子はいますが、こういう子は少数派で、成績がよろしくない原因の大半は、勉強してません。
要は、決定的に量が足りません。

それでも学生のうちは守られる立場なので、なんとかなりますが、社会に出て困るのです。

勉強の意義とか大事さなどは、いくら本人に説いてもわかりようがないのがほとんどでしょう

だからこそ、ある程度の強制力を働かせてやらせるのは必要かなって思います

まあ、そんなことをツラツラと思いながらロシアから帰国。
今週からまた通常モードです

平成30年9月4日(火)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp








最終更新日  2018.09.04 23:52:40
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​当面の間、このブログは

毎週 火・木・土の午後8時頃に更新する予定です

よろしくお願いします

平成30年9月3日(月)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp​






最終更新日  2018.09.04 00:01:53
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2018.08.25
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ある生徒が言ってました。

夏休みの宿題の量をみると、それも納得


ワークだけでなく、読書感想文に税に関する作文。
さらには調べ学習。
食事の献立を考えろとか、合唱コンの課題曲のイメージ画を描けとか、多種多様。

調べ学習にせよ、作文、読書感想文にせよ、書き方などはほとんど教わってません。
結局丸投げ。

調べ学習なんて、今時コピペ中心になることは当たり前だし、作文もGoogle先生に聞けば、似たようなものはいくつも出てくる。
盗作はダメだが、書く際の参考にすることは出来る


肝心のワークも、あれがスラスラできるのは、最低でもオール4以上取ってないとムリ
平均より下の学力の生徒にとっては、負担感ばかりが増す

当然、セルフ〇付けなので、答えを写すのもまあ必要悪。


出さないと内申に響くので、それなりにキチンとやって出すことは大事だが、宿題だけを学習のすべてにするわけにはいかない。
特に中3で、夏休みの勉強を宿題だけで終わらせたら、本当にそのあとが厳しい。

で、大変情けないことに、うちの生徒でもごくたまに、ほぼ宿題だけで終始するのがいる。

当然ある程度宿題の手助けはするし、少しは時間を設けてはいる。
しかし、そういう生徒は、ほぼそれに終始。
注意してもあまり効果なし。
あまり言うと雰囲気悪くなるので・・・

まあ、宿題をそれなりにやっておけば、内申にマイナスになることはないので。

塾は毎日あるわけではないので、その時間にやれば良いのに、忙しい??とかで、「なぜか」ほとんど自宅では手つかず。

そもそも、勉強より優先される忙しさなんて、せいぜい部活位しか思いつかんが・・・

まあ、当然その先は見えている。

ましてや他の生徒は黙々と課題に取り組んでいる状況。
そんな中でマイペースで自分の宿題をやり続けるのは明らかに違和感。

結局、いくらこちらが気を利かせても、そういう生徒は大概早晩辞めていく。

それで良いと思ってる。


とにかく、学校の宿題は生徒毎のレベルに合わせてない。当然。

自分に合ったものでやる必要がある
そのための塾だ。

そもそも宿題だけで費やそうと考える段階で、勉強を真面目にやろうとは思ってない証拠。
場所を利用して、仕方なく与えられた課題を、仕方なくこなしているだけ

これでは受験の結果なんぞ見えている。
学校の成績が上がる方がおかしい。

前回も書いたが、マンツーマンレベルで丁寧に教えてくれれば、なんとかなる?

な、わけないです。そもそも姿勢からしてずれてます。
そのあとの努力がない限り、学力はつきません
そして、残念ですが、その姿勢は宿題の取り組み姿勢からもう見えてます


厳しいかもしれないが、私はそういう生徒のために塾を開けているわけではない。

成績は問わないが、どうやって取り組む、取り組もうとするのか?その姿勢だけは問わせてもらう。

当たり前のことだし、わかっていたつもりですが、あらためて学んだ夏でした。

平成30年8月25日(土)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp



今週の更新はここまでです。

次回は、9月の予定です。
来週1週間は、祖父の慰霊巡拝のために、厚労省主催の慰問団に参加してロシアまで行くので、更新をお休みします。







最終更新日  2018.08.25 10:18:17
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