大田区東雪谷 石川台の学習塾 塾長が責任もって指導 個別指導塾の松栄塾(しょうえいじゅく)の日常

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2019.01.21
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ふつうの公立中学生にとって、高校受験は基本的に面倒なことです。
そもそも受験ってどういうことかわかっていません

わからないことは本能的に避けようとします。


春先。
まだ他人事です。受験?何それおいしいの?レベルです(^^;)

それでも部活を引退して、夏が過ぎて、涼しくなってきて、まずは、スポーツ推薦などで周りが決まりだしてくると、その受け入れがたい現実?と向き合いながら、少しずつ変化していくのです。

三歩歩いて二歩下がるならまだいい方で、二歩歩いて三歩下がるのも珍しくありません。

それでも彼らなりに答えを見つけようと、もがきながら日々変化していくのです。

その繊細な変化を見ることができるのが、この仕事の醍醐味です

その楽しみの前には、ちまたにある安易な感動話など、陳腐でしかありません。


だから、感動話などで一律に押しつぶしてしまったら実にもったいない。

決して一本調子ではない、時には回り道もある。それでもなんとか向き合って結果を出そうとする、その繊細な変化を感じ取ってくれる大人がいるというのは、彼らにとって財産だろうと思います。そのときは全く気がつかないと思いますが。

これを長期間に渡ってみることができるのは、個人でやる最大の利点だと思います。

成績アップ
志望校合格

塾に対して求めるものはいろいろあると思いますが、

成長しようと、ときにはもがく過程も含めて見守ってくれる存在


この役目もあるのかなって思います

やはり思春期、特に中学から高校は交友関係も行動半径も広がり、刺激も多く、また体力も付いて変化の激しい時期です。

もちろんすべてがうまくまっすぐにいくわけではありません。
むしろ、うまくいかないことが多いのです。

そんなときに見守っていてくれる大人
その存在は予想以上に大きいと思うのです。

もちろんそれ故に、自立心も芽生え、自分で思うようにやりたいという気持ちもあるでしょう。

でも、その原点はやはり見守ってくれる存在なのです。


受験生はまもなく、自分で決めた進路を切り開く挑戦を始めます。

願わくば、思いを叶えてあげたいですが、万が一どんな結果であれ、彼らの挑戦が色あせることはありません。

後ろで待っているから、思い切っていってきなさい。

今年もそんな思いで、静かに挑戦を見守る日々です。

平成31年1月21日(月)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
Twitterアカウント @syoueizyuku

ブログの更新は、毎週月、水、金の 午後8時頃の予定です






最終更新日  2019.01.21 20:24:09
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2019.01.18
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​​​​​​​理由は簡単です

檄を飛ばすのも飛ばされるのも嫌いだからです。

チープな感動話を飛ばして、中途半端に感動させる・・・

よくありがちな、話にしたくないからです。


うちは高校受験がメインですが、大人が考えるほど、人生かけてまで!という雰囲気の生徒はめったにいません。

良い悪いではないですよ。

普通の公立中学生にとって高校受験は、有り体に言えば

​​やるの? めんどくせー

​​

​レベルです。

それでもだんだん切羽詰まっていくうちに、受け容れがたい?、避けがたい現実?となんとか折り合いをつけようとします。


逃げたい気持ちを必死に押さえているとか・・・

表面上は冷静に事を運んでいるように見えて、実は・・・とか

頑張るぞ! と言っときながら巧みに回避する、いわゆるやるやる詐欺とか・・・

もちろん彼らの名誉のために言っときますが、悪気がある子なんていません。
まだまだ精神的に幼いので、葛藤の表れなのです。


その姿を毎年客観的に見ているわけです。


だからこそ私の場合、とってつけたような感動話で、変に盛り上げたりはしたくないのです。

そもそも子供の時から、熱血先生が苦手だったと言うこともありますが。


現実を冷静に見ているからこそ、たとえ表面上であっても、私は淡々としていようと思うのです。


そもそもにおいて、受験はゴールでも何でもありません
受験の結果がすべてを決めるわけではありません

うちで最も多い高校受験の場合は特にそうです

私が日頃から気にしているのは、高校に入ってからのことです
中学の勉強など、高校と比較したら屁でもありません。
質も量もともに、高校は何倍も大変です。

​勉強するとはどういうことなのか?
基礎的な姿勢をきちんと身につけておいてほしい​



それを一番に考えています。

確かに定期試験レベルなら、高校でも先生に言われたことを守っていれば、赤点は回避できますが、その先で確実に詰みます。


だからこそ、中途半端な感動話でそのあたりをごまかしたくないのです。

極端な話、高校受験は、選びさえしなければどこかは入れます。

高校受験の本質は、学力による振り分けだからです。

だからこそ、その先のことが大事なのです

もちろん商売を考えたら、合格実績が大事なのかもしれません

しかし、うちのような零細が数を競えるわけがありません。
他と同じようなことしていても意味がありません。


私は私なりの人生観で、ご縁のあった生徒に道を示したい

その先に合格実績あるわけで、はじめに実績ありきではないのです。


非常に語弊があるかもしれませんが

耳障りの良い言葉で導いておきながら、そこまで・・・

現実的で、時には厳しくなりますが、その先まで・・・


どちらが良いのでしょうか?


もちろん、他人の人生に全責任など負えませんが、少なくとも自分は自分の考えに、正直にありたいと思います。
それが個人で立つ醍醐味だと思っています。

というわけで明日からセンター試験。
いよいよ受験シーズン本番です。
すべての受験生に幸あれ!(とありきたりな言葉で締めくくります(^^;))


平成31年1月18日(金)
大田区松栄塾
03-3727-8268
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​​​​​​​






最終更新日  2019.01.18 20:13:26
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2019.01.16
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よく周りの人から、

「いよいよ追い込みの時期ですね、大変でしょう」

といわれます。

確かに追い込みです、大変な時期です


しかし、気持ち的には大変だとはあまり思ってません。

ちょっと拍子抜けするかもしれませんが、これが本音です。


独立当初は違いました。
気合い入ってました。


しかし当然のことですが、受験は当人がするもの。

一番大変なのはもちろん本人です。


気合いを入れて頑張るぞ!という気持ちは誰も変わりません。

しかし、その気持ちが前面に出てくる子と、そうでない子はいます。

淡々とやり続けるのもいます


また、高校受験あたりだと、まだまだ精神的に幼い場合もあり、どこか逃げ腰になっている子もいます。
逃げたくなる気持ちを必死に押さえて努力している子もいます。

それこそ千差万別です。

そこに今更私が気合い満々でも、あまり意味がないのかなと思うようになったのが、5年ほど前くらいから。

以後、表面上は、できるだけ淡々と過ごすようにしています。

もちろん希望校に合格してほしい

その気持ちは全く変わりません。

でも、万が一のことがあっても、その生徒の価値は全く変わりません。


どんな結果でも受け止める
でも、できるだけ希望は叶えてあげたい


どうしても緊張感がみなぎってくる時期ですからね
せめて私だけでも、表面上だけでも、淡々とありたいと思っています。


平成31年1月16日(水)
大田区松栄塾
03-3727-8268
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最終更新日  2019.01.16 20:29:13
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2019.01.11
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​​​今年も出ました
志望校調査集計

うちの生徒たちに関係があるところをざっと見る限り、昨年とそれほど変わりません。





・中堅~上位校への人気の集中
・下位校の低迷
・商業科(ビジネス科)の人気低下をふくめた、職業科 の低倍率傾向
・総合学科の低落傾向

あたりですかね

具体的には
今年もうちの学区である、大田桜台 大森 八潮 蒲田は二次募集の可能性が高くなりました。
まさかの三次募集もあり得ます。


全体的に見ても、都立高校への志願者割合は徐々に低下しているようで、これは多分に私立への助成金の拡充による傾向は大でしょう。

うちでも、私立第一志望が増えてきました。

併願推薦を取って、都立の上位校へチャレンジし、万が一不合格の場合は私立に粛々と流れる傾向が強くなってます。
また、上位校への内申が足らない生徒は、私立の単願も選択肢として多くなってきました。

しかしここ数年、そういう生徒の受け皿であった学校が、内申基準をあげてきています。

もう何回も申し上げておりますが、

​オール3程度でもなかなか学校がないというのが現状です。​


本来、そういう生徒の受け皿として、都立の中堅~下位校があったわけですが、やはり確実に合格するかはわからない。
私立の押さえも思ったほどない

宙ぶらりんになりつつあるわけですね。だから積極的に受けにくくなっている。


本当はこういう層は、職業科だって良いわけです。
そういう選択肢は昔からありましたが、
商業科 0.86倍
工業科 0.90倍
農業科 1.20倍

など、あまり人気がありません。
卒業後の進路が描きにくいからでしょうか?
でもそれは、大人の怠慢という気もしますが・・・



とにかく、私立の普通科はほぼおしなべて、大学の進学実績に力を入れています
進学、進学です

中堅くらいの成績でこういう学校に入ると、進学コースです。
決してそれは悪いことではありませんし、そこで伸びることも十分あるのですが、端から見ている限り、課題や補習などの「量」ばかりが重視され、振り回されすぎなのでは?と思うことも多々あります。

学校生活に余裕がなくなりますから、学校が嫌いになっても不思議ではないのです。

で、ここ数年台頭してきたのが、N高などの​通信制高校​​です。
いわゆる偏見も少なくなってきた感じで、今年も入学者は増えそうです。


大学進学に力を入れるのは良いと思うのですが、そればかりが目立つと、何のための学校なのか?
と感じることがあります。

次年度以降、うちはどこにポジショニングしてアピールしていけば良いのか?

それを考えさせられるデータです。

平成31年1月11日(金)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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ブログの更新は、毎週月、水、金の 午後8時頃の予定です

次回の更新は祝日のため、お休みの予定です。
​​​







最終更新日  2019.01.11 21:56:17
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2019.01.09
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(ほとんど同じ構図ですが、撮影日は別々です)

冬期講習が終わり、3学期に入りました。
とはいえ、やることは同じです。
受験生にとっては、いよいよ入試日が現実のものとなってきてますので、緊張感が否応なく高まっていくだけで、勉強することは同じです。

昨日は始業式ですが、午前中に帰ってこられる生徒がほとんどなので、午後の早い段階から来てもよいとしました

(逆光なので、写真が暗くなってしまいました・・・)

基本、何も変わりません。

当たり前のことをやり遂げることでしか、根本的な解決策はありません。

一発逆転!
得点アップの必殺技!

その気持ちはわかりますが、大体仕上げてきた子への方法などはないこともないですが、それは実力があるから有効な手段であって、実力の乏しい子への一発逆転は、そうそうあり得ません。
そもそも、そんな技を聞いたところで、実践への応用はまず無理です。


入試って、難しい問題を華麗に解かないと合格しない というイメージがあるかもしれませんが、
合格ラインは大体6~7割です。
難問を取ることも大事ですが、それよりも確実にとれるところを落とさないほうが、遙かに大事です。

それは基本的なことが確実にできるかどうかで決まってきます。


今月からは、授業時間の変更は比較的自由にしました。

やり続けられる雰囲気、環境を提供するためでもあります。


塾に来れば、与えられているものをどんどん自発的に始める。
そういう空気感を提供することも役目だと思っています。

受験まであと少し
淡々とやり続けましょう

平成31年1月9日(水)
大田区松栄塾
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最終更新日  2019.01.09 20:12:21
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2019.01.07
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​​​​​そこにきちんと向き合えないことが問題。

できないこと、間違えること、これは全く問題がありません。
そんなの当たり前だから。

問題なのは、そこにきちんと向き合えないこと
小さい子だと、あからさまに逃げますが、大きくなるとそれが結構狡猾になってきます。

おとといツイートしたこれも一例


うやむやパターン

もしくは、
いわゆる「やるやる詐欺」。
やるという姿勢は見せているが、実は巧みに回避しているという・・・


彼らの名誉のために申し上げますが、
基本的に悪気はありません。

ただ、きちんと向き合えていないだけです。


だから私がうるさく言うのは、当然


出来不出来ではなく、その姿勢

です。この点だけは譲れません。



ところでたまにですが、できないことや間違うことを、自分の人格の否定​と捉える生徒がいます。

これはやはり、まだまだ精神的に幼い証拠と言わざるを得ません。

否定ではありません。
できないという事実、ただそれだけです

できないなら、できるように向き合えばいいわけです。



子供たちが学ぶことは、一体何が重要かというと

学びとは彼らの全能感を否定する行為だからです。

わからない、できない・・・
時にはつらい体験です。

しかしその中で、自分が何ができて、何ができないのかを知る
価値を再構築し直す
そして、世の中の仕組みを知る
のです。



私は私でいいのだ

確かに間違ってませんが、

私は私・・・ ではダメな部分も世の中にはあります。
(おそらくそちらの方がずっと多いです)

その折り合いをつけるために学ぶのです。


幼稚な全能感から脱し、自分を作っていく
それが学びです。

特に、子供の時の学びは本当に大事なのです。
間違える、失敗することは子供の特権でもあります。

だからこそ、できないことを恥ずかしがらず、変に隠したりせず、ただ淡々とやり直せばいいだけです。
ここで変にプライドをこじらせると面倒なことになります。

素直な子は伸びる

事実です。

今年も大いに間違えて、失敗して、淡々とやり直していきましょう。
その素直さが、好結果につながりますから。


平成31年1月7日(月)
大田区松栄塾
03-3727-8268
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​​​​​






最終更新日  2019.01.07 22:04:28
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2019.01.02
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あけましておめでとうございます。

​​​

さてうちは、明日から授業再開です。

今週中は冬期講習がメインです。
受験生以外は原則お休みです。

三学期に入れば、またいつもの日常です。


さて、3学期が入ってから本格的に取り組もうと思いますが、

基本的に、授業時間という縛りをなくしていこうと思ってます。


今までは、何曜日の何時からと決めていましたが、
振替という概念を極力なくした結果​、ある程度時間も曜日も自由に選べる幅が広くなりました。

ですから、今年はそれをもう少しキチンとルールを整備したいと思っています。

基本的に、時間前もしくは時間過ぎてから来てもらってもかまわないことにしています。
つまり、授業時間という縛りはなくします。
1週間で来ている回数の範囲内であれば、入退室の時間を調整してもOKと言うことです。

ただし、

​前日までの申告制です。​

当日の変更は正当な理由がない限り、原則として認めません。


この日は、部活がない
この日は、4時間で帰れる
などなど、自分の予定に合わせて、事前申告した上での時間変更を認めます。

個人でやっている強みです。


これの最大の狙いは

​夕寝をなくすことです。​​

ただでさえ眠くなりがちな中学生や高校生。
学校から早めに戻ってきた。
しかし夜からは塾。
その間、気がついたら寝てた・・・

夕寝をすると当然、夜寝られなくなります。
結局睡眠時間が少ないまま翌朝学校。
疲れるから、下校後また寝る・・・

悪循環です。

塾の規定の授業時間は、どうしても部活の時間前提で決めざるを得ません。

しかし、毎日部活があるわけでもないし、早く帰れることもある。
そういう場合は、前倒しもOK。もちろん、家の都合などで後ろ倒しもOK。

事前に申告して、こちらが許可すれば(座席の関係もあるので)問題ありません。


通うことに対するストレスを減らしていきたいと思います。
結果としてそれは、親御さんに対する安心感でもあると。

イヤがらずに塾に通うというのは、親御さんにとってもストレスがないかと。
(まあ、うちはそういう生徒は以前からほとんどいませんが)


ちょっと大きく出てるかもしれませんが、前々からちょくちょくやっていたことです。


それをキチンとルール化しようと言うことです。


やってみて、また何かあったらちょくちょく変更しようとは思います。
この柔軟性が、個人でやっている強みですね


と言うわけで、今年も一年、駄文にお付き合いいただければ幸いです。

平成31年1月2日(水)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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ブログの更新は、毎週月、水、金の 午後8時頃の予定です


なお、冬期講習中につき、次回1月4日の更新はお休みさせていただく予定です。

​​​







最終更新日  2019.01.02 20:03:25
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2018.12.31
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​年末最後、大晦日。

受験生は、大晦日や正月気分もあまり関係がないだろう。

まあ、長い人生の中での貴重な経験だと思って、励んでほしい。
(何を言っているの?と言われますが、実際本当にそうですよ。後から、よい経験だったと思いますから)


志望校は決まりました。
あとはそれに向けて一直線・・・

のはずなのですが、どうしても不安に駆られると思います。

初めての経験ならなおさらですよね。
周りの保護者もそうです。
初めてのお子さんならなおさらです。


本人がハラハラしている以上に、お母さんお父さんもハラハラしているもんです。
ただ、大人はそれを必要以上には出せないという葛藤も抱えています。

そもそも不安を子供にぶつけても何も解決しませんし、かえって悪化する可能性があります。
大人も苦しいんですよ。それはちょっと知っておいてほしいですね。


さて、こんな時の私はどうするべきか?


​基本的に「穏やか」にすること

だと思ってます。


もちろん第一志望校に受かってほしい、その気持ちに偽りはありません。
しかし功を焦るあまり、こちらがギスギスしすぎていては、生徒の気持ちが救われません。

もちろん、厳しい側面は必要です。

しかし基本的には、こちらの心持ちは、たとえ表面的でも穏やかでありたいと思っています。

水面下ではジタバタ
水面上では優雅に

白鳥の気分といったら言い過ぎか?
(生徒には、白鳥?? せいぜいアヒル・・・と突っ込まれそうですが(^_^;))

というわけで、今年も一年無事に暮れていきます

来年もまたよろしくお付き合いいただければ幸いです

よいお年を

(次回更新は、1月2日の予定です)

平成30年12月31日(月)
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最終更新日  2018.12.31 21:13:15
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2018.12.28
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冬期講習の前半が終了。中学生は年内の授業は今日まで。
高校生は明日まで。

毎年のことですが、年末感のあまりないまま正月を迎えます。
この仕事の宿命ですね。







ほとんど構図は変わりませんが、それぞれ別の日に撮ったものです。

結局勉強は、当たり前のことの積み重ね。地味なことをし続けているのが結果につながります。

それを時間になったら特に指示せずとも、与えられた課題を集中して勉強する生徒たち。
ただただ頭下がります。

こういう彼らに支えられて、今年も無事に暮れていきます。
ありがたい限りです。

基本的には、生徒達のペースですが、ここで一つ注意しないといけないこと。

それは、つまみ食い勉強

要は、あっちのテキスト、こっちのテキストを
ちょこっとやってはあっち
ちょこっとやってはこっち
と切り替えてしまうこと

切り替え自体は問題ありませんが、一冊をある程度集中してやり遂げることが出来ないと、どれも中途半端になります。

こういうこって、ほっとくと自分がどこかで入手したものを始めてしまうこともあるから注意です。

そのこと自体悪いことではありませんが、こういうことをして最後までやり遂げる確率は低くなりやす
いので。

勉強してても効果が出ない

それは、このつまみ食い勉強も原因かもしれません


こちらも注意してみておかないと。


と言うわけで、年内の更新はあと1回の予定です


平成30年12月28日(金)
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最終更新日  2018.12.28 20:12:53
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2018.12.26
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クリスマスが終わりました。

生徒は、おのおのプレゼントをもらったようです。

​​​受験生以外は、楽しい年末年始ですね。




この時期、特に小学生低学年あたりとよく話すのが

「サンタさんになにをお願いした?」

です。


任天堂switch!
とか、
なんとかのキャラのなんとか!
(私にはわからない世界なので・・・(^_^;))


で、無事にクリスマスを迎えると

「プレゼントもらった?」


「うん!」
と笑顔で返してくれるわけです。

ここで難しいのが、

どこまでサンタさんを信じているか?です

うかつなことは言えません。

あくまでも、子供達がどの程度信じているか?に合わせます。


まあ基本的には、夢を持たせますけどね。


で、先日も例年通りの会話で

​「サンタさんは、良い子にしてないと来ないよ~」​
と、まあいつもの軽い調子で言ったら、

「え?なんで知ってるの?」
「先生、サンタさんに聞いたの?サンタさんとお話しできるの?」

という新たなパターンが・・・^^;


正直言って、大変困ってしまいました。
下手に嘘などつけません。
この生徒は、まだ存在を信じていると思います。


ここは
​​​

​「うん!お母さんもお父さんも、大人はみんなお話しできるんだよ」​

​「〇〇ちゃんも、大人になったら話せるよ」


って返して、事なきを得ました。(ホッ ^^;)


こういうほのぼのとした会話が出来るのは、大変楽しいのですが、この話題、一歩間違うと大変扱いが難しくなります。

毎年それなりに気を遣っているつもりですが、今年は新たな難題を突きつけられました^^;

でも、子供が夢を持っているのは楽しいですよね。

今年も無事にサンタさんを見送ることが出来、そして正月を迎えられます。

生徒達に支えられています。
ありがたいことです。

平成30年12月26日(水)
大田区松栄塾
03-3727-8268
syoueizyuku@asahinet.jp
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最終更新日  2018.12.26 20:14:09
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