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・・・説明文を書く

2010.08.23
XML

 

説明文(理論文)の読解・説明文(理論文)を書くの昨日の続きです。

勉強は、元になるポイントを捕まえると、後で、応用できますから、ポイントを

しっかり、定着するまで指導することが大事ですね。(昨日の続きです。)

よろしくお願いいたします。

 

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昨日、出来上がった説明文をご紹介いたしました。

その過程は、

2006.07.20

説明文(理論文)の読み方・書き方(1) 田村 利樹 [ ・・・説明文を書く ]  

 から

 

.04.20XML 

説明文を書くは、題決めがヤマ・田村利樹 [ ・・・説明文を書く ]    

で、ご紹介しています。

この過程のことなのですが、学校で、すべてやりました。家でやってきなさいという宿題にはしませんでした。指導をしなくては、できないことだからです。

で、その指導時間は、10数時間、書けました。これだけの時間、書ける値打ちがあると思ったからです。

このことをやりとおして、<説明文を僕は書いた>という体験ができるからです。このことは、説明文を読む時の、力になります。それは、説明文の構造が、分かっているからです。

このことをやっておけば、大学でも、社会人になった時でも使えるからです。

自分で、実際やってみること、それが、力になるのですからね。

 

続きます。次回は、読解について触れます。

 

 

以上は、下記の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

*** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

主述の関係とテーマ性

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 



下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

次は、朗読・表現よみの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

田村操の朗読教室

 







最終更新日  2010.08.23 13:17:07
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2010.04.20
チュウリップ 
       拙宅にも春・東京の西部

 

遠足・学習発表会などの作文は、説明的文章(理論文など)を書くより抵抗なく書けますね。

この説明文を書くとなると、うーんとうなってしまう子が多いですよね。(大人でもいますね。)

それは、指導がちゃんとされてないかからです。

では、どうしたらよいか、本日は、その2回目です。

そのヤマは、題を決めることです。(これは、どうしてなのでしょうか?)

その題を決めることを指導した報告です。

よろしくお願いいたします。

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 説明文の指導では、はじめに、いくつかの説明文を読んであげます

それで、子供は、説明文とは、どういうものか、なんとなく分かります。

で、次は、題を決めさせます。

少し、考えさせてから、「題が決まった人はいますか?」と聞きます。

30人もいるクラスでしたら、必ず、一人や2人、決まった子が出て来ます。

その決まった子の名前を丸1に書き、その題を書いた棚ざくをその下の丸2に貼ります。(短冊は前回、ご報告)


模造紙・全員が題・副題・理由を書く


貼ると、友だちのこれを読みます。(真剣に見ますね。)

見ると、(題というのは、ああいうことか)と、書けなかった子供も、分かってきます。

 

それで、分かって、題が決まった子の短冊を、また、貼ります。

また、友達が見ます。

こういうことを繰り返していきます。

 

1時間は、かかります。

かかってもいいのですね。この題が、決まれば、「説明文を書く」の学習の90パーセントできたようなものですから。(これで、大人になっても説明的な文章・理論文が書けるのですからね。)

題キメが、山なのですからね。(どうしてでしょうか?)


続きます。

 

* 依頼原稿の執筆その他で、5月10日ごろまで、このブログの更新と皆様へ訪問をお休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

以上は、下記の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

 * コメントをお寄せ下さい。直接の返信は、時々しか、していませんが、

ぼくは、勉強させて戴いております。感謝です。

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最終更新日  2010.04.22 20:01:18
コメント(67) | コメントを書く
2006.07.31
テーマ・主張が、説明文の命ですね。

これを、どのようにして、決定するか。

思いつきのテーマ(主張)では、軽くなってしまいますね。


そこで、自分が心を動かした事を、
ニュースとして、毎日、綴らせる
事を考えました。



次は、3年生の子どもが、綴ったニュースです。



三大ニュース・始め



子どもは、その日、自分にとって、心を動かした事は、何かと、
意識させないと、
毎日、それとなく過ごしています。

一日を振り返って、今日、心に響いた事は何か、意識させると、
自分の生活を、見つめるものですね。
それを、三大ニュースと呼ぶ事にしました。

その中でも、その日、一番心を動かしたもの、それが重大ニュースです。
ここでは、緑色で,印が付けてあり、◎印が付けてありますね。





伊礼。上・(中)
この子は、3年生の典型のような子で、
元気良く遊び、授業中も活発に発言し、
帰宅後も、仲間と良く遊んでいました。

だから、疲れるのでしょうか。
三大ニュースの中に「疲れたこと」が、書かれています。

僕は、これを読んで、疲れるほど、活動をしているのだなあと、
知りました。






伊礼・三大ニュース(下)

この三大ニュースの中の、重大ニュース(◎印)について、
日記に書く
ことにしていました。


さて、説明文との関係ですが、
この1~3ヶ月の三大ニュースの中から、
最も、大きなニュースを選定して、
説明文の題・主張にする
事にしました。


この実践報告は下記に詳しく出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
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最終更新日  2006.08.10 17:13:27
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2006.07.30
フィンランドの教育は、日本の教育基本法に学んでいると言われています。

国語科教育でも、フィンランドに負けない実践があったと自負しています。
その一つが昨日、ご報告しました『4年生がこんな説明文が書いたぞ』です。

その内容の評価は、昨日の子どもの説明文でしてください。

これは、大学教授・現場の実践家が、知恵を出し合って、まとめたものです。
それは、下記の本で、報告されています。

      ・・・・・・・・・・・・・


小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。


        ・・・・・・・・


さて、このような説明文、全員の子どもが、書けました。
一部の子どもでは、ありませんよ。

そのための工夫を、報告します。




4年説明文・進度点検表

氏名を書く欄には、名簿順に名前を書き込みました。

横列は、この説明文を書くのに必要な事を書きました。

これは、模造紙で書き、常掲し、全ての子が、
どのように、仕事が進んでいるか一目で分かるようにしたものです。

お互いに援助し合いながら、進めていました。

これで、一人も、取り残されるることがなく、
全員、このような説明文を書くことが出来ました。

これが、教育基本法の精神では無いでしょうか。


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最終更新日  2006.08.10 17:02:42
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2006.07.28
『予定表』を書くことで、
自分から勉強できるようになったり、
お手伝いをするようになったり、
早寝・早起きができるようになったり

しました。

それを説明文で書きました。

4年生ともなると、
自立を求めているので、
親から言われたくないのですね。


そこで『予定表』を導入しました。

書けた説明文を最後にご紹介しますが、
そこまでの過程を述べますね。


前時、副題の事実についての「詳しい事実」が、書けましたね。

もう、ここで、説明文の記述に入ってもいいのですが、
全体の構成を考えた方がいいですね。

そのため「副題の事実」から、記述の順番(構成)を考えさました。

それは、その「順番(構成)」を考えた方が、
説明文の流れが、自然になり、
読み手に対する説得力が出てくるからですね。

そこで記述の順番を考えさせたのです。



それが、次の表の下にある赤で書いた数字です。



書く順番
1・5は、この説明文の構成の中の位置(順番)です。
1は、一番目ということです。
3は、3番目に位置するということです。

ここで、1・5が、一緒のなっているのは、1と5の両方で書くということです。

最後に、まとめの文を付けるようにしていますね。


次は、実際記述した説明文です。




宮崎{小)


みや崎(大)

この説明文「『予定表』を書いて、為になった」、と言う主張が、まず、ありますね。

次に

その主張を裏付ける事実が、

第一に・・・・・
第二に・・・・・
第三に・・・・・
第四に・・・・・
第五に・・・
第六に・・・・
とあり、
まとめがある

という構成になっていますね。

4年生の子どもが、これを書くことによって、
説明文とは、どういうものかを
学んだと思います


ですから、それは、これから

説明文(理論文)を読む時、
説明的な話を聞く時、
する時

にも役に立つと思いますね。



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最終更新日  2008.04.23 09:19:42
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2006.07.27
説得力がある説明文を書く手立てについて、本日は、
提案します。

前回は、副題の事実を書き出すところまで、
ご報告致しました。

今回は、もう少し、先に進めます。

というのは、『副題の事実』は、骨格です。
これでは、読み手に分かってもらえる説得力がありませんね。

そこで、次のように問いかけました。

みんなが、きのう、まとめた『副題の事実』で、
副題の中味が分かるようになりましたね。

でも、もっと、分かるようにするには、
どうしたらよいでしょうか?」


すると、橋本晃男君が、

「僕は、『関所』という題で、
『ためになった』という、副題を書きました。

副題の事実に、

1番目に『テストの点が良くなった』と書きました。

この事を、もっと、良く分かってもらう為には、

関所をやってなかった時と、関所をやってからの点数を

比べて書けばいいと思います』
と、発表しました。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

* この『関所』というのは、朝、学校に来て教室に入ったら、
新出漢字の1セット5過程の漢字カードを、
声に出して、読むというものです。

時間は、3分程度です。
それが、終わったら、外に出て遊んでいいというものです。

これは、『心理学』(ルリヤ・大脳生理学者・医師・モスクワ大学教授)
の記憶の学習を仲間として、取り入れたものです。

それは、記憶の定着には、100日,要すという理論です。

このことは、日本にもありましたね。
ピアノは、練習曲を合格した、100日、弾くように
先生に言われました。
・・・・・・
・・・・・・

ですから、一夜漬けは、定着しないのですね。

漢字を学習したら、
10日に一回、声に出して、読む、
これを、100日、繰り返す。
(これは、10回、する事になりすね。)

これが、『関所』です。

このことは、教師用指導書にも、僕は、書きました。
まだ、実践例を聞いていませんが・・・・。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕は、「そうですね。副題の事実について、詳しい事実を比べて、書けばいいですね。」
とまとめ、
『副題の事実』実いての詳しい事実を、比較して、書くことにしました。

4年生にもなると、比較という抽象語が、使えるようになるのですね。
これには、驚きました。

このような子どもの発表は、子どもの感覚を通したコトバなので、
全体の子に、すぐ理解されました。

それが下記です。






副題の詳しい事実
上欄の緑・ピンクは、色画用紙を半分の大きさです。

この色分けで、題・副題・副題の事実が一目で分かると思います。

これには、『詳しい事実を書く欄がありません。
そこで、
それが書けるように、色画用紙1枚を貼り付けました。

青が、『予定表』をやる前の事実です。黄色が、やってからの事実です。

比較していますね。


この『詳しい事実』を、拡大したものが、下記です。



詳しい事実の前後の抜き出し

不鮮明で読みにくいと思いますが、
ご判断は、できるでしょうか。




ここまで進み、さて、次は、記述です。
でも、その前に、書く順序を考える。
が、ありました。

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最終更新日  2006.08.10 17:15:05
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2006.07.26
説明文は、データが決めて。
本日は、この事です。

説明文を書く指導、これで、7回目ですね。
ずいぶん、時間をかけると思いませんか。
でも、大切な事ですから、丁寧にした方が、いいですよね。

荒っぽい、いい加減な指導をやっていたら、何回やっても身に付きませんからね。

それに、このことは、復習ですが、

説明的な話をする時

説明文を読む時、

説明的な話を聞く時

にも、応用できる
のでしたからね。

子どもに勉強を教えていて、分かってもらえなかったらイライラする。
そして、これは、子どもの能力が無いのではないかと、子どもの責任んする。

これでは、指導者の資格はありませんね。

説得力が、無い事を反省するべきなのですね。


さて、実際の指導について、ご報告いたします。

下の短冊をご覧下さい。




題・副題・理由

ピンクは題を書く短冊です。
この題は、子どもたちが、一日の中で、
一番、心を動かした事をニュースとして、
1ヶ月ほど毎日、続けて、
書かせて置いて、その中から選ばせました。

子どもにとっては、自分の重大ニュースとなる訳ですね。
宮崎君は、『予定表』という題にしています。


黄色は、副題を書く短冊です。
宮崎君は、『ためになったこと
と、記しています。

緑色は、この題と副題で説明文を書く理由を書く短冊です。
宮崎君は、それを『全国の4年生に知ってもらって、実行をしてもらいたい
と、書いています。


さて、次の表の説明です。






模造紙・全員が題・副題・理由を書く

この時、40人ほどのクラスだったと思います。
義務教育ですから、このような学習が全員、できる必要がありますね。
その為に、全員の今までの学習がどのように、
進んでいるか、一目で分かるようにしておいた方がよいと思って、
このような表をつくりました。

これは、教師はもちろん、クラスの仲間からも、一目で、分かりますね。
友だちのこれを読むことは、
その事が、又、学習になるのですね。

1は、氏名。
2は、題。
3は、副題。
4は、書く理由。

を、貼る欄です。
これは、前の短冊を貼るわけですね。

以上が、全員できたところで、次の表の作成に入りました。






副題の事実

この副題の事実を書くことを、どうして考えたかというと、

為になったと言っても、それだけでは、
読んだ人・聞いてる人には、分からないので、
それをどうすればいいか


と、子どもに問いかけました。

すると、加藤君は、

「『為になったを書けばいい」と発表しました。
4年生でも、このことは、さっと、分かりましたね。

これは、事実のことですよね。
子どもって、鋭いと思いました。

これには、全員賛成しました。
この加藤君は、この発表で、
友だちから、その力を認められ、
はにかんでいました。

そこで、これを、副題の事実ということにして、それを書きました。

それを書いたものが、上の表です。


この、宮崎君は、日本で、ちょうどサッカーが、
はやり出した頃の子で、サッカーに夢中でした。

授業が始まっても、埃だらけの顔に、汗を流しています。

忘れ物が多く、宿題など良く、忘れました。

この子たちに、予定を立てて、生活すればいい
というヒントを僕が出すと、その予定表を作成して、
生活を始めました。


それから、サッカーが楽しめ,忘れ物もなくなり、
勉強もよくするようになりました。

その事を説明文で書いたのです。
上記は、その説明文の構成ですね。


本日は、ここまででです。
お付き合い下さって有難う御座います。
続きます。

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最終更新日  2006.07.29 20:26:18
コメント(20) | コメントを書く
2006.07.25
説明文には、主張がありますね
それを、どう書かせたか、本日は、その指導のご報告です。


説明文(理論文)を書く指導、
これまでの国語科教育の作文指導では、
あまり、力を入れられていませんでした。

僕等は、このことに力を入れることの重要性を
下記の『作文教育』では、力説してきました。

でも、この頃は、この事の重要性を言う人が多くなってきました。
国際学力調査で、読解力・論理的思考力が低下したことも、
そのような声を大きくしているのですね。

さて、説明文を書く指導。

これは、一度、丁寧に指導されれば、
後で、かなり、使えるものですね


ですから、始めに、時間をかけて、
丁寧に、指導することが、必要だと思います。


人に分かってもらう事の難しさを瞑途存さんは、
次のようにコメントしてきています。

仕事と部下をもつと
人に正確に説明するのがどれだけ大変か、身にしみてわかります。

「言ったことができていない」でも、
「言ったことがわかっていない」のでもなく、
「言いたいことを伝えられなかった」んですよね…。

と、書いているこの文章すらも、
言いたいことを伝えられているかどうか…
(2006年07月23日 14時12分26秒)

このことも、「説明文を書く・読む・話す・聞く」に関連する事ですよね。


説明文これは、遠足・学芸会が、あって、
その後、その事をかくのと違いますね。

ですから、そのような作文を書いていたのでは
、説明文がしっかり書けるようには、ならないのですね。
指導が必要なのです。

これも、そうですが、勉強全てがそうであるように、
書き手が、どうしても書きたい事を書く
この事が前提です。

そこで、僕等が取り入れたのが『三大ニュースです。


これは、自分の心を打ったことを、ニュースとして、
それを、選択し、書き出させることなのです。

これが、出発点です。
この『三大ニュース』の指導については、下記で述べましたので、
そちらをご覧下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200510070000/

誰もが書けた作文教育 (8) ・・・テーマを決めて書く指導過程



この「三大ニュース」を書くことを続けていると、
1ヶ月~数か月の間に、自分にとって、
最も心に残ったことが選択できます。


それを説明文の題にするのです。


そして、その説明文の題を決めたのには、
考えがあるので、

それを副題・書く理由とすることにしました。


これが、説明文の主張となる訳ですね。


これを下記のような短冊用紙を使って、書き込ませました。




題・副題・理由

このような短冊を用意して、授業で、指導をしますと、
分かりやすいのか、

全員の子が、指導した事を、やりきりました。

子どもの学習権、このようにして、すべての子に保障したいですね。

そして、ここまでの学習が、
どのように各自、進んでいるか、掴む事は、
教師の義務ですね。

そこで、下記のような表を作成しました。




模造紙・全員が題・副題・理由を書く







本日は、長くなりましてので、ここで、切ります。
次回、この資料などの説明をします。

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なお、この取材指導の報告も、下記の本で詳しく乗っています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。




















最終更新日  2006.08.10 17:15:47
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2006.07.24

 

本日は、説明文の構造の理解についてです。


これは、昨日、記した

1 説明文的文章を理解させる(説明文のカギの学習・1時間)


2 題・副題・書く理由を考え合う
(2時間)


についてのご報告となります。

1は、7月22日に述べた
『説明文のカギ』(説明文は主張と理由・その理由に使った事実・資料)
についての指導です。

これは、今まで、説明文を読んできていますので、
その教材を元に説明できました。


さて、2の『 題・副題・書く理由を考え合う』についてです。

この「説明文を書く」指導で、昨日、次の方から、コメントを戴きました。

 

はるかのつぶやき

http://plaza.rakuten.co.jp/haruka2000/



有難う御座いました。
その内容は、僕らが、国語科教育で中心にすえたいと思っていたことを
書いてくださったので、大変、心強くなりました。

そのコメントの要旨は、(詳しくは、昨日のコメント欄で、ご覧下さい)

小2の息子さんは

話し方の指導を受けていたので
説明文を書くことがすんなりできたということでした。



そうなのです。


話すの指導をちゃんとしていれば、
書くに入ったとき、スムーズに出来るのですね。

小2、でですね。

読解力の低下、
論理的思考力の低下。

これは、人間を作っていく上で、問題なのですね。

説明文を書く・読む・話す・聞く
を取り入れることで、
この問題の克服が出来そうですね。



このことは、説明文を読むをしっかりしておけば
書くことに入ったとき、ラクに書くに入れる。

説明的な話を聞くことの指導を受けていれば
書く時に、すんなり、書ける。

説明的な文章を書く学習をしていれば、話す時、すんなりできる。

・・・・・・・

・・・・・・・


というものです。



これは、どうしてでしょうか。

「説明文(説明的な文章)の読解と書き」
「説明的な話をする・聞く」

を学習する時に押さえる事は、

説明文のカギ』(説明文は主張と理由・その理由に使った事実・資料)

でしたね。

これが、押さえられていれば、
応用すれば、それぞれの場面で、やっていけるのですね。



さて、次は、


2 題・副題・書く理由を考え合う(2時間)
についてです。

説明文ですから、
「・・・・・しました。」
「・・・・・しました。」
という、報告文とは違いますね。

また、交流を目的の井戸端会議的な文章とも違いますね。




テーマ・主張を書く訳です。

それは、どうしても、自分が書いて主張をしたことを書く訳ですね。
出来れば、書いた中味が、
世間の人が読んで、妥当だということを書かせたいわけですね。


そのためには、ふだんからの準備が必要です。
その事も、教えました。
その事が指導だと思うからです。

ただ、書きなさいでは、指導では、ありませんね。

この指導を取材指導と僕等は、言っています。


この取材指導のことは、次回、書きます。

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なお、この作文教育は大久保忠利が、
(前・都立大教授・戦前は、ユーモア作家として、食っていた。
戦後コトバの重要性を認識し、コトバ研究に入り、
『日本文法陳述論』を著し、都立大教授になった。
S,I,ハヤカワ著『思考と行動における言語』岩波現代叢書の大久保忠利訳は、ロングセラー)
学生・市民に実際指導した中から生まれた理論を、
僕等が、学び、教育に生かしてきたものです。


なお、この取材指導の報告も、下記の本で詳しく乗っています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
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最終更新日  2009.04.21 18:53:00
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2006.07.23

 

説明文を書くと説明文の読解力が向上します。

それだけでなく、話す・聞くの力も着きます。

その事について、記します。

説明文を書く指導は、仲間の実践では、2年生からのがあります。
本日は、僕が、4年生で指導をしたのを報告いたします。

その報告の前に、この説明文を書く指導を何故
強調すのか、そのことについて触れますね。

今までは、説明文の学習、これは、
読むこれが、中心でした。
そうではなく、書くも指導した方が、
いいことを気づいてきました。

夏休み、ご家庭では、課題として、取り組んだらいかがでしょうか。


はい、何故、強調をするのかですね。

それは、今まで、説明文の指導は、
読み(理解・読解)が、中心でしたと書きましたが、
書くことによって、この読み・理解・読解も豊かになるからです
(もちろん、書く力も着きますよね。)


それは、どうしてかです。


例えば、料理。
これは、作ってみると、誰かが作ったお料理を食べる時に、
深く味わいながら食べられますね。

この材料は? 
調味料は?
 盛り付けは?など。

ピアノ。
これも、ある程度、習っていると、人のピアノを聞いた時、

そのピアノの音は?
リズムは?
ペダルの使いかたは?

など。



僕は、水泳の選手をしたことが無いので、
100M,50秒と51秒の差が、分からないのです。
どのくらいその差に違いがあるのか。

ところが、陸上競技の100M、11秒と12秒の差は、
実感できます。
これは、やったことがあるからですね。



でも、人間、全てを体験、出来ないわけです。
ですから、想像力を養う事が必要な訳ですね。


でも、この説明文、これからの人生で、常に出てくるものですから、
想像力だけではなく、
実体験しておくといいのではないでしょうか。


さて、4年生に指導した報告ですね。

・・・・・・・ご報告・・・・・・・・・・・・・



1 説明文的文章を理解させる(説明文のカギの学習・1時間)


2 題・副題・書く理由を考え合う(2時間)


3 副題についての事実を書く(1時間)


4 副題に事実を分類する。(1時間)


5 副題の事実について、さらに、詳しい事実を書く(1時間)


6 書く順序を決めさせる


7 記述させる(2時間。書ききれないときは、家庭学習で)


8 自己批正(家庭学習)


9 共同助言(2時間)


10 清書(1時間。残りは、家庭で)


11 発表(給食時間等を使う)


という、指導過程を取りました。

この過程を通って、
子どもたちは、説明文(理論文)を、自分も書けるという
感じを持ち、
誰か、自分等とは別の人間が、
書くものという感覚を取り払ったようでした。



本日は、ここまでです。

次は、その1時間にどのような指導をしたのか、
概略を書きますね。

なお、この実践は、下記で詳しく報告しています。


小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
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  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。


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最終更新日  2009.04.21 18:56:00
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