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・・・作文・書きなれノート(日記)

2010.11.06
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 豊かな心には、豊かなコトバが宿っていますね。

豊かな言葉を持つと、豊かな心が育ちますね。

多くのためになるコメントありがとうございます。

上記の言葉は、コメントから、今日さんが学ばせて戴いた言葉です。

 

豊かな表現の指導の最終回です。

物語文を学習した後、その後の物語が、どう展開したか、

自分なりの物語を書かせてみました。(3年生の実践です。)

ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

 

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『百羽のつる』(花岡 大学作)の学習後、この物語の先がどうなるか、子供なりの

展開を考えさせました。

それを文章でかかせました。

 




百羽のつる(1) 
 

目・耳・皮膚・舌・心・などの感覚

生かして書く指導をしてきた結果の作品です。

 

 

 百羽のつる(2) 

子供って、吸収力があるのですね。

僕の手は、少しも入っていません。

 

上記は、下記の本の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

 

*** コメントをお寄せ下さい。

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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漢字の学習

主述の関係とテーマ性








最終更新日  2010.11.06 12:06:59
コメント(31) | コメントを書く
2010.11.04

 

 作文の研究で先輩(元・都立大教授・大久保忠利、元・児童言語研究会の委員長・小林喜三男、元・学習院初等科教諭・松山市造氏ら)の助言を受けて実践した児童の作品のご紹介です。

今、読むと子どもは、指導によって表現できるようになるのだなあと、今日さんは、感心しています。

さて、いかがでしょうか。

3年生の日記です。

お読みいただきまして、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。 

 

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豊かな表現1
視覚・聴覚などを生かしていますね。

ということは、五感を働かせているということなのですね。

これが、認識の基礎になるのですね。

 



豊かな表現2
子どもですが、良く見ていますね。

視覚を働かせているのですね。

ということは、そういう所に心と神経をやっていたのですね。

 

 

 



豊かな表現3
視覚をはたらかせて、雪に対する気持ちを書いていますね。

<雪が降ってきて、うれしかった>

と書くより、このような表現の方が、雪に対する

気持ちが書けていますね。

この子の気持ちは、うれしかったと同時に、

まだ、別の気持ちがあったのですね。

それが、書けていますね。

* この作文は、上記の先輩の助言を実践したものです。

その助言の素晴らしさに感謝です。

 

上記は、下記の本の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

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最終更新日  2010.11.06 11:57:11
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2010.11.02

 

 「<面白かった・つまらなかった・・・・・・・・>などの表現の作文ではなく、

もっと、豊かな表現をしましょう。」と、先生方は、良く言われますね。

では、それには、どうしたら良いでしょうか。

ここでは、3年生に指導した報告を書かせて戴きます。

子どもたちは、指導に応えて、書きました。指導によって書けるようになるのですね。

このことをご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

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ばせる

豊かな表現とは、どういうものか

そのこと学ばせるために『てぶくろを買いに』(新美南吉)を学習後、次のような学習をしました。


 

表象

まず、に見えるように書けているところを、書きださせて、

発表させました。

すると、上のような発表がありました。

 

つぎは、に聞こえるように書いてあるところ・

温かさ・つめたさが伝わるように書けているところを

書きだし、発表させました。

表象豊かに2
におい・味が分かるように書けているところは

この物語には、なかったので、

自分たちの生活の中から、書きだせました。

目にみえるように

耳に聞こえるように

皮膚でかんじるように・・・

の学習をしているので、

これは、すぐに書けました。

 

次回は、それが、文章でどう生きたか、その実作を載せます。

3年生の子どもですが、豊かに表現できるものだなあと感心しました。

 

 

上記は、下記の本の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

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最終更新日  2010.11.06 12:07:48
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2010.09.21

 

ここまで育ってきた自分の命は、

どのよう周りの人たちに喜びをもたらし、

ある時は、面倒をみてもらってきたのか、

それらのことを改めて認識する機会になるといいなあと考えて、

この作文の時間を設けました。

指導には、時間が必要です。

 

で、この指導は、清書・家の人から聞く時間などを除いて、

17時間、かけています。

 

でも、このように少し長い時間のことをまとめることを、

1度しておけば、後で、この類のことを書く時、応用できますから、

こういうことは、大事なのではないかと、考えます。

以下、指導のご報告です。ご一緒にお考え戴けますとありがたいです。

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まず、一番、はじめに指導したのは、

<『生い立ちの記』とは、どういうものか>

を子どもたちに、認識させることでした。

 

そのために、全国の子供たちが、

どのような『生い立ちの記』を書いているか、

そのモデルになるものを読んであげました

聴くと、子どもたちは、すぐ、理解できます。

 

その中で、確認したことは、

誰が書いたのか・・・・・・子ども(僕らと同じ子どもだ・・・・と共鳴する)

誰が、話したことか・・・・家の人(おとうさん・おかあさん・おじいちゃん・おばあちゃん・・・

    * (ここで、子どもたちは、聞き役をしてきたことを知る。)

いつの事か・・・・・・・・・・生まれる前から小学校に入学するまで

 

で、これを書くためのポイントは何か、それを話し合って、深めました。

「話を良く聞く」

「ココは、さらに、もっと詳しく知りたいとおもったら、質問をする。」

「僕(わたし)が生まれてきて、うれしかったことも聞く。」

「なるべく、多くの大人に聞く。お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・・・・」

などの発表がありました。

この後、それを家の人に聞くという家庭学習になりました。

(続きます。)

以上は、下記の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
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* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
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最終更新日  2010.09.30 03:46:47
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2010.08.04

 

 日記・作文などを書くのは、文を綴るためですよね。その中で、書く力が、着いていけばいいですね。

そのためには、初めは、1行おきに書かせるといいようです。(清書が必要な時は、1行おきではなく普通に書かせると良いでしょう。)

そのことについて考えます、よろしくお願いいたします。

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まず、1行おきに書いた日記をご紹介いたします。

DSCN2284.JPG

初めに1行おきに書いた日記を、読みなおして、赤ペンを入れさえました。
(そのためには、1行おきに書くのがいいですね。はっきり、きちんと直せるからです。)

修正した文字が、ちゃんと入れてありますね。


書いた事を、読み返して、そのあいている行に、自己批正をさせるのです。
このことで、書いたことを読みなおして、より正しく書くことができますね。

このことは、自分の力で、物事を丁寧にする習慣を着けることにつながりますね。

あと、この修正のさせ方の留意点ですが、漢字の留め・払いなどの細かいことの注意などは、あまりしません。



日記を書く事の目的は、一日の生活を見つめて、その中で印象に残った事を書き、考えとまとめ、その中で、書き慣れるためですから。

この日記を書いて書き慣れる、これが、書く力を着けるのですね。

とにかく、出来れば毎日、書くことですね。その中で、書く力が付くのですね。

サッカーの力は、は、サッカーをるやる中で付く。
ピアノは、ピアノを弾くなかで着く。

・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・

すべて、やる中で着くのですよね。

 

書かなければ、書く力は着きません。

・・・・・・・・

ただ、書く時間を一日10分ぐらいにしたいです。
日記だけが子どもの生活・学習ではないですから。
でも、一日10分で、書く力は着きます。
PISAショックから立ち直って
日本の教育を確立しましよう。




* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
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しかし、アマゾンの古書で売られています。

公立図書館には、あると思います。


 
* 作文指導は、書き言葉の心理学的本性(『思考と言語』・ヴィゴツキー)にあるように、話すと書くは、根本的に違い、話せるから、書けるのは、当然と見ないで、話すから書くへの移行の指導が必要なのです。

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最終更新日  2010.08.04 13:27:53
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2010.07.19

 

 歩けなかったら、そこで,止まるよりほかありません。

勉強中、書けなかったら、勉強のエンストです。

書く力は、毎日、書くことで着くのです。

 

それには、日記がいいです。

それをご紹介いたします。



DSCN2280.JPG 




これは、B子さんが、3年生で書いた1年間の日記です。
僕らは、書きなれノートと言っています。
番号が24・25・26となっていますね。
薄いノートですが、26冊書きました。
(薄いノートがいいですね。)


教師が、忙しくて、
「このような指導をしていたら、
命が持たないよ。」
と言う声が聞こえてきます。


しかし、です。
僕らは、その教師が健康で仕事ができて、
子どもの為になる研究を提案しているのですから、
ご参考にしていただければうれしいです。

『書いておけよ。』
『やっておけよ、テストをするから・・・』
などは、指導では、このようには、書けませんね。

それは、指導とは言えませんね。

でも、僕らは、誰でもできる方法を考えました。


DSCN2277.JPG

B子さんは、26冊書きました。
それに表紙をつけました。

この書くことが、どれだけ大切かを
子供は、この表紙付けでも、感じますね。


表紙は、専門家に依頼しました。
2000円ほどかかりました。
お年玉で、支払おうと話しました。



DSCN2284.JPG

書いたものを書いた後、修正させました。
そのためには、1行おきに書くのがいいですね。

修正文字が、入れられるですね。


書いた事を、読み返して、そのあいている行に、自己批正をさせるのです。
このことで、物事を丁寧にすることも体で学びますね。

あと、この修正ですが、漢字の留め・払いなどの細かきことの注意などは、
あまりしません。

これを書く事の目的は、
一日の生活を見つめて、その中で印象に残った事を書き、
考えとまとめ、
その中で、書きなれるためですから。

この書き慣れる、これが、書く力を着けるのですね。

とにかく、出来れば毎日、書くことですね。

その中で、書く力が付くのですね。

サッカーの力は、は、サッカーをるやる中で付く。
ピアノは、ピアノを弾くなかで着く。
・・・・・・・
・・・・・・・・
ただ、注意は、書く時間を一日10分ぐらいにしたいです。
日記だけが子どもの生活・学習ではないですから。
でも、一日10分で、書く力は着きます。
PISAショックから立ち直って
日本の教育を確立しましよう。






* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

 

国字問題研究会・漢字指導法研究会

 

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

基本的なことが、書いてあります。この基本は、重要です。漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

 

下記は、以前に書いたブログが紹介されました漢字教育と 作文指導の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、 さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができれば、

大変厳しい先生方の勤務の中でも、教師生活に生きがいを感じるのではないでしょうか。

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主述の関係とテーマ性







最終更新日  2010.07.19 18:54:52
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2010.02.15

書きたい時に自由に書ける力をつける。

このことについて考えてみます。

よろしくお願いいたします。

 

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最低、30枚書くに挑戦・文章の手首化2007年04月20日
「入試の論文、ラクだったみたいですよ。
小学校で、書く力を着けてもらったので・・・」と、
何度か言われたコトが、あります。

その時は、何にも感じませんでしたが、
今、こうして、読に返して、見ますと、
確かに、その力は、少しは、着いたのかなあと、思えます。

(でも、僕は、入試だけを、目標にこのブログを書いているのではない
ことは、お分かりいただいていますよね。)

僕が、文字・文章の手首化を重要な事と考えるのは、
自分が、教員になった時に、それが出来てなくて、
大変困った事があるからでもあります。


子どもの記録をとろうと思っても、自由に
ペンが走らないのです。

子どもの記録をとること、これは、子どもの発達を
見ていくときに、大切な事です。

隣の年配の先生は、どんどん、記録しています。
多分、この先生も、長年の積み重ねで、そうできるようになったのでしょうね。

この力を、小学校のうちにつけてやりたいと思ったのでした。
これも憲法26条の普通教育の中味だと思います。

話すことは、まあ、自由にできる、
しかし、書くことになると、そうはできない。

これでは、困るわけです。

そこを、何とかしたいと考えて来ました。

本日も、以前の資料を参考に、書かせていただきます。


さて、「最低、30枚は書く」についてです。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「うちの子は、漢字テストは、いつも、100点なのよ」
と、言って、其れなりに満足している保護者がいます。
100点は、其れなりに、立派なものです。

ですが、このことは、もう少し、突っ込んで、考えてみた方がいいようです。

それには、漢字テストは、何のためにするのか、
と言う問いがあるからです。

これは、必要な時に、いつでも、文字が書けて、使えるようにするためですね。

ですかから、漢字テストは、
文字が自由に使えるためのステップとしてある
と考えた方が、いいのではないでしょうか。



書きたいときに、話すように自由に書ける
これが、ネライなのですね。


下の画像は、僕が6年生で担任した子供の作文です。



DSCN2322.JPG 移動教室記録{2人のもの}.jpg

6年生で、日光の移動教室に行った、作文(記録)を書きました。
上記は、男子1名、女子1名の表紙です。

全員がこのように書きました。
最低でも、30枚、書きました。
殆どが、100枚前後、書きました。

この全員ということが、憲法の精神ですね。
一部の子だけが、書けるではないのです。

教室にいる子、全てが、書けるように工夫をしました。








DSCN2326.JPG

移動教室に行く前の準備の事を書いています。
















DSCN2333.JPG

お風呂に入っている場面です。
子どもたちは、皆で入るお風呂、
これを楽しみにしていますね。

孫も、お泊りに来た時は、
僕と入るお風呂、楽しみにしています。

この間は、1度入ったのに、「また、入りたい。」
と言っていました。










DSCN2330.JPG

104枚、書きました。

お母さんからのコトバと、
担任(僕)からのコトバが、書いてあります。







DSCN2331.JPG

A子さんの作文です。
戦場ガ原のことを書いています。

ここは、日光のポイントの一つですね。





6年を卒業する時には、
全員、この程度は、書けるように指導をしたいものです。

それは、一度、この程度、書いた経験を持つと、
書く事が面倒くさいということは、
まったくなくなるからです。


でも、これだけ、書くのに、1週間、かけました。



漢字テスト100点では、このことは、保障されないのですね。
これだけ、書けるようになると、漢字テストの100点なんて、
簡単なものです。



このようなことは、担任が、必要と考えて、
選択してして、1年間の計画の中で指導することですね。






 

**** このことは、下記の本でも書いています。

 * 『小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年・小林喜三男・田村利樹偏著
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。

公立図書館には、あると思います。
近く、再刊になるようです。


* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

 

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1000カロリー減らすと200グラムの体重が減少>ブログ。

2匹の猫0927さん

 

下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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漢字の学習

 

 

主述の関係とテーマ性

 

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  







最終更新日  2010.02.16 00:09:33
コメント(8) | コメントを書く
2008.09.26

 

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前回、作文指導について書きましたら、7人の方から熱心なコメントを戴きました。その中の2人については、ここで、取り上げて、みんなで、考えあった方がいいと思いましたので、そのことについて書きます。

このことは、重大な作文指導の問題をはらんでいます。それは、子供も・先生も・保護者もどうしたらよいか、悩み考えている問題だからです。

ただ、この指導がされていますと、大人になって、このような文章を書く時や結婚式などで話をする時の土台になりますね。

今までの作文指導では、この分野の指導が、手薄だったことがあるのでしょうね。皆様の受けた作文指導を振り返ってみて、どうだったでしょうか。

ご感想・ご意見を戴けますと、僕は、勉強になって、有り難いです。

先ず、はじめに、字数制限を指示した指導について考えます。そのコメントは、以下の通りです。

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Re:クラス平均、100枚書いた作文指導と漢字教育・教育行政の貧困のつけ(09/24)   ぽぽっちママさん

まめぞう( ぼぼっちママさんのお子さんのこと)が2年生の時、「1年間の思い出」という作文の課題がありました。


友人のお子さんは、1年間の行事を振り返りながら、一生懸命書いたら、4枚になりました。


すると、先生はその子をほめるどころか、みんなの前で、「○○さんは、4枚も書いてきました。でも、何が書きたいのかさっぱりわかりません。作文はたくさん書けばいいというものじゃない。」と注意し、書き直しを命じたそうです。


でも、その子にとってはどれも書きたいエピソード。当然、上手くカットなどできず、何回書いてもダメと言われ、とうとう家でお母さんに泣きついたそうです。
これでは作文がトラウマになってしまう、ひどい指導だなと思いました。

今の学校ではこういう指導が多いように感じます。
○枚と決めたら、それ以上でもそれ以下でもダメ。


まめぞうの今の担任も、「3枚目の最後の行まで」という無茶な注文を出します。
大人になると、字数制限の必要な場面がありますが、小学生のうちは、書きたいだけ、のびのびと書かせてあげたいと思います。(September 25, 2008 08:59:08)

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

字数制限の中で、文章を書くことができることは、大切なことですよね。決められた紙数で、文集を作らなければならない時など、一人の作文が多すぎても、少な過ぎてもも困りますからね。

結婚式などのお祝いの席で、通告された時間が来ても話を続けられると、式全体に影響が出てきてしまいますから、時間内で話せる準備が必要ですね。それも同じことですね。

コメントにもありますように、大人社会では、必要だが義務教育では、この指導をどうしたら良いか、そのことについての問題提起だと思います。重要な問題提起です。ありがとうございました。

僕の考えを、書かせて戴きます。

現職中、字数制限を指示して、作文を書かせたことはありませんでした。

でも、考えてみますと、

三大ニュースを書かせて、それを日記に書かせたことこのことについては、このブログのカテゴリーの中の『作文・三大ニュース(3)』で書いてあります。

4年生で説明文を書かせたことこれも、カテゴリーの中の『説明文を書く(14)』で書いています。)

などで、字数制限を自然にするような指導をしてきています。

これらは、あっとことをそのまま書くのではなく、テーマを決めて、そのことについて、自分意見・考えなどを書くので、字数の制限になってしまいます。

運動会・遠足などの行事作文は、書き方によっては、かなり長く書けますね。(前回の日光移動教室は、平均・100枚前後、書きました。)

 

三大ニュースを書いて日記を書くは、2年間の継続的な指導をしました。その日、1日で、自分の心に残ったことを、抽出して書かせましたので、ポイントを書いたという訳です。

4年生での説明文の指導ですが、これは、9時間と家庭学習、それから、書いた作品の発表会は、給食の時間でしました。ですから、20時間は、書けていたと思います。

 

僕が、文章を書くことは、書きたいことを、無意識のうちに切り取っています。このことは、子供もそうだと思います。子どもの生活の多くの中から、その子ども興味・関心などを土台として、選択しているのだと思います。

『1年間の想い出』で書いたこの2年生の子は、やはり、1年間の多くのことの中から選択して、書いたのですね。それが、4枚になってしまった。それに「何が書いてあるか分からない」と先生から、言われた。

どうして、そう言われたのか、良く分からないのです。文集にするためなのか、どうして、長いのでだめなのか。

文集にするためだったら、1枚ぐらいの増減の幅を持たせた方がいいでしょうね。ただ、長いのでだめというのは、何故なのか、理解できないですね。

この子どもが、書いたことは、その子にとっては、興味・関心があって、心に残っていたことですね。

そのことを切り取って書いたこと、それは、その子の真実ですから、誰も、それを否定できないですよね。だから、こういう場合、僕でしたら、<長い1年間の中から、良く、思い出して、書けましたね。>と共感の言葉をまず、返してあげますね。

それにしても、2年生で、「1年間の思いで」という課題で書くということは、大変な課題ですね。これをどのような指導過程で書かせたのか、教えて戴きたいところです。

ただ、『何でもいいから、書きましょう』では、指導ではないですよね。そのようには、してないでしょうがね。

その指導の結果、子供たちは、どのような作品を残したのか、それも知りたいところです。それは、この課題で子どもは、どのくら書けるのだ、学ばせて戴きたいからです。

この問題、いろいろ、考えるところが、ありますね。皆様のお知恵をお貸しください。

 

それをもとにまとめていき、次は、感想文の指導に入ります。

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小泉さんが去ったが・・・・・・・・・残していったものは、大きいですね。国民にすべて、降りかかってきます。

派遣法
郵政民営化、

・・・・・・・

・・・・・・・
・・・・・・・

など、など。全国で、臨時教員制度がどんどん増えています。これでは、上記のような作文指導の研究など、落ち着いてできませんから、子供に響いて来ます。

これは、派遣法の影響を受けて、それが、一般化していることの表れでしょうね。

メタミドボス・メラミンなどの毒が給食に入って問題になっていますが、規制緩和が、このようなことを起こしてしまっているのではないでしょうか。

小泉さんが去っても、重大な問題は、残ったままですね。

 

* この作文指導の実践と理論は下記の本で報告されています。

『小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書でも売られていません。

公立図書館には、あると思います。出版社は、再刊をすると言っているのですが、
なかなか、動き出していません。


* 下記に、ありましたが、売れてしまったようです。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

国字問題研究会・漢字指導法研究会http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

 

 







最終更新日  2008.09.27 09:16:57
コメント(18) | コメントを書く
2008.05.06


日記・作文が書ける仕組みについて、考えてみます。ここでも、やはり、内言(ナイゲン)との関係で見てみます。

つぎは、良く使わせえて戴く画像です。下図をごらんください。

DSCN2364.jpg

上の図のように書ける言葉・言える言葉・読める言葉は、氷山の出ている部分なのですね。

この見える部分ばかりに目をやって、良くしようとしても、土台がないと、氷山は、解けてしまい、結果はよくならないですね。

 

 

ですから、書ける力をつけるには、氷山の見えない部分(内言・ナイゲン)を大きくすることが、必要なのですね。では、それには、どうしたら、良いのでしょうか。それを、見てみましょう。
言葉の氷山・日記と作文

これは、書けることの仕組みを表したものです。

 

先ず、書く前の事前の準備が必要ですね。

例えば、三大ニュースなどを上げて、書く内容を決めることです。

 

それが、できたら、書くに入ります。

 

そして、書けたら、自己批正です。

 

以上、このような内容に分けられますが、この3つにそれぞれの指導内容があるわけですね。(そのことについては、本日のブログの最下欄にある、過去の日記をごらんください。そこで、ポイントは、おわかり戴けると思います。)

この指導内容が、日記・作文の質を決めるのですね。スポーツ・音楽なども普段の練習がその成果になって出てきます。このことは、すべてのことに言えるわけですね。

この書くことは、上の文図にありますように、事前の準備で考える、書きながら考える、批正しながら考えるのですね。

ですから、日記を毎日書くと、良く考えられる人間になるのですね。書かないと、ボーットして、その日をすごしてしまいます。今日は何日で、何曜日かも意識しないで過ごすような人間になってしましますね。

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  April 19, 2007

一寸の虫にも五分の魂・文字、文章の手首化(8)・再生会議の皆様へ・

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200704190000/

 

  November 12, 2006

読解力を着けるには、書く力(1)分かる楽しい授業で頻繁に起こっている子どもの問題をなくす(22)

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200611120000/

 

 

 







最終更新日  2008.06.02 15:34:38
コメント(16) | コメントを書く
2007.07.18
もうすぐ、夏休み。
ご家庭で、親子ノートをして見ませんか。

親子ノートは、子どもさんが日記を書き、おうちの方が
一言、コメントを入れる交換日記です。

交換日記と言っても、これは、子供中心ですから、保護者は、
一言、書くだけです。

どうして、このようなことを提案するかと言うと、
皆様のお子様は、文章を書く力は、それなりにおありでしょうが、
研究会などで提出されるノートを見ますと、もっと、書く力が欲しいなあ、
と言うのが、僕の実感です。

例えば、そのノートは、高学年でも、大きな、雑な字で書いてあったり、
明らかに、鉛筆のすべりが、スムーズでなかったりが、
一目で分かります。

この書く力は、短期間に着くものではないのですね。
書き続け、書きなれる中で着くものですね。

この書き続けるということは、漢字の機械的な練習や**計算などとは、
その意義は、まったく違います。

それは、その日のことを、思い出して、自分が書きたい事を書くという
行動だからです。
子どもにしてみれば楽しい事なのです。

その事を通して、自分の生活を見つめるようになるのですね。
生活を見つめると言う事も、指導があると、深く見るようになるのですね。
放っておけば、見つめる事をしないで、過ごしてしまうこともあります。

その中で、書く力が着くのですね。

この実践は、このブログでご紹介してます『小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・)の中で「親子ノートの試み」という題で山田知子さんが、ご報告しています。

ここでも、子どもが喜んで書くには、大人の配慮が必要です。
とにかく、カラオケ精神で接する事です。

大人から見れば言いたいことはあるでしょうが、
言うのは、共感を言うだけです。

コメントは、それを書けば良いのですね。

注意・指導は二の次にする事です。
子どもは、書いたら、分かってもらえる、
それが喜びで書くかくのですから。

この書く中で、子どもが、得る事が、たくさんあるのですね。
それを頭において置ければ、これは、成功するでしょうね。

この交換日記による書く力が、次のように生きていきます。
大切な事は、続けてしたかどうかですね。
自転車と同じですね。

     ・・・・・・・・・・・



『大造爺さんとガン』の授業の書き出しです。

大造じいさん2
語・句・文・文章についての書き出しです
この物語は、展開が、ドラマチックですね。
それで、その事を子どもは、追っていますね。

読解力といわれますが、基本は、
胸をドキドキさせながら読む
ことです。
これが、物語を読む楽しさですね。
そして、読解力が着くのですね。


この書きだしをもとに
発表し、話し合いをします。
これで、友だちが、
何を感じ、何を考え、・・・・・
などは分かり、学習が楽しくなるようです。
その結果として、「コトバの力」が着くのですね。
これなしの筋を追う、要点を掴むだけでは、
よみの楽しさが味わえないですね。




大造じいさん3

大造じいさんが、胸をわくわくさせて、
ガンの群れを待っている場面です。

子供は、内容に引き込まれ、かなり書き出しをしています
授業も進んできたので、
子どもの書く力がつき、かなり書き出していまね。
1時間ごとに成長をするのですね。
○×だけで、終わってしまったら・・・・・・。
子どもの力の恐ろしさを感じます。
どの子もみんな持っているのですね。





大造じいさん4

最後の感想文です。
一人一人、このように書きます
このような感想文も、発表し合います。
その中で、
友だちは、何を感じ・何を考えたかを知ります。
その事で、内容が、深まります。
それが人間とは、・・・・・・、と考える学習になっていきますね。



* このように書く力は、この授業で必要だからといって、
すぐ、着くものではないのですね。

普段から、書きなれる中で着くのですね。

夏休みは、良いチャンスのように思いますが。
無理をしないで楽しんでみたら、如何でしょうか。

なお、このような実践、下記のブログで、
すばらしい展開をしていますので、ご紹介しておきます。


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* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。


公立図書館には、あると思います。


* 下記にも、ありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

 

http://plaza.rakuten.co.jp/hatakeneko/diary/200707170000/

  2007.07.17

夏休みの日記ノート

 



 







最終更新日  2007.07.18 14:53:33
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