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アヘアヘ・ブラウンの日記 [全1578件]
恥ずかしいのでブログタイトルは "Don't Stop My Love" から "Don't stop my STRANGE love." へ変更。
FC2に脱出することにした。 URLはhttp://simon64.blog.fc2.com/ ブログタイトルは "Don't stop my love."と、柄に合わないタイトルだが、Kashif という人の同名曲からそのまま取ったのだ。 これでこころおきなく、楽天以外のアフィリンクが貼れる。 過去ログは移せるみたいだけど、もういいかな...
最近、楽天ブログのサービスが立て続けに機能停止している。 足あと、メッセージ、BBS、ブックマーク、プロフィールなどなど、ブログを自分のポータルにしていた人にとっては結構痛い機能停止が続々である。 楽天がどうしたいのかは知らないが、ここにはもういられないかなと最近感じている。 過去のログは勿体無いが、新ブログに移行しようかと、ブログサービスをいろいろと比較している。出来る限り早期に脱出したいと思う。
のっけから派手な逃走アクションに、「スパイ大作戦」のテイストを取り戻したかのような、主要シーンを織り込む導火線のオープニングシーケンス。本編も最初から最後までアクションは盛り沢山だし、カメラになるコンタクトレンズや、光学迷彩装置などなど奇想天外なスパイ道具満載。その上、ドバイやインドなど、いつかは訪れてみたい場所を次々と紹介してくれる楽しさ。 まあ、面白いには間違いない映画なんだが、自分的には、後にはなーんにも残らなかった。「敵のおっさん、年寄りなのに体力ありすぎ」とか「潜水艦がミサイル撃った瞬間に、世界中から報復ミサイルが飛ぶんじゃないの?」なんてヤボは言わない。「核戦争回避のためにIMFのたった1チームだけがまともに活動してた」なんて、じゃあCIAやKGBやMI6は、どいつもこいつもボンクラ揃いなんかい?なんてことも言う気はない。 しかし、なにせなにも残らなかったのだ。面白いけど空虚という感じしかなかったのだ。 いろいろ張り巡らした点と線も、きっちりどこがどう繋がってたのか、どうも歳のせいか理解しにくくかったし、「プレシャス」で教師を好演したポーラ・パットンも、今回ばかりは気合が入りすぎて、あんな怖い顔してたらいくらなんでもマハラジャ(「スラムドッグ・ミリオネア」の、"みのもんた")も惹きつけられないだろうとか、スパイ同士がなんでこんな友達付き合いなんだよとか(これはMI3の時にも思った)、どうにも腑に落ちないところがあって、総合的にはなにも心に残らなかったのだ。 理由をいろいろと考えてみたんだけど、「007シリーズ」なんかは、ヨーロッパ文化の深みみたいなものをすごく感じるわけだ。例えばカクテルだとかシャンパンだとか、酒の取り扱いひとつとっても、ニヤッとするような面白さがあるわけだ。 トム・クルーズも一生懸命走りぬくんだけれど、なんかそれだけというか、脳が筋肉というのか、よく冷えたボランジェやシェイクしたウォッカマティーニなんか間違っても出てきそうにないさみしさが底に、そしてそこにある。 Aチームとかスパイ大作戦って、一種そういう王朝文化的深みに欠けるんだなと実感する次第だ。 まあもちろん、階上と階下を挟んで偽物と本物がすれ違う同時取引なんて、いかにも「スパイ大作戦」らしい作戦は出てくるんだけど、それがなんか活きてこないような、最後の駐車場での戦いなんか、ただひたすら尺を伸ばしてるだけのようなイライラを感じてしまったのだ。 まあ、文句ばっかりだけど、普通におもしろいとは思うので、スカッとさわやかコカコーラ的なものを求めたい時にはオススメ。
退屈極まりなく、最後まで見どころを探すことが出来なかった。吸血鬼をテーマにしながら、ここまで凡庸にできるのかと驚く。
今年から始まった大河ドラマ「平清盛」は、キャスティング、カメラワーク、音楽ともなかなか素晴らしく、見ていて面白い。 「ツルピカの悪党」というイメージが定着している清盛であるが、どう描いていくのか興味深いところである。 しかし、今のところ二ついただけないところがある。 ひとつは岡田将生の源頼朝とナレーション。岡田将生はあの時期の頼朝としては若すぎるだろ。そして声が若すぎてナレーション向きではないのである。下手な俳優ではないので、やりながら上達することに期待したい。 もう一つは松田聖子。「野菊の墓」を思い出す棒演技である。
いやしかし「江」はすごい大河ドラマだった。大河ドラマの枠に収まらず、今後もこれ以上ひどいドラマというのは現れないだろうと思う。 そんな「江」の想い出を集めたコピペ集はこちら。 しかし、「江」のスタッフはどんな気分だろうか?
旧作の「フライトナイト」は、テレビの深夜放送で見たのだが、結構面白い作品だった。吸血鬼の口元のリアルな怖さとグロテスクさがよく描写できていたし、その一方でバンパイヤハンターのおじさんがたたえている「さえない中年男」といった雰囲気がまたコメディ色を与えていて、バランスのとれた心に残る映画だったと思う。 今作ではコリン・ファレルをバンパイヤに迎えて非常に豪華な雰囲気になっているし、主人公には「ターミネーター4」でカイル役を務めたアントン・イェルチン、主人公の恋人には「28週後」でヒロインを務めた美貌の少女イモージェン・プーツが、主人公の悪友には「キック・アス」でレッドミストを演じたクリストファー・ミンツ・プラッセが配役されていて、このミンツがまた素晴らしいオタッキーな味を出していてたまらない。 ただひとつ気になるのは、バンパイアハンターが前作では「さえない売れない中年俳優」だったところが、今回は若々しい成功者の設定になっていて、これを演じるデイヴィッド・テナントも悪くはないんだけど、彼の演技がシリアスになってしまったために全体的にコメディ色が失われてしまい、さらにバンパイヤのCGも異常にリアルにグロいため、怖さが強調された映画になってしまっているのが少々残念だ。 とはいえ、リメイクであるということがほとんど気にならないまとめ方で、クライマックスまで一気に畳み掛けるスピーディな演出も冴えていると思う。あと、カメラワークと音楽からして「これはびっくりシーンが来るぞ!」と思っていたら来なくてスカされたりという意外性も楽しい。 ちなみに、上映時間の関係で見たくもない3D版を見てしまったが、あんまり本質的ではないので、3Dにする必要はなかったと思う。
島田紳介の復帰を吉本興業の社長が熱望しているとかで、その上昔一回ホされてた板尾創路も「紳助復帰は日本人民の願い」的な話をしてたとか、あちこちで紳助復帰へのステマが進行中だ。 でもあの人の話芸って、基本的に人を傷付ける話芸だからなー、もういらないんじゃないかな。 |一覧| |
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