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高橋銀針の日記 [全2301件]
池袋の楽楽屋は、中国だった。 中国語が飛び交い、出される料理もそのままだった。 この料理の名前は、「マーラーコリコリ」だった。 痺れ辛いコリコリの豚耳を日本風に呼んでいる。
その他、店で何かの昆虫を食べた。名前はよくわからない。
そして、知り合いの中国人の友人と、白酒乾杯合戦がはじまった。 56度の白酒を、グラスに注ぎ、交互に飲む。(二鍋頭 56度) 北京人がいると二鍋頭である。
実に危険な、脳によくない飲み合戦である。 帰りの電車の記憶が少し飛んでいるのと、翌昼まで息が酒臭い。
うちの妻は、部屋の窓全開にして、臭い対策をしていた。
弓削田醤油 醤油王国見学。
大豆を蒸して、小麦を炒る。 このあたりから、香ばしい匂いが漂っている。 それらを撹拌して、混ぜて、桶に入れる。
桶は400年は使えるそうだ。 2階の飲食、見学スペースから、発酵桶の音を聞くことができる。 (聞いたけど、ノイズが大きく、どれが、発酵サウンドかよく分からない。) 桶ごとに使用大豆が異なる。 塩味がきついため、各桶ごとの味の違いは出ないそうだ。
もろみを布に乗せ、巻いていく作業。
重ねた布巻されたもろみから、生醤油が染み出てくる。
絞ったもろみカスはこんな状態となる。 これらは、家畜の餌となる。 塩分が16%以上のため、人間には、塩気がきついが、牛などには、ちょうどいい塩分となっているとのこと。(濃度の数値が、7%と言っていた気もする。うる覚え)
池袋の紀伊国屋で、軽井沢高原ビール seasonal belgian white 2012 を発見する。 帰宅通勤ラッシュの人ごみの中で、カルピスのような口当たりのいい、それでいて、少し癖のある、ベルギー風白ビールを飲む。 グラスに泡立って、泡をヘラで削る、みたいな、ベネルクス三国風なスタイルで飲んでみたいぜ。
小岩で世界を体験しよう(日本も含む) 「小岩の味噌蔵 藤家のこだわり」 20 コイワタイムズ69号 昭和通りの店先で、はやりの塩麹を見つけた。 そして味噌も全国35種類が並び、オリジナルの合わせ味噌が売られている。 お薦めはギリシャクレタ島産の100%オリーブオイルで、多くのマエストロが絶賛し、味、香り、抗酸化作用全てに優れたオイルが破格値で売られている。
その他、伝右衛門のなめ茸などこだわりが溢れている。
小岩で世界を体験しよう(日本も含む) 「小岩で一番古い喫茶店、「木の実」の時間」 19 コイワタイムズ68号
小岩で一番古い喫茶店「木の実」が前から気になっていた。
小岩で世界を体験しよう(日本も含む)「高い場所から小岩を見ると」 18 コイワタイムズ67号
新しい場所を知るには、そのエリアの1番高い建物に登るといいと言われたことがある。 視界がクリアな時は、富士山も見える。そして、東京湾も確認できる。
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