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私の趣味を中心に、思うがまま綴ります。
私の記事への質問はコメントへドンドンお寄せください。気がついたらコメントでお答えします。メールでの問い合わせは、jashi2あっとgmail.com(”あっと”の部分は@に置き換えてください)へどうぞ。 毎日、手動でGoogleでの検索結果などを元に、私の記事へのリンク、私の記事を元ネタと思われる書き込みも調べています。これは今後の記事書き込みへの参考とするためです。ご了承ください。 2チャンネルで、このブログへのリンクもよく張っていただいていますが、今後もお気軽にお願いします。2チャンネルで私のブログの記事を紹介してくださった方をけなしている例をよく見かけます。そういう人に限って思い込みで書き込みされているようです。私の記事のように検証してから書くことをおすすめします。 「相互リンク希望」や私の趣旨に反するコメントは勝手に削除します。リンク希望の方は、こちらの了承を必要としませんので、ご自由にリンクをお願いします。また、こちらからは私が書き込む記事上において必要なものについては、webサイトの本来の趣旨に基づいて勝手にリンクを張ります。ご了承ください。 jashiの日記 [全294件]
Galasy S2が不調なので修理に出した。10日ほど修理にかかるとドコモショップでは言われたが、実際には7日で戻ってきた。 今回の不調は、microUSB端子に充電器を差し込んでもすぐに充電状態にならないが、しばらくすると充電になる。充電状態になっているとき、充電器を抜いても、しばらくは充電表示が消えない。さらにPCと接続してもやりとりができない。たぶんmicroUSB端子がおかしくなっていそうだった。 ドコモショップでの受付では、内部に水が浸透しているときには、有償になるということだったが、そのようなことはなく実際に無償だった。修理内容は基板の交換であった。また、SIMフリーにしていたのだが、帰ってきたものはSIMロックがかかっており、受け取ったドコモショップ窓口で再びSIMフリー化(無償)の作業を実演してもらえることができた。 最近のスマートフォンは、microUSB端子を備え、この端子により充電やPCとのデータ通信をするようになっているものが多く、この小さなmicroUSB端子の抜き差しを頻繁に行うことに不安を感じていた。たぶん今回はそれによる破損の修理なのだろうが、購入して11ヶ月、メーカー保証としては後1ヶ月ほど、再び同じことが起こりそうと不安に思った。 受付で保証期間を聞いたところ、「ドコモプレミアムクラブ」に入っているので、自然故障の場合は3年間保証が受けられるということだった。 これなら故障したとしても後2年以上は安心して使用できる。もっとも、3年保証の間、Galaxy S2使い続けるとは限らず、新しいスマートフォンを買ってしまいそうだが。 ちなみに、アンドロイド端末のIDを調べる 「Device ID」というツールで確認したところ、IDが以前とは異なっていた。内部の基板が交換になったことでそうなるのだろう。私のGalaxy S2は、職場の無線LANで接続して使っていたが、macアドレスを登録して使うようになっている。修理によりmacアドレスも違うものになっているはずなので、登録し直す必要がありそうだ。
B-CASカードの書き換えが可能になってしばらく経過した5月23日、B-CASカードのソフトウェア版「Softcas」(エミュレート)が登場。フーリオのネットCASを利用するものではなく完全にソフトウェア版で、PCでのみ利用可能。ネットワークを利用しなくても使用可能となっている模様。 これにはソースコードも付属するので、改変することも可能、しかも作成者はゲーム機エミュレータソフトでは有名な人物らしい。ある程度個人が特定できる者、そのサイトから今回のB-CASエミュレータがダウンロードできるのに驚く。 今回のものはフーリオのネットCASが利用できる「winscard.dll」と同じファイル名で、使用方法も利用したいTVtestなどのPC用テレビ関係ソフトのディレクトリに入れれば利用できる点も同じ。ただしフーリオのネットCASの場合、フーリオのサーバーからB-CAS情報を受信するためインターネットに接続しておく必要があったが、今回のものは「インターネット接続不要」という。 たぶん、先日のB-CAS書き換えのツールにソースコードが含まれているものがあったため、それを発展させて、ソフトウェア的にB-CASカードのエミュレータが作成されたのかもしれない。 現在では入手が難しくなったと言われる接触型のICカードリーダー(売り切れとも、販売を自粛しているとも言われる)、本来の用途はe-Taxなど住基カードを使って税の申告をするとき使うものだが、B-CASカードなどのICカードでも使えてしまう。それを入手しなくても、そしてB-CASカードを書き換えなくとも、今回のソフトによりB-CASカード不要になり、やりたいことができてしまうということになってしまうのだろうか。
■貸出機のXPERIA arcで充電電流について調べた Galaxy S2が修理となり、貸出機のソニー・エリクソンのXPERIA arc(SO-01C)について、充電について調べてみた。 出力電流容量の多いアダプターを使うと早く充電される、一般人ではそうかもしれないが、それは間違った認識だということを打開するためである。 ■Galasy S2とXPERIA arcのACモード充電時間 Galaxy S2では、AC充電モードにすると最大650mAで充電するということを以前の記事で書いた。 ではXPERIA arcではどうだろう。バッテリー容量が1%のとき、50%過ぎの時でも次のように0.47A(470mA)程度の充電電流である。携帯側でもAC充電モードになっているのが確認できる。充電に使ったAC→USBポートのアダプターの最大容量は2Aなのにである。携帯側ではACモードの表示が見える。 これは、ずっと充電電流が一定とは限らないが、思ったよりも低い。考え方によれば、PCのUSB2.0に規格にあうように0.A(500mA)以内に収まるような設計がされているようだ。欠点として充電数時間がかかるであろう。 ■Galasy S2とXPERIA arcのUSBモード充電時間 次に、Galaxy S2では、PCのUSBポートに差し込んだときの充電電流は0.4A(400mA)であった。 XPERIA arcではどうだろう。バッテリー容量が1%のとき、50%過ぎの時でも次のように0.2A(200mA)少々過ぎの充電電流である。携帯側でUSB充電モードになっているのが確認できる これも思ったよりも少ない充電電流である。USB接続での充電流はGalaxy S2の半分程度なので、充電時間は本当にかかるであろう。 ■出力電流容量が大きいアダプターをつかっても充電時間は変わらず AC充電モードのとき、出力電流容量の多いアダプターを使うと早く充電されるというのは嘘である。上記のXPERIAではUSB2.0ポートに合わせた500mA以下だし、Galaxy S2でもAC充電モードは700mA以下。確かに容量的に大きいACからUSBへ変換すうアダプターは2Aまでの出力容量があるのに使われていない。時間的にはGalaxy S2の方が充電が早いと思う。 USB充電モードのとき、つまりPCのUSBポートからXPERIAへケーブルを接続したとき、電流容量が少ないので、やはり時間がかかる。 いくら充電元の出力電流が大きくても、携帯側が控えめに設定されているので、電流は変わらない。アダプターの最大電流出力が発揮できないのである。
「B-CASカード崩壊か。書き換えで有料放送が見られる?」の続編。 改造したチューナーや解析されたチューナーなど、そしてPT2をPCに接続して「コピーフリー」で録画できるシステムを構築しているのだが、USB接続のカードリーダーがあれば1枚のB-CASカードをLAN内で共有できるので、そこらに使わないB-CASカードが散らばっていた。また大型液晶テレビなどもあるので、これらB-CASカードを集めてくる。 合計7枚、写真左のICカードリーダーの前に集結させることができた。(写真では5枚だが、後で2枚は埋もれたものを探してきた) B-CASカードを裏にして、右下に「T」や「M」で始まる6桁のアルファベットと数字が見える。 「T」は東芝製である。 「M」は松下(パナソニック)製である。 B-CASカードをカードリーダーに差し込んで、BSやCSの有料放送を見られるように書き換えるツールは、「T」用が実行できる形式で入手できるが、「M」用はソースを入手して自分でビルドする必要がある。 B-CASカード7枚のうち、「T」が4枚、「M」が3枚。カードに書かれている番号などを確認していくと、書き換えができないタイプは次の「T002」という古い1枚だけで、他の6枚は書き換えが可能なタイプであった。これでは「一部」ではなく多くのB-CASが書き換え可能ということになる。 青カードは地デジのみ、赤カードは地デジと衛星の両用なのはずが、これらのツールで書き換えると、青カードでも衛星放送も使えるようになり、有効期限を2038年とすることが可能である。 ※その後、「T」と「M」のどちらでも書き換えることができるツールが出た模様。
■Galaxy S2がおかしい 私が昨年の6月28日に購入してから愛用してきたandroid携帯であるSANSONGのGalaxy S2(SC-02C)、帰りの自動車でのカーチャージャーで充電しようとすると、充電モードにならない。しばらくすると充電モードになるが、チャージャーからのケーブルを外してしばらく、充電モードとなる。「おかしい」。 帰宅後、PCとUSBケーブルで接続。しかし、PCとのリンクはできない。 前々から思っていたことだが、microUSB端子で接続するGalaxy S2などのAndroid携帯端末のUSBポートの耐久性に疑問を思っていた。とうとうおかしくなってきたのではないかと・・・ ■ドコモショップでは「初期化」することが修理可能か見極める 翌日、近くのドコモショップに持ち込む。受付担当の女性は、インストールしているアプリが多いことを指摘。これにより、本体の挙動がおかしくなった可能性を大いに言ってきて、「初期化」(買ったときの状態に戻す)すれば直るかもしれないことを言ってくる。 そして、私の番になり、カウンターに案内された。充電モードのことやPCとのリンクができないことを告げたが、ここでも「初期化」が先に必要だと女性店員に言われる。確かに、買ってしばらくしてAndoroidマーケット(現Google Play)で特定のアプリを検索しても見えなくてインストールできなかった。そのとき、本体の初期化でそのような不具合がなくなったことはあった。 そして、「初期化」が最初に行われた。でも当然のことながら、不具合が改善されない。そして修理扱いとなった。もちろん無料。私は保険には入っていないので、内部が浸水していると「買い換え」となることが告げられた。 ■修理には10日必要。貸出機あり ちなみに修理は10日ほどかかるという。 修理期間用として、貸出機も用意された。ソニー・エリクソンのXPERIA arc(SO-01C)。貸出機が壊れた場合、17000円ほど要求されることが告げられた。貸し出されたのは本体のみで、充電器などはない。 ■SIMフリーにしている私のGalaxy、修理後のSIMフリー化は無料 ところで、私のGalaxy S2は、大型家電店で購入、そして当日にドコモショップで税込み3150円の料金でSIMフリーにしてもらった。修理で基板交換になった場合、SIMフリー化が必要なのだが、そのときに料金が必要なのかを質問した。 カウンターの女性は、携帯を使って、ドコモ関係のところに聞いてくれた。それによると、修理から帰ってきて基板交換などによりSIMロックがかかっている場合、SIMフリーにする処理が受け付けたドコモショップにおいて必要。ドコモショップで以前にしている場合はそれは無料になると言うことだった。 ■貸出機のXPERIA arcについて 貸出機のXPERIA arcは10日ほど使うことになるのだが、ホームと設定ボタンが逆なので使いにくいと感じた。その他、Galaxy S2とはいろいろ違うので戸惑う。安価なAndroid中華ダブレットを使っているが、こちらの方が使いやすいくらいだ。 それと画面の明るさ調整で、周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動調整できたGalaxy S2とは違い、こちらは明るさは一定なのも困ったものだ。その他、Galaxy S2に使いなれた私としては、非常に使いにくい機種だと思った。 その他、XPERIA arcについて調べたことを、ブログの記事として書いてみたい。 ■早く帰ってこいGalaxy S2 貸出機を使ってみて、慣れていることもあるが、Galaxy S2の良さを改めて実感した。本当に修理から早く帰ってきて欲しいものだ。
昨日、私の記事である「地デジ難視対策衛星放送を見るには」というのが250以上のアクセスでトップ。この記事のリンクを調べると・・・ 衛星放送の有料番組が「BLACKCAS」で見られるということは上記に記事で書いたが、friioのサーバーを利用すれば難視聴衛星放送も見られるということも。 2chのスレッドに書かれた内容は、特定のB-CASカードの内容が書き換えられるようになり、有料チャンネルを無制限に(2038年まで)見続けるようにできるというもの。その中に私の記事へのリンクがあったのだが、関心を持った人がアクセスしてきてくれたようだ。通常なら20~30のアクセスが10倍なのだ。 BlackBASなら49800円と高額なので、購入できるものはごく一部だったが、今回は「BLACKCAS化」できるカードは無視できないほど相当数あると思われる。 私の家にも少なくとも赤と青を合わせて6枚ある。「BLACKBAS化」ツールは現在は2種類あるが、少なくとも1枚は「BLACKCAS化」できる可能性があるのである。 B-CASカードの書き込みによる突破口は、この数日で(表向きには)可能になったようだが、一部のカードだけでなく、多くのカードに波及しそうな感じ。どんなB-CASカードも書き換えることが可能になり、有料放送が「無料で見られる」状態になるのは近いのかも。 ・・・DVDもプロテクトでできないと言われていたのに、以前に北欧の十代の少年に破られてから今では当たり前の状態になったのと同じように。 こうなるとB-CASカードの存在が危ぶまれる。そして、それ以上に衛星有料放送会社も無料で見られては存続が怪しい状況になってくる様相である。 friio登場後、B-CASカード不要論が高まっていたが、今回の出来事によりB-CASカードそのものが崩壊しそうなのである。
2012年5月16日午後7時過ぎ、滋賀県長浜市湖北町八日市にある平和堂フレンドマート店に行ったとき、子どもが駐車場の片隅にある「マクドナルド湖北フレンドマーク店」を見てポテトを欲しがったので、ドライブスルーで注文。 商品受け渡しのとき、「サンプリング・コーヒーが無料ですがいかがでしょうか?」というお言葉。「本当に無料ですか?」と聞くとやっぱり無料らしいのでもらうことにした。 「サンプリング・コーヒー」というのは初めて聞いた言葉だし、それが無料というのももちろん初めて。 そして、コーヒーをもらった。レシートにはしっかりとサンプリング コーヒー¥0と書かれている。 この店では、ドライブスルーでポテトのサイズ取り違え(もちろん小さいサイズに)が1週間で2回あったため、文句を言いに行ったことがある曰く付き。さすがに2回目は頭に来て、店に入ってから店長らしきものに文句を言ったが、適切な対応ができていないと思ったのでマクドナルドのお客様相談にWEB上で書き込み、翌日に店長から謝りの電話をもらったことがある。この店はもう行かないと思っていたが、やっぱり近いだけに何度も来てしまった。 もらったコーヒーは次の普通のSサイズ。おいしくいただいた。 マクドナルドの、プレミアムコーヒーSサイズは、最初100円だったのが、120円に。そして最近までおかわり何杯でも無料だった。以前だと店内で4杯、店を出るときにさらにおかわりともらったこともある。それが最近不可能になってしまった。おかわり不可になったかわりとしてか、最近はSサイズが100円マックの仲間入りしている。 サンプリングという名称でコーヒーが無料でもらえるときは時々あるようなのだが、どういう時に行われているのかは不明だ。もらえたことでルンルン気分。
■USB2.0外付け2.5インチHDDケースを注文 USB2.0外付け2.5インチHDDが読み書きできなくなったというので持ち込まれたもの、調べると内部のHDDは問題なく、インターフェース基板がおかしくなってた。以前にSATA用2.5インチ外付けケースをeBayで購入したものを使っていたが、このケースに入れ直して依頼主に渡して修理完了となった。 ケースがないのも不便なので、新たにeBayで2.5インチHDDケースを探すと、$3.48程度から送料込みで見つかる。その中で、最安値より少し高い$3.58のものを注文、PayPal決済で298円だった(4月24日)。 ■外付け2.5インチHDDケースが到着 18日後の5月11日に到着。いつものようにプチプチ封筒に入って送られてきた。パッケージには入っておらず、フィルムやチャック付きビニル袋などに入っていた。いつものように送料を安くするためである。 内容物は、ケース(金属の上下カーバー、プラスチックのフレーム。3分割)、インターフェース基板、ビス(13本)、ネジ止めに使うドライバー、USBケーブル、HDDを入れる保護用きんちゃく袋。上下カバーがペラペラの金属である点が気になった。 インターフェースカードの上下を見てみると、1つのチップを中心に構成されており非常にシンプル。 使われているチップは、台湾の奇岩電子(Moai Electronics)の「MA-6116A」というUSBとSATAとのI/Oブリッジ・チップが使われている。データシートは見つからなかったが、このチップは外付けのHDDや光学ドライブによく使われているようだ。 ■組み立て SATAタイプのHDDにインターフェースカードを差し込む。この状態でUSBケーブルを接続すれば動作させることも可能である。 3分割になっているフレームに、インターフェースカードを付けたHDDをはめ込む。はめにくいときは裏カバーも取り外すと楽である。 後は上下カバーをビスで固定していく。付属のドライバーは短く細くて回しにくいので、別にしっかりしたものがあると作業は楽である。また、付属ビスは予備を含めて13本ほど付いているが、実際には8本あればよい。ところが細かいビスなので落ちると探すのが難しく、2本ほど紛失してしまった。 ■動作 中国製の怪しげな製品に付属していた細くて長いUSBケーブルを使ってPCと接続したところ、「カチカチ」音がしてうまく動作しなかった(写真上)。付属のUSBケーブルは径が太く長さが短いもので、これを接続すると問題なく動作した(写真下)。写真上のものは芯線が細くて長いので、電気抵抗が相当あって電圧降下し、それによって動作に必要な電圧が得られなかったようだ。 他に日本の有名メーカーの外付けHDDに使われていた細いが短いUSBケーブルも試したが、動作した。USBから電源を取る機器では使うUSBケーブルに注意が必要だ。 今回のケースに内蔵したHDDは日立グローバルストレージテクノロジーズのHTS545050B9A300(500GB/5400rpm/バッファ8MB)。動作速度をCrystalDiskMarkで計測。 ![]() 比較のため、「eBay 2.5インチや3.5インチの機器(IDE/SATA)をUSB変換ケーブル」で書いたIDE/SATA両用USB変換ケーブルのセット(現在だとACアダプター付きで送料込み600円台で購入可能)に、上記のHDDを接続して計測してみた。書き込みが若干早いようだ。 ![]() さらにセンチュリーの「裸族のお立ち台DJクローンプラスUSB3.0&eSATA」(楽天市場での商品への検索)でも今回のHDDを接続して計測してみた。これはUSB3.0に対応しており、裸のまま差し込むタイプで2.5/3.5インチ両用、単体でHDDの丸ごとコピーが可能。PCのUSB3.0に差し込んでみたが、読み込みは確かに早いが、書き込みは少し上がった程度だった。使用した2.5インチHDDの速度が遅いのかもしれないが、この裸族のお立ち台との相性もあるのかもしれない。 ![]() 今回のケースは、動作速度は特に問題なさそうである。 ■その他 今回のケースで気になる点は次のもの。 ・ネジ止め箇所が多くて組み立てが面倒 ・上下の金属カバーがペラペラで、凹みやすそう それにしても、海外から時間はかかるが送料込みで300円を切る価格で購入できるというのは驚きなのである。
■中型ブレットP81HDのroot化失敗で不動作 中華ダブレットであるTeclast P81HDは以前に購入したことを書いた。そのP81HDのyoutubeでの動画。 自分用というより、家族用として購入したのだが、余り使われていなかったので久しぶりに使ってみた。特に必要性はなかったが、root化してみようと思って情報を探ったところ、「GingerBreak」というツールを入れてやるとできるかもしれないというのでやってみた。うまくいくと再起動してroot化に成功するらしいが、以下の画面で固まってしまった。 ![]() イヤホンジャックのの隣にある小さな穴がリセット端子なので、小型のドライバーを差し込んでリセットしてみると、「ドロイド君」と共に工事中のような画面が出てきた。うまく動作していない様子。 「メモ置き場のブログ」の中華Tabの項は、P81HDのことについていろいろ書かれており、非常に参考になる。ファームウェアの入れ替えについても書かれている。 「メモ置き場のブログ」では、Teclastの表から見えるファームウェア、日本でも発売している1つである赤札天国に入れ替えたところ、P81HDに入っているファームウェアより古いものでWifiをONにしようとすると、どちらもエラーが生じてうまくなかったようだ。 さらに、「メモ置き場のブログ」では「製品番号」を入れてファームウェアを検索するとICS(Android4)のファームウェアがあるので入れ替えたレポートも見られる。その中にTeclastに別の2.3(?)ファームウェアの存在も書かれていた。 ■P81HDのファームウェアの在処 Teclastタブレットのダウンロードページに行く。その中で次のところをクリック。 ![]() このページに行くと、タブレットの製品番号を聞かれる。P81HDは「A1C2」なので次のように入力してクリックする。 ![]() すると次のようなリストが現れる。一番下がP81HD用のICSのファームウェアダウンロードで、上が謎のバージョンのファームウェアのダウンロードである。 ![]() 今回はICSにするつもりはなかったので、一番上をダウンロードした。 ■ダウンロードしたP81HDの2.3(?)のファームウェア、中国語による文字化けでファイル構成が・・・ ダウンロードしたファイル名は、Teclast_P81HD_A1C2-V1.00-98E6.zip、解凍すると・・文字化けしている。元々フォルダーに入っていたものを外に出ていた模様。 ![]() これを整理してみよう。文字化けした空のフォルダがあり、文字化けしたフォルダ名付きのフォルダやファイルがある。文字化けしたフォルダ名付きのフォルダ名やファイルをリネームして、文字化けしたフォルダに入れる。そうすると、次のように3つのフォルダ収まりスッキリする。このように文字化けをリネームでなくし、フォルダを整理することで、日本語PCでも動作するようになる。(中国語Windowsを前提にしているため、日本語Windowsではこのような処理をしないと実行できない) ![]() まずはdriverフォルダを見てみよう。外にあった文字化けフォルダ名付きのものをリネームすると次のようになる。 ![]() 次にRKandroidToolフォルダを見てみよう。このフォルダにあった実行ファイルEXEを実際に実行したところ「RKandoridTool.exe」だったのでリネーム、そしてフォルダ名もその名称にしている。 ![]() そしてrockdevフォルダ。このフォルダ名はRKandroidToolフォルダにある「RKandoridTool.exe」を実行したときにこのフォルダを「rockdev」として参照するようになっていたため、この名称にした。この中身は次のもの。 ![]() さらにrockdevフォルダ内のImageフォルダも、「RKandoridTool.exe」がこのフォルダを参照している名称にした。中身は、P81HDの5つに分かれたファームウェアである。 ![]() ■P81HDの2.3(?)ファームウェアを書き込む ・準備1・・・・PCとの接続に必要なデバイスドライバを入れる ファームウェアを書き込むためには、ドライバーをPCに入れる必要がある。そしてP81HDを書き込みモードにする必要がある。 電源を切ってから(切れないときはイヤホンジャックの隣の小穴に細い棒を差し込んで押す)、音量+ボタンを押しながらUSBケーブルを差し込む(もちろんPC側は先に差し込んで)。すると自動的に電源が入りブートモードになる。 このとき、PCのデバイスマネージャで見ると、不明なデバイスとして認識される。このままではPCからの書き込みはできない。不明なデバイスを右クリックしてドライバーを入れる。driverフォルダを指定、x86かAMD64か、それぞれ使用しているWindowsにあったものを指定すると、次のようにRK29 Deviceと認識されれば、PCとP81HDとはファームウェアが書き込む準備ができている。 ![]() ・書き込み1(失敗)・・・・このツールでは書き込みできない? この状態で、RkAndroidToolフォルダのRkandroidTook.exeを実行する。中国語モードで起動するので文字化けする。このフォルダにあるsetting.iniの中身をみるとLANGUAGE=のところをEnglishに書き換えると英語モードで起動できる。 ![]() 「Run」ボタンをクリックすれば、rockdevフォルダのImageフォルダの5分割のファームウェアが書き込まれるはずなのだが、うまくできない。失敗。 ![]() ・準備2・・・・・5つに分かれたファームウェアを1つに合成 rockdevフォルダにあるmkupdate.batを実行する。するとコマンドプロンプトで次のように実行される。最後にポーズになっているので何かキーを押すと戻る。 ![]() これを実行すると、rockdevフォルダには「update.img」というファイルが作成される。これはこのフォルダ内のImageフォルダにある5つに分かれたファームウェアが1つに合成されたもの。 ・ファームウェアの書き込み(成功) teclastの表のファームウェア、赤札天国のファームウェア、teclastの裏にあるICSのファームウェア、それぞれに含まれる書き込みツールは、分割されたものではなく1つのファームウェアを書き込むものである。これを使って書き込んでみる。 最初は中国語になっているので、下の左のボタンを押すと英語モードになる。 準備1の状態であることを確認して、準備2で1つに合成されたファームウェアを指定して「Upgrade」ボタンをクリック。すると「1」のデバイスが点滅して書き込みが始まる。 ![]() 書き込みが終了するとP81HDは自動的に再起動、完全に起動するには時間がかかる。 ファームウェアが書き込まれて、P81HD上でファームウェアを確認すると、購入時と同じバージョンになっていた。 ![]() ■余計なことはしない方が 特に必要もなかったのにroot化しようとして、P81HDが不動作。でも購入時と同じファームウェアに戻せることができた。 Android4(ICS)のファームウェアに入れ替えることも可能なのはわかったが、メモリーが少ないので、2.3の状態で使う方がP81HDは快適なのかもしれない。 ところで、Android Development Kit(PCに以前から入れていたが)この中にあるandroid_winusb.infの中に、64ビット版Windowsの場合は[Google.NTamd64]セクションの中に、32ビット版の場合は[Google.NTx86]セクションの中に次の2行を加える。 %SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\Vid_0e79&Pid_0c02 %CompositeAdbInterface% = USB_Install,USB\Vid_0e79&Pid_0c02&MI_01 P81HDをデバッグモードにして接続し、先に書き換えたinfファイルを指定すると「Android Composite ADB Interface」として認識される。 Android Development Kitのddms.batを使えばスクリーンキャプチャーも可能となる。これも「メモ置き場のブログ」の中華Tabの項のおかげだ。infファイルに加える2行の記述に間違いがあったためだった。もっともICSにアップグレードすればP81HD単体でキャプチャーも可能となるのだが・・・
■100円ショップで、新型のメモリーリーダーを見つけた 100Vコンセントの延長ケーブルを買いに行った近所の100円ショップ「セリア」、また新しいものを見つけた。 USB接続メモリーカードリーダーなのだが、差し込み口が4つある。SDカード系では、標準サイズのSDカード/SDHCカード、そしてmicroSDカードもアダプターなしで、MS系でも、メモリースティックDuo/Pro Duo、そしてメモリースティックMicro(私の家には存在しないメモリーだが)もアダプターなしで、それぞれ読み書きできるものだ。セリアには105円の商品しかなく、これも105円。即2つ買ってしまった。 ■新型USBメモリーリーダーの詳細 パッケージから取り出し、USBプラグのところはカバーがある。それを取り出す。そうするとUSB標準型のプラグが登場する。 表側(?)を確認してみる。内部には、黒くて丸いチップが見える。ソケットはSDとメモリースティックのマイクロ型のソケットが実装されている。また、水晶発振子も見える。 裏を確認してみる。SDタイプとメモリースティックの標準サイズのソケットが確認できる。 全体的には、4つのソケット、水晶発振子、ワンチップのみでまとめられている。メモリーカードリーダーのようなものは、枯れた技術でなのでワンチップでまとめられるのだろう。そして105円という低価格で100円ショップで売ることが可能だのだろう。 PCのUSBポートに差し込むと、新しいデバイスが検出されてすぐに使えるようになった。赤い囲みの2つのデバイスが認識された。 ![]() 私のPCでは、Fドライブとして認識された。速度はどうだろう。SDカードのclass10のものを差し込んで速度を調べた。class10なので書き込みが10MB/s以上あればOKなので、それはクリアーしている。 ![]() 念のため、今回のテストに使ったacerのAS5750というノートPCに内蔵されているSDカードスロットにこのSDカードメモリーを差し込んで対比してみた。読み込みは今回の100円ショップより早いが、書き込みは若干遅い。 ![]() 速度的には、読み込みは若干遅くなるが、書き込みは早くなる。全般的には特に問題はない。 ■スロットはたくさんあっても、同時に使えるのは1つ。そして販売会社 このカードリーダーに、microSDとSDカード、そしてメモリースティックPro Duoを差し込んでみた。残念ながらメモリースティックMicroは我が家に存在しないので同時に差し込んだ図は見せることはできない。だぶん同時にいくつものメモリーは差し込んで使用できないと思われる。 microも含めてSDとMS系は同時に使えないだろうとは思っていたのが、あえて同時にメモリーを差し込んでみた。案の定、同時には使えなかった。MS系が優先されて、SD系は見えなかった。 ブリスターパッケージの裏側の説明(写真の上)でも、1つのメディアしか認識しないような説明がある。そして、この製品は九七株式会社の製品でMT-05という品番、企画やデザインは日本であることが明記されている。 ■このUSB接続メモリーリーダーの問題点 ・その1 MSカードを差し込みにくく、差し込むとケースに隙間が・・ SDカード、microSDカードを差し込んだまではよかった。ところがPSPで使っているメモリースティックPro Duoを差し込もうとすると、なかなか差し込めない。抵抗があるものの何とか差し込むことができた。ところが・・・・ ところが・・・である。差し込むと上下のプラスチックカバーに隙間が空いてしまう。原因は、メモリースティック差し込み口の上部側のカバーの開口部が狭いため、差し込むとメモリーが干渉して上下のケースの接合部が開いてしまう欠点があることが判明(写真をよく見ること)。2つ購入しているので、もう一つも確認したが同じである。 ケースの上部を削れば問題がなくなるが、最終的な詰めを確認せず、作りの甘さが見られる。 ・その2 幅を取りすぎで、隣のUSBポートにアクセスできない ノートPCのUSBポートに差し込んだが、このUSBメモリーカードリーダーは幅がありすぎて、USBポートに差し込むと隣のUSBポートには差し込めなくなる。 USB延長ケーブルを使えばどのようなUSBポートでも使えるので、別途用意しておいてもいいだろう。 ■105円の商品の総合所見 現在、各種メモリーカードがあるが、ほとんどがSDカード系を読み書きできればいいと思う。しかし、PSPも持っている私としてMS系のカードも読みたい。それを可能にしてくれるリーダーが105円で購入できるものとして販売されていることに驚く。しかもmicro系もアダプターなして可能である。 問題点がいくつかあるが、解決できることも多く、この値段で購入できることは本当に驚きなのである。 |一覧|jashi's Shopping ListRecommend Item
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