1532169 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

極刑空間

極刑空間

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

亀愛好家

亀愛好家

Calendar

Freepage List

Comments

王島将春@ Re:疼き。(11/25) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
LF(仮)@ 内容に関係のないコメントで申し訳ないです 昨年、装甲悪鬼村正をキッカケに亀愛好家…
総統万歳@ Re:氷の七煌宝樹。(05/02) 「蒼」でこの娘の武器形態が見れますが一…
エロゲ中級者@ Re:『装甲悪鬼村正』。和を以って尊しとす。(11/28) 先日、装甲悪鬼村正、同邪念編、贖罪編を…
通りすがり@ Re:伝わらないか…(11/26) 奈良ちゃんさん >何もわかってないな~、…

Favorite Blog

気ままな川 春水2694さん
Now Type★ 【うどん… 優曇華(21)さん
玩具やプラモのガラ… 江虎さん
ふらんにお任せ ふらん(21)さん
低予算アーカイブ 八閑さん

Free Space

ご意見、ご感想、文句、罵倒などありましたらお気軽にどうぞ…。

web拍手を送る


ひまわり-Pebble in the Sky- Portable

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

カテゴリ未分類

(555)

雑談

(208)

雑談『ゲーム』

(142)

その他『CLANNAD』

(34)

PS2『アルトネリコ』

(21)

Wii『チョコボの不思議なダンジョン』

(10)

DC『Piaキャロットへようこそ!!3』

(15)

PSP『探偵オペラ ミルキィホームズ』

(9)

PC『車輪の国 向日葵の少女』

(3)

PC『ひまわり』

(24)

その他『ひまわり』

(59)

PC『G線上の魔王』

(14)

PC『彼女たちの流儀』

(13)

PC『リトルバスターズ!EX』

(28)

その他『リトルバスターズ!』

(15)

PC『Kanoso↑』

(4)

PC『てとてトライオン!』

(14)

PC『君が望む永遠』

(27)

PC『ef - a fairy tale of the two.』

(16)

PC『メアメアメア』

(8)

PC『あやかしびと』

(19)

PC『天空のユミナ』

(17)

その他『天空のユミナ』

(9)

PC『遥かに仰ぎ、麗しの』

(20)

PC『Narcissu』

(4)

PC『スマガ』

(30)

PC『サバト鍋』

(9)

PC『遊撃警艦パトベセル』

(9)

PC『鬼畜王ランス』

(13)

PC『スマガスペシャル』

(12)

PC『ゴア・スクリーミング・ショウ』

(26)

PC『GUN-KATANA』

(8)

PC『EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~』

(9)

PC『蟲使い』

(3)

PC『プリンセスうぃっちぃず excellent』

(23)

PC『ティンクル☆くるせいだーす』

(27)

PC『装甲悪鬼村正』

(18)

その他『装甲悪鬼村正』

(6)

PC『腐り姫』

(11)

PC『CARNIVAL』

(9)

PC『MinDeaD BlooD』

(15)

PC『星空のメモリア』

(55)

PC『精霊天翔』

(12)

PC『天空のユミナFD』

(1)

PC『Trample on Schatten!!』

(11)

PC『Steins;Gate』

(9)

PC『11eyes RF』

(3)

PC『素晴らしき日々』

(5)

PC『クドわふたー』

(4)

PC『黄雷のガクトゥーン』

(5)

PC『シンフォニック=レイン』

(1)

Recent Posts

2010.01.23
XML
カテゴリ:PC『MinDeaD BlooD』

『麻由と麻奈の輸血箱』感想 第三回



平成吸血鬼合戦(「支配者の為の狂死曲」END)





世紀の悪漢・七瀬しずる。

エンディングを見て、心地よい嗜虐心に満たされた。


序盤から中盤の展開は、しずるがヒロイン達の人格破壊を繰り返しながら次々と下僕にしていく事に終始しており、退屈かつ不快。

しかし、それら全ては布石であり、最終局面の婚礼の儀における仄暗いカタルシスに繋がっている。


この結末は、しずるが自身の過去を踏み付けにしながらも、最後には全てを手に入れてふんぞり返って笑っていることに意味がある。

本編では、様々な物を吸血鬼に奪われた過去を引き摺り、一種悲壮感すら漂わせていたしずるが、ここに来て遂に吸血鬼として全てを奪い返したということ。


これは本来なら最高の痛快事であるが、同時に本編の優しいしずるを知る俺は歯痒さも感じる。

何れにせよ、しずるが自分で自分の過去を抹殺してしまうことほど破滅的な事は他には無く、これこそ『MinDeaD BlooD』全篇通して最高のバッドエンドだと断言出来る。


なお、俺は大悪党に成り上がったしずるに対して畏敬は抱けど、人間的な魅力は一切感じることが出来ない。

それは同時に、しずるの木偶に成り下がったヒロイン達についても同じ。


だから、シナリオ中でかなりプッシュされてはいたけど、正直「この悠香」のことはかなりどうでもいい。

終盤で独白する通り、彼女は既にしずるの支配下にあり、自由意志の殆どを奪われて、以前の人格を半ば抹消された状態にあると見える。


自分で錯覚だと気付きつつも、しずるの腕の中を居場所として受け入れたいのなら好きにしたらいいんじゃないの…。

今更になって木偶一体が何を思おうが、しずるの一人勝ちには変わらないのだから。




Min-DVD.gif





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.23 03:30:10
コメント(0) | コメントを書く
[PC『MinDeaD BlooD』] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.