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Keep Watching Amami Islands from the Metropolitan area!!
↓メールバナー作ってみました(^_^;)。ご意見・ご感想などお気軽に! 島かけすの日記 [全327件]
今の自分にとって『近場で鳥見』は、谷津干潟 or 行徳野鳥観察舎 or 三番瀬に行くことを指します。このうち三番瀬には不思議と未だに行ったことがなかったので、天気も良いことだし、地図を見ながら行ってみることにしました。自転車で行けば、谷津よりもちょっと近いくらいかな。 潮の時間を考えて到着した三番瀬には人がたくさん。浜辺でバーベキューをしてる人、海水浴をしてる人、ウィンドサーフィンをしてる人。そういえば春の渡りシーズンに三番瀬に行かなかったのは潮干狩りの混雑を避けるためだったのに、こりゃ大して変わらないのでは・・・(>_<)。
今日は結局飛び去る姿だけで、ミヤコドリをじっくり見ることはできませんでした。でももう少し季節が進めば、あのニンジンのような赤いくちばしで干潟を動き回るところが見られるはず・・・。でも、その頃には寒くなってるんだろうな~(^_^;)。 最終更新日時 2006年10月20日 0時52分46秒
島かけすの旅荷物が空港で“Heavy"の札を貼られた理由は簡単です。ただでさえ重いダイビング道具に加えて、双眼鏡・三脚・フィールドスコープの『鳥見三点セット』が入っているからに他なりません(双眼鏡とスコープは機内持ち込みだけど)。 夏休み最終日のこの日は島の友達とレンタカーでドライブ。鳥見道具もスタンバイです。夕方の便で羽田に戻るから、『秋名→自然観察の森→大瀬』の順に回ってみました。いつもの北部鳥見コースです。最初に行った秋名は渡りの時期にはまだ早いからか、目に付いたのはセイタカシギだけ(^_^;)。そのまま自然観察の森へ行き、林内をゆっくりと散策すると木漏れ日の差す林床に小鳥の影が見えました。静かに近付くと・・・アカヒゲ♂(^○^)!それともう1羽チョロチョロしているのはヤマガラ。別種の2羽が争っているようでした。アカヒゲの縄張り防衛なのかなぁ?? 奄美で一番見たい鳥、ルリカケスにも会うことができました(^○^)。島内広くに分布しているとは言え、見ようと思わなければ見逃すことも多い鳥です。美しい瑠璃色の羽根を輝かせて木立の間を移動し、まだ緑色のスダジイの実を食べていました。それは島かけすが学生の頃から見ていて、何度見ても飽きることのないルリカケスの生活の一端です。
島の北から南を移動し続けたので、のんびりゆったり・・・とはいかなかった夏休みだけど、5ヶ月ぶりに来た奄美はやっぱり心落ち着く大事な場所でした(^○^)。人、山、海、生き物・・・島から元気をもらって、また首都圏暮らしが始まります。 最終更新日時 2006年10月4日 1時15分17秒
(更新が滞ってて、まだ夏休み終わってません・・・(--;)) 今回の奄美での夏休みは5日の旅程のうち3日がダイビングという、いわば“一人潜り合宿”のようなもので(^_^;)。笠利・加計呂麻と潜って、ラストはもちろん大島海峡。この季節は台風で全日程が流れることも珍しくはないのですが、今回はラッキーなことにずっと好天に恵まれ、いつもお世話になっているアクアダイブコホロの大型船で海の上を行くとちょっとしたクルーズ気分になれます(^○^)。今日は3ダイブの予定ですが、島かけすは1本目の“江仁屋オアシス2”と3本目の“ミョウ瀬”でのドリフトダイビングに参加です。 チェックダイブを兼ねた1本目を終えて他のゲストさん達は“奄美ホール”に潜っていました。外海に面しているこのポイントも、今日は透明度30mオーバーの穏やかな表情を見せています。水面休息をかねてシュノーケリングできるのもこの穏やかさならでは。眼下にはホールを楽しんでいるダイバーとそこから浮かんでくる無数の泡が見え、小さい泡に大きな泡、気が付くと泡に囲まれていました。 大きな泡が水面に浮かんで来るのを眺めていると、そこに自分の影が映っているのにふと気が付きました。その傍らには南国の明るい太陽、泡は常に自分よりも上にあるスキューバの時には見られない光景です。何となく面白かったので急いで船からカメラを持って来て、またダイバーの真上でスタンバイ。ユラユラと浮かんでくる大きな泡は割れやすく、夢中になってシャッターを押しているうちに何とか撮れたのがこの1枚(↓)でした。
最終更新日時 2006年10月3日 23時5分43秒
すっかりお馴染みになったLittle Lifeの元祖ハゼポイントGM1。最初は『こんな所に入るんだなぁ』と思ったけれど、今となっては次は何に出会えるのかワクワクです。いつものターゲットはオイランハゼやニシキテグリですが、今回はそこに新しいメンバーが加わりました。島かけすが“泥場の天女”と呼んでお気に入りのハゴロモハゼが見つかったというのです。確かにあの環境ならいそうだけど、ついに出たか~(^○^)。
ところがハゴロモを一生懸命撮っているうちに何と電池切れ(>_<)。新品のオキシライド乾電池4本を搭載しているというのに、まさか今日1日3ダイブ持たないとは予想外。いつもはニッケル水素充電池4本で2ダイブは余裕だから安心してたのに~(`ヘ´) 。おかげでこの後のニシキテグリやスミゾメスズメダイ、イトマンクロユリハゼは撮れず終いでした。
最終更新日時 2006年10月3日 22時15分6秒
思えば5ヶ月前、奄美最後の夜は加計呂麻で過ごしていました。すべてはあの生き物に会うため。当時のコンディションは大雨・風邪と最悪に近く、待っていたハゼ、リボンゴビー(タンザクハゼ)は予想以上の難敵でした。夏休み3日目はそのリベンジから。前日に加計呂麻に入り、もちろんいつものお馴染みショップ(2)Little Life加計呂麻で濃い作戦会議です。実は前回の結果を踏まえ、今回はちょっとした作戦があるのです(^_^)v。
![]() 3月にダメダメだったツケが戻ってきたのか珍しい物を見ました。なんとリボンゴビーの幼魚!つまりリボンゴビーはここで繁殖しているって事で、これは嬉しいニュースです(^○^)。このダイビング中に異なる3地点で幼魚の小群を見つけました。しかも幼魚は親に比べて警戒心が薄く、親よりもキレイに撮れちゃったりします。頑張って大きくなれよ~! さてさて、昼食後の2本目はLittle Life初のシーカヤックダイビング。これは車で行けないビーチへカヤックで海から行くという、かなりexcitingなダイビングです。さっそく於斉の浜から機材を積んで海へ漕ぎ出します。快晴の空の下、15分ばかり海を行くと目的地に到着です。 この新しいポイントはメジャーな人気者ハゼの宝庫。砂地で目を凝らすと、ヒレナガ(ネジリンボウ)・ヤシャ(ハゼ)・ヒレナガ・ヒレナガ・ヤシャ・・とそこここに顔を出しています(笑)。水深も20m台だからかなりじっくり撮れてGOOD。しかも帰りがけにはホタテツノハゼまでいたりします。何個体かいるうちの1個体はかなり近付けるのですが、タイミングが合わず今回も背ビレの開きが中途半端で引っ込まれてしまいました(>_<)。ウ~ン、難しいなぁと思いながら浅場に戻ってくると、ひっくり返したガレサンゴでキンチャクガニとフリソデエビをつまみ食い・・・ここはどうなってるんだ~!マクロの人気者が勢揃いで、しかも外海に面しているので透明度も良いというビックリなポイントでした。14Lのタンクで良かった良かった(^○^)。
最終更新日時 2006年9月12日 1時33分9秒
今日はレンタカーを借りて移動、最終目的地は加計呂麻島というロングドライブです。最初の目的地は名瀬にある奄美博物館。夏休みだというのになぜか仕事です(笑)。実は今奄美関連の企画を抱えていて、その打ち合わせに来たのです。やっぱり現場で顔を合わせて話した方が、いろいろスムーズだし(^○^)。話はスムーズに終わって収穫もバッチリでした。
外を見るとあのロゴマークを付けたマングースバスターズの車がズラリ。体制が強化されたし、とても頼もしく見えます。そして見慣れた展示棟を回ると、島かけすが毎月更新をしていた生きもの掲示板もフォーマットを変えてバッチリ続いていました(^○^)。しかも載っている生き物も植物・昆虫・鳥・哺乳類などバラエティに富んでいて、パワーアップしていました。
懐かしさと共に、わずか5ヶ月とは言え確実にセンターは変わっている、それはきっと良い方向に違いないことを実感した訪問でした。また来た時は、今度はどんな風に変わっているんだろう、そしてその時の自分は?ハンドルを握りながらそんなことを考えつつ、古仁屋までドライブしました。 最終更新日時 2006年9月10日 2時50分18秒
空が白み始めてきた早朝、早めの通勤をする人に混じってゴロゴロとキャリーバックを引っ張る島かけす。荷物は重いけど心は軽い(笑)、今日から奄美での夏休みです。 心配していた荷物の超過料金もなく(ちなみに預けたキャリーバックの重さは28kg)。羽田から2時間と少しのフライトで5ヶ月ぶりの島に上陸です。飛行機を降りて感じた空気は自然な夏の暑さ、帰ってきたなぁ~と実感です(^○^)。直行便が朝早くに出ることもあり、着いたその日に2ダイブが可能。もちろん初日は島かけすのお馴染みショップ(1)笠利の“あまみこダイバー”です(^_^)v。そういえば、あの3月のリボンゴビーから内地では潜ってないから、ちょっとしたブランクダイバーかな。
ここでの注目は紫色のハダカハオコゼ。他のポイントで白や黄色は見ているのですが、ここで初めてこの魚を見て強く印象に残っていて、ぜひまた会いたいと思っていました。3年ぶりに来ても元気に枝サンゴで暮らしていました(笑)。ライトが当たると紫色と言うよりは濃いピンク色かな。きれいな姿を堪能です。それぞれの根にはマクロからワイドまでたくさんの生き物がいます。夏の風物詩、スカシテンジクダイの大群とそれに攻撃するホシカイワリなどの回遊魚。そうそう、大きなアザハタが居着いている根もあり、新しい魅力も追加。久々のダイビングでもガッツリと楽しめました。やっぱり奄美の海は良いなぁ(^○^)。
船のアンカーに戻ってくると、エントリーした時にはいなかったアオウミガメがサンゴの間で休んでいました。ガイドの吉川さんによると居着きガメらしく、ポイント名にちなんで名前は「裕次郎」。このカメは原因は分からないのですが左前脚が欠損しており(歯型は付いていないのでサメなどの仕業ではないとのこと)、泳ぐ姿はかなり不自由に見えるそうです。とはいえこの大きさまで成長しているし、エントリー~エキジット間の短時間に泳いできたことを考えると、不自由なりにちゃんと暮らしていると思われます。 2本しっかりと潜って夏休みの初日は終了。ショップで手作りたこ焼きとお好み焼きに舌鼓を打ちつつ、サトウキビ畑を渡る風の音を耳に静かな島の夜をまったりと過ごすのでした(^○^)。 最終更新日時 2006年9月10日 2時42分36秒 |一覧| |
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