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所長サンの哲学的投資生活(西安不動産篇)

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~ 幸せな不動産投資家の海外生活日記 ~

中国株海外不動産新しい収益モデル人生の愉しみ…など
ともにかんがえ、いっしょに「行動する投資家」をめざしませんか。


現在は日本の非居住者を選択してますが、投資機会にあわせて住居は変えてゆくつもりです。
私自身も個人投資家として、物件獲得の日常を率直に語ってゆきたいとおもいます。

ブログ方針
○不定期ですが投資物件の紹介。最近は海外物件中心です。
○不動産投資の日々雑感。かなり主観ですので了承ください。
○中国株投資の日々雑感。集中投資に主眼をおいてます。
そのほかつぶやきあれこれ。。。






所長サンの哲学的投資生活(西安不動産頂上篇) [全1017件]

Dec 29, 2011楽天プロフィール Add to Google XML

  今年の総括。

今年はとても変化のあった年でした。

西安では商業物件へシフトしたと同時に、

住居をマニラへうつし、あたらしいビジネスをはじめました。

ちょっと非合理的にみえるかもしれませんが、

ぼくにとってはいろんな意味で行動しています。

 

住まいが変わると、

もうひとりの人間が別の人生をはじめるようで、

いつも新鮮な気持ちになることができます。

いろいろ白紙にしてあたらしくやってみたくなるので、

このブログもはてなへ移転しました。

 

あたらしいことをするって気持ちいいですね。

ぼくの人生はそろそろ折り返しですが、

つねに真っ白な感覚でいられます。

 

さて、いつも年末には総括をしておりますが、

今年ははてなブログへ書いたので、こちらを覗いてみてください。

今年もいろいろお世話になりました。

来年もどうぞよろしくおつきあいください。

みなさま、よいお年を!

 

 

 

 




最終更新日時 Dec 30, 2011 03:22:23 AM



Nov 26, 2011

  西安からマニラへ。

画像 024a.jpg

Photo by MIYAZAWA氏 (Thanks!)

 

この羊肉はじつに旨かった。

西安に住んで、いろんな羊肉を食べたけども、

足の丸焼きはこれがはじめて。

これをじぶん用にナイフで削ぎながら、そのまま口へ放り込む。

 

西安を発つ前に、友人のM氏の企画で呼ばれたんだけど、

これは気に入ったので、今度はぼくが西安にいるときに、

日本から来るかたをご案内しよう。

臭い肉好きの投資家 I 氏などは、まちがいなく大喜びだろう。

 

最終日は麗君はじめ現地の中国人仲間が集まってくれた。

レジデンスの3階にある日本料理屋へみなを連れてゆき、

お礼にごちそうする。中国では主賓がふるまうんだ。

うれしいね。

みんなの顔をみてるとまたいつでも帰りたくなる。

ぼくには帰るところがたくさんできた。

 

さて、西安では今回の目的物件の引渡しを終え、

次回は来年2月に1か月ほど滞在します。

すでに、投資参加者へ個別にご案内をさしあげてますが、

この機会に西安の不動産をみてみたいというかたは、

メールなどでご連絡ください。

 

では、またフィリピン篇へ。

 

 

 

 




最終更新日時 Nov 26, 2011 7:31:56 PM

Nov 21, 2011

  負け組が世界基準になるとき。

昨日やっと部屋にエアコンをとりつけた。

元から空いてる穴が高すぎて、水勾配がとれず、

エアコン業者の知人を呼んでもらい、コンクリ掘削。

2穴で180元。あとで物業管理へ文句を言おう。

 

とにかく、ケンカはしながらも、前に進ませる。

 

きょうは掃除業者に部屋をすべてクリーニングさせる。

1平米5元。

本当は92平米だけど70平米だと言ったらそれで通った。

合計350元にて、4時間かけてすべてクリーニング。

高層階だけど、部屋の外側のガラスも拭いてくれる。

 

そのほか、中国の物件にどれくらい維持費がかかるのか、

参考に書いておきます。

 

・電気カードに500元入金

・水カードに500元入金。

・ガスカードにはとりあえず100元入金。

※これらはインフラカード系は必要なだけ入金

 

・暖気(床暖房)は平米6.8元×92平米×4か月で2500元。

※これは西安の公的に定められた金額。

・物業費やエレベータなどで月300元ほど。

※物業費(管理費)は平米2.2元。これは高いほうか。

 

これに駐車場も借りると月450元必要になる。

こうやってみると、日本の地方都市とほとんど変わらない。

 

*****

 

このブログを始めたころ、5、6年くらい前は、

日本で得た所得で中国に居住すれば、

悠々自適な生活が送れる…などと書いた記憶がある。

ぼくが4年前に住んだハルビンでは、

1食3元~4元でじゅうぶんな生活ができた。

1食に10元もかけるのは贅沢だったけれど、

いま西安では10元で済めばまあまあ安上がりってかんじだ。

衣料品はまちがいなく日本が安い。

電化製品もそう。

住居費も前述のように日本と変わらない。

唯一、食料品のみが…といいたいけども、

日本もかなり安くなったよね。

おなじものを食えば金額はもうおなじなんだ。

確実に中国は安いと言えるのはバス代くらいだね。

 

となると、

中国はもうチープな生活のできる国ではなくなったんだ。

思い返してみると、チープでなくなったとどうじに、

中国は劇的に「便利な国」になった。

以前から住んでるひとがかんじる相対的な基準でいうとね。

 

日本と比べれば、もちろんまだまだカユイところに手が届かない。

けど、手が届くようになったら、物価差は消える。

 

「日本で稼いで、途上国で暮らす!」

 

というのは、ずっと喧伝されてきたんだけど、

すでに当初の意義は幻想になりつつあって、

日本に今後ますます低所得人口が増加すれば、

途上国での生活のハードルは低いよとはいえなくなる。

 

これからは、労働力市場は世界で同期化をとってゆくので、

日本で負ける人間は、結果的に世界でも勝ててない状況になる。

 

日本からとびだして別の労働市場で見積もりをとれば、

まだ付加価値がつく可能性が今ならあるけども、

意識をかえずに、

ずっと日本で「負け組」と思い込んでるかたにとっては、

つまりは世界基準でも負けている状況になる可能性が高く、

今後日本でそういう層が逓増してゆくかもしれない。

日本の負け組は、世界でも負け組になる。

かなしいことに、日本にしがみつけばしがみつくほど、

世界との比較優位がある人的資本すら、

活かせずに終わってしまうかもしれない。

 

 

 

 




最終更新日時 Nov 22, 2011 3:02:50 PM

Nov 18, 2011

  11.18雑感。

すこしづつ新居にひつようなモノを買って、

部屋のクローゼットに運び入れてます。

床や水回りは信じられないほど汚れているので、

エアコンの設置後(そのときまた汚れる)にクリーニング。

クローゼットには目張りをし、埃の進入をふせいでから、

荷物をおしこんで、ロックする。

さあ、今回は引渡しが済んだので、このへんまでかな。

次回2月にきたときに、家具などを購入しよう。

 

さて、日本と西安の不動産について、

所感をはてなへアップしたので、よかったらご参考にどうぞ。

「西安不動産に日本との比較優位はあるか。

 

カメラのバッテリーパックがぱんぱんになって、

充電不可になってしまったので、

あたらしいのを西安で買おうと見たら、めちゃくちゃ高い。

当たり前ですね。。ただでさえ日本より割高なうえに、

円高にもかかわらず元も高いので為替メリットもない。

円高のメリットを受けれるマニラへ帰ってから買うことにします。

 

 

 




最終更新日時 Nov 18, 2011 4:01:57 PM

Nov 14, 2011

  西安の大学生がユニクロを。

朝から救急車のサイレンで目がさめた。

何台も通過していったので、大きな交通事故かとおもったら、

麗君からメールが入り、ガス爆発事故があったという。

ぼくのマンションから割と近い。車で5分ほど。

9人死亡37人重軽傷とのことで、ちょっとヒドイ事故だ。

 

出入国管理局の近くの1階のロージャーモウの店で、

前を何度も通ったことはある。

あそこか。。とおもうと、人生なんて運命としかいいようがない。

 

中国ではエレベータがよく落下するけども、

これも避けられるもんでもないし、

電化製品の爆発も、列車事故も、ひんぱんにあるんだけれど、

人口規模がスゴイので、

まあ確率とすればデング熱にかかるていどとおもうしかない。

とにかく、この国では、

不幸の数より幸福の数で勝ってゆく生き方をするのが正しい。

へこんでるヒマはないんだ。みんなね。

 

最少不幸社会をめざす国もあるけど、

不幸って幸福のうらがえしとでもおもってるのでしょうか?

だとしたら、そのかたはまともな人生経験を踏んでないよね。

不幸もあって幸福もあるのが人生だとぼくはおもうし、

幸福だけ追求できるほど人生は甘かないでしょう(笑)

職の貴賤も財の多寡も関係なく不幸はやってくるし、

幸福は誰にもあじわえるもの。

政府がどうやって不幸を特定するというのだ?

 

*****

 

 

麗君が大学生の女の子をときどき面接するので立ち会う。

 

麗君の現地アテンドの仕事で、

観光案内部分は女子大生にアウトソースしてるのだ。

1日200元で、日本語でつきっきりで案内してくれる。

ハルビンのときは友人でやってるひとがいたけど、

50元しかもらってなかった。4年前だ。

ここでもインフレはスゴイね。

彼女たちは、だいたい院生のかたが多く、

ほとんどが就職が決まっていない。

決まっていないから院生になるひとが多いけど、

中国でも文系院生など職能価値としてはほぼゼロだ。

 

中国は今年初め、大卒就職率が90.7%に達したと発表したが、

嘘でも、めちゃくちゃな数字を塗布したもんだ。

ぼくの実感としては40%ほどではないかな。

中国ではまだ中小企業がまともな体を成してないので、

大卒者は大企業か外資系企業に殺到する。

このままどこにも属さない若者が増えてゆくことは明らかで、

たぶん彼らは中国にカウンターカルチャーをおこすはずだ。

 

日本以上に大企業信仰がつよい中国では、

小さな会社をものすごく恥じる…のが数年前までの空気感。

けれど、ここのところ空気がかわり、

とにかく一時的な仕事でしのいでるうちに、

その組織になじむ若者が増えてきた気がする。

やっと国営のくびきから外れかかってきた。

自由経済というものを理解するには、

みずから消費者になる時間も必要だったということかな。

とにかく消費っぷりは板についてきた。

堂々と消費者の権利を主張する。

 

*****

 

さて、面接の彼女と、西安に初出店するユニクロの話題になった。

学生に募集を出していて、やはり、

「英語で日常会話ができる」ことが必須条件らしい。

中国人の彼女は、ユニクロとZaraとGAPを同列に語る。

英語話者でなければいけない、という条件も、

彼女にとっては「世界企業」としての条件に映る。

「日本をベースにしない。

というのは、これから日本企業の生き残る重要な戦略だね。

法人も個人も。

 

 

 




最終更新日時 Nov 14, 2011 8:48:39 PM

Nov 12, 2011

  ムダな社会と効率の良い政治。

やっと住処を確保した。

といっても麗君の物件をしばらく借りるのだけど。

ガスの開通が叶い、これで温水シャワーを使える、とおもいきや、

使えたのは1日だけで、いきなりガスが停まる。

こんどはガスのデポジットが切れたようだ。

メーターにカードをかざしても反応なし。

で、今朝は管理局へ行き、ガスだけでなく、

電気や水も念のためデポジットを補充しようとすると、

物業費(管理費)を払わないと、水光熱カードに補充できません!

と言われる。えーっ、麗君まだ払ってなかったの??

麗君に確認すると、引き渡ししてから住めもしない物件に、

何で管理費なんか払うの?ばからしいじゃん!と言う。

 

まあ、そうだけどね(笑)

 

その後、管理費を払わずに、水光熱だけ払わせろ!と、

管理局で麗君が大ゲンカ。

横では駐車場が足りない!と別のおばさんが受付に大ゲンカ。

ぼくは慣れてるからいいけど、

こうして中国では1日が終わってゆく。

 

今日できたことは、

マンション管理局とは別へ支払う天然ガスに、

100元だけデポジットできたこと。それだけ。

ガスの支払いも別の場所へ行くのだけど、

比較的近い場所でよかった。

 

中国ではたった水光熱の支払いで、ムダな労力と時間を費やし、

管理局はガスの開通が遅れたことを詫びるでもなく、

入居者駐車場の売り出しが中止になり、店舗用に回され、

しかも各戸に1台づつでは数百台足りなくなるらしいのに、

すべては設計施工業者のせいにする。

販売をしたデベロッパーは、もう販売が終了すれば知らん顔。

管理局へ言ってくれと涼しい顔で言う。

 

中国のこうしたお互いが責任を持たないシステムは、

法律で強引に販売者責任にしないとダメだね。

中国社会はこうしたとてつもないムダが存在するのに、

政府のやることはきっちり実行され、とても効率がいい。

一党独裁でなかったら、中国の政治は混乱を極めたに違いない。

中国人を治めるにはすばらしいシステムだとおもう。

 




最終更新日時 Nov 12, 2011 9:05:42 PM

Nov 10, 2011

  中国不動産の引渡しがすんなりと。

西安滞在中は楽天ブログを中心にアップします。

 

本日は未来城の引渡し。

はじめて中を確認。

さぞかしめちゃくちゃだろうと期待?してたら、

意外にきれい。。で拍子抜けしました。

 

工事を急がせた物件はひどい仕上がりでしたが、

のんびり構えて、ぎゃくによかったようですね。

しかし、信じられないことがひとつ。

便器をあけたら、なにやら茶色い物体が!?

そして便座にも飛び散った跡。

工事の人間がそこで用を足したようです。

そしてちゃんと流してない。

日本では大問題になるところでしょうけど、

まあ、再クリーニングということで。

 

いちばん心配した壁と床の仕上がりが上出来だったので、

ぼくは機嫌がいい。

 

水道、ガスをチェックし、30分ほどで確認終了。

部屋が埃だらけだったので、

修理をしたらクリーニングするようにお願いすると、

「すでに一回クリーニングしたからもうだめだ」

という。なるほど。中国はこの理屈でゆかないと、

時間とともに国中が埃まるけになるのだから、

きりがないよね。

 

立ち会いには麗君のご主人の張さんを連れてきて、

背後に立たせて威嚇。

おかげで管理の担当者は、わりと「ハイハイ」きいてくれる。

張さんには夜勤明けというのにつきあってくれて感謝感謝。

彼に、「お礼にサブウェイをごちそうするよ」というと、

しかめっ面をする(笑)

彼はサンドウィッチやバーガーは「味がしない」のだ。

 

さて、きょうはホテルをひきはらい、

麗君所有の未来城へ荷物を移す。

やっとガス業者がきて、温水が開通したのだ。

引渡しからじつに6か月を要した。

これが中国。

 

 

 

 




最終更新日時 Nov 10, 2011 11:58:59 PM

Nov 09, 2011

  めんどうくさい中国のしくみ。

未来城の引渡しを待つために、未来城のホテルに宿泊。

1泊168元。暖気なし。エアコンをつけても暖かくならない。

この部屋も、もとは未来城が投資家へ販売したもので、

それをホテル経営会社が家賃保証をつけ借り上げている。

販売価格はたしか22万元ほどだったかな。

それが月1500元保証なので、利回りは10%弱。

でも、こうしたワンルームは貸しやすく、売りにくい。

中国人は、自己居住でこんな小さな物件は買わないので。

 

さて、西安の空気は、3か月前とさほど変わりません。

麗君の報告では、不動産価格の伸びは止まっている。

でも、値下げはあまり聞かない。

取引き数が減少するのは、これまでもよくあることなのだけど、

これが価格の下落までまねくかは、誰にもわかりません。

季節変動としては、今の時期から年始の春節(旧正月)までは、

現金化したいひとが増えるので、売り物が多くなる。

そのため価格を下げてでも取引きを優先するケースが、

他の時期にくらべ多くなる季節です。

 

日本のかたから売り依頼を受けているため、

中古不動産業者へこれから依頼する予定ですが、

彼らも買ってとは言うけれど、売ってとはあまり言いません。

ぎゃくにいえば、この時期は安く仕入れるチャンスでもあります。

最初のファンド物件もこの時期に、安く拾ってます。

 

ちなみに現在、

完成したあと権利書がとどくのは信じられないほど遅く、

麗君の市街物件は2年後にとどいたという。

他の知人は1年でとどいてますので、バラつきがある。

で、権利書がないとほとんどの買い手が嫌がります。

でも、買い手が多い時期は、それでも買うひとが現れます。

太古城については、引き渡し後であれば譲渡可能ですが、

中古業者にきくと、売値を決めればいつでも載せるとのこと。

買い手がいれば契約の自由ということかしりませんが、

曖昧な世界です。

(引渡前譲渡は、現在政府の厳しい監督により禁止されています。)

 

引渡しは12月31日ですが、例のごとく、おそらく鍵だけ渡されて、

中を見ると、信じられない光景になっているのでしょう(笑)

まったく完成していなくとも、中国では鍵を渡して、

「引渡し日に間に合ったでしょ」と平気な顔をし、

管理費支払いがスタートします。

ですから、

完成して住める(売れる)くらいまでは、引き渡しをひっぱって、

管理費支払いを留保するのが、いつものパターンです。

 

相手がテキトーな仕上がりで引き渡してくるので、

こちらも「まだ受けないよ」という姿勢として、

引渡しを拒むわけです。

住むこともできないのに管理費を払うのはばからしいので。

 

今回、われわれのチームは、2月1日~2月末を、

引渡し期間として、まとめています。

数で交渉もできるし、そもそも12月31日引渡しなんて、

まったく消費者のことをかんがえてないですからね。

正月は日本人にとって大事な行事だし、

その後はすぐ中国側が春節で経済活動がストップするので、

2月まで引き伸ばしました。

とはいっても、こちらから一方的に「じゃあ2月にするよ」

と伝えてるだけで、デべは否定も肯定もしない。

もし、デべの上層部がもっとはやくしてくれ、といってきたら、

そのときまた、こちらもゴネるわけです。

中国では、こうした「とてもムダな」ことに労力を費やされますが、

やらなければ、いつでも相手の利益を優先する手助けをしてしまう。

中国人はこを紳士的とは言わず「おひとよし」と言います。

めんどくさいのですが、

すべての合意事項はこうしてすすめてゆくのです。

 

 

 

 

 

 




最終更新日時 Nov 09, 2011 9:10:23 PM

Nov 07, 2011

  西安不動産にご参加のみなさんへ

さきほど、西安に戻りました。

つかまえたタクシーがどうやらハズレで、

高速が工事中とか言って、勝手に下道を走りはじめ、

相乗りの客をさがしはじめたので、すこしケンカをし、

結局10元まけるというので、相乗りをゆるしてあげました。

まあでも、途中から北国の春を唄いだしたり、

日本車はすばらしい、とかおべっかをつかってきたので、

降りるときは、空気はうちとけていたのだけど。

 

さて、明日から、しばらく所有物件の進捗の見回りと、

売却希望のかたのスケジュールをデべに確認してきます。

こちらも、不動産屋というのは担当制なので、

担当以外の社員は具体的な応対はしてくれません。

担当のレイレイがつかまれば、2月引渡しの詳細について、

ご参加のみなさんへおって報告します。

 




最終更新日時 Nov 08, 2011 01:04:14 AM

Oct 28, 2011

  西安不動産のアップデート。
[ 中国不動産 ]  

お仲間のケンタローさんが西安情報をアップされました。

:ケンタローの投資実験http://plaza.rakuten.co.jp/xibei/diary/201110280000/

 

客観的な意見と個人の意見を整理されて書いています。

 

中国をどうみるか?

いろんなかたが蟻の目鷹の目でかんがえて、

それでもたぶん安心感など出てくるというものでもないでしょう。

ぼくらは大きなリスクをかいくぐりながら、

必死にすこしでもリスクのすくないものをさがすだけ。

 もう、どこをむいてもリスクのない投資などないですしね。

 

こうみえて、ぼくは中国への投資はセーフティーファーストです。

キャピタルがとれる期間をごく限定してのぞむし、

2年後に売れない物件は持たない。

 

中国らしく、手続きが読めなかったりするところは、

たぶん多くのかたにとってリスクなのでしょうけど、

そこは不思議となんとかなってしまうとおもってるので、

ぼくのリスク耐性はあまり参考にならないかもしれません。

 

西安にかぎらず中国の不動産投資は、

すでに下げ圧力をかんじながら行う段階に入ってます。

西安が成長することにフォーカスして投資をしても、

短期的には、波をかぶっても投資を継続するものと、

いったん引き揚げるものとを明確にしておくべきとおもってます。

リスク耐性はひとによってちがうので本人が判断することですが、

居住用不動産については、

暴落時にはまっさきに悪玉にされる材料が多いので、

それを承知のうえで、持ち続けることができるかたであれば、

太古城など地下鉄駅物件は時間が解決してくれるとおもってます。

 

ぼくらがしているのは、上昇余地への投資ですから、

西安はその要素が客観的にそろってるということです。

反面、下落余地もすくないともいえるので、

比較優位で選択したら、よい投資のひとつだとおもってます。

 

西安といえども、

もし暴落がおこれば波をかぶらないはずがないので、

その準備というかイメージくらいはあたまにいれて、

あとはなるようになるにまかせるのが不動産投資です。

もし、「待つ」ことが不安であれば、

中国不動産投資はされないほうがよいとおもいます。

 

不動産投資は、

なんども景気の波をこえてゆくものという考えもあれば、

波をさけるものという考えもあるので、

本人がどちらに向いてるかでバランスをとるしかありません。

波の長さにもよりますしね。

日本でさえ過去に何度か値をもどしてきたので、

中国がもどさないことは考えにくい、と個人的にはおもいます。

ぼくは一部の居住用は波をかぶっても保有する予定なので、

そこはのんびり構えております。

 

集中投資の部分をすでに居住用から商業用へシフトしたので、

じぶんなりに波をやりすごす準備はできました。

中長期的には中国で出た利益は、中国へ再投資はせず、

フィリピンへ移転することに決めています。

 

 

※フィリピンでニュービジネスを始めました。

フィリピンでの日常はこちらでアップしてます。

所長サンの哲学的投資生活(フィリピン攻略篇)

 

 

 

 

 




最終更新日時 Oct 28, 2011 6:02:24 PM

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