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~ 幸せな不動産投資家の海外生活日記 ~ 中国株・海外不動産・新しい収益モデル・人生の愉しみ…など ともにかんがえ、いっしょに「行動する投資家」をめざしませんか。 現在は日本の非居住者を選択してますが、投資機会にあわせて住居は変えてゆくつもりです。
私自身も個人投資家として、物件獲得の日常を率直に語ってゆきたいとおもいます。 ブログ方針 ○不定期ですが投資物件の紹介。最近は海外物件中心です。 ○不動産投資の日々雑感。かなり主観ですので了承ください。 ○中国株投資の日々雑感。集中投資に主眼をおいてます。 そのほかつぶやきあれこれ。。。 所長サンの哲学的投資生活(西安不動産頂上篇) [全1017件]今年はとても変化のあった年でした。 西安では商業物件へシフトしたと同時に、 住居をマニラへうつし、あたらしいビジネスをはじめました。 ちょっと非合理的にみえるかもしれませんが、 ぼくにとってはいろんな意味で行動しています。
住まいが変わると、 もうひとりの人間が別の人生をはじめるようで、 いつも新鮮な気持ちになることができます。 いろいろ白紙にしてあたらしくやってみたくなるので、 このブログもはてなへ移転しました。
あたらしいことをするって気持ちいいですね。 ぼくの人生はそろそろ折り返しですが、 つねに真っ白な感覚でいられます。
さて、いつも年末には総括をしておりますが、 今年ははてなブログへ書いたので、こちらを覗いてみてください。 今年もいろいろお世話になりました。 来年もどうぞよろしくおつきあいください。 みなさま、よいお年を!
最終更新日時 Dec 30, 2011 03:22:23 AM
Photo by MIYAZAWA氏 (Thanks!)
この羊肉はじつに旨かった。 西安に住んで、いろんな羊肉を食べたけども、 足の丸焼きはこれがはじめて。 これをじぶん用にナイフで削ぎながら、そのまま口へ放り込む。
西安を発つ前に、友人のM氏の企画で呼ばれたんだけど、 これは気に入ったので、今度はぼくが西安にいるときに、 日本から来るかたをご案内しよう。 臭い肉好きの投資家 I 氏などは、まちがいなく大喜びだろう。
最終日は麗君はじめ現地の中国人仲間が集まってくれた。 レジデンスの3階にある日本料理屋へみなを連れてゆき、 お礼にごちそうする。中国では主賓がふるまうんだ。 うれしいね。 みんなの顔をみてるとまたいつでも帰りたくなる。 ぼくには帰るところがたくさんできた。
さて、西安では今回の目的物件の引渡しを終え、 次回は来年2月に1か月ほど滞在します。 すでに、投資参加者へ個別にご案内をさしあげてますが、 この機会に西安の不動産をみてみたいというかたは、 メールなどでご連絡ください。
では、またフィリピン篇へ。
最終更新日時 Nov 26, 2011 7:31:56 PM
昨日やっと部屋にエアコンをとりつけた。 元から空いてる穴が高すぎて、水勾配がとれず、 エアコン業者の知人を呼んでもらい、コンクリ掘削。 2穴で180元。あとで物業管理へ文句を言おう。
とにかく、ケンカはしながらも、前に進ませる。
きょうは掃除業者に部屋をすべてクリーニングさせる。 1平米5元。 本当は92平米だけど70平米だと言ったらそれで通った。 合計350元にて、4時間かけてすべてクリーニング。 高層階だけど、部屋の外側のガラスも拭いてくれる。
そのほか、中国の物件にどれくらい維持費がかかるのか、 参考に書いておきます。
・電気カードに500元入金。 ・水カードに500元入金。 ・ガスカードにはとりあえず100元入金。 ※これらはインフラカード系は必要なだけ入金
・暖気(床暖房)は平米6.8元×92平米×4か月で2500元。 ※これは西安の公的に定められた金額。 ・物業費やエレベータなどで月300元ほど。 ※物業費(管理費)は平米2.2元。これは高いほうか。
これに駐車場も借りると月450元必要になる。 こうやってみると、日本の地方都市とほとんど変わらない。
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このブログを始めたころ、5、6年くらい前は、 日本で得た所得で中国に居住すれば、 悠々自適な生活が送れる…などと書いた記憶がある。 ぼくが4年前に住んだハルビンでは、 1食3元~4元でじゅうぶんな生活ができた。 1食に10元もかけるのは贅沢だったけれど、 いま西安では10元で済めばまあまあ安上がりってかんじだ。 衣料品はまちがいなく日本が安い。 電化製品もそう。 住居費も前述のように日本と変わらない。 唯一、食料品のみが…といいたいけども、 日本もかなり安くなったよね。 おなじものを食えば金額はもうおなじなんだ。 確実に中国は安いと言えるのはバス代くらいだね。
となると、 中国はもうチープな生活のできる国ではなくなったんだ。 思い返してみると、チープでなくなったとどうじに、 中国は劇的に「便利な国」になった。 以前から住んでるひとがかんじる相対的な基準でいうとね。
日本と比べれば、もちろんまだまだカユイところに手が届かない。 けど、手が届くようになったら、物価差は消える。
「日本で稼いで、途上国で暮らす!」
というのは、ずっと喧伝されてきたんだけど、 すでに当初の意義は幻想になりつつあって、 日本に今後ますます低所得人口が増加すれば、 途上国での生活のハードルは低いよとはいえなくなる。
これからは、労働力市場は世界で同期化をとってゆくので、 日本で負ける人間は、結果的に世界でも勝ててない状況になる。
日本からとびだして別の労働市場で見積もりをとれば、 まだ付加価値がつく可能性が今ならあるけども、 意識をかえずに、 ずっと日本で「負け組」と思い込んでるかたにとっては、 つまりは世界基準でも負けている状況になる可能性が高く、 今後日本でそういう層が逓増してゆくかもしれない。 日本の負け組は、世界でも負け組になる。 かなしいことに、日本にしがみつけばしがみつくほど、 世界との比較優位がある人的資本すら、 活かせずに終わってしまうかもしれない。
最終更新日時 Nov 22, 2011 3:02:50 PM
すこしづつ新居にひつようなモノを買って、 部屋のクローゼットに運び入れてます。 床や水回りは信じられないほど汚れているので、 エアコンの設置後(そのときまた汚れる)にクリーニング。 クローゼットには目張りをし、埃の進入をふせいでから、 荷物をおしこんで、ロックする。 さあ、今回は引渡しが済んだので、このへんまでかな。 次回2月にきたときに、家具などを購入しよう。
さて、日本と西安の不動産について、 所感をはてなへアップしたので、よかったらご参考にどうぞ。
カメラのバッテリーパックがぱんぱんになって、 充電不可になってしまったので、 あたらしいのを西安で買おうと見たら、めちゃくちゃ高い。 当たり前ですね。。ただでさえ日本より割高なうえに、 円高にもかかわらず元も高いので為替メリットもない。 円高のメリットを受けれるマニラへ帰ってから買うことにします。
最終更新日時 Nov 18, 2011 4:01:57 PM
朝から救急車のサイレンで目がさめた。 何台も通過していったので、大きな交通事故かとおもったら、 麗君からメールが入り、ガス爆発事故があったという。 ぼくのマンションから割と近い。車で5分ほど。 9人死亡37人重軽傷とのことで、ちょっとヒドイ事故だ。
出入国管理局の近くの1階のロージャーモウの店で、 前を何度も通ったことはある。 あそこか。。とおもうと、人生なんて運命としかいいようがない。
中国ではエレベータがよく落下するけども、 これも避けられるもんでもないし、 電化製品の爆発も、列車事故も、ひんぱんにあるんだけれど、 人口規模がスゴイので、 まあ確率とすればデング熱にかかるていどとおもうしかない。 とにかく、この国では、 不幸の数より幸福の数で勝ってゆく生き方をするのが正しい。 へこんでるヒマはないんだ。みんなね。
最少不幸社会をめざす国もあるけど、 不幸って幸福のうらがえしとでもおもってるのでしょうか? だとしたら、そのかたはまともな人生経験を踏んでないよね。 不幸もあって幸福もあるのが人生だとぼくはおもうし、 幸福だけ追求できるほど人生は甘かないでしょう(笑) 職の貴賤も財の多寡も関係なく不幸はやってくるし、 幸福は誰にもあじわえるもの。 政府がどうやって不幸を特定するというのだ?
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麗君が大学生の女の子をときどき面接するので立ち会う。
麗君の現地アテンドの仕事で、 観光案内部分は女子大生にアウトソースしてるのだ。 1日200元で、日本語でつきっきりで案内してくれる。 ハルビンのときは友人でやってるひとがいたけど、 50元しかもらってなかった。4年前だ。 ここでもインフレはスゴイね。 彼女たちは、だいたい院生のかたが多く、 ほとんどが就職が決まっていない。 決まっていないから院生になるひとが多いけど、 中国でも文系院生など職能価値としてはほぼゼロだ。
中国は今年初め、大卒就職率が90.7%に達したと発表したが、 嘘でも、めちゃくちゃな数字を塗布したもんだ。 ぼくの実感としては40%ほどではないかな。 中国ではまだ中小企業がまともな体を成してないので、 大卒者は大企業か外資系企業に殺到する。 このままどこにも属さない若者が増えてゆくことは明らかで、 たぶん彼らは中国にカウンターカルチャーをおこすはずだ。
日本以上に大企業信仰がつよい中国では、 小さな会社をものすごく恥じる…のが数年前までの空気感。 けれど、ここのところ空気がかわり、 とにかく一時的な仕事でしのいでるうちに、 その組織になじむ若者が増えてきた気がする。 やっと国営のくびきから外れかかってきた。 自由経済というものを理解するには、 みずから消費者になる時間も必要だったということかな。 とにかく消費っぷりは板についてきた。 堂々と消費者の権利を主張する。
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さて、面接の彼女と、西安に初出店するユニクロの話題になった。 学生に募集を出していて、やはり、 「英語で日常会話ができる」ことが必須条件らしい。 中国人の彼女は、ユニクロとZaraとGAPを同列に語る。 英語話者でなければいけない、という条件も、 彼女にとっては「世界企業」としての条件に映る。 「日本をベースにしない。」 というのは、これから日本企業の生き残る重要な戦略だね。 法人も個人も。
最終更新日時 Nov 14, 2011 8:48:39 PM
やっと住処を確保した。 といっても麗君の物件をしばらく借りるのだけど。 ガスの開通が叶い、これで温水シャワーを使える、とおもいきや、 使えたのは1日だけで、いきなりガスが停まる。 こんどはガスのデポジットが切れたようだ。 メーターにカードをかざしても反応なし。 で、今朝は管理局へ行き、ガスだけでなく、 電気や水も念のためデポジットを補充しようとすると、 物業費(管理費)を払わないと、水光熱カードに補充できません! と言われる。えーっ、麗君まだ払ってなかったの?? 麗君に確認すると、引き渡ししてから住めもしない物件に、 何で管理費なんか払うの?ばからしいじゃん!と言う。
まあ、そうだけどね(笑)
その後、管理費を払わずに、水光熱だけ払わせろ!と、 管理局で麗君が大ゲンカ。 横では駐車場が足りない!と別のおばさんが受付に大ゲンカ。 ぼくは慣れてるからいいけど、 こうして中国では1日が終わってゆく。
今日できたことは、 マンション管理局とは別へ支払う天然ガスに、 100元だけデポジットできたこと。それだけ。 ガスの支払いも別の場所へ行くのだけど、 比較的近い場所でよかった。
中国ではたった水光熱の支払いで、ムダな労力と時間を費やし、 管理局はガスの開通が遅れたことを詫びるでもなく、 入居者駐車場の売り出しが中止になり、店舗用に回され、 しかも各戸に1台づつでは数百台足りなくなるらしいのに、 すべては設計施工業者のせいにする。 販売をしたデベロッパーは、もう販売が終了すれば知らん顔。 管理局へ言ってくれと涼しい顔で言う。
中国のこうしたお互いが責任を持たないシステムは、 法律で強引に販売者責任にしないとダメだね。 中国社会はこうしたとてつもないムダが存在するのに、 政府のやることはきっちり実行され、とても効率がいい。 一党独裁でなかったら、中国の政治は混乱を極めたに違いない。 中国人を治めるにはすばらしいシステムだとおもう。
最終更新日時 Nov 12, 2011 9:05:42 PM
西安滞在中は楽天ブログを中心にアップします。
本日は未来城の引渡し。 はじめて中を確認。 さぞかしめちゃくちゃだろうと期待?してたら、 意外にきれい。。で拍子抜けしました。
工事を急がせた物件はひどい仕上がりでしたが、 のんびり構えて、ぎゃくによかったようですね。 しかし、信じられないことがひとつ。 便器をあけたら、なにやら茶色い物体が!? そして便座にも飛び散った跡。 工事の人間がそこで用を足したようです。 そしてちゃんと流してない。 日本では大問題になるところでしょうけど、 まあ、再クリーニングということで。
いちばん心配した壁と床の仕上がりが上出来だったので、 ぼくは機嫌がいい。
水道、ガスをチェックし、30分ほどで確認終了。 部屋が埃だらけだったので、 修理をしたらクリーニングするようにお願いすると、 「すでに一回クリーニングしたからもうだめだ」 という。なるほど。中国はこの理屈でゆかないと、 時間とともに国中が埃まるけになるのだから、 きりがないよね。
立ち会いには麗君のご主人の張さんを連れてきて、 背後に立たせて威嚇。 おかげで管理の担当者は、わりと「ハイハイ」きいてくれる。 張さんには夜勤明けというのにつきあってくれて感謝感謝。 彼に、「お礼にサブウェイをごちそうするよ」というと、 しかめっ面をする(笑) 彼はサンドウィッチやバーガーは「味がしない」のだ。
さて、きょうはホテルをひきはらい、 麗君所有の未来城へ荷物を移す。 やっとガス業者がきて、温水が開通したのだ。 引渡しからじつに6か月を要した。 これが中国。
最終更新日時 Nov 10, 2011 11:58:59 PM
未来城の引渡しを待つために、未来城のホテルに宿泊。 1泊168元。暖気なし。エアコンをつけても暖かくならない。 この部屋も、もとは未来城が投資家へ販売したもので、 それをホテル経営会社が家賃保証をつけ借り上げている。 販売価格はたしか22万元ほどだったかな。 それが月1500元保証なので、利回りは10%弱。 でも、こうしたワンルームは貸しやすく、売りにくい。 中国人は、自己居住でこんな小さな物件は買わないので。
さて、西安の空気は、3か月前とさほど変わりません。 麗君の報告では、不動産価格の伸びは止まっている。 でも、値下げはあまり聞かない。 取引き数が減少するのは、これまでもよくあることなのだけど、 これが価格の下落までまねくかは、誰にもわかりません。 季節変動としては、今の時期から年始の春節(旧正月)までは、 現金化したいひとが増えるので、売り物が多くなる。 そのため価格を下げてでも取引きを優先するケースが、 他の時期にくらべ多くなる季節です。
日本のかたから売り依頼を受けているため、 中古不動産業者へこれから依頼する予定ですが、 彼らも買ってとは言うけれど、売ってとはあまり言いません。 ぎゃくにいえば、この時期は安く仕入れるチャンスでもあります。 最初のファンド物件もこの時期に、安く拾ってます。
ちなみに現在、 完成したあと権利書がとどくのは信じられないほど遅く、 麗君の市街物件は2年後にとどいたという。 他の知人は1年でとどいてますので、バラつきがある。 で、権利書がないとほとんどの買い手が嫌がります。 でも、買い手が多い時期は、それでも買うひとが現れます。 太古城については、引き渡し後であれば譲渡可能ですが、 中古業者にきくと、売値を決めればいつでも載せるとのこと。 買い手がいれば契約の自由ということかしりませんが、 曖昧な世界です。 (引渡前譲渡は、現在政府の厳しい監督により禁止されています。)
引渡しは12月31日ですが、例のごとく、おそらく鍵だけ渡されて、 中を見ると、信じられない光景になっているのでしょう(笑) まったく完成していなくとも、中国では鍵を渡して、 「引渡し日に間に合ったでしょ」と平気な顔をし、 管理費支払いがスタートします。 ですから、 完成して住める(売れる)くらいまでは、引き渡しをひっぱって、 管理費支払いを留保するのが、いつものパターンです。
相手がテキトーな仕上がりで引き渡してくるので、 こちらも「まだ受けないよ」という姿勢として、 引渡しを拒むわけです。 住むこともできないのに管理費を払うのはばからしいので。
今回、われわれのチームは、2月1日~2月末を、 引渡し期間として、まとめています。 数で交渉もできるし、そもそも12月31日引渡しなんて、 まったく消費者のことをかんがえてないですからね。 正月は日本人にとって大事な行事だし、 その後はすぐ中国側が春節で経済活動がストップするので、 2月まで引き伸ばしました。 とはいっても、こちらから一方的に「じゃあ2月にするよ」 と伝えてるだけで、デべは否定も肯定もしない。 もし、デべの上層部がもっとはやくしてくれ、といってきたら、 そのときまた、こちらもゴネるわけです。 中国では、こうした「とてもムダな」ことに労力を費やされますが、 やらなければ、いつでも相手の利益を優先する手助けをしてしまう。 中国人はこを紳士的とは言わず「おひとよし」と言います。 めんどくさいのですが、 すべての合意事項はこうしてすすめてゆくのです。
最終更新日時 Nov 09, 2011 9:10:23 PM
さきほど、西安に戻りました。 つかまえたタクシーがどうやらハズレで、 高速が工事中とか言って、勝手に下道を走りはじめ、 相乗りの客をさがしはじめたので、すこしケンカをし、 結局10元まけるというので、相乗りをゆるしてあげました。 まあでも、途中から北国の春を唄いだしたり、 日本車はすばらしい、とかおべっかをつかってきたので、 降りるときは、空気はうちとけていたのだけど。
さて、明日から、しばらく所有物件の進捗の見回りと、 売却希望のかたのスケジュールをデべに確認してきます。 こちらも、不動産屋というのは担当制なので、 担当以外の社員は具体的な応対はしてくれません。 担当のレイレイがつかまれば、2月引渡しの詳細について、 ご参加のみなさんへおって報告します。
最終更新日時 Nov 08, 2011 01:04:14 AM
お仲間のケンタローさんが西安情報をアップされました。 :ケンタローの投資実験http://plaza.rakuten.co.jp/xibei/diary/201110280000/
客観的な意見と個人の意見を整理されて書いています。
中国をどうみるか? いろんなかたが蟻の目鷹の目でかんがえて、 それでもたぶん安心感など出てくるというものでもないでしょう。 ぼくらは大きなリスクをかいくぐりながら、 必死にすこしでもリスクのすくないものをさがすだけ。 もう、どこをむいてもリスクのない投資などないですしね。
こうみえて、ぼくは中国への投資はセーフティーファーストです。 キャピタルがとれる期間をごく限定してのぞむし、 2年後に売れない物件は持たない。
中国らしく、手続きが読めなかったりするところは、 たぶん多くのかたにとってリスクなのでしょうけど、 そこは不思議となんとかなってしまうとおもってるので、 ぼくのリスク耐性はあまり参考にならないかもしれません。
西安にかぎらず中国の不動産投資は、 すでに下げ圧力をかんじながら行う段階に入ってます。 西安が成長することにフォーカスして投資をしても、 短期的には、波をかぶっても投資を継続するものと、 いったん引き揚げるものとを明確にしておくべきとおもってます。 リスク耐性はひとによってちがうので本人が判断することですが、 居住用不動産については、 暴落時にはまっさきに悪玉にされる材料が多いので、 それを承知のうえで、持ち続けることができるかたであれば、 太古城など地下鉄駅物件は時間が解決してくれるとおもってます。
ぼくらがしているのは、上昇余地への投資ですから、 西安はその要素が客観的にそろってるということです。 反面、下落余地もすくないともいえるので、 比較優位で選択したら、よい投資のひとつだとおもってます。
西安といえども、 もし暴落がおこれば波をかぶらないはずがないので、 その準備というかイメージくらいはあたまにいれて、 あとはなるようになるにまかせるのが不動産投資です。 もし、「待つ」ことが不安であれば、 中国不動産投資はされないほうがよいとおもいます。
不動産投資は、 なんども景気の波をこえてゆくものという考えもあれば、 波をさけるものという考えもあるので、 本人がどちらに向いてるかでバランスをとるしかありません。 波の長さにもよりますしね。 日本でさえ過去に何度か値をもどしてきたので、 中国がもどさないことは考えにくい、と個人的にはおもいます。 ぼくは一部の居住用は波をかぶっても保有する予定なので、 そこはのんびり構えております。
集中投資の部分をすでに居住用から商業用へシフトしたので、 じぶんなりに波をやりすごす準備はできました。 中長期的には中国で出た利益は、中国へ再投資はせず、 フィリピンへ移転することに決めています。
※フィリピンでニュービジネスを始めました。 フィリピンでの日常はこちらでアップしてます。
最終更新日時 Oct 28, 2011 6:02:24 PM |一覧| |