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〜幸せな不動産投資家の日記〜 中国株・海外不動産・新しい収益モデル・人生の愉しみ…など ともにかんがえ、いっしょに「行動する投資家」をめざしませんか。 現在は日本の非居住者を選択してますが、投資機会にあわせて住居は変えてゆくつもりです。
私自身も個人投資家として、物件獲得の日常を率直に語ってゆきたいとおもいます。 ブログ方針 ○不定期ですが投資物件の紹介。最近は海外物件中心です。 ○不動産投資の日々雑感。かなり主観ですので了承ください。 ○中国株投資の日々雑感。集中投資に主眼をおいてます。 そのほかぼやき多数。。。 所長サンの哲学的投資生活(西安旅遊篇) [全745件]
きのう中国銀行へ米ドルを引き出しにゆくと、 1日500ドルまでです。とのこと。 しかたなく今日も引き出しに行ってきました。
そのとき、米ドルがめずらしいのか、 隣のおじさんが手を伸ばしてさわってくる。。 日本なら叫び声をあげるかたもいるでしょうね(笑)
まだ中国の田舎では、人との距離感はこんな感じです。 バスで混み合ってくれば、じぶんの吊革に もう1人2人手を伸ばしてくる。。 ときどき、老人などは、わたしの肩につかまってくる。。 頼られるのは嫌いではありませんが(笑)
さて、あすより高橋守氏とカンボジアへいってきます。 不動産・来年6月開始の証券市場などみてきます。 これも面白そうであれば、ご紹介してゆきますね。
カンボジアは例のポルポトの影響で、 当時の知識階級や若者が大量に粛清された悲しい過去がある。 70年代初頭で人口700万〜800万人の国民のうち、 100万〜200万人も虐殺されたのですから、 15〜30%にもあたりますね。。 ですから、内戦をへて再生された、まだ若い国家です。 平均年齢の若い国の不動産は妙味があるとおもいます。
中国のファーストフード「百富」 ケンタッキーフライドチキンのような店ですが、 値段は6割ほど。けっこう美味い! ここが上場しないかと待ってるのですが(笑) 康師傅系列のDicosより好きです。
![]() 最終更新日時 Nov 20, 2009 9:37:42 PM
つづきです。 ハルビンは1年半住んだので、とても居心地がよかった。 そうなったら、またリセットしよう。。 いつも、そうかんがえてます。
西安でのスタートは散々だったけれど、 復旧も、あたらしい居場所づくりも、人間関係も、 慣れたものなので、もう今が日常。 ここにあるすべてが、じぶんにとって現実です。
ゼロから快適な環境をつくるまでのプロセス。 これは趣味ですね(笑) ですが、余分なものを背負わない訓練もできる。 買い物もいたってシンプル。 「これ買ってもいつまで使うか?」 そう考えると、あまり人間はモノが必要ではなくなる。
次はもっと田舎にしようか、それとも海沿いがいいか。。 そんなことを考えながら、なにがチャンスなのかを探す。 なにも決めてないと、すべてチャンスにおもえるし、 それに素直に行動できる。 これが最高の効果だとおもってます。
PTの立場でみると、 日本できこえてくるいろんな嘆き声も、 誤解を恐れずいうと、それが大きな問題ではなく、 みなそれぞれが「どうするか!」のほうが大切だとわかる。 じぶんのすることが分かっているひとは、 「日本の問題」をそんなに掘り下げもしない。
また、不動産視察ツアーをやりますが、 ぜひ参加してみてはいかがでしょう。 海外へ目をむけ別の収入ポケットをつくっているひとと会話し、 そうするためにすべきことが、 意外に簡単なことに気づくとおもいます。
みなシンプルにかんがえ、結論をだす。 細かい問題点を比較していると、 ずっと日本の現実とむきあうことになるので。。
普段から、フットワークを軽くする。 これは生活リズムだけでなく、 住む不動産も、いつでもバラして組み直すことができれば、 なにも怖いもの…というかめんどくさい感情はなくなる。
同じ道を歩きつづけない。 執着心を持たない訓練。 これが目的へショートカットしやすい自分をつくるのだとおもいます。
フィリピンへ行くと必ず買うマンゴーのドライフルーツ。 中でもこのグリーンマンゴーは酸味がきいて最高! 機会があればお試しください。。 ![]() 最終更新日時 Nov 19, 2009 9:58:46 PM
老後をたのしむのか?今をたのしむのか? という選択を、サラリーマンはしらないうちにしてしまう。 将来のために、ひたすら労働を積み上げる。 大きな成果を残しても、本人は会社にとって、 労働力であることに変わらない。 そこに、大きな遺失利益があることに気づけば、 早い段階から、その利益を享受することが可能になる。
つまり、苦労した分、成果も同時にやってくる。 そして、その果実をじょうずに利用すれば、 労働を積む機会はどんどん現実からへってゆく。
この作業に、現在も将来も関係ありません。 サラリーマンに身についている、 「今の苦労は将来のため」 という考え方は、サラリーマン世界の現実であって、 実業の世界の真理ではない。
サラリーマンが生涯得られる対価はあるていど固定されてます。 せいぜい2億でしょう。 あと5千万円増やせるかに、ほぼ一生を捧げます。 これでは、時間を犠牲にして今を遮二無二がんばるか、 がんばらずに楽して消費レベルを押さえるか、 自然に二者択一になるのは仕方ないかもしれません。
幸いに、わたしの周りには、 サラリーマンと投資をうまく使いこなすかたが多いのですけど、 どうしてもレバレッジが向かう先は、老後目標に近くなる。 どちらが正しいものでもないですが、 今も愉しくレバレッジを享受する生き方を選択できることも、 ひとつの現実です。
道はショートカットできる。
でも同じ道をずっと歩くことに慣れると、 ちがう行動ができなくなる。
わたしが住処をころころ変えるのも、実はそんな目的もある。。
つづけます。
![]() 最終更新日時 Nov 18, 2009 9:54:12 PM
つづきです。 誰のためにやってきたのだろう。。 と、初めは反芻していたのだけれど、 これを考えることに意味はないことに気づいた。
男は人に期待され、それに応えることが好きなのだけど、 本当にひとのためにやっていたのか? これがまずひとつ気づいたこと。
それから、もうひとつ。 もう数歩先に幸せが待っているとおもっても、 そこまでの一歩一歩の歩幅はひとによって違う。。
そこへ、じぶん以外の人間をつれてゆくこと。 これはできない。 今なら、よくわかる。 ひとを促すことはできても、ひとはじぶんでしか変われないのだ。
すべてリセットして、 これ以前と以後で大きく変わった人生観がある。 「いつたのしむのか?」
以前は、将来たのしむためには、 今を犠牲にするのが当然だとおもっていた。 ものごとは差し引きだと。。 じぶんの住む世界。 まわりの多くのサラリーマンといっしょに、そう思い込んでいた。 たぶん、いまでもそう思うひとが9割だとおもう。
そうではないことが分かったのは、このときです。
つづけます。。
キャンパスにはこんな東屋があちこちにあります。 もう寒くて人はいませんが。。 ![]() 最終更新日時 Nov 17, 2009 3:13:57 PM
つづきです。 わたしは、さあ独立。。というところで、 伴侶と意見があわなくなってしまった。 たぶん、遠くをみすぎて…ちかくのものが見えなくなっていた。 朝から深夜まで働き、休みは週3日。 体を休ませることが第一で、とても家族サービスはできない。 でも、いずれ安穏な日々、成功した生活がくると信じて、耐え、 家族も同じように耐えてくれてると思い込んでいた。。
壱番屋のもうひとつの理念。 夫婦なりわい。
これができないと、独立の権利は剥奪される。 それがきっかけで、 独立もあきらめ、じぶんの生き方を見つめなおし、 離婚した。
わたしと不動産との縁は、それ以後のこと。 人生は、なにがどう幸いするのかわからないとおもう。 このまま外食オーナーをやっていて、 別の素敵な人生があったかもしれないし、なかったかもしれない。 だからもし…という悔やむ気持ちは意味がない。 とくに、離婚を経験したとき、
過去を肯定する。
この大切さが分かった。30歳のときだ。 肯定することは…受け入れること。 受け入れないと、体が前にむいていないのだ。
過去はすべて未来につながっている。 30歳で、離婚し、マンションの残債をかかえ、 ハローワークの門をくぐったとき、自分には何もなかった。。 失うものはなにもない開き直りと、 「さあ、これから何でも好きなことができるぞ!」という、 高揚感と精神の充実があった。 これがなかったら、この後の住宅会社の営業で成功はしていない。 成功してなければ、不動産投資ともめぐりあっていない。 海外に不動産を持ったり、中国に住んだりもしていない。 そうおもう。
つづけます。
![]() 最終更新日時 Nov 16, 2009 4:18:19 PM
つづきです。 ライス係を覚えると、 「ルーがけ」とよばれる司令塔へとすすむのだけど、 これらオペレーション業務にあわせ、 食材管理、売上管理、バイトのシフト管理、清掃、 すべてをこなすことができるまで、すくなくとも2年はかかる。 そして、それを維持できるかも、評価される。
なにもしらない高校生や、 頭の下げ方もしらない主婦を、 「ニコ・キビ・ハキ」(ニコニコ、キビキビ、ハキハキ)という、 壱番屋の理念が実践できるまでそだてる。
彼らの信頼をえるためには、 足元のゴミを部下に拾わせるような上司では、 まずムリ。 上にたつ人間がもっと多くの仕事をこなす。
説明が長くなってしまったけれど、 これら独立へのプロセスには大事な流れが隠されている。 だいたい、独立をめざし研修にくるのは、 7割がサラリーマンはしたくないというドロップアウト型。 はっきりいうと流れてきた人間なので、いずれ辞めてゆく。 残り3割は、サラリーマン時代、あるていど実績を残したひと。 彼らはポジションを捨ててチャレンジしてきてるので志は高い。 明確に独立をめざしチャレンジしてくる。
けれども、役職者だっただけに、 作業者になれないのだ。
判断基準。 これを変える必要がある。
研修のなかで、損得を頭で考えて意思決定するようでは、 とても作業スピードについてゆけない。 サラリーマンは頭でかんがえる癖がしみついてるのだ。
まずそれを体の隅々から追い出すプロセスが必要となる。 同じ単純作業で高校生に負ける。 なぜ負けるか。。はじめは分からない。 しかし、勝つことが大切でもない。 チームを運営することが大切なのだ。 バイトと同じ作業ができ、 バイトでは及ばない想像力や知慧を働かせる。 こうして、役職者→作業者→経営者の洗浄が終わる。
つづけます。。
西安名物、肉挟饅と涼皮。うまいですよ! ![]() 最終更新日時 Nov 15, 2009 2:19:09 PM
以前、広告代理店時代の話を書いたことがあるので、 今度は外食産業時代の話。
わたしは20代後半ごろ、フランチャイズ経営をすべく、 壱番屋(ココイチ)で2年ほど修業したことがある。 もうサラリーマンはじゅうぶんやったし、 そのころは30歳で独立をかんがえていた。
壱番屋での独立が困難なのは、業界では知られていて、 よくある、お金だけだして、フランチャイズ権を買い、 本部からSVがやってきて、さくっと立ち上げることはしない。
バイトといっしょに、 皿洗いから日々の掃除をこなし、数か月して、 やっと厨房にたてるときは涙がでるほど感動する。 しかしライス盛りからだ。併せて揚げ物もやる。 もちろん、奥がふかい。
試しに、どういうことかというと。。 注文伝票が手元にきてから、作業を開始するのでは遅い。 ホール係が注文のとき、揚げ物があれば、 厨房へ聞こえるように発声をする。 俗に「オーダー通し」というもの。 それに呼応してフライヤーへ冷凍の揚げ物を投入する。 3分かかる揚げ物の注文が、 手元に伝票が流れてきてから調理を開始するのでは、 カレーが完成してお客様の手元へとどくころには6,7分になる。 オーダーが集中すれば、ひとつひとつの段取りのムダが、 提供時間15分などとなる。これでは失格。
3分後、揚げ物が、じゅわっと揚がるころには、 ライス盛り、他のトッピングの具材、かけるルー、 すべての準備が終わっているようにする。 3分の揚げ物があるカレーを、3分後に完成させること。 これがいかに熟練した技術をようするか。。
つづけます。。
![]() 最終更新日時 Nov 14, 2009 5:58:45 PM
暖気(ぬあんちー)の効き目がよくない。 西安の建物は壁も薄いし、窓も二重ではないため、 これでは断熱できない。
これで真冬を迎えたら、そうとう寒そうだ。 上海の冬もとてもじゃないが自分では耐えられない。 ハルビンなど東北から来たひとは、 みな一様に部屋が寒いのに慣れていない。 ハルビンの冬が恋しい(笑)
ところで、映画などでよくわれわれ日本人は、 「日本鬼子(りーべんぐいず)」といわれるシーンを見ます。 恨みのこもった、または蔑んだ言い方を思い浮かべます。
先日ある小さなめん料理屋でわたしも言われました。 ところが、こちらで遭遇するのは、意外にその使い方ではありません。 わたしが、店内へ案内されたのをことわって、 気持ちがいいから外で食べるよ!と伝えると、 言葉のちがいに気づき、何人か聞くので日本人と答えると、
「あー、日鬼子(りーぐいず)なのね?」と笑って言う。
そして、厨房の奥さんに、 「おーい、日鬼子だってよぉ!」と伝える。。 奥さんがニコニコして出てきて言います。 「あたしも日本に1年いたことがあるよ、懐かしいね。。」
何度かこんな経験をして、 結局、言葉より言い方なのだと、さいきんは気づきました。 とくに中国では言葉は合理的というかストレート。 たとえば、中国語が分からない客がくると、 店員は「たーてぃんぶとん!(彼、言葉が分からない人)」 と仲間に大声で言ったりします。 まるで不具者のような扱いです(笑) 日本なら、「ちょっと言葉が分からないようなので…」 と、相手の弱い部分をできるだけ包み込んであげようとする。。
日本鬼子。 けっこうふつうに耳にしますよ(笑) 旅行で来られるかたは、驚かないように。。 たぶん北京や上海などの大都会では、聞くことはないのでしょうが。
![]() 最終更新日時 Nov 13, 2009 3:21:58 PM
つづきです。 海外の基本スタンスはどうでしょう? 日本との決定的なちがいは、ノンリコースローンです。 ここで戦略が変わってきます。 失ってもゼロですから、 ローンを組まないほうがもったいないのです。 めいっぱいレバレッジをきかせて、 市中のお金で自分の物件を回すことにつきます。
最悪投下資本を放棄すればいいというのは、 借り手にのみ、プラスのレバレッジが効いている状態で、 これを有利とおもわなければいけない。
不動産投資以外では、借りたお金は返さなければいけません。 不公平ですが、不動産投資は有利にできている。
日本の常識は世界の非常識が多いのですけども、 金融の世界では、とくに感じることがあります。。 日本以外では、 融資は借りたもの勝ち。 リスクは銀行が被るものという気がします。。
わたしは、あまり陰謀めいた話はしない方ですけど、 通貨と金融という制度が、 富裕層に有利にできてることは間違いないことです。 この制度を利用できるひとが富めるようになってる以上、 利用することが、利殖の常識でしょう。
ところで来週、カンボジアへ行ってきます。 これら発展から遅れた国家では、 発展に乗ることも投資の手法ですけど、 そればかりではない。。ということを最近感じています。
不公平・非効率な社会では、誰かが有利にできているものでしょう。 いろんな角度で投資機会を発見することが大切だとおもいます。
朝起きたら、一面雪景色! 自室の窓からの風景です。 ![]() 最終更新日時 Nov 12, 2009 8:36:06 PM
西安に初雪が降りました。 湿気が多いので、ハルビンより寒く感じます。。 建物に設置された暖気(ぬあんちー)が明日より稼働との話。 待ち焦がれてました!!
さて、ツーセントラルの販売開始です。 今回は35階建て。2014年完成予定です。 5年後になりますから、 その間、毎月こつこつ月賦支払いをしつつ、 価格上昇にあわせて転売も可能。
完成が少し後になりますから、ストーリーを組んで、 投資をする必要があります。
買付け申し込みの希望のかた、メールにてご連絡ください。 まずは資料を送ります。
さて、完成時には6割融資が可能ですので、 完成までの5年間にて、 建物価格の4割を現金で用意できれば、手堅い投資です。
たとえば、複数購入し、途中で売却をかけ、 その転売益で、4割分の先行支出を賄う。。 多少資金繰りは前後するでしょうけども、 これで、現金の持ち出しを極力おさえることも狙えます。
不動産のレバレッジ投資の基本として、 持ち出した現金は早めに回収することは重要です。 わたしは、 現金支出にたいしてのキャッシュフロー利回りを重視します。
たとえば、F市のアパートは100万円の持ち出しで融資をくみ、 7千万円の新築をし、月々現金手残りが約15万円です。 現金利回り180%というわけです。
持ち出し現金は5カ月で回収になります。 もちろん、借金をしてるわけですから、 B/Sでみたらびっくりでしょう。 ただし、会社経営はそれでじゅうぶん成り立つことは、 みなさん十分ご承知だとおもいます^^
日本の物件はキャッシュが回ること。 2年後に売却して黒字であること。 これが可能であれば、買ってもいいとおもいます。
では海外の物件ではどう考えるのか? あすつづけます。
![]() 最終更新日時 Nov 12, 2009 11:04:35 AM |一覧| |