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かかみがはら住まいブログ [全274件]
今日の中日新聞の一面トップ記事に載っていましたので紹介します。しかし、こんな記事がトップとは、業界人にとっては、驚きですね。 一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」(JTI、大垣尚司代表理事)が、住宅ローンの返済が難しくなった人を対象に「再起支援マイホーム借上げ制度」を始めました。 自宅を人に貸して賃料を返済に充てる仕組みです。親元に身を寄せるなど仮住まいを確保しやすい地方在住者にとって、特に利用価値が高い制度といえそうです。
JTIが老後の住み替えをしたいシニア層を対象に4年前から実施している「マイホーム借上げ制度」を応用してます。この事は耐震診断を行った際に、老夫婦でお住まいになっている場合など制度のご紹介を行ってきました。 今回は、収入減などによりローン返済が苦しくなった人を年齢制限なく対象に、JTIが家を借り上げて貸し出す仕組みです。家賃をローン返済に充てられ、3年の定期借家契約なので、状況が改善すれば3年ごとに、家に戻ることが可能になります。
住み替えが必要なため、実家や社宅、ローンの月当たり支払額よりも安価な住まいを確保できることが前提です。また現在、ローンが残っている住宅の転貸を無条件に認めているのは住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)だけで、JTIは同制度を利用した賃貸に同意するよう他の金融機関にも求めていくようです。 最近、ツイッターに熱中していて、ブログへの投稿がおろそかになっています。下記のURLからツイッターのフォローをお願いします。 http://twitter.com/TaguchiHome
1月29日に国土交通省から、2009年の新設住宅着工戸数は78万8410戸だったと発表されました。年間着工戸数が100万戸を割れるのは、1967年以来42年ぶりのことで、80万戸割れは64年以来45年ぶりとなります。前年比では27.9%減で、改正建築基準法が施行された07年の17.8%減を大きく超える下げ幅を記録しました。 所得も伸び悩む中、新築住宅は減少し、中古住宅流通やリフォームなどのストック資産を生かす政策がもっと整備されることを願っています。
国会の参議院で第2次補正予算が通過し、成立したそうです。これで正式に住宅エコポイントやフラット35融資の1%金利優遇などが使えることになりました。 住宅エコポイントで、簡単に使えるのが内窓です。うちでは、これまでもYKKapのプラマードUをおすすめしており、施工例も何件かありますが、工事も1日で簡単にできることでお気軽です。
住まいの熱の一番の弱点は窓。住まいの熱の37%が窓から逃げ出しています。 http://www3.stream.co.jp/www11/ykkapfms/pramado/index.html
リクルートが運営する不動産・住宅サイト「スーモ」が住宅検討者200人を対象にエコ住宅に関する意識調査を実施したところ、エコ住宅に関するキーワード、導入意向ともに、1位は太陽光発電だったそうだ。今回の回答者の75%が、太陽光発電システムを導入したいと回答しています。
3kwの太陽光発電を導入すると、昨年から国の補助金が21万円と電力買取が48円/KWと、2倍になったことなどの政策が効いているのでしょうね。
15年前に6434人が亡くなった大震災が発生した1月17日から、「阪神・淡路大震災15年特別企画展」が各務原市川島小網町の県広域防災センターで始まりました。 大震災の教訓を風化させず、防災意識を高めてもらおうと、県と同センターが企画したもので、3月30日まで開催されますので、一度、見に行こうと思います。 会場には、阪神大震災の被害を伝える写真パネルや書籍を展示され、大震災と同様の揺れとなる震度7を体験できる地震体験装置なども設置されているそうです。 また、2種類の住宅模型を乗せた台を揺らす木造住宅の倒壊実験では、1カ所だけ耐震補強を怠った住宅模型が、あっという間に倒れる状況が示されているそうで、耐震診断や補強工事にかかわっているものは必見ですね。
国会の本会議が終わり、第二次補正案、および予算関連の地方交付税法改正案等が賛成多数で衆議院で可決されました。いよいよ、住宅エコポイントが始動しますね。 日経トレンディネットに住宅エコポイントについて、詳しく載っていました。 以下がそのさわりですが、興味のある人は、こちらをクリックして読んでみましょう。住宅のリフォームを考えているなら、このポイントを使わないと損ですよね。どういったリフォームをすればいいのか、研究してみましょう。
2009年暮れに発表された「住宅版エコポイント制度」の内容が2010年1月15日、やっと明らかになった。その上限は「最大30万ポイント」と、家電版エコポイントより1ケタ上のなかなか凄い数字だ。1ポイントが1円に相当するので、「最大30万円」が国庫から付与されるのだ。 この住宅版エコポイント制度とは、
建築士事務所協会から表記の講習会の案内が届きました。私はすでに取得していますが、まだ資格をもっていない方は5年ぶりの取得のチャンスです。これを逃すと、また5年後になり、ビジネスチャンスを逃すことにもなりかねませんよ。
今回、「岐阜県木造住宅耐震相談士」の追加養成講習会が、県内の建築士事務所に勤務する建築士の皆様を対象として開催されます。この講習会を受講した方は「岐阜県木造住宅耐震相談士」として、名簿に登録され、岐阜県の無料耐震診断や耐震補強工事の補助事業を申請することもできるようになりますので、岐阜県で耐震事業を行おうと思うと必携の資格です。 詳細は以下の岐阜県建築指導課HPをご覧いただき、申し込みしましょう。 http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11655/taisin/soudanshi/index.htm
今週の12日(火)に岐阜市文化センターで1000名ほどの事業者を集めて、住宅版エコポイントの説明会が開催されたのですが、詳細な部分が決まっておらず、質問しても未定ということで、大ブーイングでしたが、昨日の15日、やっと詳細な内容が発表になりました。 下記から18ページの詳細な資料がPDFファイルでダウンロードできますので、ご覧ください。 http://www.mlit.go.jp/common/000056527.pdf 新たにわかったことは、新築は30万、リフォームは15万ポイントが限度ということでしたが、リフォームでも新築同様の30万ポイントが最大もらえることになり、民主党のリフォーム重視の政策の一端がうかがわれます。 また、窓の断熱は3区分となり大中小でポイント数がことなります。内窓設置や外窓交換では、大窓は2.8平米以上で18000ポイント、中窓は1.6平米以上で12000ポイント、小窓は0.2平米以上で7000ポイントです。ガラス交換も同様な区分で少ないポイントが配分されています。 さらに外壁は10万ポイント、屋根天井は3万ポイント、床は5万ポイントですが、使用する断熱材と部位により使用する断熱材の最低使用量が規定されています。 グラスウールを天井に敷き詰める場合を考えると、6立米以上使用せねばなりませんから、厚さ10cmとすると、60平米の面積以上を施工しなければなりません。それで3万ポイントです。 それに対して外壁は同じグラスウール10cmで6立米以上ですから、天井と同じ60平米の外壁に断熱材を施工すれば、天井より3倍強の10万ポイントがもらえます。ただし、外壁に断熱材を施工するのは、コストが多くかかりますから、それを配慮したポイントとしたのだと思います。 そのほか、バリアフリー改修で、手すり設置で5000ポイント、段差解消で5000ポイント、通路や出入り口幅の拡張で25000ポイントです。 また、このエコポイントは、ポイント対象外のリフォーム工事に使うことができます。たとえば、これらのリフォームで30万ポイントがもらえる場合、そのポイントで部屋のクロスを張り替えるなどの追加工事に使うことができ、工務店がその30万ポイントを事務局に請求することとなり、その換金する手続きの間、工務店の資金回収が遅くなることが考えられますね。 新築は事前の情報どおり30万ポイントですが、証明書取得で4万程度、申請費も数万はかかると思われますし、次世代省エネ基準にするため工事費もアップするので、30万ポイントでは、やはり少なすぎると思いますね。 とにかく、これからはじまる国会で補正予算が可決されないと使えませんので、皆さん、国会の動きをチェックしておきましょう。
【長良杉:ながらすぎ】って知ってますか? その長良すぎの強度を表すのがスパン表です。住宅の梁や桁などにかかる荷重とスパン(支持間隔)により、どれだけの大きさ(断面)が必要かを示すものです。 長年の間、待ち望みましたが、やっと講習会が開催されることになりましたので、これで勉強して、いままで以上に構造的に安全な住まいづくりをめざしていきたいと思います。 下記のスケジュールで開催されますので、プロの方は申し込んでみては・・・ |一覧| |
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