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2017年12月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
「炎に消えた黄門様(八戸)」
内容
ついに、八戸に入った老公(武田鉄矢)一行。
老公は、藩主・南武直政(石黒英雄)の父、前の初代藩主である直房とは
傾蓋知己の間柄であったと、助三郎(財木琢磨)格之進(荒井敦史)に伝える。
が、宿に入って直後、役人らに捕らわれかける老公。
弥七(津田寛治)の機転で、なんとか、切り抜けるが。
同時に、直政のお国入りまで時間がないコトを感じ取るのだった。
家老の梶川修理(石橋蓮司)が焦っているのであろうと。
すると先に入っていた弥七から、思わぬ事を知らされる。
命がけで藩の窮地を伝えに来た新太郎の身内は、すでに改易。母は自害していた。

そのころ、直政の側室に、自らの娘・お通を送り込み、万福丸を授かり、
実権を握っている家老の梶川修理は、
蛇骨の升六(中村嘉葎雄)らに光圀の始末を命じていた。

そんななか、老公は、ワナにかかってしまい、窮地に陥る。
多勢に無勢で逃げるしか無い老公だったが、
記憶を取り戻した詩乃(篠田麻里子)により助けられるのだった。
そして逃げ込んだ庵で、老公は、霊松院(松坂慶子)と再会する。
直房の死後、小夜を改め霊松院を名乗っていると知らされる。
そこで、梶原の悪行を知るだけで無く、
霊松院のもとで下働きをするたき(加弥乃)が新太郎の知り合いとわかり。。。

敬称略


脚本は、尾西兼一さん
監督は、矢田清巳さん



個人的には、このコンビが一番かな。


ということで、ついに最終回である。


極論を言えば

“武田鉄矢版・水戸黄門”という印象が、かなり強いのだが。



“らしさ”だと思えば、意外と合っている気がする。

こういうのもアリでしょう。

個人的にも、ok。


あとは、今後。。。どうするか?ですね。


今作も、決して悪いわけじゃ無いんだけど。

特徴らしい特徴が“武田鉄矢さん”というのは、

プラスでもあり、マイナスでもあるかな。

もうひとつ、ふたつ、

なにか特徴が必要かもしれません。


もしも、“次”があるならば。

そのあたりに、期待したいところだ。

でなければ。

一気に、既視感が生まれてしまうでしょう。

3人+1では、必要十分ではあるが。

物足りなさもあるんだよね。


そのことを考えると。

いままでの43部は、物足りなさを補強するために、

いろいろな工夫がなされていたと言うことだろう。

たとえ、既視感があっても。だ。

エピソード自体は、やっていることが決まっているので仕方ない。

だからこその。。。。なにか、特徴。。。


期待したいですね。


そして、いつの日か。。。せめてSPで良いので、地上波で。


最後に。

ジジイの、差し出口。。。良い結末ですね。





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最終更新日  2017年12月06日 20時42分23秒
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