000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >

Season2_昭和レトロ&海外40's〜80's

2018.12.20
XML
​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



一仕事を終え
最近お部屋ではまったりと
ブロンディのザ・タイド・イズ・ハイを流しています目
そうです
あの『サッポロ・ドラフトワン』のCMで
いろいろカバーされてる有名な曲です!
この曲は1970年代後半~80年代前半にかけての
ポストパンク/ニューウェイブ系で代表的なバンド



『ブロンディ』の5thアルバム
オートアメリカン(CD/1980/アメリカ)
に収録されている曲で大ヒットしましたが
実はジャマイカのスカ/レゲエコーラスグループ
『ザ・パラゴンズ』が1967年にリリースした曲のカバーで
原曲​がまたいいんですよねウィンク
ビールでも飲みながらダラダラと聴くのがおすすめですビール(* ̄m ̄)
あ、でも私は
サッポロではドラフトワンより
調子ぶっこいてエビスばっかり飲んでますけどねあっかんべー




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2018.12.21 17:50:59


2018.07.19
​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



ここ最近
外に出た瞬間から吸う息が熱く
いったいどうなってんの?びっくり
というぐらいの猛暑ですが・・・



これさえあればもう大丈夫!
今年2月に京都に行った際に
昭和レトロ雑貨のいっぽう堂さんで購入した
旧株式会社トミーの『ハイクーラー』ですちょき


※2月のいっぽう堂さんについて詳しくはこちらをご覧くださいスマイル


箱には



「なつやすみのべんきょうが、すずしくできるトミーのハイクーラー」
と記されておりますが
ほんとかよ!びっくり




中身がこちら
スイッチオンで緑のプロペラがくるくる回るシステム台風




たぶん1970年代ぐらいの商品なので
箱はもうボロッボロです(* ̄m ̄)
当時の子供が喜ぶ顔が描かれていますあっかんべー


起動方法は



箱にちゃんと書いてまして




どうやら単1電池を2本セットして赤のボタンを押すだけ




裏面に




単1電池2本をセットし




スイッチオン!


すると



一切回りません号泣

って実はこれ
回らないってことで激安だったんですよ!あっかんべー




だけどランプはちゃんと点灯するんですよひらめき
まあ夏休みの勉強ははかどりませんけど
飾って喜べる私にとってはこれだけで充分ぺろり




ただこのヒラヒラがなびく姿が見れなかったのは残念ですけどね(* ̄m ̄)


まあ何より



このボロい箱がまたいいじゃないですかクール


箱をじっくり見ていたら



裏に描かれた謎の絵を発見してしまいました!
なんじゃこれびっくり


当時このクーラーで涼んでいた子供が描いたと思われますが



何を意味した絵なんでしょうねこれはほえー
適当なノリで描いたのかな?


よーく見ると



重機か戦車みたいなのが
山などの自然を破壊しまくっているように見えないことも・・・
キャタピラがひっくり返ってますね(* ̄m ̄)


その上に



ヘラヘラしたじゃがいものオバケみたいなのがいて
ウインクなんかしちゃって(* ̄m ̄)
じゃがいもなのか太陽なのか
汗をかいているようにも見えますが雫
もしかすると
かつてこれを所有していた子供が未来の地球温暖化を懸念し
警鐘を鳴らしていたのかも?(クーラーの箱なだけに)


さらにその上に



破壊活動を阻止すべく現れたヒーローが
筋斗雲に乗って助けに来たのか
それともじゃがいもとはまた別のオバケが脱皮中なのか?(暑いですからね)
このように人様の絵を
第三者目線で勝手に考察するのもなかなか楽しいものです(☆∀☆)




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2018.07.19 20:09:49
2018.07.17
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



先日
中崎町に行った際



こいつを衝動買いしてしまいました(☆∀☆)




ナショナルロゴが記されたレトロ感丸出しの昭和電卓です!
年式は1980年前後なのだとか?
ということはそこまで古くはないようですが
こちらは旧松下電器産業の『Panac 1600』という商品で
「ナショナル電子ソロバン」として販売されていたようです!
そろばんと言っちゃうところがまた昭和ですね(☆∀☆)




サイズは高さ約5cm、幅約15cm、奥行約18cmとけっこうでかめ目
本体はかなり黄ばんでいますが




裏面は当初の色をキープしていました!
このあたりが昔の家電あるあるですね(* ̄m ̄)




ちなみに安定の日本製ウィンク


これはなんででかいのかと言いますと



ここが電池ボックスになってまして
今のソーラー電卓と違って電池で動くシステムなんですよ。
(単1電池2本を使用)
それで後ろがボッコーーーン!と出っ張ったりしてたわけです。
まあこれでも当時はコンパクトだったんでしょうけど・・・


それより
この電卓は使えるのか



電池をセットして確認したいと思いますが
(一応ここはやっぱりパナソの電池)




図のスイッチをオン星


すると!



ちゃんと起動するんです!ひらめきひらめきひらめき




しかも全ボタンお元気な様子ウィンク
ちょいと嬉しい10桁表示。
このボタンのカチカチ感がまたたまんない号泣


ちなみに



電池ボックスの下にアダプタ用の穴が開いてましてですね




図の部分がちょいと割れてるんですけど・・・




家にあった適当なアダプタをぶっ挿してみたところ




ちゃんと使えるんです!!
いやぁ~これは感動号泣




まあやたらでかい割に普通の計算機ではありますが・・・
デスクに飾るだけで
お部屋がシャレオツ空間に変身すること間違いなし(☆∀☆)
みなさんもお近くのレトロ雑貨屋さんで
お好みの電卓をめっけて飾ってみてはいかがでしょうか?




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2018.07.18 06:25:45
2018.07.09
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



えー
久しぶりのアイテム紹介コーナーです。



味がありすぎるこの物体(゜〇゜;)
以前アメリカ村のアンティークマイクさんでめっけた
ナショナル ネオハイトップ乾電池
(旧松下電池工業株式会社より1968~1988年にかけて発売)
のディスプレイです!
高さ約35cmもあるのでそこそこの大きさです(☆∀☆)


かなり変色していますが



しっかり『Nathinal NEO Hi-Top』と表記されています目


そして



下にはかすかに懐かしの『ナショ文字』ロゴ!


さらに



反対側もリアルな表記ウィンク


よく見ると



上部にスイッチがあります
この銀の部分がフタになっているようなので


開けてみると


【フタの裏側】

フタにこんな装置がついていました!びっくり
錆び倒してますけど・・・ほえー




どうやら図の部分に電池を入れて
先程のスイッチをオンにすると




かつては図の部分がくるくる回っていたようです。
しかしながら
今はスイッチすらカッチカチで動きませんけどね号泣
こんなもん
いったい何に使うんだよ!
とか言われそうですが・・・(* ̄m ̄)


ちなみに



本体の中身はこんな感じの空洞。
今後何かに使えるかも?クール




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2018.07.09 23:20:59
2018.05.21
​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



最近はまたちょいちょい
古いのを聴く傾向にあるんですが
今回の紹介は1979年
イングランドで結成のオイパンクバンド



『ザ・トイ・ドールズ』の1stアルバム
ディグ・ザット・グルーヴ・ベイビー(CD/1983)

トイ・ドールズは当時のパンクとしてはわりと異質で
社会批判的な内容の曲よりは
ユーモラスでふざけた曲が多くて有名です。
1stアルバムから代表曲が詰まっており
私が個人的に好きな曲は脱力系のプア・デビー
『タモリ倶楽部』の空耳アワーで
数回登場しているドギー・ジャイロですかね。
ちなみに
結成からいろいろメンバーは変わっているものの
今も活動中のようです(☆∀☆)




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2018.05.21 23:40:06
2018.04.13
​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



前回​に続いて
春の初心シリーズ第2弾さくら
今回はイングランドを代表するパンクバンド



『ザ・クラッシュ』1stアルバム
白い暴動(アナログ米盤/1979)

1977年の英盤から数曲追加された米盤には
米テキサス州のロックンロールバンド『ザ・クリケッツ』の名曲で
メンバーのソニー・カーティスさんが加入前に作詞作曲された
​アイ・フォウト・ザ・ロウ​​が収録されています!
(当ブログの初期にもちょこっと紹介)
この曲は2000~2007年頃に流れていた
『日産・エクストレイル』のCMソングとして有名ですけども
実は70年代後期の曲なんですよ!
私は青春時代の90年代に聴き倒していましたが
2000年代でも古さを感じなかったのがすごい(☆∀☆)




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2018.04.13 22:49:44
2018.04.12
​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



春なので初心に返ろうさくら
との思いもあってか
最近つい聴きたくなるのがこちらの
イングランドが誇る世界最強のロックバンド




『ザ・ビートルズ』1stアルバム
プリーズ・プリーズ・ミー(アナログ盤/1963)

数々の名曲があるビートルズぐー
中でも私が好きな曲はラスト14曲目(B面7曲目)の
米オハイオ州のファンクバンド『アイズレー・ブラザーズ』のカバー曲
ツイスト・アンド・シャウトです!
アイズレー・ブラザーズのカバーではありますが
原曲は米ミシガン州の『トップ・ノーツ』作(* ̄m ̄)
それにしてもやっぱり初期のビートルズはいいきらきら
意外とビートルズも聴くんですよわたくしあっかんべー




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​






Last updated  2018.05.20 15:29:30
2017.10.15
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




今回は
部屋の奥で何年も眠っていた



大友克洋先生原作・監督の映画『AKIRA』(1988)の
ポスターの箱を開けてみたいと思います(☆∀☆)



中身がこちら



おおーーーー!かっこいい!
絵が細かい!(☆∀☆)



ちなみに
一応説明しておきますと



作品をまだちゃんとご覧ではない方の中で
図の彼が「AKIRA」だと思っている方がたまにいらっしゃるんですが
彼の名前は「金田」で「AKIRA」ではございません!
もちろん「金田アキラ」でもございません(* ̄m ̄)



AKIRAグッズでは金田君の絵柄が多いので



こうなってると金田君がAKIRAだと思われても仕方ありませんね(* ̄m ̄)



ところでこちらのポスターは
680×990mmというサイズ。
せっかく広げましたが今このサイズの額が無いので



また箱の中で
眠っておいてもらいましょう(* ̄m ̄)






そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2017.10.15 23:31:11
2017.09.18
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




今回は
以前、当ブログで紹介した
昭和後期の名作漫画『AKIRA』​の



Tシャツを紹介します!
こちらはかれこれ20年以上前に買ったものなんですが





数回は着ているので
若干ヨレヨレしてるもののわりと綺麗な状態です。





数種類ある中、私が持っている図のTシャツは
AKIRAに登場する最もおいしい立ち位置のキャラ
島鉄雄君がプリントされています。





コミック2巻の表紙の彼で
私がAKIRAで一番好きなキャラです。



ちなみに裏面が



こんな感じ(☆∀☆)





20年前にこれを着て心斎橋を歩いていたら
怖そうなお兄さんでさえ近寄ってくれなかった思い出が・・・(☆∀☆;)



あ、そうそう
お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが



現在、明江はんが着てるTシャツです!
なかなかお似合いでしょう?(* ̄m ̄)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2017.09.18 21:20:28
2017.09.06
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




先日、部屋の奥をゴソゴソ漁っていたところ
奥から



こんなものが出てきました!( ゚ ◇ ゚ )

これは1982年から1990年まで
講談社の週刊ヤングマガジンで連載された
大友克洋先生による世界中で人気の名作漫画
『AKIRA』のコミック全6巻です!

当ブログをご閲覧のお父様方は懐かしいかも?(* ̄m ̄)

私の場合は中学生時代にたまたま4巻までもらえることになり
読んでみたところ
難しすぎてイマイチ内容が理解できない部分が多すぎでした(--;)
ですが作品全体の世界観にとてつもない衝撃を受けてしまい
そこから隠れAKIRAファンとして
細々と今日にまで至っております(* ̄m ̄)





図は1984年に発売された1巻ですが
まあとにかくアメコミ調でハイセンスなんですよね!





本編はお見せできませんが
見開きの予告ダイジェストからまるでアメコミ!(☆∀☆)
(本編は白黒です)
アメリカンテイストなのにもかかわらず
意外とこれまで当ブログでは触れてなかったんですよね(☆∀☆;)





裏表紙はこんな感じです。
若干印刷がザラザラと粗い感じがしますが
わざと網点で表現しています。
この辺りもポップアートっぽくていいですね(☆∀☆)





個人的に私は4巻の裏表紙が好きです。
このAKIRAのピンボールやってみたかった~(ノд<。)

図の右下にうっすら見えているのが価格です。
定価1,000円もするんですよね・・・
高い(ノд<。)
まあ数ページはフルカラーで
紙のサイズも少年ジャンプと同じ大きさですし
しょうがないのかもしれません。



ちなみに1,000円というのは1巻と4巻だけで



これよく見ると巻によって厚みが違ってまして
それによってなのか価格が違うんですよね。

【価格表/税別】
★1巻「鉄雄」(1984)/357ページ 1,000円
★2巻「アキラ」(1985)/301ページ 880円
★3巻「アキラⅡ」(1986)/282ページ 880円
★4巻「ケイ」(1987)/394ページ 1,000円
★5巻「ケイⅡ」(1990)/413ページ 1,100円
★3巻「金田」(1993)/434ページ 1,200円

といった感じで2巻からページが薄くなって油断させておいて
4巻から急激にボリューミーに値上がりしていますね(☆∀☆)
中学時代はもらいものじゃなかったら
気軽に自分で手が出せない価格ですよほんと(☆∀☆;)



ところでAKIRAで描かれている時代は



2019年の東京(ネオ東京)という設定になっていまして
30年以上前の作品でありながら
「2020年東京オリンピック開催」をはじめ
現代のさまざまな出来事の予言や人類の未来を描いているなど
近年いろいろと都市伝説がささやかれている作品で
まあ当時の中学生キッズには確実に理解不能だろうといった内容です。。。
気になる方はどうぞ読んでみてください(* ̄m ̄)

えー、都市伝説はさておき
今回コミックを紹介したついでに
他のAKIRAグッズもそのうち軽く紹介しようと思います!(☆∀☆)v





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2017.09.07 14:03:11

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.