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Apr 20, 2008
XML
今回をAdvice()編の第一回だと期待された方、すみません。
その前に、Request()編で言い忘れてたポイントを書いておこうと思いまして。

取得するデータには、銘柄名称や前日終値など「定期的に値を取得する必要のないもの」と
現在値や出来高など「定期的に情報を取得しないと機能しないもの」の2通りに大別出来ます。

Request()編のサンプルで取得した銘柄名称と現在値のうち、現在値については
人が取得ボタンを何度もクリックしなくても、自動的に変化してくれた方が便利です。
そういう場合、私は2通りの実現方法を考えます。

まず1つ目がLoop文などの繰り返し処理を使用する方法

Do
System.Threading.Thread.Sleep(5000)
{繰り返す処理}
Loop


と書いてやれば、Do~Loopで囲まれた部分を繰り返し処理してくれます。
中に書いてある「System.Threading.Thread.Sleep(5000)」は、処理を5秒待機するという
意味です。引数は待機する時間をミリ秒で指定します。
上のように書けば、5秒間隔で処理を行います。

もう1つの方法は、タイマーイベントを使う方法です。
ツールボックスの中に「Timer」が存在するので、それをFormにドラッグ&ドロップします。

WS000026.JPG

すると画面の下にタイマーが貼り付けられるので、それを選択した状態でプロパティの
「Interval」を5000にします。

WS000027.JPG

これで準備は完了です。
あとは、取得ボタンが押された時に、

Timer1.Start()

と書いてやれば、5秒毎にTimer1.Tickイベントが発生します。
取得.Clickと同じです。「タイマーの時間が来たら」みたいな意味のイベントです。

Form1クラスに、メソッドを追加する必要があります。
一番簡単な方法は、Form1のデザイン画面で、Timer1のアイコンをダブルクリックします。
するとメソッドが追加されますので、5秒後との処理を追加します。

WS000028.JPG

以上2通りの方法をご紹介しましたが、どちらも定期的な処理を行う方法だけで、
そのループを中断する処理を一切書いていません(苦笑)。
実際使用する時には中断処理も書かないと、プログラムを終了させるまで無限ループする
事になってしまいますのでご注意下さい。

・・・恐らく次回はAdvice()編を開始すると思います。
今回は「つなぎの回」ですみませんでした。





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Last updated  Apr 20, 2008 11:59:06 PM
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