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2024/02/18
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カテゴリ:会長日記
私は、なぜか仲良しの高校時代の友達が忘れられず、男女を問わず、卒業してから64年経った今も、同窓会や、寒い時と暑い時を除いた毎月のゴルフコンペを、楽しんでいます。

同窓会は、人数が減りましたが、九州や四国、東京や北陸と、日本中から集まります。幼稚園、小学校、中学校、高校と大きくなるにつれ、校区が広がり、高校ではほぼ京都府の北部が含まれます。

学部も農業科、商業科、普通科、進学科と別れ、クラスが13組もあり、同窓会ではそれがみんな一緒に集まります。
そして、各自の仕事がバラバラですから、興味があり、話が尽きません。

まったく違う道を歩んできた同窓生が、豊富な人生経験から紡ぎ出される<考え方や言葉>には、目が覚める思いでした。
私は、この場でいろんなことを学んだと思います。

若くして独立し、事業を始めたものの、社員もパートタイマーも、多くは歳上の人ばかりで、何かとうまくいかず、いつも、イライラ・カッカしている状態が続いていました。

そんな時、この同窓会で、「物事がうまく行った時は、感謝するのが当たり前で、むしろ、物事が思い通りにならなかった時にも、感謝できる人間でなければならない!」と聞いた時です。

“自分の思い”と違うやり方を、する年上の人を見て、うまくいかないのは、この人たちのせいとしておりましたが、まず、一生懸命ものづくりをしているその人達に、感謝することを忘れていました。

感謝する気持ちができた途端、明るく自分の思いを伝えると、その通りにやってくれました。これこそ、ここに自己向上の鍵があるのではないかと気づいたのです。

私は、その時、物事に対する考え方と共に、何事もありのまま受け止めて、自身の糧にしていくことの大切さを学んだのでした。

合掌





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最終更新日  2024/02/18 04:34:39 PM
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