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2024/02/19
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カテゴリ:会長日記
何もできない私が、31歳で独立することになり、創業当初、一生懸命、読んだのは松下幸之助の本でした。毎月の「PHP」も真剣に読み、特に松下幸之助氏が書かれた部分は繰り返し読み直しました。

当時は、日本のカメラメーカーが世界一となり、その写真業界というのは、「カメラメーカー」と、フイルム・印画紙の「感材メーカー」と、「写真用品メーカー」に別れていました。

カメラ、感材は難しくて手がでず、写真用品なら何とかなるだろうと思い、暗室用品のイーゼルマスクや、撮影用品・三脚、カメラ機材を入れるカメラケースなら、何とかなりそうと、懸命に勉強しました。

自分でも作れそうなものといえば、ベニヤ板にレザーを張り、熱で曲げたハードケースや布製のソフトケースです。
それと初めて海外旅行し、空港で見たアルミケースが頭に残っていました。

いずれにしても、創業から20年程は、とんとん拍子に成長し、社員旅行も香港、台湾、韓国と、全額会社負担で海外旅行ができ、とにかく順調でしたが、1992~1993年と2年で売上が半減してしまいます。

その時に経営の神様といわれた京セラの稲盛氏が主宰する「盛和塾」に入塾し、講話を聴きながら勉強すると共に、まず、稲盛氏考案の小集団部門別採算制度の「アメーバ経営」を導入しました。

それ以来の30数年は、「アメーバ経営」が経営指南となっています。現在の経営の柱、<アルミケース>以外に、同じく受注生産の電動アシスト4輪車両「いーちゃりかー」も進んでいます。

これが完成すれば、高齢者も働ける会社が実現すると思っています。
一刻も早く、免許証がなくても、大人が複数人(3人)乗れる乗り物「いーちゃりかー」の完成を目指します。

合掌





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最終更新日  2024/02/19 01:19:53 PM
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