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『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』

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穴沢ジョージ

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かつてごく一部で一世を風靡した伝説のコーラスバンド、The Three Georges(スリージョージズ) のドラマー、穴沢が魂込めて立ち上げたその名も『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』です。話題は主に60年代英米ポップスを中心に、British Beat, ネオアコ~ Jazz Vocal まで、何でもあり(でもないか?)!とりあえず自分の好きな音楽について、大いに語りましょう。なお、日記のタイトルに曲名が使ってあったとしても、その曲のレビューを書いているわけではありません。どちらかというと「思い出話」です。なお、ここを『ホームページ』と呼ぶのは、当初楽天さんがこのブログを「日記の書けるホームページ」としていたからですので、あしからず。


ichigo1
2018.07.15
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テーマ:60年代英国音楽
カテゴリ:60年代英国音楽

“Cry to Me” by The Track 1966

 

7月14日、フランス革命の日、及びウィンブルドン女子決勝の日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。

Chaque Instant de Chaque Jour (Sheila)   . Je Suis Qu Une Rose (Cherie)  . Ecoute Mon Coeur (Ria Bartok)  . Joe Le Taxi (ヴァネッサ・パラディ)   . Where (カテリーナ・ヴァレンテ)  . 帰る来ぬ青春 (ダスティ・スプリングフィールド)  7. Let It Be Me (ブレンダ・リー)  8. ロコモーション (シルヴィー・バルタン)   9. Paris Bells (マリアンヌ・フェイスフル)  10. Wait ’Til My Bobby Gets Home (Beverley Jones)  11. ハートがドキドキ (Goldie & The Gingerbread)   12. You Don’t Care (Van Lenton)   13. Cry to Me (The Track)

 リクエスト曲は、8.ヒロちゃんさん。バルタンのフランス語でお届けしました。リクエストありがとうございました。

 上記以外は穴沢選曲です。この日7月14日は、フランスの革命記念日に当たりましたので、前半 (1.~8.) はフランス特集を。また、ウィンブルドン女子決勝の日にも当たりましたので、後半 (9.~13.) は英国特集をやりました。1.は “Any Old Time of the Day” のフランス語版。歌っているのは英国娘。3.はドイツ娘がフランス語で歌う。4.本日の 80s 。5.はパリ生まれのイタリア人。6.&7.はオリジナルがシャンソンの名曲。残りは、11.を除いて英国女性の歌。11.はアメリカ人の女の子バンド。1964年当時英国で活躍中、同曲はハーマンズ・ハーミッツが2週間前にリリースしたので、惜しくも全英チャート#25 に終わったとのこと。残念。

 以上、今回もお聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。

      **********

 7月14日は、僕の子供の頃「パリ祭」って言って、大人たちが盛り上がっていたような記憶があるんですが、最近ではさすがに「パリ祭」はね。聞かなくなりました。

 しかし、Wiki さんは「フランスの建国記念日」とか平気で書いてましたけど、それを言うなら「革命記念日」でしょう。フランス革命が起こった日なんだから。それまでも国家としては普通に存在していたんだし。

 極端に言えば、自由・平等・博愛を旗印に掲げたフランス革命のおかげで、今の僕らは自由に物が言えて自由に生きて行けるんだという事実を、年に1度この日にみんなで確認する。そのためにこの日があると思えば良いのでしょう。今の民主主義の出発点の一つだからね。

 1966年に The Track というグループが歌った “Cry to Me” は、1994年に出た “Am I Dreaming ?” というイギリス盤のコンピを、疑惑のジョージくんから借りたときに入っていて、その時初めて聴いた。今から20年以上も前のことになるのだろうか。

 とにかく、“Cry to Me” はポップな良い歌だなあと思った。

 しゃれた一枚紙のライナーによると、The Track は「女の子2人と男の子4人のグループで、1966年に1枚だけシングルを出して、A面が “Why Do Fools Fall in Love ?” そのB面が Don Paul の “Cry to Me” だ (穴沢訳)」とのこと。ネットで調べても、The Track の情報は出てきません。Don Paul もわかりません。この辺りは、もっとじっくり調べねば。

 このアルバム “Am I Dreaming ?” は、RPM の “dream babes” シリーズの第1弾で、“twenty four brit-girl classics from the sixties” と、表ジャケに記されている。

 で、1曲目から何曲も気に入った曲が並んでいるんだが、13曲目の “Breakaway” 以外はどれも聴いたことがない。

 こうなると、第2弾以降も気になる。

 結局は、シリーズ全部集めてしまいました。8枚あります。

 ちなみに、ネットで今も普通に買えるのかちょっと調べたら、品薄状態のせいか、絶版とはいえ、えらいことになってました。

 ああ、早いうちに安く揃えておいて、良かった良かった。

 “Cry to Me” は上にも書いたように大変レアな曲なので、YouTube といえども無いだろうと思ったら、なんと!ありました。ビックリ。

 では、聴いてみましょう。ソロモン・バークの歌ったのとは同名異曲ですよ。

 ​“Cry to Me” by The Track 1966







Last updated  2018.07.15 19:05:45
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