2866446 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

夏でもスキーを想う

夏でもスキーを想う

PR

全3件 (3件中 1-3件目)

1

ゴルフ

2021.08.05
XML
カテゴリ:ゴルフ
「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」

教科書で習った、紀貫之の土佐日記の有名な冒頭部分だ。

男がする日記というものを、女の私も書いてみましょうかしら…
と、男である紀貫之が女のふりして書いた
なんともややこしいものだ。笑

女心を男が歌う、演歌みたいなもんか。

(違うと思う…)

ま、紀貫之はどうでもいいとして。

「女のすなる日傘といふものを、男もしてみむとてするなり」byドジボ。

あんな女のするものしてられっか、と思ってた日傘を
ゴルフの時してみたら
想像以上の効果があってビックリした…という意味だ。

最近、女子ゴルフのテレビ中継を見てると
プレイ中に日傘をしてる選手が結構いる。

熾烈な戦いの場に
のんびりした雰囲気の日傘は
ちょっと違和感があるなぁと思ってた。

奥さまゴルフかっ!って。笑

でもまぁ、若い女子にとっては
日焼けは気になるだろうから
仕方ないか。

そしたら、日傘の効果というのは
日焼け防止だけじゃないという。

こないだ、ラウンドしたとき
男の友だちが日傘を差してた。

「ドジボ、日傘を差すと体力の消耗度が全然違うぞ」
と言ってきた。

へ~。

カートに積んである雨用パラソルを
試しに差してみた。

カシャ。

傘が開き、日差しが遮られる。

その瞬間から涼しくなった!

ジリジリ日差しが強すぎて気付かなかった
風も感じる。

そよ風の吹く木立の中にいるよう。

こりゃ確かに
体力の消耗度が全然違うわ。

女子プロゴルファーが日傘を差す理由は
むしろこっちなのかも。

それからは、男の私も
女子プロのすなる日傘というものを
ちょいちょいしてみるようになったのだ。

最近は男女問わず、日傘を差してる人を見かけるようになった。



で、思ったんだけど
日傘ってゴルフだけじゃなく
ウォーキングや登山にも
いいんじゃね?

さすがにジョギングでは邪魔だけど。笑

太陽の日差しの下でスポーツするのは
とっても気持ちがいい。
でも、その気持ちいいはずの日差しが
体の大敵にもなる。

体力を消耗してパフォーマンスが落ちるぐらいならまだしも
熱中症になったら大変だ。

私も以前
5月の仙台ハーフマラソンで
熱中症になったことがある。

ゴールした後、具合悪くなって
ベンチでしばらく横になってた。
幸い、数時間で治まったけど。

マラソン大会では
友だちが病院に運ばれて点滴を打ったこともあった。
コース上で倒れる人も
何人も見てきた。

スキーヤーのみんなは
夏でもアクティブにスポーツするだろうから
日差し対策、水分対策を万全にして
楽しもうね。

みんなで無事に冬を迎えられるように♪


いつも日傘を差してる色白な奥様も
外で遊びまくってる真っ黒な子どもたちも
熱中症になって青白い顔の人も(すぐ病院いけ!)
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2021.08.05 08:16:57
コメント(2) | コメントを書く


2019.12.04
カテゴリ:ゴルフ
先週の日曜は
今年最後のゴルフ。

天気が良くて風も穏やかで
いいゴルフが出来た。




きれいな青空と
きれいな緑のフェアウェイで
気持ちいい。

ちょっとゴルフの話。

フェアウェイとラフは
同じ芝生だ。

芝を短く刈って
打ちやすい所がフェアウェイ。
大雑把(ラフ)に刈って
長いまま残っているのがラフ。

ラフから打つのは
芝生の抵抗があるから力が要る。
また、打つときに
ボールとクラブの間に芝生が入るので
コントロールができない。

細かい説明は省くけど
芝の抵抗で思ったより飛ばなかったり
逆にスピンがかからず飛び過ぎたりする。

私たちのレベルでは
打ってみないとどうなるのか分からない。

ゴルフはフェアウェイから打つことが大事って所以だ。

上の写真で見ると
緑色の部分がフェアウェイで
茶色く枯れているのがラフだ。

ティショットは
緑のフェアウェイに打ちたいものだ。

たまにしか行かないけど…。

「ドジボさん、ドジボさん?」

はい?

「さっき、フェアウェイもラフも同じ芝だと言いましたよね」

その通り。

「おかしいでしょ」

なにが?

「だって、おかしいでしょ」

だからなにが!?

「同じ芝なのに、なんでフェアウェイは緑で、ラフは茶色いの?」

あ…。
そこに気づいてしまったか。

実は、冬のフェアウェイは
緑色に着色してるのだ。

「ええ! ズルじゃん!」

うむ。はっきり言って、ズルだ。

ただ、芝や環境に害のある薬剤ではないらしい。
それを聞いて安心した。

さらに最近は
着色するというより
枯れて退色するのを抑える薬剤を
巻いているので
ますます環境にやさしくなってるという。

まぁそれはいいとして。
そもそもなんで着色するのか。

もちろん、見た目のためだ。

きれいだから。

それに、しらっ茶けた芝よりも
緑の芝のほうが
ボールを見つけやすいから
プレーの流れが速くなるらしい。

また、緑色のほうが熱を吸収するので
地熱も上がり
翌春の芝の生育も良くなるそうだ。

ま、なんだかんだ言っても
見た目をきれいにするのが一番の目的だ。

自然に害がないなら
きれいなほうが気持ちいい。

ズルはズルでも
許されるズルだな。笑

そんなゴルフ場の芝の秘密。

ちなみに、パッティンググリーンは
冬でも枯れないベント芝が使われることが多いので
着色はされてない。

また、そのベント芝をフェアウェイに使ってるゴルフ場も
着色する必要がない。
すべてのゴルフ場が着色してるわけではないよ。

蛇足。
アメリカのメジャートーナメント、マスターズは
徹底的にテレビ映りを考えてる。
選手が打って芝を剥ぎ取った跡(ディポット跡)を埋める土も
緑に着色されているという。
アメリカらしい。笑


ゴルフする人も、しない人も
着色してない白い雪が好きな人も
黄砂で着色された雪は嫌いな人も
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2019.12.04 10:42:08
コメント(0) | コメントを書く
2018.11.17
カテゴリ:ゴルフ
グリーンに乗った落ち葉。芝目の細かい良いグリーンだな。




ゴルフのOKパットの話。
最近、長い距離でもOKを出す人が増えてるような気がする。
ちょ~っと違うと思うんだけどなぁ。

50cmのショートパットが残ったとする。
これ、OKを出すかどうか
ビミョーな距離だ。

1mなら、よく外しちゃう距離だから
OKは出さない。

30cmなら、まぁ外れようのない距離だから
OKを出す。

さて、50cm。
まず外れないだろう、という距離だ。

だがしかし、上からの速いラインだったり
横からの曲がるラインだったりすると
意外と外れちゃう。
「あっ、うそ…」とか言って。

本来なら絶対に外しちゃいけない距離。

○○しちゃいけないという意識が働くと
人はプレッシャーを感じる。

体が固くなる。

で、外す。

それがショートパットの怖さだ。

その50cmのパットが残ったとき
プレイヤーのあなたは
OKを貰いたいか。

それとも、打ちたいか。

スコアだけを追ってる人なら
OKを貰いたいだろう。

ゴルフそのものを楽しみたい人なら
このプレッシャーこそがゴルフの醍醐味と
ドキドキしながらも打つだろう。

あなたは、どっちのタイプ?

私は後者。

短いパットを構えたときの
「外れたらどうしよう」という弱気と
「ビビらずにガツンと打とう」という強気とがせめぎ合う
心の葛藤が面白い。

こんなしびれる場面、日常ではなかなか無い。
せっかくだからたっぷり味わいたいのだ。

だから、50cmの距離なら
私にOKは要らない。

実際に外すことあるし…(笑)

なので他の人の50cmにも
OKを出すことはない。
ここからがゴルフだよ、って。

ドジボ厳しい、って思う人もいるかもしれない。
でも、ショートパットを打たないってのは
ゴルフの楽しみの重要な部分を
放棄してるようなもんなのだ。
もったいない。

ドジボと一緒に回ると
なかなかOK出ないから
そのつもりで(笑)

スコアさえ良けりゃ何でもいい
ってワケじゃない。

ゴルフやるときは
ショートパットの緊張感を
楽しむことをお勧めする。

あ、ゴルフだけじゃなく
どんなスポーツでも
緊張感を楽しめるようになるといいよね~。


ショートパット楽しもうと思った人も
それよりもティショットがプレッシャーだ…って人も
スキーひと筋でゴルフやんないし、って人も
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2018.11.17 15:19:15
コメント(2) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1


© Rakuten Group, Inc.