1200949 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

「歩きつなぎの旅」の記録

PR

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Recent Posts

Comments

タロウ@ Re[3]:【 東京歩きめぐり 第184回 】 木場 冬木(01/22) きんじろう36様 たいへんおそくなりまし…
きんじろう36@ Re[2]:【 東京歩きめぐり 第184回 】 木場 冬木(01/22) タロウ様 8月25日、兄はタロウさんの…
タロウ@ Re[1]:【 東京歩きめぐり 第184回 】 木場 冬木(01/22) きんじろう36様 お返事ありがとうござい…
きんじろう36@ Re:【 東京歩きめぐり 第184回 】 木場 冬木(01/22) タロウさん。兄から再度メールが来ました…

Calendar

歩きつないで日本一周する計画。20年くらいかかるかも・・・・・ 。


 1.東海自然歩道      2001年06月 ~ 2005年10月

 2.西国巡礼        2002年03月 ~ 2004年09月

 3.四国遍路        2003年02月 ~ 2004年05月

 4.首都圏自然歩道     2003年12月 ~ 2006年01月

 5.東北一周徒歩旅行    2005年04月 ~ 2008年11月

 6.関東外周山つなぎの旅  2005年11月 ~ 2008年12月

 7.中国一周徒歩旅行    2007年04月 ~ 2012年10月

 8.南関東低山つなぎの旅  2007年09月 ~ 2009年04月

 9.支線の旅        2009年06月 ~ 2011年12月

10.北陸縦断徒歩旅行    2009年08月 ~ 2013年05月

11. 北海道一周徒歩旅行    2011年08月 ~ 2016年07月

12.九州一周徒歩旅行    2012年01月 ~ 2015年03月

13.東京歩きめぐり     2013年02月 ~

14. 周遊の旅(ルート1)   2013年03月 ~ 2016年11月

15.東北周遊徒歩旅行    2015年05月 ~ 2019年09月

16.西日本支線の旅     2016年05月 ~

17.島歩きの旅       2017年03月 ~

18.東日本支線の旅     2017年11月 ~





<当ブログ中の地図の著作権は白い地図工房(http://page.freett.com/rukuruku/)にあり、使用許諾を得て掲載しています。
2022.05.23
XML
カテゴリ:東京歩きめぐり
2022年05月23日(月)曇


予報によると朝は曇り空だが、10:00 頃には晴れ間が広がり、東京の最高気温は26℃まで上がるらしい。今回歩くのは、台東区の松が谷3~4丁目・西浅草3丁目。08:35 松が谷2丁目交差点 、【 東京歩きめぐり 第231回 】を歩き始める。

松が谷3~4丁目。1814年(文化11年)に葬られた「合羽屋喜八の墓」と伝わる石碑がある「曹源寺」は、「かっぱ寺」の別名を持つ。伝承によると、雨合羽商の喜八(通称 合羽川太郎)は私財を投じて水はけの悪い新堀川の改修工事を行い、隅田川の河童がこの工事を手伝ったという。



喜八の石碑は上部に皿のような水鉢を戴き、「てつへんへ手向けの水や川太郎」という句が刻まれている。幕末の切絵図に「曹源寺」とある。「秋葉神社」を訪れる。明治初年 東京府内に火災が頻発したことから、明治天皇より太政官に御下命があり、現在の秋葉原に鎮火神社が創建された。



鎮火神社を秋葉神社と勘違いした東京府民は「秋葉様」「秋葉さん」と俗称し、秋葉原の地名の由来になった。1888年(明治21年)秋葉原に鉄道駅を設置するため、神社は現在地へ遷座した。秋葉神社北隣りの「入谷南公園」では 1963年(昭和38年)「吉展ちゃん誘拐殺人事件」が起きた。



西浅草3丁目。「日枝神社」は、常盤橋御門(現在の千代田区)付近にあった「東光院」の境内に祀られていたという。明暦の大火(1657年、明暦3年)の後、神社は東光院と供に現在地に遷座した。幕末の切絵図に「東光院」とある。



「感應稲荷神社」の創建年代は不詳。近くにある「日輪寺」が、この神社の別当寺(神仏習合が行われていた江戸時代以前、神社を管理するために置かれた寺)だったらしい。幕末の切絵図に「日輪寺」とある。09:25 公園六区入口交差点 、【 東京歩きめぐり 第231回 】はここで終わり。


松が谷2丁目交差点 → 公園六区入口交差点 : 3.6 km







Last updated  2022.05.24 08:34:01
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.