7188754 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

玩具道楽・・・三昧

全38件 (38件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

GUN具(WA-Model Gun)

2020.03.06
XML
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
習近平国家主席の来日が正式に中止になりました。
中国に忖度して中国人観光客の来日制限しなかったのが無駄になりましたけど、残念がってる人がどれだけいるんですかね。これで本当に非常事態宣言でもしたら洒落にもなりませんw

さて今回は「WA コマンダー カッツコンペンセイター・カスタム」の続きです。




WAコマンダーカスタムは、オリジナルのハーフシルバーモデルが発売されて3ヶ月も経たないうちに、オールシルバーモデル、ステッピングフレームのブラックモデル、ハーフシルバー、オールシルバー、角トリガーガード&ステッピングフレームのブラックモデル、ハーフシルバー、オールシルバーが発売されます。

その後、オリジナルフレームのマズルブレーキモデル、カッツコンペンセイターモデル、5インチバレルモデル等が加わり、あっという間に10醜類以上のバリエ展開になりました。センターファイアー化されたのはバリエ展開された辺りだと思いますから、初期のサイド発火式モデルの方が数が少ないかも。



スライド左刻印は2行の「COMBAT COMMANDER」のモデル名と「COLT AUTOMATIC 」「CARIBER.45」ランパントコルトロゴが入っています。コンバットコマンダー カスタムは全て共通スライドだったので、この刻印も共通です。

ロングスライドストップレバーはステンレス製。初期のものは研磨されていましたが、バリエ展開が始まった辺りから、砂型の痕が残ったままの仕上げに変わっています。ノーマルサイズのシルバートリガーと共に、コンバットコマンダーカスタムの共通パーツです。



左側スライド刻印は「COLT'S COMBAT COMMANDER MODEL」。エジェクションポートは、この時期のカスタムによく見られる形状に広げられています。フレーム刻印は「12581C70 MGC」でMGCのGM5と同じもの。フレームはMGCからパーツ供給されているのが分かります。



リアサイトはBO-MARサイト。刻印やネジなどの細かいパーツを見る限り、MGC空の供給では無くWAオリジナルパーツのようです。ハンマー、アンビセフティはステンレス製でこれもコマンダーカスタムの共通パーツです。

このモデルのアンビセフティは、オプションのワイドセフティに交換してありますが、量産(カスタム)モデルで、ステンレスパーツが3点も付いてくるのは当時としても破格でした。パーツ自体も別売されていたので、セフティなんかは随分購入しました。



このモデルの特徴の各トリガーガードとステッピング加工。角トリガーガードはGM2時台のカスタムと同じ後加工によるもの。ステッピング加工も手作業で刻んでいるようで、モデルによってステッピングのパターンが微妙に異なります。



アルミ製のカッツコンペンセイターは、8ポートタイプ。他にもマグナポートタイプがありました。スライド上部にはナショナルマッチのようなリブが付けられていますけど、本来はコマンダースライドにはないものです。カスタムモデルなので気にするところではありません。



前回述べたように、このモデルはオリジナルのコンペモデルでは無く、角トリガーガード&ステッピングフレームモデルに別売のコンペパーツを付けたものです。当時はオプションパーツも豊富だったので、購入後にいろんなパーツを組み込むだけでオリジナルカスタムが作れました。

今のエアガンの外装カスタムと同じですね。この手の趣味は時代が変わっても、やってることに大差が無いのが面白いw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




【3月12日発売予定】 【送料無料】 東京マルイ ガスブローバックマシンガン MTR16 G-EDITION 18歳以上用


VFC Umarex HK416D Gen.2 GBBR ガスブローバックライフル JPver HK Licensed ガスガン ガスブローバックライフル 18歳以上対象


【11%オフ!スーパーSALE限定】 マルシン ラプター ゼロ ブラック Raptor Zero ライフル ガスガン 6mmBB サバゲー 銃 エアガン






最終更新日  2020.03.06 01:03:54
コメント(0) | コメントを書く


2020.03.05
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
マスクや消毒薬が買い占められて品薄になったり、緊急時なのに閣僚がゴルフをしていたり。挙げ句の果てに、またまた加計学園がネタを提供してくれるとあっては、国中がカオスですね。

一度緩んだタガは直ぐには締め直せないって事ですか。

さて今回は「WA コマンダー カッツコンペンセイター・カスタム」モデルガンです。これも年初にメインSPを交換した内の一挺で、10年ぶりの再掲載になります。



WAのコンバット コマンダーカスタムが発売されたのが83年。5月の後楽園モデルガンショーで初お目見えだった記憶があります。その後センターファイアー化と、フレーム&スライドのし上げ違いのバリエ展開があり83年の暮れぐらいに発売されたのが、今回のカッツコンペンセイターカスタムだったと思います。



所持モデルは。既存の「ステップッドブラックフレーム&角トリガー カスタム」に別売のコンペセイターパーツを組み合わせたもの。アルミコンプとスライドの地肌の色違いが気になって、コンペとスライドにブラックスプレーで塗装しています。



左:タニコバSP、右:WAオリジナルSP

WAのメインSPはMGC製よりも径が太くて長さが短いもの。ハンマーコッキングが硬く感じられるので、フレームへの負担はMGCよりも強いかもしれません。SP交換後はスライドの動きも軽くなりました。



リコイルSPハウジングはこの時期のMGCと同様、メインSPキャッチピンが貫通しない構造になっています。救いはピンが割ピンになっていないので、ドライバーでピンをこじって外すのは比較的簡単に行えます。細かいパーツはMGCと共用だと思ってましたが違うんですね。



アルミ製コンプは、ピッチを切ったマズルに前方からネジ止目で固定されています。バレルスリーブはスチール製で、全体バランスはマズル側にあるので実際の重量よりも重く感じます。

今見ると塗装したコンプやスライドの粗さが気になります。当時は満足してましたが、若気の至りそのものですね。塗装を落としてオリジナルの地肌に戻そうかと真剣に考えています。

今日はここまで!!!!!!!


新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




東京マルイ ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクト


ガスガン タナカ S&W M19 PerformanceCenter 3インチ K-Comp Ver.3 HW


タナカ P220IC P75(スイス軍仕様)






最終更新日  2020.03.05 00:04:01
コメント(0) | コメントを書く
2019.12.17
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
さて今回はレストアが終了した「WA スタームルガー スーパーブラックホーク 7.5inch」のお披露目です。



今年の夏に開催されたイベントで入手したWA製SBHは完動で格安だった分、「カート無し」「リアサイトブレード&スクリュー無し」「箱なし」「発火済み」のモデルでしたが、年末になってようやくレストアが終了しました。

「カート無し」については、C-TEC製の空撃ち用44SPダミーカートで代用しました(44MAG用だとシリンダーに入らないので)。オリジナルカートと違ってカートが中空で軽いので、シリンダーにカートを込める際の金属音が良い感じになりました。



「発火済み」のレストアは、シリンダーインサート部分についた汚れをドレメルの真鍮ブラシで磨き落としてから中性洗剤で洗いました。その他の汚れや錆も真鍮ブラシでの磨き落としです。発火数が少なかったのか、汚れが酷くなかったので何とかキレイになりました。

入手時はメッキの状態はそれ程悪く無さそうに見えましたが、よく見ると退色して薄くなった部分やムラが出ていたので、軽めにコンパウンドで磨いています。余り磨くと金色が落ちてしまうので気休め程度です。やっぱり「箱無し」モデルは表面のダメージが避けられませんね。



グリップは実銃用の中古グリップを取り付けました。簡単な加工で取り付けられたのでWAオリジナル木製グリップを探すよりも合理的でした。グリップ自体が程度の良くないものだったので、キズ隠しに「Tru-Oil」で仕上げています。



一番苦労したのがリアサイトブレード。最終的にMGCプラパイソンのサイトブレードを加工して流用しましたが、サイト自体の構造が違うためにリアサイトベースに切り込みを入れるなどの加工もしてます。リアサイトスクリューはGM5のグリップスクリューを加工して使用しています。

今回のレストアは欠落パーツ自体は2点(リアサイトブレード&スクリュー)でしたが、流用できるパーツを見つけるのに時間がかかりました。加工自体はヤスリとドレメルがあればできるレベルだったので、それ程苦労はしていません。

無事にレストアが終了して、手軽に弄って遊べる「WA スーパーブラックホーク」を手に入れました。安物買いの何とやらにならならずに済んで、ホント良かったですw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




C-Tec ダミー カートリッジ 44 S&W SPECIAL ホローポイント 弾頭 6発 空撃ち用


マルシン 木製グリップ スーパーブラックホーク用 純正 メダリオン付 ハンドガン リボルバー カスタムパーツ カスタムグリップ トイガンパーツ ガスガンパーツ サバイバルゲーム サバゲー用品 装備品


ガスガン マルシン スーパーブラックホーク 7.5インチ リアルXカートリッジ HW 木製グリップ仕様 プレミアムゴールド






最終更新日  2019.12.17 00:49:05
コメント(0) | コメントを書く
2019.12.15
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
12月も2週目になって、忘年会とか飲み会が多くなるシーズンとなりました。
飲む量が減ってきたのに年を感じます。

さて今回もWA スーパーブラックホークのレストアの続きでリアサイトブレードの変更です。



中古で入手したスーパーブラックホークにはリアサイトブレードが欠品でしたので、ハドソン製ブラックホークのリアサイトブレードを移植してみました。

が、どのように調製してもブレード自体の高さが低く、しかも左右調整スクリューとブレードが干渉して、ブレードが右上がりの斜め状態が修正できませんでした(修正するとブレードが更に低くなってしまう事に)。


右:調整後のハドソン製BHのブレード、左:調整後のMGCプラパイソンのブレード

そこで、ハドソン製BHのリアサイトブレードに見切りを付けて、サイズの合いそうなMGCプラパイソン用のリアサイトブレードをWAのリアサイトに合わせてみると、上手く行きそうだったので颯爽加工してみました。



若干ブレード幅が広めですけど、ブレードの高さは充分です。左右の調整機能までは再現できませんでしたが、見た目上はは満足です。これで一応のレストア終了とします。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




マルシン スーパーブラックホーク/6mm/X/MBK/7.5インチ/プラグリ


マルシン スーパーブラックホーク/6mm/X/HW/10.5インチ/プラグリ


ガスガン マルシン スーパーブラックホーク 7.5インチ リアルXカートリッジ シルバーABS






最終更新日  2019.12.15 00:10:56
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.30
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
さて今回は、「WA スタームルガー スーパーブラックホーク 7.5inch」です。レストアの第一弾完了ということで,今回改めて紹介します。




元々カートリッジが欠品していたので、C-TEC社製の44SPECIALダミーカートを使うことにしました。オリジナルのカートは探すのも大変だし、そもそも発火することも無いので充分ですね。

WAのスーパーブラックホーク(以下SBH)自体もオリジナルカートリッジサイズを謳っていたのでシリンダーサイズにピッタリ合います。因みにインサートの関係で同社の44MAGNUMダミーカートは入りません。



シリンダー部分には使用痕が付いていますが、40年前のモデルと言うことを考えれば全体的にメッキの状態は良いようです。特に発火済み品の割にフォーシングコーンからバレル基部にかけてメッキの劣化が無いのは救いですね。

右側バレル基部には製造年月日と思われる「79.9.30」の刻印があります。これは所持しているもう一挺のSBH7.5inchモデルと同じですが、同じく所有しているSBH10inchモデルはグリップエンドに製造年月日の刻印があります。これは単に製造ロットの違いなんですかね。



今回のレストア作業でイマイチ気に入らないのがリアサイトブレード。ハドソンのSBHのモノを移植しましたが、リアサイトブレード基部の形状が根本的に違うので取付に苦労しています。その割にブレードが右肩上がりに傾いてしまいました。

単に左右調整スクリュ-の干渉部分に合わせてブレード下部を削ると、ブレードの高さが下がってしまうので、中々上手い修正方法が見つかりません。でも何とかしたいですね。



WAのSBHの魅力は、なんと言ってもシリンダーラッチをオープンするとフリーになるシリンダーを実銃どおりに再現したメカですね。この時シリンダーを回すときの音と、ハンマーをコックするときの金属音も金属モデルならではの澄んだ音です。

オリジナルのプラグリップ仕様なのが残念ですね。これもWA製の木グリは入手困難なので、実銃用グリップを手に入れて交換したいところです。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




C-Tec ダミー カートリッジ 44 S&W SPECIAL ホローポイント 弾頭 6発 空撃ち用 /ハロウィン/仮装/コスプレ

​​
C-Tec(レインボウラグーン) .44マグナム ダミーカートリッジ(空撃ち用)【小型郵便発送OK!】


マルシン Sturm Ruger スーパーレッドホーク Maxi8 リアルXカート仕様 ABS ディープブラック 7.5インチ ガスガン リボルバー 本体 8mm /ガス エアガン スタームルガー サバゲー 銃/ハロウィン/仮装/コスプレ


マルシン スーパーブラックホーク プラグリップ リアルXカート仕様 ABS Wディープブラック 7.5インチ(ガスガン リボルバー本体 6mm) /スターム ルガー/Sturm Ruger Blackhawk/ハロウィン/仮装/コスプレ






最終更新日  2019.10.30 12:44:59
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.25
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
今日の都心は大雨。外出してたので、台風19号の上陸時よりも強く感じました。
千葉県や東北地方にまた被害が出ているようですけど、なるべく被害が少ないことを祈ります。

さて今回は「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」のレストアの続きです。



(左:ハドソン製SBHリアサイト、右:WA製SBHリアサイト)

一番の課題のリアサイトのパーツ欠品。パーツ流用のためにWAのセキュリティ6のリアサイトを探しましたが見つからなかったので、たまたま見つけたハドソン製のBHのリアサイトを手に入れてみましたがリアサイトスクリューは径が合わず、リアサイトブレードのみ加工すれば使えそうな感じでした。



(上:MGCガバメントのグリップスクリュー、下:グリップスクリューヘッドを加工したモノ)

WA製のリアサイトスクリューはMGCガバメントのグリップスクリューのネジ径が同じだったので、スクリューヘッドを加工して使用することにしました。長さも短くする必要がありますが、これは組み込んでから現物合わせで加工することにしました。



リアサイトブレードの加工に苦労しましたが、何とか組み込みました。左右調製ネジとリアサイトブレードが干渉して、ブレードの右が上がっているのが気になります。単純にブレード下部を削ると全体的にブレードが下がってしまうので、現在調整法を検討してます。とりあえず一番面倒だったリアサイトのレストアが一旦完了です。




シリンダー前面の発火汚れは、モーターツールの真鍮ブラシで磨いた後コンパウンドを使って仕上げ、最後に中性洗剤で汚れを落としました。インサートの部分の金属劣化痕は残りましたが、メッキが厚かったので、何とかキレイな状態に近づきました。



フレーム内側の錆や汚れも、モーターツールを使ってキレイにしました。他のスチールパーツの錆を取ってリブルーしたり、パーツを組み込んだ後に注油をして動作確認をします。メッキの荒れた部分は軽く磨きをかけましたが、あまり違いは無いようです。

完成形のSBHは次回に。
今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




【GALCO】【ホルスター】ルガー スーパーブラックホーク 7.5インチ 右利き用 ショルダーホルスター【ミリタリー サバゲー 装備】 (KK148H)【ガルコ】


マルシン スーパーブラックホーク 10.5in ブラックヘビーウエイト 木製グリップ 新型6mmリアルXカートリッジ

​​
マルシン スーパーブラックホーク/6mm/X/WDB/7.5インチ/木製グリップ


マルシン スタームルガー スーパーブラックホーク用 木製グリップ【小型郵便発送OK!】






最終更新日  2019.10.25 23:52:18
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.22
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
今日は「即位礼正殿の儀が行われる日」という今年限りの休日。
一日中TVで騒ぐのもどうかと思いますが、皇室ならではの伝統と歴史を垣間見ることができたのは素直に良かったです。

さて今回「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」の7.5inchモデルです。WAのモデルガンを取り上げるのは久しぶりですね。



このモデルは以前ちょっとだけ紹介しましたが、イベントのオークションで入手したもの。メッキの状態が比較的良かったものの、カート無し、リアサイトのパーツ欠損、発火済みという代物で、壊れやすい内部パーツの破損が無く完動品だったのが入札した理由です。

これを今回レストアしたんですけど、最初にレストアする部分をご覧に入れます。



入手後バラしてよく見てみるとシリンダー前面は発火の後で汚れていますが、キャップ火薬以前のモデルとしては汚れは軽妙で、発火数自体が少なかったのと発火後のメンテはなされていたようです。ここは研磨とクリーニングで何とかなりそうです。



フレーム部分にも汚れや錆が付いていたので、これも研磨とクリーニングで大丈夫でしょう。シリンダーハンドは純正品では無く社外品のスチールパーツに交換されているようでした。作動に問題なかった理由が分かりました。



フォーシングコーン部は発火の影響で汚れていますけど、バレル基部周辺にまで汚れが広がっていないので、発火数は少なかったのが確認できました。ここも研磨とクリーニングで大丈夫でしょう。



問題なのがリアサイトのパーツの欠損。リアサイトブレードと、スクリューが無いんです。フレームにリアサイトがタイトにハマっていたので、リアサイトスプリングは残っていたのが幸いでしたけど目立つ部分なので、パーツ流用で対応することにしました。

主なレストア箇所は以上です。当初はレストアする部分はリアサイト周りだけで後はクリーニングで済むと軽く考えていました(だから樂サスしたんですけど)が、実際はそれなりに大変でした。

その辺りは次回に。
今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




ガスガン マルシン スーパーブラックホーク 10.5インチ リアルXカートリッジ ディープブラックABS 木製グリップ仕様


ガスガン マルシン スーパーブラックホーク 7.5インチ リアルXカートリッジ HW 木製グリップ仕様


マルシン 木製グリップ スーパーブラックホーク用 純正 メダリオン付 ハンドガン リボルバー カスタムパーツ カスタムグリップ トイガンパーツ ガスガンパーツ サバイバルゲーム サバゲー用品 装備品






最終更新日  2019.10.22 20:02:33
コメント(2) | コメントを書く
2018.12.03
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
ふと気付くと今年もあと4週間、あっという間ですね。
毎年のことですが、どんどん時間が加速している気がしますけど、頑張らねばw

さて今回は「ウェスタンアームズ ガバメント コンバットカスタム 」の続きです。

今回はカスタム箇所を中心にを見ていきます。MGC製コンバットカスタムよりも手間がかかった(高価だった)部分ですね。



スライド左側の刻印はシリーズ70以前のコマーシャルモデルの刻印に似せたオリジナル刻印「AUTOMATIC ☆ CAL,45 ☆ COLT」「MODELGUN-CORP.MGC」とランパントコルトのロゴが入っています。

これはMGCコンバットカスタムの中期以降の刻印と同じなので、ベースとなるスライドごとMGC型供給を受けていたのでしょう。



スライド右側はウェスタンアームズのオリジナル刻印で「CAL.45 A.C.P.BLK」「COMBAT CUSTOM」シリアルNO、「MGC MODELGUN CORPORATION WESTERN ARMS」が恐らく機械彫りで入れらています。

フレーム刻印は初期のMGC M1911A1のものと同じなので、こちらもそのまま供給を受けているのでしょう。



グリップ周辺は、ロングスライドストップ(後に出たMGC製パーツとは形状が異なります)、ワイドトリガーシュー、フロントストラップ部のセレーション加工。メダリオン入りの木製チェッカーグリップ、ストレートメインSPハウジング、真鍮製マガジンバンパー等のWAオリジナルのカスタム化が図られています。



リアサイトはMGCが樹脂製のKサイト使用だったのに対し、スチールのボーマー風サイトになっています。形状的には後のカスタムパーツに比べればイマイチで無可動のサイトですけどしたけど、エッジの立ち方とかがピシッとしていてカスタムらしい仕上がりでした。




スライドトップにはセレーション加工が入れられ、フロントサイトもWAオリジナルパーツのようです。エジェクションポートもローワイドに広げられて、リーフカットが入っています。78年当時の最新カスタムを再現していたって事ですね。

国本氏の所有していた実銃カスタムを最新の技術で再現した、現在ウェスタンアームズが販売しているガスガンの「KKカスタム」と比べても驚く程よく似ています。技術やベースモデルの違いはあるんですけど、再現度は高かったって事ですね。

入手当時よりも今の方が、良さが分かったモデルですw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング




[BWC] パックマイヤー コンバットカスタム/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガン


WA コルト ホーグ 6インチ カスタム


WA コルト BOB CHOW ver.1.5 ビンテージエディション


WA コルト コマンダー ガルシア ビンテージ・エディション


WA ウォリアーカスタム ジョン・ウィックモデル リアルスチールver.


ミリタリーランキング







最終更新日  2018.12.03 18:23:41
コメント(0) | コメントを書く
2017.02.17
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
かなり強かったですけど、とうとう春一番がやってきました。
あと1回、月末に寒さが来れば春めいて来るはずです。もう少しの辛抱ですw

さて今回は「WA GM コンバットカスタム ヘビータイプ」モデルガンです。



WAがモデルガンのカスタムメーカーだった80年頃に作られたGM2ベースのコンバットカスタムです。所持モデルは固定スライドエアガン全盛の頃にボンドショップでセール販売されていたもの。記憶では半額ぐらいでした。



この頃のGMカスタムにはフロントストラップ部分にチェッカリングが入れられていて、見た目的にハードな仕上がりになっています。今では見かけなくなったトリガーシューやロングスライドストップ、ヘビーウェイトグリップ等に当時は憧れました。



フレームは当時流行のシルバーフレームですが、WAのシルバーメッキはニッケルでもクロームでも無い独特のグレーがかった半光沢のもので独特の魅力がありました。耐久性も高いようで、いまだにメッキ浮きやハゲは見られません。



専用ケースも当時のカスタムガンの必須アイテムでしたが、WAのケースはウレタン部分に銃の型が入れられているので特に高級感がありました。当時の値段が値段でしたから気を配るのは当たり前にしても、WAのカスタムは こだわり感がハンパなかったですね。

前回紹介した、M31ショーティーカスタムが、メーカー廃業前に無理して作った感のある仕上がりだったのに対し、今回のモデルはモデルガン全盛期に作られたカスタムモデルなので、仕上がりが全然違います。良い時代でしたねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.02.12 01:51:46
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.06
テーマ:GUNの世界(2634)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
昨日から喉の調子が悪いと思っていたら、一晩で声が出なくなるほど悪化。風邪だとは思いますが、熱も出ないで喉だけに来るのは初めてです。声が出せないのは結構ストレスですねw

さて今回は「WA スターム・ルガー セキュリティ・シックス 4inch」です。先にエジェクターの総メンテをしたとき、このモデルだけ紹介してなかったことに気づきました。

DSC08152.jpg

WAのセキュリティ・シックスは最初からロジャースタイプのモノグリップ付で、バレル長違いで3種類発売され、後にメッキモデルが3種加わってノーマルの木グリタイプグリップが新たに作られるようになると、ロジャースタイプグリップ付がデラックスタイプとなり、木グリタイプ付のABSモデルと区別されるようになったと記憶しています。

DSC08163.jpg

MGCのM586シリーズと同じく、シューターワン対応リボルバーとして発売されましたが、シリンダーインサートの形状が変わった程度しか違いが分かりません。旧モデルリボルバーでもシューターワンに反応していたので、より反応しやすくした程度だと思います。

DSC08173.jpg

4インチのバレル長は、最もセキュリティ・シックスらしいバレル長だと思います。バッル左にはしターム・ルガー社所在地刻印の他に、有名な裁判対策の「使用する前に取扱マニュアルを読め」の刻印が入っています。

フロントサイトはレッドインサートを入れた後に両サイドを磨いて加工した、手の込んだ仕上げになっていて実銃の雰囲気を上手く再現しています。

DSC08169.jpg

バレル右側にはには「.357 MAGNUM CAL」の口径表示が入っていて、フレームには「RUGGER SECURITY-SIX」の刻印とロゴマークが入っています。このフレーム側の刻印は成形後に入れられているようで、バリエのSPEスピード・シック等では打ち代えられています。

DSC08158.jpg

スターム・ルガーのリボルバーと言えばタフさで有名ですが、モデルガン自体はソリッドフレーム構造でありながら華奢な感じで、作動時にしなり感を感じます。CMCのM19と似た感触で、実銃メカをリアルに再現した結果ですね。

再現度はWAのモデルガンの中でもトップクラスだったにもかかわらず、発売時期がモデルガンからエアガンに移行する時期だったので、商業的には苦戦したと思われます。このモデルもポストホビーが行っていた特売会で、半額程度で購入したものです。

もう少し生産が長ければ、エジェクター部の欠陥も改良されたと思いますが、作られた時期が悪かったんですね。今のところWAが新規に作った最期のモデルガンです。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.03.13 10:41:45
コメント(2) | コメントを書く

全38件 (38件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.