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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(WA-Model Gun)

2018.12.03
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テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
ふと気付くと今年もあと4週間、あっという間ですね。
毎年のことですが、どんどん時間が加速している気がしますけど、頑張らねばw

さて今回は「ウェスタンアームズ ガバメント コンバットカスタム 」の続きです。

今回はカスタム箇所を中心にを見ていきます。MGC製コンバットカスタムよりも手間がかかった(高価だった)部分ですね。



スライド左側の刻印はシリーズ70以前のコマーシャルモデルの刻印に似せたオリジナル刻印「AUTOMATIC ☆ CAL,45 ☆ COLT」「MODELGUN-CORP.MGC」とランパントコルトのロゴが入っています。

これはMGCコンバットカスタムの中期以降の刻印と同じなので、ベースとなるスライドごとMGC型供給を受けていたのでしょう。



スライド右側はウェスタンアームズのオリジナル刻印で「CAL.45 A.C.P.BLK」「COMBAT CUSTOM」シリアルNO、「MGC MODELGUN CORPORATION WESTERN ARMS」が恐らく機械彫りで入れらています。

フレーム刻印は初期のMGC M1911A1のものと同じなので、こちらもそのまま供給を受けているのでしょう。



グリップ周辺は、ロングスライドストップ(後に出たMGC製パーツとは形状が異なります)、ワイドトリガーシュー、フロントストラップ部のセレーション加工。メダリオン入りの木製チェッカーグリップ、ストレートメインSPハウジング、真鍮製マガジンバンパー等のWAオリジナルのカスタム化が図られています。



リアサイトはMGCが樹脂製のKサイト使用だったのに対し、スチールのボーマー風サイトになっています。形状的には後のカスタムパーツに比べればイマイチで無可動のサイトですけどしたけど、エッジの立ち方とかがピシッとしていてカスタムらしい仕上がりでした。




スライドトップにはセレーション加工が入れられ、フロントサイトもWAオリジナルパーツのようです。エジェクションポートもローワイドに広げられて、リーフカットが入っています。78年当時の最新カスタムを再現していたって事ですね。

国本氏の所有していた実銃カスタムを最新の技術で再現した、現在ウェスタンアームズが販売しているガスガンの「KKカスタム」と比べても驚く程よく似ています。技術やベースモデルの違いはあるんですけど、再現度は高かったって事ですね。

入手当時よりも今の方が、良さが分かったモデルですw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.12.03 18:23:41
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2017.02.17
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
かなり強かったですけど、とうとう春一番がやってきました。
あと1回、月末に寒さが来れば春めいて来るはずです。もう少しの辛抱ですw

さて今回は「WA GM コンバットカスタム ヘビータイプ」モデルガンです。



WAがモデルガンのカスタムメーカーだった80年頃に作られたGM2ベースのコンバットカスタムです。所持モデルは固定スライドエアガン全盛の頃にボンドショップでセール販売されていたもの。記憶では半額ぐらいでした。



この頃のGMカスタムにはフロントストラップ部分にチェッカリングが入れられていて、見た目的にハードな仕上がりになっています。今では見かけなくなったトリガーシューやロングスライドストップ、ヘビーウェイトグリップ等に当時は憧れました。



フレームは当時流行のシルバーフレームですが、WAのシルバーメッキはニッケルでもクロームでも無い独特のグレーがかった半光沢のもので独特の魅力がありました。耐久性も高いようで、いまだにメッキ浮きやハゲは見られません。



専用ケースも当時のカスタムガンの必須アイテムでしたが、WAのケースはウレタン部分に銃の型が入れられているので特に高級感がありました。当時の値段が値段でしたから気を配るのは当たり前にしても、WAのカスタムは こだわり感がハンパなかったですね。

前回紹介した、M31ショーティーカスタムが、メーカー廃業前に無理して作った感のある仕上がりだったのに対し、今回のモデルはモデルガン全盛期に作られたカスタムモデルなので、仕上がりが全然違います。良い時代でしたねw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.02.12 01:51:46
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2016.03.06
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
昨日から喉の調子が悪いと思っていたら、一晩で声が出なくなるほど悪化。風邪だとは思いますが、熱も出ないで喉だけに来るのは初めてです。声が出せないのは結構ストレスですねw

さて今回は「WA スターム・ルガー セキュリティ・シックス 4inch」です。先にエジェクターの総メンテをしたとき、このモデルだけ紹介してなかったことに気づきました。

DSC08152.jpg

WAのセキュリティ・シックスは最初からロジャースタイプのモノグリップ付で、バレル長違いで3種類発売され、後にメッキモデルが3種加わってノーマルの木グリタイプグリップが新たに作られるようになると、ロジャースタイプグリップ付がデラックスタイプとなり、木グリタイプ付のABSモデルと区別されるようになったと記憶しています。

DSC08163.jpg

MGCのM586シリーズと同じく、シューターワン対応リボルバーとして発売されましたが、シリンダーインサートの形状が変わった程度しか違いが分かりません。旧モデルリボルバーでもシューターワンに反応していたので、より反応しやすくした程度だと思います。

DSC08173.jpg

4インチのバレル長は、最もセキュリティ・シックスらしいバレル長だと思います。バッル左にはしターム・ルガー社所在地刻印の他に、有名な裁判対策の「使用する前に取扱マニュアルを読め」の刻印が入っています。

フロントサイトはレッドインサートを入れた後に両サイドを磨いて加工した、手の込んだ仕上げになっていて実銃の雰囲気を上手く再現しています。

DSC08169.jpg

バレル右側にはには「.357 MAGNUM CAL」の口径表示が入っていて、フレームには「RUGGER SECURITY-SIX」の刻印とロゴマークが入っています。このフレーム側の刻印は成形後に入れられているようで、バリエのSPEスピード・シック等では打ち代えられています。

DSC08158.jpg

スターム・ルガーのリボルバーと言えばタフさで有名ですが、モデルガン自体はソリッドフレーム構造でありながら華奢な感じで、作動時にしなり感を感じます。CMCのM19と似た感触で、実銃メカをリアルに再現した結果ですね。

再現度はWAのモデルガンの中でもトップクラスだったにもかかわらず、発売時期がモデルガンからエアガンに移行する時期だったので、商業的には苦戦したと思われます。このモデルもポストホビーが行っていた特売会で、半額程度で購入したものです。

もう少し生産が長ければ、エジェクター部の欠陥も改良されたと思いますが、作られた時期が悪かったんですね。今のところWAが新規に作った最期のモデルガンです。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.03.13 10:41:45
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2015.02.28
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
昼の日射しが随分暖かくなってきましたが、まだまだ朝晩は冷え込みますね。春までもう少しですが、あと一回は寒くなるんでしょうね。

さて今回は「ウェスタンアームズ ベレッタ M−1934 フレームシルバー」モデルガンです。

DSC08890.JPG

1980年にウェスタンアームズ初のオリジナルABSモデルガンとして発売されたベレッタM−1934モデルのバリエーションとして2年後の82年に発売されたのが、このフレームシルバーモデル。

先にバリエとして発売されたサテンフィニッシュカスタムが,文字通りカスタムモデルの位置づけであったのに対し、こちらはノーマルバリエーションとしての展開でした。バレル&フレームとマガジンがシルバーメッキになった以外はノーマルのままで、金属パーツもノーマルのブラック仕上げです。

DSC08894.JPG

フレームがニッケルシルバーのカスタムなので、戦後の民間用カスタムだと思うんですが実銃の資料が見つかりません。後にウェスタンアームズがガスガンのM1934を出したときにも同じバリエが作られているので、ある程度メジャーなモデルだったと思われます。

DSC08901.JPG

ベレッタ特有のオープントップスライドは、このM1934の外見上の特徴でもありシルバーのバレルが良いコントラストになっています。この辺りのデザインはバイオハザードのサムライエッジに通じるものがあります。時代を考えると元ネタってことかもしれません。

WAのベレッタ Mー1934フレームシルバーモデルは、85年頃に7mmキャップ仕様にマイナーチェンジされて販売が続いていたようなので、次作のワルサーPPK/Sよりも息の長かったモデルと言えそうです。

今日はここまで!!!!!

ウェスタンアームズ M−1934 モデルガンのもう少し詳しい記事はこちら

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最終更新日  2018.04.02 09:59:32
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2014.03.15
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
今日は久々にアメ横方面に出没しましたが、トイガンショップはアメ横から秋葉(末広町?)へ移った感もあります。昔から残っているのはマルゴーさんだけになっちゃいましたね。

他のお店も、知らない間に飲食関係や毎週閉店セールやってる店とかになっていたりするので、昔を懐かしんだりしちゃいますね。年だな〜w

さて今回は「WA ワルサーPPK/S サテンフィニッシュ」モデルガンです。

DSC06350.JPG

ようやく修理が終わったばかりのモデルですが、発売は82年の5月頃ですから30年以上前のモデルということになります。このモデルとシルバーモデルは同時に発売されてWA5周年カスタムみたいな扱いでしたから、AR7が出る直前ぐらいのモデルですね。当時の価格は、本体10,000円、ヘビーウエイトグリップ5,000円とありますが、後楽園のGUNショーかなにかでグリップ付きの特価モデルで購入した記憶があります。

本体の仕上げはサテンフィニッシュで、塗装なのかサンドブラスト処理なのかよく分かりません。スライド側面のみノーマルの光沢があるままの仕上げなので、全体が締まって見えます。ヘビーウェイトグリップの樹脂の部分とのコントラストが特に気にいっています。その他のカスタム部分はハンマーの側面がポリッシュされているぐらいだからカスタムというより、仕上げ違いのバリエですね。

DSC06359.JPG

同時期に発売になっているマルシンのPPK/Sに比べると若干大ぶりで、恐らくサイズとしてはマルシンの方が近いと思いますが、個人的にはWAの太めのグリップが気に入ってました。WAがアメリカ仕様になっていて、今は無きインター・アームコー(当時のワルサーの輸入代理店、伝説的な武器商人サム・カミングスの興した会社)の刻印がスライド右に入っているのも良いですね。

このモデルは未発火ですが、ノーマルモデルを発火した記憶ではブローバックは快調だったと思います。最もこの辺りの中型オートは破損が怖くてそれ程撃ち込まなかったですけどね。

DSC06331.JPG

WAのモデルガンは、このPPK/Sのフレーム部分の破損に代表されるように、スーパーブラックホークのシリンダーラッチや、ベレッタM1934のバレル、セキュリティシックスのエジェクター固着と、欠陥とも呼べる問題点が必ずありましたね。当時はそれでも許される?風潮がありましたが、今だったら大騒ぎでしょうね。

最近、80年代のモデルガンに嗜好が戻りつつあります。これも年ですかねw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.05.05 10:49:35
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2014.03.14
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
トイガンの整理をしていたら、5年前に破損を発見して修理途中だったWA ワルサーPPK/Sを発見しました。

IMG_2515.JPG

↑ 破損発見時の画像(破損パーツが丸々残っていたのがラッキーでした)

WAのPPK/Sは、元々トリガーバー付け根のフレームの強度が弱く(薄いABS素材にピン穴が開けられていて、そこにトリガーガード固定用スプリングの強いテンションがかかるため)、固定スプリングの交換を考えていた矢先の破損だったので自分的にはショックでした。

IMG_3389.JPG - ハ?ーシ?ョン 2.JPG

IMG_3391.JPG - ハ?ーシ?ョン 2.JPG

↑ 今回発見時の状態(この後仕上げるだけなんですが、他に2挺PPK/Sの破損が見つかったので必要以上に慎重になっていたのかも)

幸いなことにパーツの破片が残っていたので、強度に定評のあるシアノボンドRP−Xで接着。後は仕上げるだけだったのですが、ここで放置に繋がる問題が発生。この時破損したPPK/Sはノーマルモデルではなくサテンフィニッシュモデルだったので、接着箇所を仕上げた後のフレーム処理をどうするかで悩む羽目に。真鍮ブラシで叩いてサンドブラスト風にするか。塗装で済ませるか。塗装だったらどこのメーカーにするかです。

結局結論が出ないうちに引越があったりして、今年になって発見されるまで封印されたままになっていました。修理開始が2009年だったと思うから5年近く放置していたことになります。自分の中では2年ぐらい放っておいたイメージだったので、慌てて修理を進めました。

DSC06294.JPG

DSC06297.JPG

5年前から悩んでいたフレーム処理については塗装にすることにして進めましたが、接着箇所の仕上げをしている途中に1000番の水ペーパーを使った後の状態が、フレームのサテンフィニッシュの光沢感に近いのに気がつきました。そこで1000番のペーパーで粗磨きをしたまま、多少残った接着ラインを無視して仕上げ終了。

DSC06301.JPG

テンションの強いトリガーガード固定用のスプリングを同径の弱いモノと交換して,修理終了。今回交換したスプリングが弱すぎるようなので、再再調整するにしても、かかった時間はもう一挺のPPK/Sと合わせて1時間弱。放置していた時間は何だったんだろうと思いますね。案ずるより何とやらの典型ですね、深く反省してます。

古いABS製のトイガン(モデルガン)を保存するのにテンションの強いスプリングを弱いモノと交換するのは必須なんですけど,面倒がって中々やらないんですよね。今回の反省を踏まえ、MGC GM5のハンマーSPの交換に着手する予定でいます。思いついたら直ぐやらないとね

今日はここまで!!!!!!」

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最終更新日  2018.05.05 10:50:33
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2013.10.12
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
昼とはうって変わって夜は寒いぐらいになりましたね。
いよいよ秋になりそうですね、明日からG1も始まりますしね。

さて今回は「WA コンバットコマンダー カッツコンペンセイター ステッピング各トリガーSVフレーム」モデルガンです。

DSC03379.JPG

やたらと種類が多いWAコンバットコマンダー カスタムのバリエーションの一つで、ステッピング付きのシルバーフレームに、アルミ製コンペンセイター付きのバレルと、コンペとセットのロングリコイルSPガイドが組み込まれたコマンダースライドが乗っている以外はオリジナルモデルと同じです。

DSC03381.JPG

バリエの展開としては、オリジナルモデルが83年5月に発売された後にコンペモデルが2種類発売されて、その後にフレームバリエ(ステッピング×角トリガーorマルトリガー×フレームSVorBK× スライドSVorBK)が加わったのでバリエの数は膨大でした。コンペもマグナポートタイプと、所持モデルのホールタイプがあたりして量産カスタムとしては細分化の限界だったと思います。名称も長くなりすぎるのでアルファベットのAタイプとかLタイプとか呼んでました。

後にオーダーカスタムへと進んで、マニアックになりすぎたのとエアガンに押されてカスタムモデルガンは衰退していくのですが、全盛期のモデルだったのは間違いないでしょう。

DSC03386.JPG

コンバットコマンダーカスタムシリーズの凄かったところは、ステンレスのハンマー、アンビセフティー、ロングスライドストップを標準装備させたことです。特にスエンソンタイプのアンビセフティは左右のセフティを合わせる軸部分の硬度が必要なため、実用性を出すためにはステンレスにする必要がありました(MGCの亜鉛合金製セフティだと直ぐガタガタになりました)。

後にステンレスパーツは別売され種類も増えましたが、メーカー制作のカスタムパーツがここまで充実していたのは、80年代ならでは事だと思います。最近のメーカー純正アクセやマガジンが常時品切れみたいな事を考えると、絶対販売数が違っていたとは言え良い時代でしたね。

現在のWAもエアガンで同じようなことしているんだから、カスタムパーツだけの販売とかもすれば楽しいのにね。
今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.05.29 00:30:53
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2013.05.21
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
今日もバタバタしてたら12時過ぎちゃいました。
また、一日サボリってことか\(__ )

さて今回は「WA コルトコンバットコマンダー ABS 」モデルガンです。

DSC00142.JPG

モデルガン全盛期の80年代、MGCと技術協力していたWAがコンバットコマンダーカスタムをシリーズ展開していたのは有名ですが、シリーズ中超マイナーな存在だったのがコンバットコマンダーのオリジナルモデルでした。リコイルスプリングガイドがついたコマンダースペシャルは定番商品だったのに対して、オリジナルコマンダーはカスタム扱いだったと思います。

DSC00146.JPG

カスタム扱いだった理由を推測すると、コマンダーオリジナルパーツが金型製作されていなかったことが考えられます。一つはグリップセフティで、もう一つがリコイルスプリングプラグです。所持モデルを見るとグリップセフティはコマンダーカスタムに使用されていたものをタング部分を後加工したモノが使われているようですし、リコイルSPプラグは削りだし?ぽいオリジナル形状のモノが使われています。

DSC00154.JPG

リコイルSPプラグの溝がチェッカーではなく同心円状になっています。このパーツはコマンダーオリジナルモデルだけに使われていました。

DSC00152.JPG

所持モデルは発火させていないのですが、手動でスライドを動かすとイマイチ動きが悪いのが分かります。ガイドのないリコイルSPがフレームやスライド内部に擦れている感じです。発火性能は期待薄な感じです。後にMGCから完全版とも言えるコンバットコマンダーが発売されるまで、唯一のGM5系のオリジナルコマンダーでした。

バリエもシルバーモデルがあったぐらいで、販売期間も短かったように記憶しています。WAがモデルガンを一番作っていた時期の製品でした。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.06.22 00:29:27
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2013.05.11
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
気温が低い割には蒸し暑い!これって梅雨が近いってこと?

さて今回は「WA スターム・ルガー スーパーブラックホーク10インチ」モデルガンです。

DSC05406.JPG

79年頃の発売だと思いますが、各社ブラックホーク(以下BH)のモデルガンの中では後発だったと記憶しています。元々は真鍮製のスーパーブラックホークを量産したと言われていましたが、よく考えると真鍮製はオールドモデルだったような。寸法や図面の流用はあったでしょうけどね。

DSC05410.JPG

自分の知っている限り、唯一のトランスファーバーシステムを組み込んだニュースーパーブラックホーク(以下SBH)のモデルガンです。他にも競合がBHのフレームを流用しているのに対し、WAは44マグのSBHのみのモデルアップだったため、実銃サイズの大型フレームを再現しています。実銃用SBHのグリップを装着可能(他社はBHのグリップに近い)です。

DSC05413.JPG

所持モデルは10インチモデルで、国産の木製グリップを付けています。ヘレッツのグリップに交換したいのですが、オリジナルパッケージに入らなくなるので、現在はこのまま。メッキの退色もなく、弱点であるハンドも健在。予備パーツが1セットしかないので、気軽に動かせないのが悩みの種です。スチールパーツを入手しとくんだったな。

DSC05416.JPG

このモデルの最大の売りが実銃どおりのメカニズム。ローディングゲートを開けるとシリンダーがフリーになるなんて、手にするまでは信じられませんでした。カートサイズも競合に比べて遙かに大きく感動しましたね。後にシリンダー全体が後加工されていたりとか、公差が少なくて組み立てが大変だったと聞きましたが、頷けるぐらいの組み合わせ精度です。

DSC05426_2.JPG

発売時期が52年規制後ということもあり、今見ても良くできているモデルガンだと思います。既に金型は破棄されているようなので再販は不可能なので現状のまま残したいですね。ハドソンもなくなっているので、SBHのモデルガン全てが過去モデルになっているのは残念です。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2014.08.31 00:07:05
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2011.05.15
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(WA-Model Gun)
今日のビクトリアマイルは中々の好レースでした。

2強のレースはどちらかが転けるという前評判を覆した、アパパネとブエナは本当に強い。特にブエナを下したアパパネはマイルなら牡馬ともやり合えるんじゃないですかね。次走は安田記念だったら面白いな~

さて今回は「WA スタームルガー スーパーブラックホーク 7.5インチ」の続きです。ホント今日の目で見ても良いモデルガンなので、細かい部分を紹介します。

WABH5
↑ 左側面のアップ。フレームにヒケやメッキの浮きが殆ど見られません。トリガーのグルーブもシャープな仕上がりです。バレル刻印部分に若干の歪みが見られるのが唯一の欠点。

WABH4
↑ 右側面のアップ。ウェスタンアームズの旧ロゴとsmgマークが懐かしい。このあたりの仕上げは真鍮カスタムを彷彿させるものと、勝手に思ってます(真鍮カスタムは実際に手に取ってみたことがない物で)。

バレルの刻印は製造年月日? 10インチの物とは異なります。

WABH6
↑ ローディングゲートをフリーにしたところ。シリンダーの回転する音がたまりません。ハンマーはワイドタイプなのでハドソンのものとは異なります。

リアサイトは左右上下調整可能ですが、残念ながらクリックはありません。惜しいな~。

WABH7
↑ 各社SBH用44マグナムカート。
左からWA、コクサイ、ハドソンの順。当時からほぼ実物サイズの44マグナムはWAだけ(CMCもリアルサイズに近かった?)で、これも購入した理由の一つ。イメージ的にも迫力が違います。

この迫力は金属製だからですかね。
そうすると再販を含めて、同レベルのSBHが再現される確率は低そうですね。
昨今のトイガン事情を考えるとなんとも残念です。

今日はここまで!!!!

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最終更新日  2018.09.06 01:08:18
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