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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルシン-Model Gun)

2019.06.09
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テーマ:GUNの世界(2304)
さて今回は「マルシン ベレッタM92FS HW 」の続きです。



ベレッタM92系のモデルガンは、MGC、マルシン、KSC(M93R)ともにリアルサイズカートを採用しているので、原則マガジンに互換性があります。画像のようにKSC製マガジンを使って、手動ですが装弾排莢することが可能です。

原則としているのは、特にマルシンの場合は個体によってマガジンのガタツキやキツさが異なり、使用できない個体もあるからです。今回の赤箱モデルは最終弾後にホールドオープンしないで、持病のマガジンフォロアー下にスライドストップレバーが噛み込みました。



症状としてはスライドストップレバーがフレームから浮いてしまい、丸印のようにマガジンフォロアーに接するレバー突起を超えてマガジンフォロアーが上に上がってしまいます。そのため、スライドストップレバーに引っかかったマガジンが抜けなくなってしまいます。

画像では、わかりやすくするためにフレームからスライドストップレバーを大きく浮かせていますが、レバーを引っ張るだけで動いてしまう設計に問題があるのでしょう。後期のモデルは、グリップ裏に出っ張りを作って、スライドストップレバーが浮き出さないような改良が施されています。



ついでにスライドの刻印についても説明しておきます。スライド左側刻印はベレッタUSA製の実銃通り社名の「BERETTA U.S.A. CORP. 」と所在地の「ACKK,MD-MADE IN USA」が入っていますが、ドット
等の細かい刻印は不鮮明です。

フレームのシリアルNOは「BER073707 Z」とこれもベレッタUSA製のシリアルNOの記号が使われています。


右側スライドは冗談の刻印は「MOD 92 FS-CAL 9Parabellum-PATENTED」と、こちらも実銃通りモデル名と使用口径が入っています。2段目はMARUSHINオリジナル刻印「MARUSHIN INDUSTRY CO.LTD」。



刻印等は、今見ると薄くて気になる点も多いですけど、しっかりとした考証に基づいたものでした。個人的には横から見ると平面が大きいような気がしますが、違和感があるほどでは無いので個性みたいなものですね。それよりも問題はスライドストップとマガジンです。

マルシンの改良同様、グリップ裏にプラ板等を貼ってスライドストップレバーの浮きをを抑えるぐらいの事はしておかないとw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.06.09 01:26:31
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2019.06.07
テーマ:GUNの世界(2304)
真夏並みの暑さが続いたと思ったら、今度は大雨。
関東地方も梅雨入りらしいですね。1年で一番憂鬱な時期です。

さて今回は「マルシン ベレッタM92FS HW」モデルガンです。ここ1年ぐらいはベレッタM92シリーズに数年ぶりに嵌まってますね。



​91年頃発売されたベレッタM92シリーズのモデルガンはマルシンとMGCの競作となりましたが、先に発売されたのがマルシンのダミーカートモデルのM92F。

直ぐにMGCのBLKモデルがM9として発売されると、マルシンもABS発火モデルのM92FS、シルバーメッキのM92FS INOXとバリエーションを増やしていき、最後に発売されたのがこのM92FS HWモデルです

マルシンのM92Fシリーズは今も現役モデルとして生産されていますし、MGCのM9シリーズはTANAKAが金型を買い取って生産が続いていますから、それぞれ名作ということなんでしょうね。



当時のマルシンM92シリーズは、段ボール素材に「M92F」「M92FS」「M92FS INOX」「N9」と4つの製品名が書かれたものでしたが「M92FS HW」のみは同サイズで製品名「M92FS HEAVY WEight(規則性の無い大文字小文字が不思議ですが)」が書かれた赤いパッケージでしたので通称「赤箱」と呼ばれていました。



当時はABSのFSを購入してしまったためHWモデルをスルーしたんですけど、昨年に中古で見かけてつい入手してしまいました。当時の価格よりも安くなっていると、つい手が出てしまいます。30年近く前の製品だから安くて当たり前なんですけどね。

多少のスレとかはありましたが、未発火モデルで状態も歩くありません。商標で騒ぐ前のモデルですからベレッタ刻印もしっかり入っています。刻印は最終型のFSモデルに相応しく、ベレッタUSA社以降の刻印になっているようです。



マルシン製M92シリーズに特有のスライドストップとマガジンフォロアーが噛んでしまう問題も起きませんでしたが、スライドストップ自体の浮き上がりは見られました。それでも噛む現象が起きないのはマガジン自体の作りや、フレームとのガタが少ないことと関連がありそうです。

金型の疲弊が無い時期のモデルだけに、それ以外の作動性は非常にスムーズ。発火こそしていませんが、この頃は組み立て作業のレベルも高かったのでしょう。古き良き時代のモデルガンという感じがしますw

今日はここまで!!!!!!!

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マルシン工業 発火モデルガン M9 SAND ヘビーウェイトHW


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最終更新日  2019.06.07 19:20:05
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2018.07.28
テーマ:GUNの世界(2304)
巨人の山口がノーヒットノーラン達成。
去年の失態を少しは返してくれて良かったんですけど、ピッチャーがノーヒットノーランでもしないと勝てない巨人の体たらくには・・・・

さて今回は「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ」の続きです。



最初期モデルの証が、このパッケージ内容。当時のパワーキャップとカート一箱+1発が付属します。パワーキャップはマルシンが開発した初期のキャップ火薬の名称で、このモデルの発売後ぐらいからプラグファイアーキャップに名称変更しています。

カートリッジについては、MGC以外のメーカーは金属時代から本体に装弾数分のカートリッジがセットになっている伝統があるので、一箱(5発)+1発でM1910のマガジン装弾数6発になります。

カートリッジを1発単位から箱単位で売るようになったので、こんな変則的なパッケージングになったんでしょう。



初期型メタルフィニッシュモデルの特徴が、スライドのヘアライン処理。最初にこれを行ったのが競合しているコクサイ製M1910だったので、対抗上同じ仕上げにしていたと思われます。古いメッキモデルなのに、良い感じに仕上がっています。



左:後期メタルフィニッシュ、右:初期メタルフィニッシュ

後期型のマルシン製メタルフィニッシュモデルと比べると、メッキ自体の退色は少ないもののヘアラインがない分ノッペリしています。大して初期モデルは実銃のビンテージモデルのようになっています。仕上げに手間をかけるって、こういう事なんだと、今になって実感しました。

モデルガンに勢いのあった時代のモデルは、マルシンにしてもMGCにしても仕上げが良いですね。設計が古いと思われる箇所はありますが、最近製造されたモデルガンが省力化モデルに思えるほどです。この趣味も、益々骨董品の世界に近くなってきました。

今日はここまで!!!!!!


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マルシン ブローニング M1910 ブローバック用 P・F(プラグ・ファイアー)カートリッジ 5発入り


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最終更新日  2018.07.28 00:16:31
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2018.07.25
テーマ:GUNの世界(2304)
今日は曇りの分だけ涼しく感じましたが、これで平年並みなんですね。
明日も何とか耐えられる程度の気温だと嬉しいなw

さて今回は、今更ながらの「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ」モデルガンです。



今年になってから、値段につられて中古で手に入れたモデルです。ブローニングM1910は子供の頃にCMCの金属モデルを入手したのが最初ですけど、それ以来自分のモデルガンのルーツ的なモデルになっていて(一番目はPPKでしたけど)、余計な愛着を感じています。



スライドのメッキは多少薄くなっていますが、初期型特有のヘアラインもしっかり入っています。これで未発火なんですから、掘り出し物ですよね。そう思っているのは本人だけで、絶版品でもない過去モデルですから妥当な値付けかもしれません。



ABS時代のM1910は、コクサイが最初にメタルフィニッシュなるメッキ仕上げで発売をしたので、イメージ的にはコクサイが元祖みたいになっているんですが、グリップがアメリカ輸入タイプだったのが難点でした。M1910はグリップにFNマークが入ってないとね。

発売から30年経った骨董品のようなモデルですけど、今も販売されているHWモデルよりも味がありますね。今よりも手が込んだ作りになっているような気がします。単なる感傷かもしれないですけど好きですねw

今日はここまで!!!!!!

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マルシン モデルガン 完成品 M1910 PFCブローバック シルバーABS ダミーカートリッジ仕様 [エアガン/エアーガン]


マルシン モデルガン 完成品 M1910 PFCブローバック ブラックABS ダミーカートリッジ仕様 [エアガン/エアーガン]


マルシン モデルガン 組立キット M1910 PFCブローバック シルバーABS [エアガン/エアーガン]


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最終更新日  2018.07.25 22:18:04
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2016.05.26
テーマ:GUNの世界(2304)
前回(と言っても間が空きましたが)風邪で云々と言ってましたが、症状が長引きそうな気配だったので次の月曜に病院に行ったら「溶連菌(溶血性連鎖球菌)感染症」と言われてしまいました。

子供がかかる病気かと思っていたらそうでもないらしく、抗生物質他の薬を貰い早三日。喉の痛みはほとんど無くなりだるさも軽減しましたが、抗生物質の影響でお腹の調子が悪くなりました。それでも一週間は飲み続け無いと駄目とのことなので、週末まで我慢ですね。

さて今回は、ストック整理で出てきたシリーズ「マルシン コルト.25オート ニッケルフィニッシュ」です。

DSC00005.jpg

このモデルはマルシン製品らしく息が長く現在でも再生産が続いていますが、所持モデルは発売年の82年に購入したもの。当時の広告を見ると価格は5,500円だったようです。

モデルガンブーム全盛期の製品らしく同時発売のオプションも豊富で、所持モデルは純正の木製プレーングリップが付いています(他にもチェッカリング木製グリップ、ホルスター、アンクルホルスター等がありました)。

DSC00010.jpg

このモデル発売の前後は各社がポケットオートの新製品で競合していた時期で、マルシンの他にもコクサイの「コルト.25 ポケット」、ハドソンの「ブローニング ベイビー」がモデルアップされています。

マルシンの「コルト.25 オート」は当時余り知られていないモデルで、「ジュニア コルト」の別称だったこととや、スペインのアストラ社のアストラ・カブを輸入し(後に国内製造)自社ブランドで販売していたことなどを知りました。

DSC00019.jpg

発売時はメタルフィニッシュブームの頃だったので、完成品はメタルフィニッシュかニッケルフィニッシュの2機種のみ。キットモデルのみメッキの無いABSモデルでした。その頃はメタルフィニッシュの皮膜の弱さが分かっていたので、ニッケルフィニッシュを選んだ記憶があります。

発火モデルでしたがサイズ的に強度がなさそうだったのと、メッキモデルだったので発火せず(この頃から発火しなくなりましたね)に保管されていたので、30年以上前のモデルとは思えない状態です。

最近出回っているサイレンサー付モデルが気になっていますが、優先順位が低いため購入に至らず。無くなってから慌てるのが目に見えてますが、気になる新製品が多いので予算はそちら優先でしょうねw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.03.01 00:44:28
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2016.02.29
テーマ:GUNの世界(2304)
またまた寒さがぶり返してきましたが、週末は暖かくなるようで春近しですねw

さて今回は「マルシン ブローニング HP HW」のドレスアップ完成形です。

DSC08084.jpg

やっぱりハイパワーのミリタリータイプには、木製グリップが似合いますね。全体のラインとかはもっさりしていますけど、旧ナカタ時代の設計を引き継いでると考えれば、感慨深いものがあります。直系はカナディアンタイプなんでしょうけどね。

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タンジェントサイト付のハンドガンっていうのも今では骨董品的に感じますが、46年規制前後のカタログ(中田商店)に載っていたモーゼルミリタリーや、ルガー砲兵モデル(当時の名称)についていたサイトとして印象深く残っています。個人的イメージでははちょっと高級なサイトでした。

DSC08115.jpg

メインスプリングハウジングの溝にストックを装着するのは、金属同士なので変な抵抗もなくスルッと入ります。タナカ製ガスガンの溝にマルシン製のストックを装着できるという話を聞きますが、自分の所持モデルでは、キツ過ぎて加工しないと無理な感じです。最もフレームが樹脂なので、加工しても扱いが難しそうですが。

DSC08099.jpg

ハンドガン+ストックは初期のハンドガンの流行でしたけど、実用性はともかく魅力的ですね。個人的には大好物です。アンクルタイプと前述の中田商店のカタログにあったルガーの影響ですね。

DSC08105.jpg

ボーチャードからM93Rまで、トイガン化されたものはピーメ系を除いて、ほぼ手を出しています。個人的にはスチェッキンがストックと共にモデルアップされれば最高なんですけどね。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.03.06 00:52:42
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2016.02.27
テーマ:GUNの世界(2304)
折角の週末なのに体調不良、風邪ですかね。
今年になってから真面目にやってるジム通いの疲労蓄積だったら本末転倒ですねw

さて今回は「マルシン ブローニング HP HW ドレスアップ」の続きです。

ストック用のメインSPハウジングの交換と合わせて行ったのが、今では貴重なマルシン純正グリップの装着。しかもこれはメダリオンの無いミリタリータイプです。

DSC08041.jpg

入手はモデルガンブームが下火になっていた90年代で、今は無きレプリカだったかな。ジャンク品扱いのBOXから探して購入した記憶があります。なので、仕上げも悪くキズも多い個体ですが仕上げ直しだけは行いました。

DSC08042.jpg

マルシン純正木グリが貴重なのは、フレーム形状が実銃と異なって開口部が狭いので実銃用グリップは加工しないと使えないこと。グリップのラインも微妙に違うので、手間を掛けて加工しても微妙な感じです。タナカの木グリも同様ですね。

純正だったのでスクリューで留めるだけのはずが、肝心のスクリューが入りません。これは2008年製の本体フレームと、1980年頃製造のメインSPハウジング、生産年不明ジャンク扱い木グリの、グリップスクリュー用ネジ穴加工位置の微妙な違いによるものでした。

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画像では分かりにくいですが、フレームの穴がハウジング穴より下についていました。これはフレーム穴を上に広げるだけで済みました。

DSC08069.jpg

問題はグリップの穴で、フレーム&ハウジングの穴よりも上に付いていました。見た目の問題もあるので、グリップ全体が下付くようグリップ裏のフレームに咬み合う突起部分を削ったりしましたが改善せず、結局最後の手段へ。

DSC08119.jpg

見た目が悪くなる事を覚悟で、木グリのグリップスクリュー穴を下側に広げる加工を行いました。慎重に加工したつもりですが、懸念したとおり楕円になったのが残念です。それでもようく、ハウジング、フレーム、木グリの穴が垂直に一直線で並びました。

DSC08082.jpg

左側に続いて右側も加工して、ようやく完成。無事両面ともグリップスクリューで留める事が出来ました。加工を失敗した左側グリップの穴も遠目には目立たないので、一安心です。

同じマルシンのHPといっても製造期間が30年以上も幅があるので、微妙な寸歩の誤差は出てきますよね。ケチらず再販されたストックを入手していたら、もう少し誤差が少なかったかもしれません。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.03.06 00:52:55
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2016.02.26
テーマ:GUNの世界(2304)
明日からまた暖かくなるのが、嬉しかったりします。もう一度寒差が来れば春ですね。

さて今回は、「マルシン ブローニング HP HW」の続きで、純正アクセによるドレスアップです。

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ハイパワーのミリタリーverと言えばホルスターストックの装着だと思っているので、ストックしてあったABS時代(近年再販されたものでは無かったのが、後々面倒な事に)のものを引っ張り出しました。

ストックホルスターに付属しているメインSPハウジングを、ストック溝の付いたものに交換するだけです。何でほったらかしになっていたかは、実際に作業するまで完全に忘れていました。

DSC08051.jpg

ガバメントのつもりで、フレームからピンを外して、メインSPハウジングをはずそうとしたら、何かが引っ掛かたので、思い出しました。HPのメインSPハウジングの交換はシアーを外す必要があったんです。これがほったらかしていた理由ですね。

img006.jpg

作業的には取説の2と3の部分なんですが、文章にするとシアーを外してハンマーとシアーの間にシアーSPを挟み込みながら、フレームとエジェクターとシアーの穴を一直線にしてシアーピンで固定するという作業です。

保持しにくい形状のシアーを人差し指で押さえながら、テンションがかかるハンマーを親指で下に押さえながらフレームとシアーとエジェクターの3つの穴を揃えて、もう片方の手でピンを嵌め込むという作業が大キライだったから、ほったらかしにしてたんですね。

過去にキットモデルも作ったし、ABSモデルにもストック用ハウジングの交換もしていますけど、好きになれないですね。一応細めのピンポンチを使って作業すれば5分とかからず組めるんですが、穴を合わせるイライラ感が耐えられません。これって自分が不器用なだけですかねw

DSC08096.jpg

最終的には無事に取り付けできましたが、さらに予想外に面倒だったのが画像にある純正木グリの取付でした。

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最終更新日  2018.03.06 00:53:07
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2016.02.25
テーマ:GUNの世界(2304)
OSのバージョンアップ時に不具合の発生した自宅のMacでしたが、約1週間掛けて漸く原因を突き止めました。起動時に読み込まれる機能拡張関係が怪しいと睨み、マウスポインター関連のファイル2つを外したところ、無事立ち上がるようになりました。

原因を突き止めるために、最新の「El Capitan」から「Marvericks」にダウングレードして、さらに別のHDに「El Capitan」を入れ直して検証。あ〜面倒でした。取りあえずデュアルモニター環境も復活したし、データー復旧も出来たので一安心です。パソコンは安定が一番ですね。

さて今回は「マルシン ブローニング ハイパワー ミリタリー HW」モデルガンです。

DSC08011.jpg

このモデルは2008年頃に購入したもので、1,979年に発売されたハイパワーをセンターファイアー・ショートリコイルモデルにリメイクしたもの。と言ってもスライド&バレルを新設計しただけで、フレームはそのままと言う少々残念なモデルですが、モデルガンのハイパワーとしては唯一のものです。

DSC08018.jpg

スライド左の刻印は「FABRIQUE NATIONALE O'ARMS GUERRE HERSTAL BELGIQUE」とフランス語のFNの製造国表記と「BROWNING'S PATENT DEPOSE」ブローニングパテントの刻印が入っていますが、商標関係はクリアしてたんでしょうか。初期のABS時代と異なりホットスタンプによる刻印なので、見た目が悪いのが残念な所です。

DSC08014.jpg

スライド右側にはシリアルとマルシンの刻印が、フレーム右にはSPGマークが入っています。仕上げがプレーンなHWの地肌のままなので、最近のモデルと比べると見劣りします。

DSC08030.jpg

スライド先端にはスチール製別パーツのバレルブッシングが付いていて、スライドの印象をシャープに見せています。細かいこだわりがある部分とローコスト化している部分が、ごっちゃになっていますね。

カートはベレッタシリーズと同じセンターファイアー化されたニュープラグファイアーに変更されているので、発火性能もアップしていそうです。もっとも、例によって発火していないので実際のところは分かりません。

今回は、手持ちの純正アクセを使ってドレスアップをしようと思って引っ張り出しましたが、簡単なはずが結構手間取りました。その辺りに関しては次回へ。

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最終更新日  2018.03.06 00:53:19
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2015.12.16
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ここのところ妙に暖かいのですね。今晩は寒くなると行っていますが、寒暖差が大きいのは嫌ですね。12月は寒いなら寒く通して欲しいです。

さて今回は「マルシン S&W M39 ABS」モデルガンです。

DSC06758.JPG

このモデルは今年になって入手したもの。パーツに錆が出ていたジャンク扱いレベルのものでしたが、床井氏監修の28Pカタログが付いたので最初期モデルと当たりを付けて購入しました。

入手後確認したら未発火のデッド品で、ロストパーツの錆がマガジン等にも付着していただけでしたので得した気分になりました。

DSC06762.JPG

M39と言えば長年MGC派でしたけど、こうして見るとマルシン製も中々良いものです。今思えば、発売当時はMGCのM59〜M39と続いたシルエットを見慣れていたので、マルシンM39の微妙なバランスの差が受け入れられなかったのだと思います。

ショートリコイルに加えハンマーやマガジンフォロアー、ダストカバー部の溝の再現等、M39−2のモデルガンとしてはマルシンの方がリアルだったのにね。

DSC06780.JPG

フレームから見えるトリガーバー(ドローバー)等がロストワックス製なのが最初期型の特徴です。マルシンのM39はスプリング類が強いので、ダブルアクション時の安心感が後期のモノとは段違いです。ロストワックスという言葉自体に弱いのは世代ですねw

DSC06767.JPG

このモデルは80年か81年の発売だったと思いますが、今でも再生産が続いている息が長いモデルです。30年以上前の製品が中古とは言え流通しているのって、凄い事ですよね。アンティークトイ並です。

この時期のモデルには妙な愛着があるので余計な物まで手を出してしまいますが、昔のモデルの方が実銃・モデルガンを問わず個性があって面白い気がしますw

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最終更新日  2018.03.12 11:18:54
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