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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルシン-Model Gun)

2021.08.31
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テーマ:GUNの世界(3040)
臨時国会も開かないで選挙対策とは、相変わらず内向き思考全開ですね。スガさんには、そのまま衆院選を戦ってもらって惨敗して欲しいですね。

そうすれば自民党も派閥の力関係が変化して、まともな方向に向かうかも。万が一野党に政権が移っても、4年後は元に戻るんだから今のまま続くよりは良いでしょう。

さて今回は「マルシンベレッタ M92F ABS + Pachmaiyr Grip」です。以前紹介したマルシン BERETTA M92Fとは別の個体です。



このモデルも1stロット時のモデルなので、仕上げや各部の動きはスムーズそのもの。購入直後からPachmayr製ラバーグリップに交換していました。当時人気だったVシネマの「クライムハンター」仕様にしたもの。



実際のプロップはスズキ製「ベレッタ M92SB」を「92F」に改造したものが使われていたみたいですが、「SB」を改造する勇気とスキルも無かったので、マルシンから「92F」が発売されて、ようやく手に入れた感じです。



久しぶりに取り出したので、Pachmaiyr Gripのメンテも行いました。メンテと言ってももKUREの「ラバープロテクタント」という保護材を吹き付けるだけです。吹き付けた後1〜2日経たないと浸透しないみたいですが、ラバーがダメージを受ける前なら効果はあるみたいです。



グリップのフロントストラップ部分は、常に引っ張られているので劣化し易い部分です。幸い未だに問題は無いようです。裏側を見ると「BERETTA M92 SB」と入っていたのでビックリ。てっきり「M92F」用だと思ってました。「92F」が発売される前に製品化されたグリップだったんですね。



古い設計のグリップだけに、これを付けるとグリップが異様に太くなります、太いと言われる「S&W M59」のノーマルグリップよりも太いので、現行の「M92FS」用のPachmaiyr Gripがデザイン変更されているのが分かる気がします。

それでもルックス自体は抜群に格好良いので、グリップ共々大事にしていきたいですね。
今日はここまで!!!!!!!

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マルシン M9 ABS Wディープ ブラック(発火式 モデルガン 完成品) /ベレッタ Beretta M92FSの米軍採用モデル


[タナカ] ベレッタ M92F コマーシャル HW モデルガン/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガン


パックマイヤー ベレッタ M92FS用 ラバーグリップ コンバットグリッパースタイル B-92FS-G (Pachmayr マルイ U.S.M9 M9A1 ワンピースタイプ)


HOGUE M92F用 ラバーグリップ フィンガーグルーブ ブラック (ホーグ ベレッタ M9A1 U.S.M9)






最終更新日  2021.08.31 22:11:01
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2021.08.10
テーマ:GUNの世界(3040)
あっという間に東京五輪が終わりました。若い子が活躍するのは見ていて楽しかったです。
何よりも来日したアスリート達が無事に帰れて何よりでした。バブル方式の本来の意図は日本人からアスリート達へ感染させない事だったんですね。

さて今回は「マルシンベレッタ M92F ABS」です。10年前に一度紹介したモデルですが、「マルシン M9A1」と比較するために久しぶり引っ張り出してきました。



このモデルは1990年に発売された、最初のベレッタM92シリーズのモデルガンでした。当時高級モデルガンで定着しだしたダミーカート仕様のABSモデルで、マルシン創業35周年記念とかでシリコンオイルが付属していた記憶があります。



商標問題とかが起きる前のモデルなので、刻印は、マルシン製と入っている以外はイタリア製M92Fモデルのものになっています。グリップのベレッタロゴやスライドの「PB」マークもそのままです。
フレームのパーティングラインもキレイに処理されていて、ABS製にもかかわらずヒケもほとんどありません。

今回改めて感心したのが、作動の滑らかさ。スライドを引く際に変な引っかかりやガタも無いし、トリガーもスムーズでハンマーもカッチリ落ちます。ダミーカートモデルなのでBLKモデルとはSPテンション等が異なるんでしょうが、パーツ精度と組み立て精度が高いんでしょうね。



「M9A1」で気付いたフレームの変形も無く、金属製サブフレーム(シャーシ)とフレームの間にスキマはありません。案の定、スライドを引くとスライドストップはしっかりかかりますし、マガジンフォロアーが乗り上げる気配もありません。

やっぱりフレーム変形がポイントなんですかね。折を見てスライドストップレバーの問題が出ている「M92FS HW」や「M9 ドルフィン」のフレームの変形を修正してみて、作動がが改善されるか試してみたいと思います。



最初期のマルシン「ベレッタM9F」の完成度の高さには、改めて感心しました。そう言えば、ベレッタM92シリーズのモデルガンは最初はマルシン派だった記憶があります。HW化された辺りからMGC派になっていったのは、金型の劣化や組み立て精度の低下の影響だったのでしょう。

最新の「M9A1」で以前の質の良さが戻っているのを確認できたので、今後のマルシンには期待ですねw

今日はここまで!!!!!!!

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モデルガン マルシン M92F ブリガーディア ブラック ABS 組立キット


あす楽対応/マルシン M92FブリガーディアBKHW(ブラックHW) 組立キット


マルシンM92Fブリガーディア ブラックHW モデルガン完成品<レターパック便での発送です>






最終更新日  2021.08.10 00:02:20
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2021.08.01
テーマ:GUNの世界(3040)
コロナワクチンの2回目接種の予約がやっと取れました。
予約ご確認したら予約開始から5分足らずで予約枠が半分以上埋まってたので、都内の感染者の急増が影響している感じです。

さて今回は「マルシン ベレッタM9A1 ブラックHW」モデルガンです。正しい製品名には商標(どちらかというと意匠)の関係で「ベレッタ」表示はありませんが、やっぱり「ベレッタ」が付かないと雰囲気が損なわれますよね。



ベースになっているのは30年前に発売されたABSダミーカートモデルの「ベレッタM92F」モデルです。フレーム以外のパーツはほぼ流用されていると言って良いでしょう。

新規パーツはレイル付きフレームと樹脂製リコイルSPガイド、実銃のPVDコーティング風の処理をされた専用マガジンぐらいだと思われます。よく考えると、それ以外のパーツもメンテされているとは言え現行品として使われているのは凄いことですね。



マルシン製モデルガンを購入するのは10年ぶり。エアガンは購入していましたが、CO2の5-7以外は性能的に不満足だしモデルガンは金型の酷使で仕上げの低下が続いていたので、マルシン製品に完全に関心を失っていました(もっとも只の再販ばかりだったというのもありますが)。

今回購入に踏み切ったのはエンフィールド同様、新規パーツを使って作られたバリエモデルだったから。特に「M9A1」はフレーム自体を新規に作っているところに、マルシンの力のいれ具合を感じたからです。



新規製作されたフレーム以外のパーツも金型をメンテされたようで、表面の荒れもなく平面もしっかりでています。目立つ湯口やパーティングラインもしっかり処理されていて、一時の低下した仕上げのものとは雲泥の差です。

個人的に嬉しかったのは、持病のスライドキャッチレバーの持病が治っていたこと。今のところスライドのホールドオープンは確実だし、マガジンフォロアーがスライドストップレバーを乗り越えることもありません。



相変わらず発火は後回し(そのままになる場合が多いですけど)ですが、30年で2倍以上になった価格でも満足できる仕上がりです。唯一気になるのが新規に作られた「M9A1」フレームを使ったバリエが少ない事。「M92エリート」ぐらいしか作れなさそうなので投資額が回収できるか心配です。

余計なお世話ですけれど、個人的にはマルシンには今後もM92シリーズのバリエーション展開をして欲しいので、なんとか成功してもらいたいものです。上手く行ったらバーテックフレームを新造して「M92バーテック」や「M9A3」が出ないかなw

▼ マルシンM9A1の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8560

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マルシン PFC ブローバック 完成品 M9A1 ヘビーウェイト モデルガン 4920136013759


モデルガン マルシン M9A1 WディープブラックABS


マルシン M9A1 HW 発火モデルガン組み立てキット MA2746






最終更新日  2021.08.01 12:24:26
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2021.07.18
テーマ:GUNの世界(3040)
ここんところ色々忙しくてバタバタしてたので、趣味関係でパソコンを弄るのは久しぶり。
ようやくブログの更新もできるようになりました。

さて今回は前回に引き続き「マルシン エンフィールド N0,2 MK1* タンカー HW」です。



最近のマルシンのイメージとは異なり良いデキのエンフィールドのタンカーですけれど、個々の金属パーツの仕上げも良いので古いモデルにありがちな作動に関する問題やガタもありません。見えるところのパーティングラインも除去されているので、価格相応の満足感があります。



タンカーモデルの元になったMK1*モデルは車内での取り扱いを考慮したダブルアクションオンリーに改良したモデルなので、本来はシングルアクションノッチも除去されていますが、マルシンの場合はノッチはそのままなので画像のようにコッキングができてしまいます。



バレル上面はHW素材のため、ラッチ前方のヒケも目立たずフラットな仕上がりです。サイト直後にオリジナルバレルにあった刻印の名残が残っています。もしかしたらバレルを新規に作ったのでは無くオリジナルバレルを切断したんでかね。

そうするとインサートは後入れになりますけど、実際はどのように製作したのでしょう?コスト面を考えればバレルカットなのかもしれません。



フレーム右側グリップ前方には、オリジナルのMK1*モデルにあるエンフィールド造兵廠の刻印が入っていません。カスタムモデルなので刻印が無くても良いということなんでしょうけど、サイト後部のバレル刻印の残滓以外刻印が無いところが、このモデルの時代的に少し寂しいところです。



(上:新型カートリッジ、下:従来型カートリッジ)

驚いたのがカートリッジ。弾頭部がメッキされただけかと思っていたら、分割部分が以前のものとは異なっていました(以前のカートは弾頭部側がM586シリーズのカートと共用になってました)。

もっとも、所持しているマルシンのエンフィールドは新しいものでも20年以上も前のエクセレントHW時代のものだから、再販時のどこかで変わっていて知らなかっただけかもしれません。



初代エンフィールド NO2 MK1 ABSモデルと一緒に並べてみました。初代エンフィールドが発売されたのが1985年なので、この2挺の間には35年の隔たりがあります。初代を残していることも凄いけど、同じ製品が作り続けられているの事の方が、結構凄いことなのかもしれないです。

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あす楽対応/マルシン エンフィールド No.2 Mk1 ブラックHW モデルガン完成 木製グリップ仕様


モデルガン マルシン エンフィールドNo.2 Mk1 ポリス HW 木製グリップ付きモデル 完成品


マルシン 木製グリップ モデルガン エンフィールド No.2 Mk1 スターとタンカー 用(スムース) メール便 対応商品 /Enfield 中折れ式 Star Tanker ポスト投函 ネコポス ゆうパケット


【マルシン】【カートリッジ】モデルガン エンフィールド No.2 Mk1用 6発セット【Marushin スペア ミリタリー 銃 ガン】






最終更新日  2021.07.18 23:49:08
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2021.07.15
テーマ:GUNの世界(3040)
東京都のコロナ陽性者が、ついに1,300人を超えました。東京都の人口比で0.01%ですけど100人に一人が陽性ということです。

街中見ても人流が増える一方なのは、今まで抑制できていたのは日本人の民度云々の問題では無く、コロナに対しての恐怖心があったからでしょう。緊急事態宣言の乱発でその恐怖心も薄れた今となっては感染者はもっと増えそうです。早くワクチン打ちたいな。

さて今回は、やってもうたの内の一つ「マルシン エンフィールド NI2 MK1* タンカー HW」です。



マルシンのモデルガンを買うのは恐らく10年ぶり。その間エアガンは幾つか手に入れましたけど、GBB系は5-7以外期待外れのデキだったので、金型も劣化して仕上げも悪くなったマルシン製品を買う気がしなかったのが正直なところでした。

今回入手した理由はポリスタイプよりも短いバレルを新規に製作してくれた事につきますね。バランス的にはポリスの方が格好良いのですが、大昔のGUN誌でJACK誌がリポートしたショートバレルのエンフィールドのインパクトがもの凄かったからでしょう。



実銃のエンフィールドNO,2 MK1リボルバーには試作を除いてバレルバリエーションは存在しないはずなので(先のGUN誌で紹介されたショートバレルはカスタム品)、架空モデルと言うことになりますが、バレル周りのデザインは秀逸ですね。

これで、グリップがバードヘッドタイプになっていれば、全体のバランスも良くなると思いますが、そこまで金型投資は出来ないでしょうから、そこは諦めるしか無いですね。



エンフィールドの醍醐味は、中折れ式フレームをブレークした時の装弾排莢ですね。多少ロックレバーの動きが渋いものの、動きはスムーズ。トリガーアクションにも引っかかり等は無く往年のマルシン製品の仕上がりレベルに戻った感じです。




今回は木グリ付きモデルにしましたが、以前購入した木グリ付きモデルよりも、木グリ自体の質が上がったように感じます。全体の仕上げも丁寧で、目立つ部分のパーティングラインはキチンと処理されているのも好感が持てます。

金属パーツもエッジが立っていて表面の荒れも無く、もしかして金型をメンテしたのかもしれません。このレベルなら次回作も期待できそうですね。

それにしても塩漬けになっているレイジングブルはどうなったんだろう。
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マルシン エンフィールド No.2 Mk1 タンカー 木グリ HW ブラック(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /Enfield 中折れ式 Tanker


マルシン エンフィールド No.2 Mk1 タンカー プラグリ HW ブラック(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /Enfield 中折れ式 Tanker


あす楽対応/マルシン エンフィールド タンカー No.2 Mk1 BKHW(ブラックHW) プラグリップ仕様 モデルガン組立キット


マルシン エンフィールド用 発火カートリッジ






最終更新日  2021.07.15 19:52:49
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2019.08.18
テーマ:GUNの世界(3040)
ただでさえ暑いのに、この土日は本当に暑い。
昼間外に出ると、体力が消耗していくのが分かる気がします。
若いふりをしていても、熱中症には気をつけないとですw

さて今回は「マルシン ワルサーPPK ロストステンレスシルバー」モデルガンです。今から10年前にマルシンから発売されたPPKのバリエーションモデルで、現在発売されているシルバーメッキとは異なる独特の風合いメッキが魅力のダミーカートモデルです。



ロストステンレスとはロストワックス加工のステンレスを再現したメッキの処理で、記憶では一度ぐらいしか生産されていなかったように思います。仕上げに手間がかかっている割には表面に傷が付きやすかったのが、再生産されなかった理由だと推測しています。



個人的にはステンレスの実銃の風合いに近いので気に入っていたんですけどね。このモデルは今年になって中古で入手したモデルで、ロストステンレスモデルとしては2挺目です。

手頃な値段だったので予備のパーツ取り用として入手しましたが、最近のメッキモデルと違って金属パーツもメッキされていたり、仕上げも手が込んでいるので手に入れてから気が変わりました。。



確か表面を研磨するとシルバーの光沢が出るはずなので、スライド側面を磨いてよりステンレスモデルっぽく仕上げ直そうと考えています。できたらグリップもB.W.C.のマーブル柄のリプログリップに交換すると良い感じになりそうです。

マルシンもこのモデルを出していた頃は活気があったんですけど、思ったほど業績があがらなかったんですかね。最近は再販モデルもコストダウンが目に付くし、発表だけしてずっと放置されているCO2レイジングブルみたいなモデルもあるので、今後が気がかりですw

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モデルガン マルシン ワルサーPPK シルバー ABS


モデルガン マルシン ワルサーPPK シルバー ABS 組立キット


BWC ワルサー PPK 実物複製 マルシン ツーピース タイプ モデルガン 新品 ドイツ軍


【中古】[MIL]マルシン工業 発火モデルガン PPK/S ブラック HW(ヘビーウェイト)(カスタム品)(20150223)






最終更新日  2019.08.18 16:11:20
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2019.06.09
テーマ:GUNの世界(3040)
さて今回は「マルシン ベレッタM92FS HW 」の続きです。



ベレッタM92系のモデルガンは、MGC、マルシン、KSC(M93R)ともにリアルサイズカートを採用しているので、原則マガジンに互換性があります。画像のようにKSC製マガジンを使って、手動ですが装弾排莢することが可能です。

原則としているのは、特にマルシンの場合は個体によってマガジンのガタツキやキツさが異なり、使用できない個体もあるからです。今回の赤箱モデルは最終弾後にホールドオープンしないで、持病のマガジンフォロアー下にスライドストップレバーが噛み込みました。



症状としてはスライドストップレバーがフレームから浮いてしまい、丸印のようにマガジンフォロアーに接するレバー突起を超えてマガジンフォロアーが上に上がってしまいます。そのため、スライドストップレバーに引っかかったマガジンが抜けなくなってしまいます。

画像では、わかりやすくするためにフレームからスライドストップレバーを大きく浮かせていますが、レバーを引っ張るだけで動いてしまう設計に問題があるのでしょう。後期のモデルは、グリップ裏に出っ張りを作って、スライドストップレバーが浮き出さないような改良が施されています。



ついでにスライドの刻印についても説明しておきます。スライド左側刻印はベレッタUSA製の実銃通り社名の「BERETTA U.S.A. CORP. 」と所在地の「ACKK,MD-MADE IN USA」が入っていますが、ドット
等の細かい刻印は不鮮明です。

フレームのシリアルNOは「BER073707 Z」とこれもベレッタUSA製のシリアルNOの記号が使われています。


右側スライドは冗談の刻印は「MOD 92 FS-CAL 9Parabellum-PATENTED」と、こちらも実銃通りモデル名と使用口径が入っています。2段目はMARUSHINオリジナル刻印「MARUSHIN INDUSTRY CO.LTD」。



刻印等は、今見ると薄くて気になる点も多いですけど、しっかりとした考証に基づいたものでした。個人的には横から見ると平面が大きいような気がしますが、違和感があるほどでは無いので個性みたいなものですね。それよりも問題はスライドストップとマガジンです。

マルシンの改良同様、グリップ裏にプラ板等を貼ってスライドストップレバーの浮きをを抑えるぐらいの事はしておかないとw

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KSC M93R用スペアカート(CP-HW)


KSC M93Rモデルガン用 20連マガジン【エントリーでP19倍】


モデルガン KSC M93R MG ファーストバージョン HW


KSC 発火式モデルガン M93Rシリーズ 2nd HW ケーエスシー ハンドガン Beretta ベレッタ M93R-MG セカンドバージョン ヘビィウェイト ヘビーウェイト






最終更新日  2019.06.09 01:26:31
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2019.06.07
テーマ:GUNの世界(3040)
真夏並みの暑さが続いたと思ったら、今度は大雨。
関東地方も梅雨入りらしいですね。1年で一番憂鬱な時期です。

さて今回は「マルシン ベレッタM92FS HW」モデルガンです。ここ1年ぐらいはベレッタM92シリーズに数年ぶりに嵌まってますね。



​91年頃発売されたベレッタM92シリーズのモデルガンはマルシンとMGCの競作となりましたが、先に発売されたのがマルシンのダミーカートモデルのM92F。

直ぐにMGCのBLKモデルがM9として発売されると、マルシンもABS発火モデルのM92FS、シルバーメッキのM92FS INOXとバリエーションを増やしていき、最後に発売されたのがこのM92FS HWモデルです

マルシンのM92Fシリーズは今も現役モデルとして生産されていますし、MGCのM9シリーズはTANAKAが金型を買い取って生産が続いていますから、それぞれ名作ということなんでしょうね。



当時のマルシンM92シリーズは、段ボール素材に「M92F」「M92FS」「M92FS INOX」「N9」と4つの製品名が書かれたものでしたが「M92FS HW」のみは同サイズで製品名「M92FS HEAVY WEight(規則性の無い大文字小文字が不思議ですが)」が書かれた赤いパッケージでしたので通称「赤箱」と呼ばれていました。



当時はABSのFSを購入してしまったためHWモデルをスルーしたんですけど、昨年に中古で見かけてつい入手してしまいました。当時の価格よりも安くなっていると、つい手が出てしまいます。30年近く前の製品だから安くて当たり前なんですけどね。

多少のスレとかはありましたが、未発火モデルで状態も歩くありません。商標で騒ぐ前のモデルですからベレッタ刻印もしっかり入っています。刻印は最終型のFSモデルに相応しく、ベレッタUSA社以降の刻印になっているようです。



マルシン製M92シリーズに特有のスライドストップとマガジンフォロアーが噛んでしまう問題も起きませんでしたが、スライドストップ自体の浮き上がりは見られました。それでも噛む現象が起きないのはマガジン自体の作りや、フレームとのガタが少ないことと関連がありそうです。

金型の疲弊が無い時期のモデルだけに、それ以外の作動性は非常にスムーズ。発火こそしていませんが、この頃は組み立て作業のレベルも高かったのでしょう。古き良き時代のモデルガンという感じがしますw

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マルシン工業 発火モデルガン M9 SAND ヘビーウェイトHW


【マルシン】【モデルガン】M92 ブリガーディア シルバーABS 組立キット【ベレッタ Beretta Brigadier Marushin ミリタリー 銃 ガン】


[マルシン] ベレッタ M92FS スーパークローム/[中古] ランクB/本体のみ カートリッジ欠品あり/モデルガン


マルシン ベレッタ M92F モデルガン【中古】






最終更新日  2019.06.07 19:20:05
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2018.07.28
テーマ:GUNの世界(3040)
巨人の山口がノーヒットノーラン達成。
去年の失態を少しは返してくれて良かったんですけど、ピッチャーがノーヒットノーランでもしないと勝てない巨人の体たらくには・・・・

さて今回は「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ」の続きです。



最初期モデルの証が、このパッケージ内容。当時のパワーキャップとカート一箱+1発が付属します。パワーキャップはマルシンが開発した初期のキャップ火薬の名称で、このモデルの発売後ぐらいからプラグファイアーキャップに名称変更しています。

カートリッジについては、MGC以外のメーカーは金属時代から本体に装弾数分のカートリッジがセットになっている伝統があるので、一箱(5発)+1発でM1910のマガジン装弾数6発になります。

カートリッジを1発単位から箱単位で売るようになったので、こんな変則的なパッケージングになったんでしょう。



初期型メタルフィニッシュモデルの特徴が、スライドのヘアライン処理。最初にこれを行ったのが競合しているコクサイ製M1910だったので、対抗上同じ仕上げにしていたと思われます。古いメッキモデルなのに、良い感じに仕上がっています。



左:後期メタルフィニッシュ、右:初期メタルフィニッシュ

後期型のマルシン製メタルフィニッシュモデルと比べると、メッキ自体の退色は少ないもののヘアラインがない分ノッペリしています。大して初期モデルは実銃のビンテージモデルのようになっています。仕上げに手間をかけるって、こういう事なんだと、今になって実感しました。

モデルガンに勢いのあった時代のモデルは、マルシンにしてもMGCにしても仕上げが良いですね。設計が古いと思われる箇所はありますが、最近製造されたモデルガンが省力化モデルに思えるほどです。この趣味も、益々骨董品の世界に近くなってきました。

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マルシン ブローニング M1910 ブローバック用 P・F(プラグ・ファイアー)カートリッジ 5発入り


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マルシン ブローニングM1910用 ダミーカートリッジ


マルベリーフィールド マルシン製 モデルガン ブローニング M1910用 サイレンサー


マルシン FNブローニング M1910 モデルガン 組立キット 未組立【中古】






最終更新日  2018.07.28 00:16:31
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2018.07.25
テーマ:GUNの世界(3040)
今日は曇りの分だけ涼しく感じましたが、これで平年並みなんですね。
明日も何とか耐えられる程度の気温だと嬉しいなw

さて今回は、今更ながらの「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ」モデルガンです。



今年になってから、値段につられて中古で手に入れたモデルです。ブローニングM1910は子供の頃にCMCの金属モデルを入手したのが最初ですけど、それ以来自分のモデルガンのルーツ的なモデルになっていて(一番目はPPKでしたけど)、余計な愛着を感じています。



スライドのメッキは多少薄くなっていますが、初期型特有のヘアラインもしっかり入っています。これで未発火なんですから、掘り出し物ですよね。そう思っているのは本人だけで、絶版品でもない過去モデルですから妥当な値付けかもしれません。



ABS時代のM1910は、コクサイが最初にメタルフィニッシュなるメッキ仕上げで発売をしたので、イメージ的にはコクサイが元祖みたいになっているんですが、グリップがアメリカ輸入タイプだったのが難点でした。M1910はグリップにFNマークが入ってないとね。

発売から30年経った骨董品のようなモデルですけど、今も販売されているHWモデルよりも味がありますね。今よりも手が込んだ作りになっているような気がします。単なる感傷かもしれないですけど好きですねw

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マルシン モデルガン 完成品 M1910 PFCブローバック シルバーABS ダミーカートリッジ仕様 [エアガン/エアーガン]


マルシン モデルガン 完成品 M1910 PFCブローバック ブラックABS ダミーカートリッジ仕様 [エアガン/エアーガン]


マルシン モデルガン 組立キット M1910 PFCブローバック シルバーABS [エアガン/エアーガン]


マルシン M1910用スペアカート






最終更新日  2018.07.25 22:18:04
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