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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(WA-Air Gun)

2020.10.09
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テーマ:GUNの世界(2597)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
本日10月8日の東京都のコロナ感染者数は248人、昨日までの総陽性者数は1,927人。前回UPした5日と比べて総陽性者数は▲183人。
10月7日時点での陽性率は3.2%でこちらは5日と比べると▲0.3P。9月の4連休の影響は想像していたほど、現れなかったようですね。

さて今回は「WA コルト M1991A1コンパクト ヒート・カスタム」の続で、いつののように細かいところを見ていきます。


WAのガバメント系コンパクトシリーズは全てバレル長が3.5inchなので、オフィサーズとM1911A1、V10コンパクト等がリアルサイズで、ディフェンダー等の3inchモデルは実銃よりも0.5inch(1.27cm)長いことになります。

個人的には3.5inchバレルの方がバランス的に良いと思っているのでディフェンダー等の他のWAモデルに不満はありません。基本的に既に生産中止モデルとなったこのM1911A1コンパクト等の古いモデルが好きと言うことになんですね。



スライド左側刻印は「COLT M1991A1」のモデル名が刻印されています。刻印自体は刻印機によるもののようで、レーザー刻印に比べて深くてシャープな仕上がりに感じます。



右側スライドには「COMPACT MODEL」の刻印。フレームには製造者 所在地「COLT'S SPT.F.A.CO. HARTFORD,CONN. U.S.A.」の刻印とシリアルNO「CP21094」が実銃同様に再現されています。



チャンバー上部には使用弾薬「COLT.45 AUTO」の刻印がが入っています。実銃でもチャンバーは白磨きされていないので こんな感じですけど、ヘアラインが粗過ぎる気もします。



左:WA付属アイボリー風グリップ、右:アルタモント製グリップ

ヒートカスタムを象徴するアイボリー風グリップは、勝手にアルタモント製かと思っていたら違うようです。比べてみると色目も微妙に異なっていて、サイズもアルタモント製の方が小さめです。どうやらWAが専用パーツとして作っているみたいですけど、雰囲気的に良いデキです。



セフティレバーやグリップセフティ、ハンマーSPハウジング等の金属パーツは、下地をポリッシュした上でガンブルーで仕上げられています。ガンブルー処理されたスライド&フレーム同様に、表面のオイルが乾かないように保存しないと退色しそうです。

今のところ付属のビニール袋に入れて保管していますが、依然 kirk1701さんがタナカのジュピターフィニッシュの保管法で書かれていたように、袋に入れず保管した方が良いか悩みます。どちらにしても表面の油分が飛ばないようにはするべきなんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2020.10.09 00:19:11
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2020.10.05
テーマ:GUNの世界(2597)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
本日10月5日の東京都のコロナ感染者数は66人、昨日までの総陽性者数は2,110人。前回UPした10月1日と比べて総陽性者数は▲24人。
10月2日時点での陽性率は3.5%でこちらは1日と比べると▲0.2P。相変わらずニュースでは、その日の陽性者の数で一喜一憂してますけど、依然高止まりで安定?してますね。

さて今回は「WA コルト M1991A1コンパクト ヒート・カスタム」です。



以前から欲しかったWAのヒート・カスタムを、遂に購入。WAの製品は再販する度に高くなるので長年オクで出物を探していましたが、タマが少ない上に落札価格も高騰中。新品買うのと大差ない価格になっているのを見て、決断しました。

エージェントを買ったときのクーポンがあったので、中古との価格差は無いも同然。やっぱ新品を購入したときの方が気分は良いですね。



ヒート・カスタムは95年に公開された映画「HEAT」で、主演のアル・パチーノが使用していたプロップガンがベースになっています。

最近のWAは再販する度に仕上げを変える傾向がありますが、入手したのは「リアル スチール・フィニッシュ」と呼ばれるもので、ガンブルー仕上げをした後にエッジ部分に軽めのダメージ加工が入っています。



中々見栄えの良い仕上がりになっていて、ダメージ加工のような わざとらしさが無いところが良いですね。アイボリー調のホワイトグリップとガンブルーのブラックのコントラストが絶妙です。

実射性能はプルーフされたマグナブローバックらしく、作動の問題なく重めの反動が楽しめます。何よりもトランスファー ハンマーシステムのお陰で、マガジンを入れたまま手動でハンマーダウン可能なところが良いですね。

ガスガンだとマガジンを抜いてからハンマーダウンさせるのが当たり前になりましたが、それだと雰囲気出ないんですよね。WAのシングルアクションオートは唯一無二ですw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2020.10.05 23:06:38
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2020.07.11
テーマ:GUNの世界(2597)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
月11日の東京都のコロナ感染者数は206人。前々日9日の陽性率は5.8%(7日平均)。
休日なので陽性率は2日前の数値なので、前回の8日と比べると±0%。
東京は諸悪の根源らしいから、こんなものでしょw

さて今回は「 WA コルト ニュー・エージェント」GBBです。
2012年に発売されてから、何度も購入しようと思いつつ、優先順位で逃したり躊躇したあげくの品切れ等で中々手に入れられなかったモデルです。



今回入手したのはガンブラックver.というカーボンブラックHW素材にガンブラック処理をしたモデル。

昨年末に発売されてスルーしたモデルはリアルスチールver.(ガンブラック処理後にエッジにエイジング処理をしたモデル)だったので、かえって良かったかもしれません。それぐらい表面仕上げ書キレイで、2,000円も値上げされたのを忘れるぐらいです。



このモデルに惹かれた最大の要因が、このトレンチシステムと称するサイトシステム。近距離専用に割り切ったスライド上部に溝を掘っただけのサイトですけど、サイトの出っ張りが無いのでルックスが超新鮮。

機械加工が多く、平面がきっちり出ているのと関係しているかもしれませんが、従来のコンパクトモデルに無いシャープな印象です。金属パーツの仕上げの良さも全体の色目を崩さず良い雰囲気に仕上がっています。



WAのモデルアップした3inchモデル(ディフェンダーやニュー・エージェント)は、全てオフィサーズと同じ3.5inchでモデルアップされていますが、個人的にはニュー・エージェントに関しては、実銃のバランスよりもトイガンの方がデザインバランスが良い気がしています。



試射してみるとプルーフされた作動面はこれぞマグナとも言える重い反動が味わえます。肝心のサイトは思っている以上に室内では狙いにくいですね。

的の方に銃を向けて感覚で狙う感じなので、狙って撃つという使い方では無くて緊急時に素早く取り出して、相手に向けて早く撃つような使い方なんでしょうね。

WAのトイガンを新品で買ったのは3年ぶり。値段は上がったけどその分仕上げは良くなったような気がして一応満足ですw

▼ WA コルト ニュー・エージェントの詳しいレビューはこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7573

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WA コルト ニューエ−ジェント ガンブラックver.


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最終更新日  2020.07.12 00:02:48
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2020.06.25
テーマ:GUNの世界(2597)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
イージスアショアの配備中止の理由が「ロッキード社のレーダーに射撃管制能力が無かったから」という記事が文春オンラインで発表されました。

これが本当だったら、慌てて安全保障会議をやり出した事にも繋がりますね。何時までも平和ボケして、安全保証を他国任せにしてきたツケですねw

さて今回は「WA コルト オフィサーズACP CB」の続きです。素性を探るために細部を見てみます。



WAの場合、素性を調べるには箱を見るのが一番なのですが、残念ながらこのモデルは本体のみ。同タイプのモデルをネットで調べたら、どうやら消費税8%時代のモデルが一番近いようでした(箱横のラベル情報から推測)。そうすると2015年4月1日以降の製品ということで、かれこれ5年前の製品ですね。



スライド左刻印は「COLT MKⅣ -SERIES'80」で、割と深めでレーザー刻印では無く彫刻機によるもののようです。素材はHWに塗装をしたモノでは無く、カーボンブラックに間違いないようです。



スライド右刻印はモデル名の「COLT OFFICER'S ACP」となっています。刻印自体は手持ちのオフィーサーズDXのモノよりも太くなっています。いつから刻印の仕様が変わったのかわかりませんが、それ程古いモデルでは無いように思えます。



付属のグリップは裏側のプリントを見る限りはヘレッツ製(今やヘレッツも廃業してしまったようですが)。ヘレッツのグリップはマグナテック時代のオフィサーズから使われているので、製造年の特定には使えませんが、仕上げの良いグリップです。

結局細部を見ても、年代を特定できるだけの根拠も得られませんでした。バリエーションや再生産も多いWAの製品の素性を探るのは本当に難しいです。傍証や状態から比較的新しいものらしいのが、分かっただけで良しとします。

中古は中古で、色々探る楽しみもありますね。
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最終更新日  2020.06.25 03:10:03
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2020.06.24
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カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
東京都知事選が始まりましたが、碌な候補者がいないのには驚きます。
○○新党だとか○○組だとか、ポピュリズムばかり増えた感じですね。
他は現職と左寄りだし、さて誰に入れようかなw

さて今回は「WA コルト オフィサーズACP CB」ガスガンです。



今年になってオクで入手したものですが、ブリーチがガタつく難有りだったので安めに落札することができました。最近のWAは定価が値上がりしていることもあって、中古が一昔前の新品並みの価格なのでビックリします。

WAのオフィサーズはマグナテック時代から販売されているので、いつ頃の製品かを判断するのに苦労します。今回のモデルはノッチ欠け対策済み、ヘレッツぽい木グリ付き、カーボンブラックということで、古くても2012年頃までの製品と判断しました。



届いた品物を見てみると、CBの黒色が薄くなっている以外は大きなキズも無い比較的良い状態でした。難有りのブリーチのガタツキはがありましたが、これはスライドからブリーチを外してクランプで締めた後、ドライヤーで温めて冷ませば元に戻せるので問題なし。

膝射してみるとマガジンからのガス漏れも無く、作動も快調でした。今回は「安物買いの何とやら」にならずに済んでホッとしてます。



過去にオクで難有りモノを安く手に入れて、修理して使うみたいな事に嵌まった時期がありましたが、結果的にパーツ代や作業の手間を考えると思ったほど安上がりにならなかった事が多かったです。

画像のフレームシルバーのオフィサーズも、状態の悪いグリップ無しのものを手に入れてレストアしたものです。作動は問題ないんですけど、スライドを少し磨いただけで刻印が殆ど無くなってしまいました。その分普段使いできるんですけど気分的に満足できず、結果新たなオフィサーズを入手したって事は、やっぱり「安物買いの何とやら」って事ですかねw



設計が古く価格も高いWAのガバメント系GBBを未だに惹かれるのは、手動でハンマーダウンが可能なメカを持っていることにつきます。マガジンを抜かないとハンマーダウンできないとか、途中でハーフコックになるとかのメカは、自分的にはリアルに感じられないんですよね。

モデルガンから、この趣味に入ったから仕方ないと思いつつ
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最終更新日  2020.06.24 00:05:06
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2018.11.28
テーマ:GUNの世界(2597)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
F35を追加導入するらしいですけど、専守防衛の日本だったら滑走路を破壊された後に高速道路等から離陸できるF35Bの方が必然度は高そうですよね。
スウェーデンみたいにトンネル内に格納庫作ったりすれば抑止力にもなると思うんですが、有事立法もまとも整備されていない国には無理な話かなw

さて今回は「ウェスタンアームズ ガバメント コンバットカスタム」です。ガバメントGM2の再掲載シリーズの第4弾です。



前回掲載時には、77年頃の発売と書きましたが、10年近くの間に出た専門誌の記事によると78年発売とあるので、修正しておきます。所持モデルはWA コンバットカスタムの初期モデル。ベースとなったGM2が、センターファイアーだった頃のカスタムです。

MGC製コンバットカスタムよりも高価(23,000円)だったこともあり、チェッカリング入り木製グリップやボーマータイプのリアサイトやランプサイトのフロントサイト、スライド上部やフロントストラップのセレーション加工、真鍮製マガジンバンパー等、ハンドメイド加工満載のカスタムでした。



当時は高価だったため当前入手できませんでしたが、GM5が発売されて暫く経ってからセールで販売されていたのを入手しました(振り返ればGM5以前のWAカスタムオートは全てセールで入手)。ケースがサイド発火式のものでしたから、店頭展示品か何かだったのかもしれません。



このモデルは、当時国本氏がアメリカで使用していたホーグカスタムがベースになっていたと言うことを後追いで知りました。GUN誌のバックナンバーや、後から発売されたWAのエアガンと比べてみろと、特徴的な部分はしっかり押さえられています。

もちろん今日的視点で見ると気になる箇所も多いですけど、40年以上前のカスタムモデルということを考えれば、それ以上に当時の技術をフルに使って再現させようとした熱意のようなものが伝わってきます。

当然ノスタルジックな感傷みたいなものも多分に含んでますけど、良いモデルですw

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M.E.U. PSTOL MEU ピストル リアル刻印Ver [刃削り] 海兵隊カスタム ガバメント (18歳以上) 東京マルイ 限定生産


【19年発売予定・ご予約品】18歳以上用 エアガン 東京マルイ ガスブローバック V10 ウルトラコンパクト スプリングフィールドアーモリー ガバメントコンパクトカスタムモデル 2018マルイフェス ※価格は仮のものとなります ev-388056 1117gn


タニオコバ モデルガン : MULEコラボ GM7.5 シリーズ80 ココボロ木製グリップ付 [取寄]


タニオコバ GM-7 COLT XSE ショートモデル モデルガン モデルガン 4905702920099


DETONICS .45AUTO デトニクス コンバットマスター CAW タニオコバ コラボ カスタム モデルガン






最終更新日  2018.12.04 02:52:59
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2018.03.30
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カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
今日からプロ野球の開幕戦。かすかに期待していた巨人は菅野先発で大敗。
今年も多くは望めなさそうです。

さて今回は「WA コルト デルタエリート レールガン」です。



昨年のショットショーで発表されたモデルをWAがいち早くモデルアップしてから、ようやく入手することが出来ました。実銃では扱いにくいとされる10mmオートですけれど、スペシャルな感じがして好きなんですよね。初代デルタエリート、ブレンテンのイメージに影響されているのかもしれません。



WAのデルタエリートは当然GBBですから10mmオートと言ってもマガジンは45と共通で、仕上げ以外は、本体もM45A1に準じた形状。違いはマガジンベースとチャンバーの「10mm AUTO」の刻印程度。実銃のベースも同じレールガンだから、これは仕方の無いところでしょう。



購入に踏み切ったのは、ステンレス風のグレー塗装にサイドをポリッシュしたスライドの仕上げを店頭で見たからですね。ヘアライン風加工が少し荒い気がしますけど、グレー地とのコントラストが抜群で超気に入りました。



左側スライドに入れられた「DELTA ELITE」の大きめの刻印が良いですね。ポリッシュ加工したスライドに細くてシャープな刻印が映えてますね。普段から刻印機を使って加工していると豪語しているだけのことはある仕上がりです。



唯一気になったのがグリップのデルタエリートのメダリオン。実銃はシルバーとブラック、レッドのようですが、何故かゴールドが使われている上にシールっぽい質感が妙にチャッちく見えます。このグリップだけは何とかしたいですね。



実際に撃ってみると、速射で1マガジン撃ちきっても余裕でホールドオープンできますし、反動が重く鋭いので、マグナらしさが楽しめます。

手入れに気を使いそうですけれど、この手の仕上げは良いですね。ハードボーラーも同じ仕上げで再販したら買っちゃいそうですw

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[WA] コルト デルタエリート レールガン/[中古] ランクB/欠品なし/ガスガン


WA コルト デルタエリート レールガン


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最終更新日  2018.03.31 21:27:19
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2018.01.18
テーマ:GUNの世界(2597)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
今回は先に紹介した「WA ボブ・チャウ スペシャル2」の続き、詳細編です。



実銃が紹介されたのが83年のコンバットマガジン3月号(この年から永田氏はコンバットマガジンに移籍したんですね)。レース用のカスタムと明記されていますが、何故かベースは通常のシリーズ70。あまりも出るアップされていないラージ刻印なのが印象的でした。当然トイガンでもしっかり再現されています。



スライド右側刻印もオリジナルどおり。エジェクションポートが広げられていますが、控えめな感じです。レースガンなので、特徴的なメルトダウン加工はなされていません。



リアサイトはボブチャウタイプを低めにマウントしています。実銃通りですけど強度的に気になる部分です。実銃ではもう少し角が丸められていますが、モデルではオリジナルパーツのままです。アンビセフティは左側がセミワイドタイプになっていますが、実銃ではオリジナルの細いままのようです。

ハンマーはスパータイプですがスパーを短くして、ワイドタイプのグリップセフティとの干渉を避けています。ワイドタイプのグリップセフティはビーバーテイルタイプが普及する前に、よく見られました。当時は完全にグリップセフティ機能をなくすタイプが主流でした。



特徴的な7インチロングバレルは、実銃のようにバレルブッシングにタイトに接する帯の部分がありませんハードボーラーのバレルと共用なので仕方のないところでしょう。

実銃の記事ではマグナポート付き6インチバレルはバースト製と書かれていてチャンバー部にバースト刻印がありますが、7インチバレルについては詳しい記述もなく、チャンバー部は「CHOW」刻印のみで、どのように作られたか不明です。

5インチバレルを繋げた説もあるようですが、命中精度を気にするレースガンにそんなものを使いますかね。未だに気になっている部分です。

細身のリコイルSPガイドは、実銃ではデトニクス製でダブルSPは当初は使用しなかったと書かれています。後にコンペモデル化された時は、別のリコイルSPシステムに変更されたようです。



ボブチャウカスタムらしいのが、グリップやトリガーガード前面のステッピング加工。これは専用フレームを型で作っているようです。残念なのがグリップで、木製グリップではありません。実銃ではWAがよく使用するへレッツ社ではなくHOGUEグリップだったようです。



メインSPハウジングもステッピングが施された専用のもの。今と違って、ボブチャウカスタムを作る際に専用パーツをいくつも開発していますね。ある程度バリエを作る事が前提だったのでしょう。

今日では珍しいアドバンテージグリップシステムは、フレームよりも長めに作られているので、簡易的なマガジンファンネルの役割を果たしています。MGCのパーツを見慣れていると、新鮮に感じます。同じパーツがピンガンやホーグ6インチなどにも使われているようです。



WAが元気だった頃に作られたカスタムモデルだけに手が込んでいる反面、SP1に比べて後加工をできるだけ省略して、既存パーツを使用している部分が目に付きます。それでも発売当時の価格は29,000円なので、決して廉価モデルではないですね。

10年後にデッドストックに当時の半額の値が付いたので入手したわけですが、そうでなければ絶対スルーしていたモデルなので不思議な縁を感じます。

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最終更新日  2018.01.24 22:40:42
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2018.01.12
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カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
昨年11月ぐらいに安価に出回った「WA ボブ・チャウ スペシャル2」を入手しました。

ボブチャウSP1や1.5は何度も再販されていますが、2は最初の発売だけだった思い、価格につられて購入しました。一部ではWAの投げ売りみたいに言われていましたが、パッケージを見る限り2007年発売当時のものと思われるので、当時の流通在庫(WAがまだ一般流通に卸していた時期です)の在庫品が出てきたものと思われます。



ボブチャウSP1が、ファイティングガンとして作られたのに対して、SP2はマッチターゲットを目的に作られたカスタムだったと記憶してます。命中精度を高めるためか、当時はまだコンペの黎明期だったこともあり試行錯誤だったのでしょう。今日で見ると異様な7インチロングバレルが付いています。



スライドのラージ刻印やアンダーカットされたフロントサイト、前寄に付いたリアサイト等、ボブチャウSP2独自の特徴がよく再現されています。SP1と異なりメルトダウン加工はなされていません。マッチを前提としたカスタムなので当然ですね。



グリップが樹脂製であった事(当時木製グリップは別売でした)や2009年頃から対応されたノッチ削れ対策が無いこと等気になる点はあるものの、正価の半分近い価格(10年前の在庫品なら当然?)なら妥当でしょう。

実銃は、この後マグナポート付きバレルに改良され、さらにボランド製コンペ付きバレルに交換された後、現在では通常の5インチバレルになっているようです。個人的には7インチバレルのアンバランスなところが新鮮に感じますが、5インチのアウターバレルを手に入れて、オーソドックスな80年代カスタムにするのも面白いと思っています。

MGCのボブチャウSP2をスルーして後悔していましたが(あれも初回生産だけだったのかな)、なんとか穴埋めが出来た感じです。

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SCW WA BOBCHOW SPECIAL 2 / ボブチャウ スペシャル 2


あす楽対応/WA SCW MkII シリーズ70 BOBCHOW SPECIAL II/ ボブチャウ スペシャルII


ウエスタンアームズ/WA コルト M1911A1 ガバメント【中古】【買取王国】






最終更新日  2018.01.24 22:41:15
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2017.11.05
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昨日、新宿で「ゴジラ フェスタ」があったのを完全に失念してました。
さすがにアニメ版ゴジラに関心が薄すぎたのが原因でしたが、8体分の着ぐるみ見たかったですw

さて今回は「WA SIG キャリースコーピオン」の続きです。




スライド左側には「SIG SAUER 1911」の刻印だけが入るシンプルなもの。その分角張ったスライドと、3本入れられたフロントセレーションが印象的です。スライド前部の切り欠きからフレームの出すとかバーブにつながるラインが一体化しているのも魅力的です。

フレームのレイル部分はM45A1のような後付けのレイルと違って、一体感があって逆にリアルに感じます。特徴的なフラットなトリガーは最初違和感がありますが、慣れると気にならなくなります。昔MGCのカスタムパーツで、このようなアルミ製トリガーがありましたね。



グリップは黒のガンナータイプ。実銃の場合はHOGUE製G10ピラニアグリップが装着されているようですが、グリップ下部がフレームよりも長くなって、セットのメインスプリングハウジングと合わせてマガジンファンネルになるように作られています。

リアル版のサムライエッジグリップですね。WAのモデルでは、通常サイズのグリップとマガジンファンネルで代用されています。



その代わりと言っては何ですが、メインスプリングハウジングには実銃に準じたディンプル状の加工がなされているので、雰囲気的には違和感がありません。



フレーム左側には「SIG SAUER INC. EXETER・NH・USA」の生産者名刻印とダストカバー部にシリアルNOが入っています。スライド状の外装式エキストラクターはダミーですが金属パーツで再現されています。



アンビセフティはキンバータイプが流用されていますが、実銃のものはシアピンで固定するタイプのようです。最近のWAは細かいパーツを新造しなくなったのが残念です。



メタルチャンバー部には「.45 AUTO SIG SAUER」の刻印が入っています。WAのガバ系モデルは、チャンバー部がリアルで良いですね。チャンバー部分は何気に目がいくところですから、大事な部分です。



細かく見ていくと省略した部分やコスト面でのパーツ流用など、リアルで無い部分が出てくるのは相変わらずですが、雰囲気的には良く出来ています。できればグリップなんかはオプションで実銃と同じグリップを輸入してほしいものですね。

フラッシュライトを付けてコストが上がるより、絶対支持されると思いますけど。
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アルタモント 木グリップ:M1911(SIG GSR)用/「SIG SAUER」ロゴ入 ダイヤチェッカー/ブラック[取寄]


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最終更新日  2018.01.26 23:53:51
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