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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(WA-Air Gun)

2018.11.28
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テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
F35を追加導入するらしいですけど、専守防衛の日本だったら滑走路を破壊された後に高速道路等から離陸できるF35Bの方が必然度は高そうですよね。
スウェーデンみたいにトンネル内に格納庫作ったりすれば抑止力にもなると思うんですが、有事立法もまとも整備されていない国には無理な話かなw

さて今回は「ウェスタンアームズ ガバメント コンバットカスタム」です。ガバメントGM2の再掲載シリーズの第4弾です。



前回掲載時には、77年頃の発売と書きましたが、10年近くの間に出た専門誌の記事によると78年発売とあるので、修正しておきます。所持モデルはWA コンバットカスタムの初期モデル。ベースとなったGM2が、センターファイアーだった頃のカスタムです。

MGC製コンバットカスタムよりも高価(23,000円)だったこともあり、チェッカリング入り木製グリップやボーマータイプのリアサイトやランプサイトのフロントサイト、スライド上部やフロントストラップのセレーション加工、真鍮製マガジンバンパー等、ハンドメイド加工満載のカスタムでした。



当時は高価だったため当前入手できませんでしたが、GM5が発売されて暫く経ってからセールで販売されていたのを入手しました(振り返ればGM5以前のWAカスタムオートは全てセールで入手)。ケースがサイド発火式のものでしたから、店頭展示品か何かだったのかもしれません。



このモデルは、当時国本氏がアメリカで使用していたホーグカスタムがベースになっていたと言うことを後追いで知りました。GUN誌のバックナンバーや、後から発売されたWAのエアガンと比べてみろと、特徴的な部分はしっかり押さえられています。

もちろん今日的視点で見ると気になる箇所も多いですけど、40年以上前のカスタムモデルということを考えれば、それ以上に当時の技術をフルに使って再現させようとした熱意のようなものが伝わってきます。

当然ノスタルジックな感傷みたいなものも多分に含んでますけど、良いモデルですw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.12.04 02:52:59
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2018.03.30
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
今日からプロ野球の開幕戦。かすかに期待していた巨人は菅野先発で大敗。
今年も多くは望めなさそうです。

さて今回は「WA コルト デルタエリート レールガン」です。



昨年のショットショーで発表されたモデルをWAがいち早くモデルアップしてから、ようやく入手することが出来ました。実銃では扱いにくいとされる10mmオートですけれど、スペシャルな感じがして好きなんですよね。初代デルタエリート、ブレンテンのイメージに影響されているのかもしれません。



WAのデルタエリートは当然GBBですから10mmオートと言ってもマガジンは45と共通で、仕上げ以外は、本体もM45A1に準じた形状。違いはマガジンベースとチャンバーの「10mm AUTO」の刻印程度。実銃のベースも同じレールガンだから、これは仕方の無いところでしょう。



購入に踏み切ったのは、ステンレス風のグレー塗装にサイドをポリッシュしたスライドの仕上げを店頭で見たからですね。ヘアライン風加工が少し荒い気がしますけど、グレー地とのコントラストが抜群で超気に入りました。



左側スライドに入れられた「DELTA ELITE」の大きめの刻印が良いですね。ポリッシュ加工したスライドに細くてシャープな刻印が映えてますね。普段から刻印機を使って加工していると豪語しているだけのことはある仕上がりです。



唯一気になったのがグリップのデルタエリートのメダリオン。実銃はシルバーとブラック、レッドのようですが、何故かゴールドが使われている上にシールっぽい質感が妙にチャッちく見えます。このグリップだけは何とかしたいですね。



実際に撃ってみると、速射で1マガジン撃ちきっても余裕でホールドオープンできますし、反動が重く鋭いので、マグナらしさが楽しめます。

手入れに気を使いそうですけれど、この手の仕上げは良いですね。ハードボーラーも同じ仕上げで再販したら買っちゃいそうですw

今日はここまで!!!!!!

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[WA] コルト デルタエリート レールガン/[中古] ランクB/欠品なし/ガスガン


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最終更新日  2018.03.31 21:27:19
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2018.01.18
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
今回は先に紹介した「WA ボブ・チャウ スペシャル2」の続き、詳細編です。



実銃が紹介されたのが83年のコンバットマガジン3月号(この年から永田氏はコンバットマガジンに移籍したんですね)。レース用のカスタムと明記されていますが、何故かベースは通常のシリーズ70。あまりも出るアップされていないラージ刻印なのが印象的でした。当然トイガンでもしっかり再現されています。



スライド右側刻印もオリジナルどおり。エジェクションポートが広げられていますが、控えめな感じです。レースガンなので、特徴的なメルトダウン加工はなされていません。



リアサイトはボブチャウタイプを低めにマウントしています。実銃通りですけど強度的に気になる部分です。実銃ではもう少し角が丸められていますが、モデルではオリジナルパーツのままです。アンビセフティは左側がセミワイドタイプになっていますが、実銃ではオリジナルの細いままのようです。

ハンマーはスパータイプですがスパーを短くして、ワイドタイプのグリップセフティとの干渉を避けています。ワイドタイプのグリップセフティはビーバーテイルタイプが普及する前に、よく見られました。当時は完全にグリップセフティ機能をなくすタイプが主流でした。



特徴的な7インチロングバレルは、実銃のようにバレルブッシングにタイトに接する帯の部分がありませんハードボーラーのバレルと共用なので仕方のないところでしょう。

実銃の記事ではマグナポート付き6インチバレルはバースト製と書かれていてチャンバー部にバースト刻印がありますが、7インチバレルについては詳しい記述もなく、チャンバー部は「CHOW」刻印のみで、どのように作られたか不明です。

5インチバレルを繋げた説もあるようですが、命中精度を気にするレースガンにそんなものを使いますかね。未だに気になっている部分です。

細身のリコイルSPガイドは、実銃ではデトニクス製でダブルSPは当初は使用しなかったと書かれています。後にコンペモデル化された時は、別のリコイルSPシステムに変更されたようです。



ボブチャウカスタムらしいのが、グリップやトリガーガード前面のステッピング加工。これは専用フレームを型で作っているようです。残念なのがグリップで、木製グリップではありません。実銃ではWAがよく使用するへレッツ社ではなくHOGUEグリップだったようです。



メインSPハウジングもステッピングが施された専用のもの。今と違って、ボブチャウカスタムを作る際に専用パーツをいくつも開発していますね。ある程度バリエを作る事が前提だったのでしょう。

今日では珍しいアドバンテージグリップシステムは、フレームよりも長めに作られているので、簡易的なマガジンファンネルの役割を果たしています。MGCのパーツを見慣れていると、新鮮に感じます。同じパーツがピンガンやホーグ6インチなどにも使われているようです。



WAが元気だった頃に作られたカスタムモデルだけに手が込んでいる反面、SP1に比べて後加工をできるだけ省略して、既存パーツを使用している部分が目に付きます。それでも発売当時の価格は29,000円なので、決して廉価モデルではないですね。

10年後にデッドストックに当時の半額の値が付いたので入手したわけですが、そうでなければ絶対スルーしていたモデルなので不思議な縁を感じます。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.01.24 22:40:42
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2018.01.12
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
昨年11月ぐらいに安価に出回った「WA ボブ・チャウ スペシャル2」を入手しました。

ボブチャウSP1や1.5は何度も再販されていますが、2は最初の発売だけだった思い、価格につられて購入しました。一部ではWAの投げ売りみたいに言われていましたが、パッケージを見る限り2007年発売当時のものと思われるので、当時の流通在庫(WAがまだ一般流通に卸していた時期です)の在庫品が出てきたものと思われます。



ボブチャウSP1が、ファイティングガンとして作られたのに対して、SP2はマッチターゲットを目的に作られたカスタムだったと記憶してます。命中精度を高めるためか、当時はまだコンペの黎明期だったこともあり試行錯誤だったのでしょう。今日で見ると異様な7インチロングバレルが付いています。



スライドのラージ刻印やアンダーカットされたフロントサイト、前寄に付いたリアサイト等、ボブチャウSP2独自の特徴がよく再現されています。SP1と異なりメルトダウン加工はなされていません。マッチを前提としたカスタムなので当然ですね。



グリップが樹脂製であった事(当時木製グリップは別売でした)や2009年頃から対応されたノッチ削れ対策が無いこと等気になる点はあるものの、正価の半分近い価格(10年前の在庫品なら当然?)なら妥当でしょう。

実銃は、この後マグナポート付きバレルに改良され、さらにボランド製コンペ付きバレルに交換された後、現在では通常の5インチバレルになっているようです。個人的には7インチバレルのアンバランスなところが新鮮に感じますが、5インチのアウターバレルを手に入れて、オーソドックスな80年代カスタムにするのも面白いと思っています。

MGCのボブチャウSP2をスルーして後悔していましたが(あれも初回生産だけだったのかな)、なんとか穴埋めが出来た感じです。

今日はここまで!!!!!!


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SCW WA BOBCHOW SPECIAL 2 / ボブチャウ スペシャル 2


あす楽対応/WA SCW MkII シリーズ70 BOBCHOW SPECIAL II/ ボブチャウ スペシャルII


ウエスタンアームズ/WA コルト M1911A1 ガバメント【中古】【買取王国】






最終更新日  2018.01.24 22:41:15
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2017.11.05
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
昨日、新宿で「ゴジラ フェスタ」があったのを完全に失念してました。
さすがにアニメ版ゴジラに関心が薄すぎたのが原因でしたが、8体分の着ぐるみ見たかったですw

さて今回は「WA SIG キャリースコーピオン」の続きです。




スライド左側には「SIG SAUER 1911」の刻印だけが入るシンプルなもの。その分角張ったスライドと、3本入れられたフロントセレーションが印象的です。スライド前部の切り欠きからフレームの出すとかバーブにつながるラインが一体化しているのも魅力的です。

フレームのレイル部分はM45A1のような後付けのレイルと違って、一体感があって逆にリアルに感じます。特徴的なフラットなトリガーは最初違和感がありますが、慣れると気にならなくなります。昔MGCのカスタムパーツで、このようなアルミ製トリガーがありましたね。



グリップは黒のガンナータイプ。実銃の場合はHOGUE製G10ピラニアグリップが装着されているようですが、グリップ下部がフレームよりも長くなって、セットのメインスプリングハウジングと合わせてマガジンファンネルになるように作られています。

リアル版のサムライエッジグリップですね。WAのモデルでは、通常サイズのグリップとマガジンファンネルで代用されています。



その代わりと言っては何ですが、メインスプリングハウジングには実銃に準じたディンプル状の加工がなされているので、雰囲気的には違和感がありません。



フレーム左側には「SIG SAUER INC. EXETER・NH・USA」の生産者名刻印とダストカバー部にシリアルNOが入っています。スライド状の外装式エキストラクターはダミーですが金属パーツで再現されています。



アンビセフティはキンバータイプが流用されていますが、実銃のものはシアピンで固定するタイプのようです。最近のWAは細かいパーツを新造しなくなったのが残念です。



メタルチャンバー部には「.45 AUTO SIG SAUER」の刻印が入っています。WAのガバ系モデルは、チャンバー部がリアルで良いですね。チャンバー部分は何気に目がいくところですから、大事な部分です。



細かく見ていくと省略した部分やコスト面でのパーツ流用など、リアルで無い部分が出てくるのは相変わらずですが、雰囲気的には良く出来ています。できればグリップなんかはオプションで実銃と同じグリップを輸入してほしいものですね。

フラッシュライトを付けてコストが上がるより、絶対支持されると思いますけど。
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最終更新日  2018.01.26 23:53:51
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2017.11.03
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
久々に週末は天気が良さそうな上に3連休。
浮かれてないで、たまった作業の片付けを進めないとw

さて今回は「WA SIG キャリースコーピオン」GBBです。



去年の11月にGUN Pro誌に特集されたと思ったら、今年一月末には製品が発売されました。ほぼカスタムメーカー化しているWAだから出来た早業でしたが、様子見してたらすぐ売り切れ。

その後何度か2度ほど再版されたみたいですが、いずれも瞬殺でした。人気があるんですね。自分もGSR譲りの角張ったコマンダーサイズのスライドと、フロントセレーションの格好良さに惹かれましたが、価格が価格なので手を出し損ねてました。



所持モデルはオクにて入手したもの。WAの薄いカラーで塗装したものは、作動によるスレや塗装剥げが目立つ傾向があるので、多少のスレはありましたが概ねきれいな状態でした。

以前はトイガンに塗装をすることや、ブラック以外のカラーリングに抵抗がありましたが、最近は全く無くなりましたね。このモデルのサンドカラーもM45A1同様、違和感を感じないよい色目です。




WAのGBBは、相変わらず反動が重くて切れがあります。スライドの後退スピードよりもスライド重量で反動を生み出す感じです。その割にモッサリ感もない独特の撃ち応えで、脳内では見事に45オートに変換されてます。

固定HOPになってからの集弾性はお座敷程度だったら、充分すぎるほどです。唯一気になるのがシュアファイア風ライトを付属させたことですね。

WAの場合はモデルごとにスライドの長さやセレーション、刻印等も後加工して作っているカスタムモデルのような少量生産なので価格が高いのはわかりますが、あえてライトを付属させて価格をさらに上げる意味がわかりません。

ライトなしのスタンダードタイプがあってセット価格の割安感があるとかすれば買う側のメリットを感じられるんですが、今のままでは抱き合わせ販売的なものを感じてしまうんですよね。それでも売れてるんだから、と言われればそれまでですがw

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ウエスタンアームズ ガスガン べレッタM9 ハートロッカー バトルダメージVer【中古】【買取王国】


WAウエスタンアームズ ハードボーラー ロングスライド【中古】【買取王国】


WA/ウェスタンアームズ GAS-BLK: ボブチャウスペシャル2 [HW-BK][取寄s]






最終更新日  2018.01.26 23:54:11
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2017.04.10
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
桜花賞はまさかの一番人気が2着にも入れず、今日も惨敗。
今年に入って競馬は散々です。その分軍事費が圧迫されて、蛸の足食い状態が続いています。

さて今回は「WA AMTハードボーラー T1」ガスガンです。



記憶によればWAがAMTハードボーラーを発売したのが09年頃。その1年後ぐらいに発売されたのがこの「T1」モデル。映画「ターミネーター1」のプロップに準じた仕様に改められたモデルで、度々再販されている人気モデルです。

主な改良点は、エクステンドスライドストップとセフティ、ワイドスパーハンマーが外見上の違い。09年モデルのハードボーラーでは補強されていなかったスライドストップノッチも、このモデルから強化されたようです。


(出所不明:ターミネーター1 プロップ画像)

映画上では、主に右側からのカットが多く、スライドストップやセフティの形状がよく分からなかったのですが、以前ネットで入手したプロップ画像を見ると、確かにスライドストップとセフティは延長されているようです。

ただしレーザーサイトマウントによって途中でカットされているようなので、必ずしもWAのモデルアップした形状ではないですね。元々このレーザーサイト&マウントがあってT1モデルだと思うので、オプションでも良いので作って欲しいものですね。



所持モデルは中古で入手したもの。残念ながら使用感のあるもので細かいキズ等も多いのですが、逆に普段撃って遊ぶのに適しています。7インチスライドのブローバックスピードはさすがに遅く感じますが、その分反動があるので大口径を撃っている気分になれますね。



グリップは黒の樹脂タイプが付いていますが、正直好みではありません。ただ映画のプロップも右側はこのようなタイプなので、適当なグリップ候補が無いのでそのままです。黒に近い濃い色のチェッカー入り木グリが見つかったら交換するつもりです。

余裕があれば新品モデルを保存用に手に入れたいのですが、競馬も勝てない現状では当分無理ですねw

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最終更新日  2018.02.09 23:04:07
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2017.04.04
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
4月になっても桜が満開にならないのは久しぶりですね。
その分今週は、どこに行っても桜を楽しめそうですw

さて今回は「WA コルト ディフェンダー シルバー 2014」GBBです。



コルト ディフェンダーはSCW2の頃から何度か生産されていますが、所持モデルは2014年モデル。09年モデルから採用されたフレームのシャンパンゴールドとの2トーンに惹かれたものの、既に売り切れ。再販されるまで結構待ちました。


(左:WA オフィサーズモデル、右:WA ディフェンダー)

実銃ではオフィサーズモデルの3.5インチ銃身を3インチまで短くし、より携帯性を向上させたサブコンパクトモデルとして登場しましたが、画像などで見る限りWAのモデルはスライドが若干長いようです。それでも他のコンパクトモデルよりも短くはなっているので、雰囲気は出ていますね。



スライドストップノッチの強化対策済みモデルなので撃つのに気を遣わなくて良いのですが、キズを付けるのが怖いので、扱いは丁寧にならざるを得ません。キズの補修自体は難しくないのですが塗装が問題なんです。

それでもスライドのシルバーは市販スプレーを使えば補修が出来ますが、フレームのシャンパンゴールドは市販カラー自体が無いので、ほぼ不可能でしょう。結局は気を遣うモデルってことですね。



気軽に撃てないWAのガバメント系GBBですが、重量感や反動、バリエーションの豊富さ以外に惹かれる理由はトランスファーハンマーシステムによって、手動でハンマーダウンが行える点につきます。

最近は安全性が指摘される操作のようですが、理屈上は手動でハンマーを落としても暴発は起きません。モデルガンでは普通の操作だったので、これができないGBBは逆にストレスなんですよね。

独自の特徴を持つ事って、当たり前だけど大事なことですねw

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最終更新日  2018.02.09 23:04:42
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2016.09.11
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(WA-Air Gun)
一時の暑さは収まったとは言え、まだまだ日中の日射しは弱まりそうに無いですね。久しぶりに洗車してたら、終わる頃にクラクラしてきました。

さて今回は前々回に紹介した「WA ベレッタM92FS(LEON)」の続きです。



LEONカスタムの特徴はアルミ削り出しのコンペで、このコンペ関連以外はノーマルのM92FSということになります。LEONカスタムとの差額はおよそ8,000円〜13,000円(同時期のノーマル版との比較ができないので、かなりアバウトです)。造りは良いにしても高すぎる気がします。



このコンペの取付が変わっていて、一般的なバレルへの取付では無くフレーム側に固定されています。スライドオープンさせてバレルがショートリコイルするとコンペとの間に隙間ができますが、これでもコンペの機能はあるそうで映画プロップも同様の造りだそうです。



フレームへの取付は、コンペ自体をリコイルスプリングガイドの先端にネジで固定しているだけです。コンペの左右後端でフレームを挟んでブレ無いようにはなっていますが、驚くほど簡単な取付方法です。コンペ用のパーツはたったの3点なのも凄いですね。


(左:今回紹介の初代LEONカスタム、右:新型LEONカスタム)

映画プロップを忠実に再現したサイレンサー付きの新型LEONカスタムはこのコンペのマズル部分からサイレンサー用のネジが新たに切られています。その結果マズル径が50口径並みに大きくなってしまい、サイレンサーを外した状態では初代LEONカスタムの方が見栄えが良くなってしまったのは皮肉です。



映画プロップカスタムのようなモデルは今後も続けて欲しいと思っていますが、価格的にはもう少し何とかなってもらいたいところです。特に直営店でしか買えないWAは正価販売なんだからと思ってしまいます。数が売れない、ご時世だからしようがないのかもしれませんがw

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最終更新日  2018.02.17 23:57:45
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2016.09.06
テーマ:GUNの世界(2304)
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ワールドカップ最終予選。なんとかタイに勝てはしましたけど、この先不安ですね。取りあえず若手が機能したのが収穫ですけど、4年前に比べて伸びしろが無い感じがします。できれば2位でも予選通過して欲しいんですけどね。

さて今回は「 WA ベレッタM92FS(LEON)」GBBです。



先に紹介した(LEON)セミグロスブラックモデルより前に発売された初代(LEON)モデルです。セミグロスブラックモデルとの違いはサイレンサーがオミットされていることと、全体がグロスブラック塗装されていることです。

購入時期はこちらが後で、例によって中古で購入したものです。キズや使用感が少なかったのとグロスブラックの光沢塗装がアルミコンプの色合いと一体化していたのが購入の決め手となりました。



マットなHWのグリップとグロスブラックで一体化したフレーム&金属パーツのコントラストが、結構気に入っています。映画の「LEON」自体は好きでしたけど、トイガンをバリエーションで揃えるつもりは最初は無かったので、今となっては勢いで購入したとしか思えないですね。



中古でも作動性が良いのは使用頻度が少なかったことと、マグナブローバックの効率の良さでしょうね。ガバ系と違ってスライドストップノッチが表に出ていないので、ダメージが目立たないのも92F系の長所だと思います。

反面、この手の特定映画のプロップをモデルアップしてくれることは評価しているものの、金属製コンペを付けただけのカスタムとしては定価が高すぎる気がします。古い設計なので、金型の減価償却は済んでると思うんですよね。

現行モデルでもバトルダメージ加工しただけで、競合よりも1万5千〜2万円以上高いのはどうなんでしょう?

それでも売れると言われればそれまでですけど、今更ブランド的に価格帯は下げられないって事情ももあるのかな。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.02.17 23:58:22
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