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玩具道楽・・・三昧

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怪獣編 ガメラ

2020.12.13
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テーマ:ゴジラ好き(329)
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
11月27日から開催されている「ガメラ アキバ上陸! Powerd by 特撮のDNA」を観てきました。
ガメラ生誕55周年記念イベントの一環のようですが、事前情報が少なかったのが不安でしたが「特撮のDNA」の名前に釣られました。



会場はJR秋葉原駅の昭和通り側改札の近くにある、雑居ビル2階の「DUB GALLERY」。一階正面が駐車場だったりして、ちょっと分かりにくい建物です。



会場入り口通路には昭和ガメラシリーズのポスターによる解説コーナー。昭和ガメラの撮影に使用されたものは殆ど残っていないようなので、こんなものでしょうね。



次は平成ガメラ3部作の「ガメラ大怪獣空中決戦」のコーナーで、東京タワーに巣を作ったときのギャオスのミニチュアや飛行ギャオス、ガメラヘッドなどが展示されていました。

正直展示物が少な過ぎと思いましたが、展示物の多くが360度方向から見ることができるようになっていたので、それなりに興味深く見ることができました。



次は「ガメラ2 レギオン襲来」のコーナーで、ソルジャーレギオンの撮影用スーツや、飛行ガメラミニチュア、ガメラヘッドなどが展示されていました。ソルジャーレギオンの着ぐるみは、この会場唯一の大物でしたが、ライティングが余り良くないので、折角いろいろな方向から見られるのに暗くて細部が分かりにくかったのが残念。



最後は「ガメラ3 邪神覚醒」のコーナーで、昨年末の蒲田で開催された特撮のDNA展にも展示が無かった撮影に使われた「イリス幼体」が展示されていました。ある意味今回の目玉はこれですね。



他にはガメラ3、トラウマガメラのヘッド等の展示でした。ガメラのスーツが無かったのはホント残念。サイズ的に入らなかったのかもしれませんが、飛行ガメラとヘッド4体だけというのもね。



興味深かったのは、特撮監督の樋口真嗣氏から監督の金子修介氏、脚本家の伊藤和典氏に送ったメール。造形上から生まれた初期の設定上のアイデアが、最終的な脚本に繋がっていたんですね。この手の資料は初見でした。

会場の広さと天高に制約があるので展示物が少ないのは理解できますが、総花過ぎて薄っぺらい印象でした。最後に触れたメールのような面白い資料や、開田裕治氏ら三名のコラボ作品んどもあったので、もう少しアキバに寄せたマニアックな路線で攻めても良かったような気がします。

会場で販売されていた「宣材コレクションカタログ」に掲載されている、ポスターやロビーカードの一部を展示するだけでも秋葉原だったら受けると思うんですけど。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2020.12.13 21:50:03
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2020.01.14
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
東京蒲田の日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」で開催されている「特撮のDNA展(平成ガメラの衝撃と奇想の大映特撮)」に行ってきました。



昨年同期間、同会場で開催された「特撮のDNA 東京展」の第2弾は「ガメラ」。平成ガメラシリーズを中心に大映時代の特撮も網羅した展示会です。サブタイトルの「平成ガメラの衝撃と奇想の大映特撮」だけでワクワクしますね!



会場入り口にあったのは平成ガメラの第一作「ガメラ 大怪獣空中決戦」で使用されたスーツの型から再現された、後年作られたCM用スーツ。頭部のみ型が不明で、原型から新たに型を起こしたんだそうです。






残念ながら相手役のギャオスのスーツは撮影時に燃やしてしまった現存せず、残った頭部や映画で印象的に使われた「遠景用ミニチュア」が展示されていました。



映画の中でも屈指の映像美を誇るシーンですけど、ミニチュアを使ってオープンセットで撮影したのだそうです。てっきり背景の夕焼けは合成だと思っていたんですけど、実際の夕焼けだったんですね。光が違うわけです。



会場内2体目のガメラは「ガメラ2 レギオン襲来」に使われたスーツ。顔つきや肘の角等、精悍さが増した造形になっています。



相手役の巨大レギオンは、残念ながらスーツは撮影で爆破したので存在しないので、頭部だけの展示になっていました。



その分、ドラマ編で使用されたソルジャーレギオンのスーツが展示されていたので、メタリック感のある塗装部分や、印象的な複数ある目の様子などを確認することが出来ました。



3番目のガメラは「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」の撮影用スーツと同じ型から作られた展示用スーツ。FRPで表面加工され、恐らく芯も入っているので他のスーツと違ってポージングが決まっています。個人的には、この「ガメラ3」の造形が一番好きなので、30分ほどいろんな角度から眺めてました。



こちらは相手役の「イリス」。撮影用スーツに芯を入れて、今も映スタジオで展示されているのだそうです。ギャオスの進化形とは思えない形状ですけど,巻き貝を意識したデザインというのには納得感があります。



紹介した展示物以外にも平成ガメラ3部作の各ミニチュアやギニョール等や「小さな勇者達~ガメラ~」のミニチュア撮影用スーツなどもありました。旧大映時代のガメラの展示物はスーツなどは全て現存しないため、ポスターやデザイン画、台本等による展示でした。唯一展示されていたのが「大怪獣ガメラ」用に使われたと思われるタンク車でした。



旧大映のもう一つの特撮シリーズ「大魔神」関係では高山良策氏が作った大魔神の雛型をFRPに置き換えて作った遠景用と言われるミニチュアが展示されてました。



他にも高山氏が個人的に氏のスタジオ展示用に制作した大魔神の頭部等もあり、実際に使われたスーツの雰囲気を感じることが出来ました。また、館内で観られる関係者(樋口真嗣監督、若狭新一氏、伊藤和典氏、村瀬継蔵氏他)のビデオ映像も必見です。

展示物も充実していて、マニアックな部分でも充分楽しめた展示会でした。是非本年度末には第3弾の開催も期待したいところです。

「特撮のDNA展(平成ガメラの衝撃と奇想の大映特撮)」は1月26日(日)まで。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2020.01.14 23:18:28
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2009.01.02
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
新年二日目。今年は休みが長いと言われてましたが、年が明けてからは四日しかないの気づきました。
あと三日で仕事だなんて、そんな気分になれないな~

さて今回は「マックスファクトリー ガメラ3 その弐」です。もう少しこのモデルの持つ迫力を伝えたくって、CCPガメラ3と比較してみました。正月からガメラ二連チャン! でもカメは縁起がいいんですよ!!

酒井ガメラ4
↑その前に、あおりで上半身のアップ!デカイと撮りやすいです。

酒井ガメラVS
↑ 普通に並べてこんなにサイズが異なります。CCPガメラは前傾姿勢ですがそれでも20cmクラスです。

酒井ガメラVS2
↑ 背面からの比較。甲羅のボリュームがこんなに違います。

前回さらっと書いた、造形コンセプトの違いが見て取れます。マックスファクトリー版は、サイズそのものが大きいので、デフォルメよりも精密さを重視していいる感じです。さらに、動きのあるポーズを再現することで、スケール感を出しています。

対してCCPは、動きのあるポーズは同じですが甲羅や、表情の迫力をある意味デフォルメすることによって、迫力を出しているようです。これは、怪獣ソフビならではの表現手法の違いでしょう。スケールモデルではこのようなことはあり得ません。

一見邪道とも言えるCCPの手法で作られたガメラ3が立派に商品としての価値を維持しているところが、怪獣ソフビの奥の深さです。そう言えばモデルガンでもタニコバさんがインタビューでそんなニュアンスの事を言ってた気がします。

ビンテージ以外の怪獣ソフビも奥が深いな~

今日はこんな感じで終了!

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最終更新日  2018.10.23 13:05:37
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2009.01.01
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
新年 あけましておめでとうございます。
本年もできるだけ続けていきますのでよろしくお願いします。

さて、新春第1回はいろいろ悩んだ末コレにしました「マックスファクトリー ガメラ3」です。全高42cmの巨大ソフビ、原型制作は酒井ゆうじ氏です。

このガメラはさすがに大きすぎて、置き場が無く通は箱に仕舞われているんですが、年に何度かお目見えする秘仏のような存在です。そんな訳で、09年1回目として久しぶりに出現させました。

酒井ガメラ

ベースになったのはキャストキットだったと思いますが、後にマックスファクトリーからソフビ完成品として発売されました。造形自体は素晴らしく、さすが酒井ゆうじという感じです。動きのあるポーズもサイズと相まって大迫力モノです。

酒井ガメラ2

残念なのは正面からだと顔が横向いちゃっている点かな~、写真写りは悪いです。手の大きさもガメラ3らしくボリューム感があるし、足を含めて全身とのサイズバランスも納得です。

ソフビになっても、元のサイズが大きいせいかシャープなイメージは崩れていません。さらに塗装も良くウェザリングこそされていませんが、オリジナルのままで十分満足できます。

酒井ガメラ5
↑ 顔のアップ。造形と塗装が良いので、いい表情になっています。

酒井ガメラ3

背中の甲羅はCCPのようにデフォルメしている感じはなく、むしろシャープに重ねることで、逆にスケールモデルのようなリアルさを感じます。これもサイズ自体のボリュームによる影響が大きそう。

年中箱にしまっている関係で、尻尾は取り付けていません。家中では「箱入り亀」と呼ばれたりしていますが、自分的には究極のガメラ3ソフビ(完成品)だと思っております。

アトリエG1の「究極版 ガメラ3 キット」を手に入れたら、ガメラコレクションも終了と決めて入るんですが、CCPから「ガメラ1」がでたらどうするかな~

年の初めから、煩悩が増幅しているようで先が思いやられます。

ではこんなところで‥

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最終更新日  2018.10.23 13:05:57
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2008.10.02
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
↑ 左 ビデオアーカイブver 右 バニシングフィストver

今日は秋らしいカラッとした天気でしたが、季節の変化について行けず体調が‥ 風邪みたいです。今日は早く寝よ~っと!

さて今回は「CCP ガメラ3 ビデオアーカイブvsバニシングフィストver」の比較です。バニシングverはウェザリングされていることもあり、全体がグレーぽく見えます。と言うよりビデオverが全体に黒っぽい塗装なんです。

ガメラ3比較
↑ 左 ビデオアーカイブver 右 バニシングフィストver

ビデオveの甲羅はメタリックぽくなってます。バニシングverは全体にマットっぽい感じ。甲羅の塗装の感じはダメージverに近いかな。

ガメラP顔
↑ ビデオver

ガメラB顔
↑ バニシングver

ガメラD顔
↑ おまけ‥ダメージver

肝心の顔の塗装は、ビデオverは赤目と、牙と歯がシルバーナノが特徴!でもやっぱり、ガメラ3の目はグリーンだよな~と感じる次第。

ガメラ3は3バリエ、ガメラ2も3バリエ(トラウマ含み)、今後は飛行タイプとかになっちゃうんだろうから、しばらくは購入しないと思うので資金をためるチャンスでもありますが、また他のものを買っちゃうんだろうな~

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最終更新日  2010.04.22 14:57:56
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2008.09.29
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
すっかり飽きっぽい気候になったと思ったら、今日は一日雨で、肌寒いくらいになりました。このまま冬に突入かと思うと、憂鬱になります。秋らしい天気が続かないかな~

さて今回は「CCP ガメラ3 ビデオアーカイブVer」です。CCPガメラ3としては3匹目。CCPガメラとしては7匹目となります。さすがにここまでくると、ガメラ3はもういいかとも思いますがさてどうなることやら‥

ガメラ3P2

従来のガメラ3と違うのは完全な右腕があること(発光ギミックはなし)と、全体の塗装。得に塗装は、赤目が特徴的。初代バニフィングフィストverのウェザリングはなく、甲羅と爪・牙がメタリック調に仕上げられています。甲羅についてはダメージverと同系統の塗装、爪、牙は一見メッキと思わせるようなクロームシルバーになっています。

ガメラ3P

何はともあれ、五体満足なガメラ3はCCP製ではこのモデルだけなので、大事にしてやろうと思っています。

恒例のガメラ3比較はまた次の機会に!

今日はここまで

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最終更新日  2010.04.22 14:56:35
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2008.09.21
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
↑ 正面からの発光シーン。実際はもう少し暗めで撮りました。

最近さぼり癖がついてきたのを反省して今日2本目のUP!

唐突に「CCP ガメラ2 アルティメットプラズマver 発光編」です。撮影してたら発光シーンがそれなりに撮れたので再度ご紹介します。

ガメラ発光2
↑ 暗さは正面シーンと同じですが、こちらはやや明るめになりました。胴体部から光が漏れているのは、以前にも書いたように胴体部にクリア素材を使ってるため。

ガメラ発光4
↑ 背面から見た発光シーン。甲羅のスキマから光が漏れています。これもクリア素材を使っているため。甲羅のスキマは塗装膜が薄いため、このようにハッキリ見えるのだと思います

薄暗いところで発光させたときのガメラ2のイメージとしてはこんな感じです。
本来は絞り値だとか、シャッタースピードとかを入れると分かりやすくなるんでしょうが、イマイチ写真は素人なので、ご勘弁下さい。おいおい勉強していきます。

CCPの発光もの集めて撮ってみたらどうなるか、今度試してみます。

今日はここまで。

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最終更新日  2010.04.22 14:55:01
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2008.08.22
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
↑ 左 ノーマル版、右 アルティメット版(書かなくても分かりますか!)

今日はめっきり涼しい秋らしい気温でした。なんか一週間は過ごしやすい気温が続くようですが、その後の残暑が怖い! 一日で体感温度が10度近く変わるのって絶対おかしいと思う、地球大丈夫かな~

さて今回は「CCP ガメラ2 ノーマル版&アルティメットプラズマver」の比較をしてみました。正面から見た最大の違いは、胴体前面の発光部分。それ以外はポーズ含めて同じものと考えて良いと思います。

全体の基本カラーは微妙に異なり、ノーマル版はグリーンがかった色。アルテイメット版はゴジラに近いグレーです。ウェザリングはノーマル版の方が強めです。

ガメラ2比較2
↑ 左 ノーマル版 右 アルティメット版

細かい点では瞳の色が異なっていて、ノーマル版はグリーン、アルティメット版は薄いブラウンです。そんだけで表情が異なって見えるから不思議

ガメラ2比較3
↑ 左 ノーマル版 右 アルティメット版

甲羅はノーマル版がメタリックが強い塗装に対してアルティメット版はウェザリングっぽい雰囲気のカラーリングです。前回でも書きましたがアルティメット版はクリアボディに塗装をしているらしく、発光させると甲羅のスキマ(重なりの部分)から光が漏れたりします。

あと、アルティメット版は全体的にツヤった箇所がいくつか見られますが、これは個体差と考えるべきでしょう。尻尾や足後面に見られるので普通にディスプレィしている分には気になりません。

自分は、ガメラ3が好みなんですけど、CCP製は頭が小さめなこともあってガメラ2もなかなか良いと思ってます。次の非行タイプはスルーする予定ですけど(あくまで予定です、置き場に困りそうだから)ガメラ1も見てみたいです!

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最終更新日  2010.04.22 14:46:32
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2008.08.19
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
何だかんだで、net環境復活! 結局ルータに問題があったみたいで、接続しているパソコンすべての電源を落とした後、ルータを交換。

LANケーブルの接続を確認後パソコンをひとつづつ起動させて、ネットワークを再設定したら何とか繋がりました。ただ、Time Capusaleの無線LANの接続のみ不完全なのでそこは後日。

さて今回は「CCP ガメラ2 アルティメットプラズマver」です。胴体以外は以前のガメラ2と同じなんですが、この胴体の発光ギミックが目玉。
ガメラ2U2
↑ 発光させたところ。明るいところでもこの程度は光って見えます

甲羅前面の溶け気味に開いた中央部が発光するんですが、これが結構明るくてクリアオレンジの胴体素材と合わさって、結構らしく見えます。(何だかんだと言って光り物好きというのはあります)

素材がクリアパーツと書きましたが、クリア素材に胴体カラーを彩色しているので、よく見ると背面の甲羅からも光が漏れているのが分かります。最初は全く気がつかなかったぐらい、塗装自体はよくできていると思います。

ガメラ2U4
↑ 甲羅手前側が透けているのがわかりますかね?

旅行に行ったり、HDが壊れたり、ネットワークが崩壊したりしてたのでやっと「ガメラ2Uver」のレビューができました。(当初予定より1月近い遅れです)

できるだけ新作レビュー(ソフビもToyGunも)を心がけますんでよろしくお願いします

今日はここまで!
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最終更新日  2010.04.22 14:45:32
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2008.08.03
カテゴリ:怪獣編 ガメラ
昨日の深酒がたたって、活動開始がこんな時間になってしまいました。
せっかくの休みがもったいないな~と思いつつ、だらけた一日を過ごすことになりそうです。

さて今回は「ツクダ ガメラ3」塗装済みキットです。塗装自体が気に入らなかったので、今年に入ってからリペイントしちゃいました。全高18cm程度の小ぶりなキットですが、ちゃんとバニシングフィストと、ダメージハンドの二つがオプションで付いています。

ツクダガメラ3-2ガメラ3 ツクダ
↑ 左はリペイント後 右がメーカー塗装(スカイネット ガメラ3パッケージより)

リペイントの理由は、メーカー塗装にある、腹部の細かいグリーンやの斑点や手足のブラウンの太い縞が何とも?だったから。手足の爪や、頭部の塗装はなるべく生かして仕上げました(その方が作業が簡単になるので)

ツクダ ガメラ3-3

甲羅はつなぎ目(甲羅同士の重なり合ってる部分)のシャドーを強調しながら濃淡を付けたグリーンで塗装してます。自分的には満足してます。今後ドライブラシを含めた汚し塗装をする予定だったんですが、忙しさにかまけて手を付けられず、今に至っています。

夏中に何とかしたいんですけどね~

もし、仕上がったらまたご紹介します!

lanking←ご協力願います






最終更新日  2010.04.22 14:42:34
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