試写会『ダイヤモンド私たちの衣装工房』
國學院大學博物館で「日本・ベルギー修好160周年記念 美と知の交流の軌跡」を見たあとは、試写会に参加するため日比谷公園へ移動~「青山学院中東部前」バス停から新橋行の路線バスに乗って、虎ノ門近くから日比谷公園へ歩きましたシルバーパスだと都バスは全区間無料なので、とても助かります日比谷公園は本当に久しぶり~‼園内北側の通称「ユリロード」では、そろそろユリが咲き始めていました まだ蕾が多かったもののホワイトヘブンなどはちょうど見ごろ~🥰白、ピンク、オレンジなど色とりどりのユリが咲きそろうのは今月末頃くらいでしょうか?試写会の前に、ちょっと腹ごしらえ ただいま工事中の日比谷野外音楽堂すぐ近く「タリーズ日比谷公園店」で、最近お気に入りの「ハムチーズサラダサンド」を~ブロッコリーやシャキシャキのレタス&玉ねぎとトマトソースの相性が抜群なんですよね今春から、もう立て続けに3回くらい食べてます試写会は日比谷コンベンションホールで 『ダイヤモンド私たちの衣装工房』あらすじ1970年代、ローマ。カノーヴァ姉妹が経営する衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いているシングルマザーの帽子担当パオリーナ、夫の暴力に怯えるお針子ニコレッタなど、華やかな衣装制作の裏側で、彼女たちはそれぞれ事情を抱えていた。ある日、世界的な衣装デザイナーから新作の依頼が舞い込む。その高い要求に応えるべく、見たこともないような至高の一着を作ろうと奮闘する彼女たちだったが……。1970年代ローマの衣装工房に勤めるお針子女性達を描く群像劇フェルザン・オズペテク監督の過去作に出演した18人の女優が総登場したということで、本国イタリアでは2024年最大のヒットとなったとかでもイタリア映画には馴染みのない私、誰一人として見知った顔はありませんでした😅煌びやかなファッション世界の舞台裏は華やかだったものの、主題はお針子達の人間ドラマ!各人各様の生きざまが繰り広げられ、いかにもイタリアらしい(?)ウエットな愛憎劇仲間と共に成し遂げる達成感に胸熱になりながらも、話が少々散漫に感じたのが残念です😅映画のあとにはファッションクリエイター・伊藤佐智子さんのトークショーもあったんですが、最後まで聞いていると最終バスに乗れなくなってしまうので、映画後に席を立ちました残念無念~【中古】 向かいの窓/フェルザン・オズペテク(監督、原案、脚本),ジョヴァンナ・メッツォジョルノ,マッシモ・ジロッティ【中古】 カプチーノはお熱いうちに/カーシャ・スムトニアック,フラチェスコ・アルカ,フィリッポ・シッキターノ,フェルザン・オズペテク(監督、原案、脚本),パスクァーレ・カタラーノ(音楽)【中古】 あしたのパスタはアルデンテ/リッカルド・スカマルチョ,ニコール・グリマウド,アレッサンドロ・プレツィオージ,フェルザン・オズペテク(監督)