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お知らせ

2008.04.24
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テーマ:大学入試(65)
カテゴリ:お知らせ
線形計画法が抜けているというご指摘を頂きました。
図形と方程式の最後のところに線形計画法付け加えておきました。

東大、東工大では、線形計画法が出題されるときでも、他の大きな課題の付け足しでちょこっと使う、という程度のことが多いので、以外と盲点の分野です。
東工大では、'98年前期[1]にかなり手の込んだ問題が出ていますが、それ以外では、大きく取り上げられてはいません。
実用的な話題で、最適計画を立てるような問題だと、意外とできが悪いのではないかと思います。
こちらをご覧の方は、学校で配布される問題集で充分なので、体験しておいてください。
今年の京大理系前期乙[6]も虚をつくような問題でした。

過去問をていねいに見ておくのも大切なのですが、この10年間。あまり見ないな、という分野は、「出題されない分野」なのではなく、出題の可能性が高い分野だと思ってください。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2008.04.24 20:37:43
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2008.04.23
テーマ:大学入試(65)
カテゴリ:お知らせ
慶大理工数学'08年[B1]の掲載が遅れてしまいました。

解答の中にも書きましたが、この問題は、ベルヌーイ数に関連する問題です。
ベルヌーイ数は、スイス人の数学者ヤコブ・ベルヌーイが発見した数列とされていましたが、江戸時代の和算家、関孝和が、ほぼ同一時期に、全く独立に同様の研究を行い、書物に表しているのだそうです(詳細は、日本数学協会のホームページを参照してください)。
日本数学会では、「ベルヌーイ数」ではなく、「関・ベルヌーイ数」と呼ぶべきだ、と、言っています。

2008年は、関孝和没後300年に当たるのですが、それにちなんで、慶大の先生が、ベルヌーイ数に関連する問題を出題してみようと思ったのではないかと推測します。
日本数学協会では、「関孝和没後300年記念懸賞問題」として、関・ベルヌーイ数に関する考察と証明を行う問題を出しているので、我こそは、と、思う方は、ぜひチャレンジしてみましょう。
6月30日が締め切りだそうです。
詳細は、日本数学会のホームページを参照してください。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2008.04.23 22:38:51
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2008.04.14
テーマ:大学入試(65)
カテゴリ:お知らせ
CFV21では、会員になって頂くと、送って頂いた質問に、お答えいたします。
会員になって頂いた方のために、当会への質問の方法について書いておきます。

数学・物理の質問をする場合に最も困るのが数式の記述です。

例えば、2次方程式の解の公式を書くのであれば、以下のように、Windowsのpaintのような画像ツールをを用いて、GIF形式、JPG形式、PNG形式のファイルを作成して頂くか、
解の公式
(ヘタな字でごめんなさい)
x=2a分の(-b±ルート(bの2乗-4ac))
というような話し言葉と同じ書き方で、数式を表現してください。
BASICやC言語などの文法に則した記述にしようと思わなくても大丈夫です。
無理に、特殊文字を使わずに、ふだん、読んでいるとおりに書いて頂ければ、充分にわかります。
意味が取れなかった場合には、こちらからまた、お問い合わせのお返事を致します。

画像ツールで数式の記述を書いて頂いた場合には、Eメールの添付ファイルとして送って頂ければOKです。心配だったら、添付ファイルをつけました、と、メール本文に書いておいてください。
図やグラフなども、同じように、paintで簡単に絵を描いて添付ファイルで送ってください。
その際に、字が汚いと恥ずかしい、とか、きれいに書かないと失礼だ、とか、笑われてしまわないか、とか、無用なご心配をなさらずに、わかりさえすればよい、というつもりで、気軽に質問を送るようにしましょう。
CFV21では、読めるようになっていさえすれば、見栄えについてとやかく申し上げることはありません。

なお、当会では、発行されている教科書をすべて集めて調べる、ということをやっているわけではないので、学校で使っている教科書の記述について疑問がある場合には、「教科書の何ページ」と書かないで、そこに書かれている言葉をまず書いて、どこがどうわからないかを、書くように心がけて下さい。
不思議と、どこがどうわからないのか、と、思って質問を書いているうちに、わかってしまった、ということがあります。

特に物理では、教科書の説明が、私が読んでいてもわかりづらいものが多々あります。CFV21ウェブサイトの基礎事項の説明を読んでも納得がいかない、あるいは、説明が抜けているようなことについては、どんどん質問を送ってきてください。

数学・物理の勉強では、疑問に感じることを放置してしまうことが、大きな失敗や、勉強時間のムダにつながってしまいます。

また、勉強を進める上で、いろいろと、悩みをお持ちの方も、お気軽にメールに書いてきてください。
メールに書いて、話をしているうちに、それだけで気が晴れてくる、ということがあります。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2008.04.16 21:46:57
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2008.02.15
カテゴリ:お知らせ
先ほど、プロバイダーにトラブルがあったそうで、しばらく、FC2ブログの数式表示ができませんでした。
楽天ブログでお詫びしても仕方ありませんが、ご面倒をおかけしたと思います。こちらでお詫び申し上げます。
以前にも数ヶ月サーバーがダウンしているのに気付かず、数式表示ができなくなっていたことがありましたが、今回は、プロバイダーの方の問題で、既に復旧しています。

17日の午前2時~午前6時にも、プロバイダー側のメール・サーバーの交換作業があるのだそうで、数式表示ができなくなります。あらかじめ、ご了解ください。

この辺の問題は、数式表示で苦し紛れのことをやっているためであり、FC2ブログ様の問題ではないので、この点についてもご了解をお願いいたします。
ライブドア・ブログは優れた工夫を行っていて高い技術力を感じさせますが、ライブドア・ブログはサイト内で完結しているので問題はありません。

さて、「電磁波」に関する項目を大学入試問題研究サイトにアップ致しましたが、高校物理の現行教科書の問題が、「電磁波」の項目に集約されているように思いました。
現行教科書は、「ゆとり教育」として制作されているはずなのに、どこにも「ゆとり」のない、知識詰め込み型教科書になっている、という問題点の他に、原理にさかのぼらず、現象だけ列記していくという側面を持つことも問題だと私は思うのです。
ウェブサイトでどういう風に記述するか、どうしても悩んでしまいます。

もし、こちらをご覧の教育関係者で発言力のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、高校物理の教科書の「電磁波」の記述はこれで良いのか、確かに、図や挿絵はきれいですが、内容的にこれで良いのか、よく、ご検討頂きたいと思います。

「電磁波」の発生のメカニズムを一般的レベルの高校生に定性的に説明するのは、私は無理だと思います。高校の範囲としては、もっと基本的な概括的な説明に止めるのでよいのではないでしょうか?
世の中に、定性的に説明することが分かり易く説明することだと勘違いしている人が多いのですが、物理法則は、計算して示すのがもっとも分かり易いのです。
手許に、東京書籍の「物理II」という教科書があるのですが、この教科書の電磁波発生の説明は、私にもちんぷんかんぷんです。図も掲載されていますが、何のことかサッパリわかりません。電磁波の伝播速度(光速)の導出も行っていますが、私には、どうしてこれで、電磁波の伝播速度になるのか理解できません。この記述で、本当に高校生が、電磁波発生のメカニズムを理解できるのでしょうか?

大学入試問題研究サイトにおいては、理屈をうまく説明しないままでおくのでは、高校生に物理をオカルトだと思わせることになってしまうので、マクスウェルの方程式までさかのぼることにしました。電磁波の伝播速度は、マクスウェルの方程式から導出すれば、単なる計算の問題でしかありません。この方がよほど単純明快です(ベクトル解析を勉強すればの話ですが)。
このために、偏微分や重積分、ベクトル解析まで記述せねばならず、大変なことになってしまいました。
私としては、「電磁波」の発生のメカニズムや偏波や熱放射など教科書で取り扱うべきではないと思います。
どうしても、高校の授業で触れてもらいたいのなら、先生向けの解説書にだけ入れるべきです。
先生に、「教科書に出ていないけれど、電磁波って実は、こうなっていて、大学の時、オレはこういう風に勉強した」というような話をしてもらえれば良いと思います。

物理の教科書で非常に気になるのが、物理学者の生年や没年を入れていることです。物の性質を理解する「物理」という学問ではなく、「物理学史」にしてしまいたいのでしょうか?どうしても入れるのなら、巻末に「科学の歩み」などとして年表をつけておけばよいと私は思います。
科学技術者ではなく、評論家を養成しても、日本はやっていけません。
高校生が、定期試験の頃になると、意味不明な電磁波発生のメカニズムはさておいて、マクスウェルやファラデーやヘルツの生年や没年の暗記に走るのかと思うと、暗澹とした気分になります。

日本史教科書の沖縄戦の記述で日本中が大騒ぎになりましたが、ほんの数行の記述に過ぎません。
物理の教科書の問題は、高校物理をどう教えるかというところにまで行きつく、日本史教科書以上の大問題だと私は思います。

高校生が、習っている物理の先生の悪口を言うのをよく耳にするのですが、こんな教科書では、高校物理の先生が気の毒としか言いようがありません。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2008.02.15 17:59:59
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2008.01.16
カテゴリ:お知らせ
予定通りに進行していませんが、大学入試問題研究サイトにおいて、電磁気の基礎事項を引き続き作成しています。

抵抗器の回路記号が最近の物理の教科書では、ギザギザ記号から長方形に変更になっています。
数学の教科書の「上端」、「下端」(私は、極限なので、「上限」、「下限」と言うべきだと思うのですが)の時にも、どうしようかと思いました。
実社会でどちらを使うべきかという観点で、ギザギザ記号にするべきと思ったのですが、日本工業規格でも、長方形にしているようなので、基礎事項の中にある分を順次修正していきます。
パソコン上で図を作成する上でも、ギザギザ記号は非常に面倒なので、原則として茶色(複雑な回路では黒にします)の長方形で書くことにします。

センター試験がいよいよ間近です。
センター試験に挑戦なさる方は、ぜひ、頑張ってください。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2008.01.16 18:55:43
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2008.01.02
テーマ:大学入試(65)
カテゴリ:お知らせ
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

大学入試問題研究サイトでは、物理の基礎事項を電磁気分野より制作を始めました。
始めて思ったのですが、実は、電磁気分野の目次でリンクしているのはブログの各ページではなく、ホームページの方のページなので、ブログに入力しても、どんどん流れてしまうだけなので、あまり意味がないなと感じています。

随分と方式も考えたつもりだったのですが、やってみると、不可思議なことが置きます。現状だと、修正はホームページの方のページに加えていくので、ブログで過去の日付からアクセスしたときに、修正が反省されていないということが起きてしまいます。
目次からリンクされているわけではないので、大きな支障は出ないと思いますが、かと言ってブログの方のページにリンクするのでは、入試問題の検討をするときに、リンクを貼るのが非常に面倒です。
この件については、もう少し、考えさせてください。

それと、大学入試問題研究サイトのCSS(表示の方法を制御しているもの)に問題があって、10ページを超えるようなカテゴリーにアクセスできないことが判明しました。
現在、直し方を考えているので、こちらについては、しばらくお待ちください。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2008.01.02 01:35:03
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2007.12.29
カテゴリ:お知らせ
やっと、再開できました。
昨日のうちにデータ作成は完了していましたが、ただ、ブログにアップするだけで、朝から作業を始めて、今15時30分までかかってしまうのです。
カテゴリーを作成し、各ページを表示させてURLを取得し、目次にリンクを貼りつける細かい作業ですが、カテゴリーを作っただけではカテゴリーのページが表示されず、一旦、カテゴリーの指定を解除して、カテゴリーを削除、新たに、カテゴリーを作成して、そこにカテゴリーを指定し直して、やっとリンク先を確定、と、まあ、面倒なことをやるしかないのでしょう。
ご覧の皆さまには、簡単にやっているように見えるかも知れませんが、作成者は大変な思いをしてやっていることをご理解頂ければ幸いです。

入試問題、基礎事項などのデータは、下記のブログで行い、こちらの楽天ブログでは、入試問題の検討、勉強法などについて書いていきます。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2007.12.29 15:33:44
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2007.12.28
テーマ:大学入試(65)
カテゴリ:お知らせ
長らく、停止しておりましたが、物理の基礎事項のページをどう構築していくか、という方針がまとまりまして、再開したいと思います。
電磁気分野については、教科書の流れがコロコロ変わるので、教科書の流れを無視してやっていきます。
「ゆとり教育」見直しで、来年以降、再び、教科書が大きく変わっていくことが予想されますので、ご了解ください。

数学の授業で、数学はきちんと証明を積み重ねてできている、と、吹き込まれるので、物理についても、どうして、f=maとなるのか、とか、電磁気学の公式はどこから出てくるのか、証明して見せて欲しい、と、思う高校生がいます。
私も、高校時代、そうでした。
単に公式を並べて当てはめるだけの科目で味気なく、高校では一番嫌いな科目が物理でした。

f=maは、神様が宇宙をそう作ったからだ、としか言いようがありませんが、電磁気学の理論的背景については、高校数学の範囲では扱えないので、普通の高校の物理の先生は、単に公式を暗記しろ、と、言うと思います。
それも悔しいので、ベクトル解析まで踏み込んでウェブサイトを作っていくことにしました。
ですが、高校物理では、電磁気学を理論的に実証していくことを要求していません。電磁気学の成果を利用できれば良い、という立場です。大学入試もそれで充分です。基礎事項理解については、カリキュラムがうまくできているとは言い難いですが、まずは、教科書の内容を理解することに努めるべきです。

明日より、日々、下記リンク先において更新していきます。

大学入試問題研究サイト






最終更新日  2007.12.28 12:30:30
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2007.07.06
テーマ:大学入試(65)
カテゴリ:お知らせ
長らく、止まってしまっていましたが、ことしの東大物理の前期第2問をアップしました。

URLは、以下です。
http://www.cfv21.com/






最終更新日  2007.07.06 12:51:07
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2006.11.30
テーマ:大学入試(65)
カテゴリ:お知らせ
11月26日の日記でもご案内いたしましたが、大学入試問題研究サイトにて、データ作成の入力システムを新システムに切替中です。
ライブドア・ブログでの大学入試問題研究サイト上で、特殊文字を表示した場合に表示が崩れてしまいますが、これは、当方の新システム上の問題点です。
調査を継続し、できるだけ早く修正するように努力中です。

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追記
修正できました。
きちんと表示していると思います。






最終更新日  2006.11.30 15:03:25
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