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《櫻井ジャーナル》

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2020.12.01
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 東京琉球館で12月19日午後6時から「2021年から世界はどこへ向かうのか」というテーマで話します。予約制とのことですので興味のある方は事前に下記まで連絡してください。

東京琉球館

住所:東京都豊島区駒込2-17-8

電話:03-5974-1333

http://dotouch.cocolog-nifty.com/

 2020年のアメリカ大統領選挙での敗北を現職のドナルド・トランプはまだ認めていませんが、次期大統領はジョー・バイデン前副大統領になる可能性が高いでしょう。そのバイデンはバラク・オバマ政権と似た好戦的な政権を築こうとしていますが、欧米の支配層は支配システムを根幹から作り替えようとしていることも無視できません。WEF(世界経済フォーラム)を創設したクラウス・シュワブが言うところのリセットです。2021年から世界がどのようにリセットされるのかを考えて見たいと思います。

 そのリセットを行うために利用されているのがSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)、いわゆる新型コロナウイルスであり、そのウイルスが蔓延していると人びとに思い込ませるために使われているのがPCR検査(ポリメラーゼ連鎖反応)です。

 この検査方法で調べられる染色体の長さは限られ、ウイルスの存在を確認することはできません。つまりPCRで陽性になってもウイルスが存在しているかどうかはわからないのです。無症状の陽性者が9割いて、症状があるとされている人の多くが重大な持病を持っている意味を少しは考えるべきでしょう。本当に新型コロナウイルスの感染者が増えているなら、インフルエンザも同じように増えているはずです。インフルエンザの患者が減っているなら、新型コロナウイルスの感染者も同じように減っているはずです。

 SARS-CoV-2が出現したのは昨年の11月だとされていますが、イタリアのISS(高等衛生研究所)は昨年12月に採取された下水からこのウイルスの痕跡を発見したと発表、また同国のミラノ癌研究所とシエナ大学の研究者が実施した血液サンプルの調査よると、昨年9月にはこのウイルスが同国に存在していたとしています。

 こうした怪しげな情報に基づいて人びとの移動は制限され、団結しにくい状況が作り出され、監視システムも強力になり、経済活動は麻痺して人びとは安定した収入源を奪われ、教育を受ける権利も奪われつつあります。必然的に健康保険や年金の仕組みも破綻するでしょう。それにもかかわらず、このウイルスに恐怖した人びとは安全と安心を求めて主権やプライバシーを放棄しているのです。これがリセットの内容だと言えるでしょう。

 人びとがSARS-CoV-2を恐怖する切っ掛けを作ったのは、アメリカに次いでビル・アンド・メリンダ・ゲーツ財団から多額の寄付を受け取っているWHO(世界保健機関)によるパンデミック宣言ですが、その前からアメリカの支配者たちはパンデミックを強く意識していました。

 例えば、ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターやビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が主催、2019年10月に実施された​イベント201​はコロナウイルスが全世界で流行するというシミュレーションでした。

 2010年の5月にロックフェラー財団とGBN(グローバル・ビジネス・ネットワーク)が発表した「​技術の未来と国際的発展のためのシナリオ​」は2012年に新型インフルエンザのパンデミックが起こるというシナリオ。WHOは2009年1月から10年8月にかけて「新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」が爆発的に流行ししているとしてパンデミックを宣言したが、これはインチキだった。その4年前にCIAはパンデミックを原因とする国際的な緊張の高まりを想定した報告書を作成しています。

 2001年6月にはアメリカ空軍のアンドリュース基地で、天然痘を生物兵器とする攻撃をアメリカは受けたという想定で、​ダーク・ウィンターと名づけられた軍事演習​が実施されました。その主体はジョンズ・ホプキンス市民生物防衛戦略センター、CSIS(戦略国際問題研究所)、国土安全保障ANSER研究所、MIPT(国立テロリズム防止オクラホマシティ記念研究所)です。

 この演習から3カ月後、ニューヨークの世界貿易センターとバージニア州アーリントンの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃され、この出来事が引き金になってアメリカでは国内のファシズム化と国外での侵略戦争が本格化しました。

 アメリカの支配者たちは2001年から支配システムを作り替える作業を続けているように見えます。2001年9月11日の衝撃的な出来事は社会のあり方を大きく変化させましたが、その一方でパンデミックの準備もしてきたのです。

 そうしたことを行ってきた欧米の支配者は強大な私的権力、つまり彼ら自身が世界を支配するシステムを想定しているのでしょう。この目論見を阻止できるのかどうかを考えて見たいと思います。






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最終更新日  2020.12.01 00:00:10



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