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車好き、猫好きのひとり言

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時事

2011.07.26
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カテゴリ:時事

 中国の高速鉄道で先日大事故が発生しました。

中国当局の対応が笑えるというか滑稽すぎてあきれ果てますね。

死亡者数が35人を上限とするルールや、事故車両を地中に埋めたり、いきなり運転再開したり ・・・ 。

中国共産党の低脳ぶりが全世界に露呈された点では評価できますが、犠牲者やその親族が

気の毒でなりません。

   中国高速鉄道1 中国高速鉄道事故

 もうひとつのポイントが、中国共産党の一党独裁政権がもはや長くは無いことが、中国国内で

露呈したことです。

基本的なインフラ整備が遅れた為に、インターネットが中国国内でかえって発達し、共産党の

情報統制が効かなくなってしまいました。

 真実や真相が明らかになってしまい、正義を求める本能的な動きが加速すると思います。

 中国の民主主義国家への仲間入りが近いと思います。

チベット問題をはじめ、民族の自主独立の気運も高まるでしょう。

メンツ(面子)を重んじることは悪いとは思いませんが、恥という概念が無いのかな。

 一方、私事ですが9月に中国の上海に行く予定があります。

上海の空港から都市部まで、リニアモーターカーに乗るのですが、時速400キロで大丈夫か

ちょっと不安でもあります。

 航空機より危険そうな反面、楽しみにもしています ~ 。

 

 







Last updated  2011.07.26 23:20:55
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2011.04.04
カテゴリ:時事

 昨日のブログでご紹介しましたワンちゃんの飼い主さんが見つかりました ~ 。

気仙沼市内の女性がニュースで見て、一目で愛犬だと分かったそうです。

このワンちゃんは、『 バン 』という名前だそうです。

      犬救助震災2

 ワンちゃんと女性の再会をテレビのニュースでやっていましたが、お二人とも本当に楽しそうで

嬉しそうで、見ていて喜びが込みあげてきました。

バンちゃんが、海の上で希望を捨てずに頑張ったので、願いが叶ったのかもしれませんね。

 

   くー顔1 あーちゃん (ALEX)

 『 家族に再会できてホントに良かったね、バンちゃん ! 』 と、あーちゃん。 

 

 







Last updated  2011.04.04 22:56:54
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2011.04.03
カテゴリ:時事

 昨日の新聞の夕刊に次のような記事がありました (日経新聞)。

『 海で犬漂流 海保が救出 』 という見出しです。

4月1日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市の沖合い約1.8kmの海上で、漂流していた

屋根の上に犬がいるのを海上保安庁の特殊救難隊が見つけ、約1時間後に救出した、と。

     犬救助震災1 救出されたワンちゃん

 まず海上保安庁の特殊救難隊の皆さんに感謝です。

東日本大震災から約3週間経過しましたが、海上で粘り強く捜索活動をされていたのですね。

 それと助かったワンちゃん、無事で良かったね。

震災の日から約3週間、漂流する屋根の上であきらめずに辛抱して生き延びていたなんて ・・・。

私の勝手な想像ですが、ひょっとしたらこの屋根の家の人たちに大事に飼われていて、

その家の人達にきっとまた会えると、そう固く信じて生き延びてきたのかもしれません。

唯一無比の希望が、このワンちゃんの心にあったのではないかと ・・・ 。

 この希望があったからこそ、海上で漂流中での恐怖や寒さや空腹に耐えてこられた

のではないかと。

飼い主であった家族に必ず会えると信じて、死ぬわけにはいかないと思っていたのでは

ないかと思います。

 まだまだ多くの尊い命が救われることを強く願っております。

      あーイス7 あーちゃん (ALEX)

 「海の上のワンちゃん、助かってよかったね ・・・ 」 と、あーちゃん。

 

 







Last updated  2011.04.03 10:07:02
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2010.09.26
カテゴリ:時事

 今朝、我が家に国勢調査の調査員の方が見えて、国勢調査調査票や趣旨・書き方の資料などを配って行かれました。

確か5年に一度の調査なのですね。

    2010国勢調査 国勢調査

 古くは古代バビロン王朝(紀元前3,800年)に同様の調査が実施されていたようです。

なんと5,800年も前に ~ ,日本だと国家と呼べるものが無いような時代です。

言語も無かったかも分かりませんね。

ちなみに日本は1,920年(大正9年)から実施されたそうです。

もしも平安時代くらいから実施されていたら面白かったのに、などと思ってみたりもします。

調査票を見ると職業や通勤手段、住んでいる家の広さ等、表裏1枚の用紙に質問が書かれています。

    くーお座り11 くーちゃん

 「わたくしが世帯員の数に含まれないなんて許せないわ!」 と、くーちゃん。

その気持ちは良く分かるよ。

    あー廊下7 あーちゃん(ALEX)

 「ぼく、自由人!」 と、あーちゃん。

その職業、ぴったりだね。

 まあ調査結果を本当に役立ててもらいたいものです ~ 。

 







Last updated  2010.09.26 18:17:16
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2009.10.02
カテゴリ:時事

 一昨日、インドネシアのスマトラ島沖でM7.6の地震が発生し、大きな被害が出ているようです。

ニュースや報道を見ていると、既に日本も含め各国から救援隊が現地入りを始めているようです。

また医療物資や食料なども同様に送られています。

これは実に素晴らしいことだと思います。

    スマトラ島沖地震1 被災地

 でもマスコミの情報で見る限り分からない事があります。

それは現地のインドネシア政府の対応です。

ここ数年、スマトラ島付近では大地震が頻発しています。

 その割には、現地政府の救援の様子や実績が報道では見えてきません。

海外からの救援隊が中心となって死傷者の保護や必要物資の供給を行なっている感じが

するのですよね。

 自然災害なので、べつに政府には責任がないと割り切っているのか(対応能力も含めて)、

たまたま日本では報道されないだけなのか ・・・ 。

 金銭的には役人の賄賂が横行している国なので、各国とも直接現場への人的支援を中心として

救援しているように感じられます。

 国土が広く、ほとんど無数に島があるとはいえ ・・・ 

どうなんでしょうかねぇ、インドネシア政府さん !







Last updated  2009.10.02 21:07:07
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2009.07.19
カテゴリ:時事

 北海道大雪山系のトムラウシ山で、縦走ツアーに参加した登山グループが遭難しました。

日本の夏山でなんと10名の方が亡くなられました。その全てが50~60代の中高年者です。

旅行を企画した会社にも責任があるでしょうし、ガイドの判断にも責任があるでしょう。

 でも相手は自然です。ツアー参加者の山に対する認識が甘かったせいもあるでしょう。

    トムラウシ山 トムラウシ山の山頂を望む

標高2千メートルの山頂付近では20~25メートルの強風が吹き荒れ、気温は6~7度くらいだったと

推測されています。

高齢者が歩行もままならず、岩にしがみついていたとの事です。私でも相当怖い状況です。

夏の薄着で登った中高年のツアー客の死因は、凍死によるものとの事でした。

7月中旬の夏山で凍死するなんて、近くの里山しか登ったことのない私には想像し難い状況です。

 私は十数年前にヨットをやっていましたが、海の世界では、

   『晴れでも雨支度』 と 『夏でも冬支度』 と教えられてきました。夏山でも場所によっては

冬支度をしておけば犠牲者の数は少なかった、或いは発生しなかったのかもしれません。

    トムラウシ山2 トムラウシ山山頂

 またこの手のツアーでは、通常は1日の歩行時間が4~5時間なのに、今回は8~10時間という

中高年者にとっては辛い行程であり疲労も重なっていたようです。

登山というより、観光旅行といった認識で山に入ったのかもしれませんね。

この事故(事件)を機に、一般ツアー者の登山に対する安全ルール等が強化されるかもしれません。

 でもその事が、本来 山や登山、トレッキングを愛好する人達の楽しみや活動を損なうような事に

なって欲しくないという想いの方が、私には強く感じます。

 自然のルールや摂理を自ら学び、危険と向き合い乗り越える喜びがあるからこそ、山や海は

魅力的なのだと思うからです。







Last updated  2009.07.19 21:43:57
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2009.07.11
カテゴリ:時事

 中国で来年、上海万博が開催されるようです。

日本ではまだ宣伝や広報活動がほとんど無いみたいで一般にはあまり知られていないようです。

あるいは、知らないのは私だけかもしれませんけど ・・・。

開催地は中国の上海(しゃんはい)という所です。

    上海1 上海 (シャンハイ)

 来年の5月1日から10月31までの期間で、7000万人の入場者を目標としています。

これは、1970年に大阪で開催された日本万博の6421万人を追い抜くという目的のようです。

万博史上、日本万博の入場者数は最大の記録であり、収支が唯一の黒字でしたからね。

当時、子供だった私は万博に何度行ってもワクワクして楽しかった思い出があります。

 しかし現在は世界的な金融危機の影響で、各国とも財政面からやや消極的になっています。

肝心のアメリカの出展が決まらず、つい先日になってようやく決定しました。

アメリカは、万博への公的資金拠出を法律で禁止されており、6100万ドル(約60億円)の

出展等の費用は企業負担ですが、その半分くらいしか集まっていないようです。

アメリカ館のパビリオンの建設そのものが間に合うか、微妙なところですね。

    上海万博海宝1 マスコットの海宝 (KAIBAO)

        海宝(かいほう)君は漢字の『人』 をモチーフにしています

 また中国でのオリンピックの時にはチベット独立運動で政情不安が起きたように、今回は

新疆(しんきょう)ウィグル自治区というところで暴動が発生し、死傷者が多数でています。

漢民族による支配がそろそろ限界にきている気がします。

歴史的に他民族の独立地域まで、領土を拡大し過ぎたのかもしれませんね。

 このようにプラスイメージに乏しい状況なので、世界的にも純粋な万博への関心が低いのかな

とも思います。

中国模倣館なんてあったら面白そうですけど ・・・。

 皆さんは上海万博に行って見てみたいですか ~ ?







Last updated  2009.07.11 18:54:28
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2009.05.29
カテゴリ:時事

 アデランスの株主総会が昨日行なわれ、面白い現象が起きました。

会社側が推していた取締役候補3人の選任が否決されたのです。

そして筆頭株主の米スティール・パートナーズ側の取締役候補者(社長含む)7人が承認されました。

 新取締役11人のうち7人がスティール側の候補者なので実質的に経営権が握れるのです。

水面下ではプロキシーファイト(株主総会での議案の議決権を握るための株主への委任状争奪戦)

が繰り広げられ、アデランス側がTOB(株式公開買付け)を提案して防衛しようとしていましたが、

結果的に株主の賛同を得られず失敗したようです。

 外資ファンドと国内ファンドの真っ向からの対立でした。

   (アデランス側は国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル社)

      アデランス株主総会

昨日まで社長だった早川氏は、この株主総会で地獄に突き落とされたような悲劇を味わいました。

 このような悲劇といえば ・・・

 まるで『NHKドラマのハゲタカ』の内容が現実に行なわれていた良い例です。

旧来の日本の会社の株主総会のように、筋書き通りに形ばかりに終始するのではなく,経営陣の

進退が突きつけられるシビアな状況がドラマチックで良いですね。

 会社は何の為にあるのかを見誤った会社の経営者は生きていけなくなってきました。

本来は、会社への出資者たる株主への利益還元が目的なのに、社会貢献や従業員の為が第一

かのようにブレた経営では、特に大企業では立ち行かなくなるのかもしれません。

 もしそれがイヤならサントリーのように上場しないという方法もありますしね。

そういえば『映画のハゲタカ』が6月6日より上映されます。

良質なドラマや映画は、やや難しそうな経済モノでも引き込まれる面白さがありますね。

楽しみです~。

 







Last updated  2009.05.29 11:01:01
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2009.03.13
カテゴリ:時事

 北朝鮮が来月4日から8日にかけて弾道ミサイルの発射を通告してきた事が報じられています。

日本の上空を横切って、太平洋上に落下するようです(上手くいくと)。

国際社会から益々孤立していくのを承知で、強い国家を演出しようと一生懸命のようですね。

     チンピラ北朝鮮1 チンピラ国旗

 人工衛星用ロケットの実験と北朝鮮は表明していますが、2006年10月に採択された

国連安全保障理事会決議1718号に抵触するとして国際社会から非難を受けています。

 ハワイくらいまでが射程距離となり、日本は当然として中国全土がこの範囲に入ります。

まあ日本くらいなら、いつでも滅ぼせるぞ~っていうノリのアピールもあるかもしれません。

ハワイには米太平洋艦隊の基地もありますしね。

 軍事力増強の著しい中国ですら農業問題にも真剣に取り組んでいるというのに、

自国を本当に豊かにするために少しは見習ってほしいものです。

金正日のしょぼい低脳な独裁国家存続の為とはいえ、哀しい笑いがこみ上げてきます。

脅しや恫喝などが先で優先順位が違うのですね。故にそこいらのチンピラ同然です。

一方、ミサイルそのものの技術的レベルは全く低いもので、問題にはされていないみたいです。

 でも私が危惧するのは、こういったものをいずれ本気で発射して他国を攻撃しかねない

危うい国家であるという事です。

 

《おまけ映像》

     夜間の衛星写真 夜間の衛星写真

 中国、韓国、日本は照明で明るいのですが、北朝鮮エリアは首都の平壌以外は真っ暗闇です。

電力供給不足を物語っています。

 







Last updated  2009.03.13 20:40:20
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2009.01.16
カテゴリ:時事

 ニューヨークで旅客機が、ラガーディア空港を離陸約3分後にハドソン川に不時着しました。(1月15日午後3時半頃 : 気温マイナス6度、水温4度)

素晴らしいのは、乗員・乗客155名全員が救出され死亡者ゼロだったという事だと思います。旅客機の不時着事故で全員無事救出というのは史上稀なことですね。

      ハドソン川不時着1

 まず賞賛すべきは、この旅客機を操縦していたチェスリー・サレンバーガー機長の冷静な判断力と、卓越した操縦技術による不時着水敢行、そして乗客への最終の安全確認行為だと思います。サレンバーガー機長(57才)は、飛行時間1万9千時間、約30年前は米空軍でF4Fファントム(戦闘機)の飛行経験を持つベテランパイロットです。

 次に賞賛すべきは、ハドソン川での沿岸警備隊、通勤用フェリー、地元ボランティア等による迅速で献身的な救助活動だと思います。

      ハドソン川不時着2

 事故の原因はバードストライクによるもので、2基あるエンジンの両方供がストップしたという事です。ここでいうバードストライクとは、野鳥がターボファンジェットエンジンに吸い込まれ、エンジンが破損してしまうことです。

 管制より指示された最寄りのテターボロ空港への着陸が不可能と即座に判断した機長は、川幅の広いハドソン川へ、橋に接触しないよう目視での着水を見事な腕前で成功させました。

 日本でも多くの空港が、ニューヨークのように沿岸部で野鳥の生息地と重なっており、毎年墜落事故には至らないものの、多くの被害が発生しています。

 相手は鳥なので衝撃はほとんど感じられませんが、機内の与圧システムや空調機はエンジンを動力源としているので異臭がないか、パイロットは客室乗務員に確認を行います(乗客には気付かれないように)。離陸時は回避できる範囲で野鳥を避け、着陸時は着陸復行(やり直し)を行うこともあります。

 今回のようにエンジン2基がバードストライクに見舞われ、ほぼ同時に停止するのは珍しいことです。事故機はエアバスA320でエンジンが2基の双発機です。

 推進力を失った旅客機は、高い降下率で高度を下げ失速し易くなります。今日のように離陸後1分に満たない低い高度で発生した場合、1秒たりとも無駄な時間は許されません。

 乗客に衝撃防止姿勢をとるよう機内アナウンスし、機を最後まで安全にコントロールし続けたこの機長は、グレートキャプテンの中のグレートキャプテンといえるでしょう。

 

 

 







Last updated  2009.01.16 20:03:01
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