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2006.08.24
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テーマ:三国志(518)
カテゴリ:三国志
英語で三国志の新企画として「これはどう英語にしたらいいの」というテーマに取り組みます。

第1回目はあの有名な三顧の礼。もう三国志を離れ日常よく使われる表現までなってしまいました。

三国志演義の中に限定してみると

三顧の礼は三国志英語の世界では
(the) Three Visits とか Three Visits To Zhuge Liang(発音chuka lyang)と通常使われています。大文字にするというのがミソで三国志を理解している人ならばあの三顧の礼のことだと理解してくれるでしょう。before three visits, after three visits という表現も見られ三顧の礼は
三国志のどのあたりの話かということを説明するのにもいい目印ともなります。

注意しなければならないのは英語圏の圧倒的多くの人が三国志演義にはそれほど慣れ親しんでいないということ。(三国志ゲームが世界的にヒットしているので今までよりは理解する人も増えているのかもしれませんが)

例えば英検をはじめとするスピーチや面接でどうしても三顧の礼を話したいというときは説明しなければならないんです。これが面倒くさい。

例えば
My favorite book is the Romance of Three Kingdoms I love the way Liu Bei, who desperately want his councilor, pays three visits to 26 year old man Zhuge Liang. On third visit in particular Zhuge Liang naps while Liu Bei and his sworn brothers wait outside. Liu Bei patiently waits the young man to get up. I would be so happy if I were paid visit in that manner....

(私の愛読書は三国志です。特に気に入っている場面は指南役を探していた劉備が諸葛亮孔明という26歳の若者を三顧の礼をもって迎えるところです。特に三回目の訪問ではその若者は昼寝の最中でしたが、劉備は辛抱強く孔明が起き上がるのを待つのです。私がこのような形で訪問を受けたら舞い上がって喜ぶことでしょう。)

この場面について話すには必ず「三国志演義」(The Romance of Three Kingdoms)という本の中の話であることを忘れずに。さらにThe Romance of Three Kingdoms を説明するには

It is the historical novel in Ming Dynasty China based on Chinese history during 2nd to 3rd century.
(これは中国の明の時代に書かれた歴史小説で2世紀から3世紀にかけての中国の歴史に基づいたものです)

日常表現としての三顧の礼はまたの機会に









最終更新日  2006.08.24 07:45:21
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