予防に漢方薬を
昨日からの大雨で今日は涼しかったです気温は25度くらいしかあがりませんでしたコロナウィルスBA5の出現で感染者増大で病院にもかかれないような事態になっていますこれはもう感染しないようにがんばるしかない!そこで、井齊偉矢(いさいひでや)先生の本より漢方薬を試してみることにしました漢方薬は実は感染症対策から始まったのだそうですゆっくりのんびり、体質改善するのが漢方だと一般には言われていますが、実は漢方は、即効性があって、たとえば、こむらがえりのとき、芍薬甘草湯を飲むと、5分ほどですっと症状が消えますこれは、芍薬甘草湯が5分でこむらがえりを治すのではなく、こむらがえりを起こした人が芍薬甘草湯を飲むと、自力でふくらはぎの筋肉を緩めることが短時間でできるようになるというのが正解なのだそうです漢方薬は、患者さんの身体の変調に呼応したときだけ、薬としての効果を発揮するのだそうです 抜粋面白いですねで、新型コロナウィルス感染症予防の主役であるのが、 補中益気湯 だそうですさらに、肺炎など、重篤にいたらないようにしたり、過剰になった炎症を鎮める葛根湯、小柴胡湯加桔梗石膏 がありますなど、症状ごとに簡保薬が紹介されておりますちょっとのどがへんだなと思う時、葛根湯を1包飲むと、治まります風邪の初期症状にも効き目ありますねマスク、うがい、手洗い万全にして、さらに漢方でがんばってBA5、ケンタウロスにも負けない免疫力をつけましょう