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Aちゃん22さん

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2010.05.12
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カテゴリ:修理記録
無線 LAN ポケットルータの Planex MZK-MF150 に不具合 が有るとの情報をたまたま発見した。自分も 2 台持っている。次のページによると、コンデンサの逆付けではないかとのことだった。

超小型無線ルータ MZK-MF150
「MZK-MF150の不具合改造」

自分の手持ち品のうち、連続稼働 3 ヵ月ほどの 1 台を確認した。上記ページで指摘された通り、コンデンサ 100uF 16V が 3.3V 電源ラインに逆付けれている事を確認した。3.3V ラインには 2 つの電解コンデンサが付いている。もう一つの方は正常な接続だ。

詳細な画像はすこし後回しになる。
2010.5.14 画像を追加しました。下記画像をクリックすると、MZK-MF150 を分解した詳細なページへ移ります。
MZK-MF150 逆付けコンデンサの位置はmode switch 近傍

既に取り外している。積層セラミックコンデンサ 100uF 6.3V に交換して様子を見る事にした。逆付けのコンデンサはそれ程痛んでいなかった。+- を正常に扱った場合の容量は 94.2uF, 逆に扱った場合は 94.1uF だった。耐圧 16V に対して 3.3V の逆電圧なので、劣化が緩やかなのかもしれない。

おそらく、このまま放置でも自分の手持ちの物は外面的な振る舞いに変化は無かったと思われる。逆付けコンデンサは静かにゴム封止の所が膨張・剥離し、容量抜け状態になる。open mode に至るだろう。並列にコンデンサが入っているので、動作も大きな異常は見られないと考えられる。

半田付け作業をしていて、気付くのは熱が基板に良く拡散する事だ。コンデンサの部分を半田ごてで温めているのに、基板全体が熱くなる。コンデンサを取り外した後の半田除去に手間取る。

もう一台ある。交換か分解か。






最終更新日  2010.05.14 03:01:25
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