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大月あれこれ

2009.09.01
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カテゴリ:大月あれこれ
 皆様、お久しぶりです。

今見たら、何と1ケ月以上日記更新されてないですね。

自分でビックリ。

明日書こう、書こうと思いつつ、涼しくなったら・・・・・・と今日に至ります。



もう書き方も忘れてしまったような・・・・・・。

暑さで脳ミソ、フュニャフニャです。



でも、頑張って書こう!!


ということで、最近一番気になることをひとつ。



それは、この近くで映画「パーマネント野ばら」の撮影が明日から始まること。

原作者は西原理恵子さん(高知出身)。

キャストは、主演が管野美穂、その彼氏が江口洋介、宇崎竜堂、夏木マリetc

豪華メンバーだ。


メインの撮影場所は、大月のすぐ隣の栄喜(さかき)という小さな港町。

ここは宿毛市。


しかし、大月でも、白浜だの椎の浦だの9ケ所くらいはロケするそうだ。


うちから歩いて10分くらいの所もロケ地になっている。


おのずとテンションが上がる。


だって、私は西原ファン!!

彼女の元ダンナの鴨ちゃんの本まで読んでるのだ。


また「毎日かあさん」シリーズは、同じ種類の息子を持つ身として、

どんなに励まされたことか。


その上、江口さんも大好き。


進藤センセーイ!!と呼んでしまいそう。(救命病棟24時シリーズ)


なので、エキストラを募集しているというので、

私がエキストラにも応募してしまったのは、当然といえばあまりに当然な成り行き。


何でも、パンチパーマになってもいいという人は優先的に出られるそうだ。

さすがにそれは遠慮するが、出たいなー。


というより、見たいなー、西原さんと、江口さん。


果たしてお声はかかるのか?

さて、この続きは・・・・・・・・・・どうなるんでしょう?



































最終更新日  2009.09.01 17:18:51
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2009.07.24
カテゴリ:大月あれこれ
 フラリと知人のところに寄ったら、思いかけないものを貰った。


それは・・・・・・・・


ドーン!!

P7200003.jpg


イセエビだ。


何でも知人もアルバイト先で貰ったそうで、貰い物のさらにおすそ分けということだ。


しかし、何でこんな立派なイセエビをバイト先の人はくれたのか?


充分売り物になるのに。


その理由は、触ってみると判った。



P7200002.jpg


写真では判らないが、実はこのエビ、殻がグニュグニュ。

脱皮した直後だそうだ。



でも、味は全く問題なし。

おいしゅうございました。


グニュグニュとはいえ、イセエビをホイと貰える大月って

やっぱスゴイわと思いました。













最終更新日  2009.07.24 18:39:07
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2009.07.01
カテゴリ:大月あれこれ
 あまり一般には知られてないが、大月町には、ロッククライマー達の聖地がある。

それはここ、大堂海岸のハーバーエリアとモンキーエリア


1.gif

エリアというのはクライマー達が登る場所につけた名前なので、

地元の人に言っても誰も分からないと思う。


3.gif


ドドーンとそびえる巨石。


真っ白な花崗岩。真っ青な海。


11.gif

前にも一度このブログで取り上げたが、是非体力に自信のある方は

見に行っていただきたい。

大迫力に感動するはず。


ただし、岩場にはこんな梯子で降りていくので、

クライマー以外の素人は決して岩場に降りないでいただきたい。


131.gif


林から眺めている分には、全く危険のない場所です。


地元の人も、ごく一部の命知らずの釣り人以外は訪れません。


人気ブログランキングへあつさに負けずポチッと。






最終更新日  2009.07.01 14:44:36
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2009.05.28
カテゴリ:大月あれこれ
 夕方のニュースで、今「伊予野川で源氏ホタルが見頃」と言っていた。

何でも地元の人がホタルを増やそうと、ホタルのエサのカワニナを放流しているそうだ。

伊予野川と言えば、我が家が毎年泳ぎに行く川ではないか。

規模は小さいが、四万十川より絶対キレイな穴場中の穴場。

そんな川でも、自然が減ってきているのかと少し驚く。

「源氏ホタルは平家ホタルに比べて大きい。」とも言っていた。

そう言えば、先日近所でホタルを見たとき、(何か今年のホタルの光は大きいなー)と

思ったのだが、気のせいではなかったらしい。

ま、それはともかく、夫が仕事から帰ってきたらさっそく伊予野川に連れて行って

もらおうと思う。


ところが、帰ってきた夫は今日に限ってボクシングを見たいという。

普段滅多にテレビを見たいという人ではないので、余程見たいのだろうと

川行きは諦める。

珍しく次男も夫にベッタリ・・・・と思ったら、

夫のツマミ用に焼いていたイカに釘付けだった。


そこでたまには一人でベッドでまったりしようと寝室に入って電気を消したところ・・・・


外の林になにかがチカチカ光っている。

初めは隣家の明かりが、林越に漏れてきているのかと思ったがそうではない。

明らかにまたたいている。


目を凝らしてよーく見ると、いる!


いる!


いる!



先日、車にくっついてきたホタルだろうか?

いや、それにしては数が多い。

およそ10匹くらいはいる。


よーし、もっとおびき出してやろう、と懐中電灯を持ち出して

ハザードランプよろしくカチカチ点滅させてみたがダメだった。


やはり車のライトでないとダメらしい。

ホタルというのは、ずっと光っている訳ではなく

光ったかなー、と思うと別のホタルが呼応するように光って、

でもしばらくすると消えて、またしばらくすると別のところが光って・・・・・

という感じで、なかなか一気に光ってくれない。

協調性のない虫なのだろうか。

しばらくベッドに入って眺めていたが、かなりジッとみていないと気がつかないような

光り方だ。

もしかしたらここ何年かずっとホタルがいることに気づかずに来たのではないか。

だとしたら「灯台もと暗し」どころではない。

何というのだろうか?

頭の上のメガネに気がつかないようなもの?


何にしても、寝ながらホタルはスゴイぞ。

椿山荘(庭にホタルを放すとこはここだっけ?)にも勝ったぞー!!




人気ブログランキングへ 面倒くさいので、バナー貼るの省略してました。
当然ランクは・・・・・ハハ。。(自分が悪いんですけどね)
気が向いたらポチお願いします。









最終更新日  2009.05.28 17:19:51
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2009.05.25
カテゴリ:大月あれこれ
 つい先日、今年初めてのホタルを見た。

我が家のホタル鑑賞はいつもこうだ。

まず車に乗って、自宅からおよそ3分程の田んぼの真ん中に行く。

そして車のハザードランプを点滅させる。

すると、今まで何も光っていない田んぼが、チカチカと光出す。

そしてホタルが車に集まってくる。

あんまり風情はないが、この方法だと確実にホタルが見られる。

というより、特定の時期を除いては、ホタルは乱舞しないような気がする。


ともかく、例年のごとく、集落の東側に出動してみた。


カチ、カチ、カチ・・・・・


ランプを点滅させると、お約束のホタルが。

しかし今年は数が少ない。

10匹くらいか?

物足りないので、西側に行くことを夫に提案する。

すなわち自宅の裏なのだが、そこは何年か前、試したら全然出てこなかったので

以来全く行っていない。

が、環境を考えると、絶対そっちの方が人家も少なくて

いそうなのだ。

ま、どっちにしたって、すぐそこ。


ということで、急遽発進。

はい、またまた、カチ、カチ、カチ・・・・・




すると

・・・・・・・・

・・・・・・・・



出てくる、出てくる。

これは一体というくらい。

その数およそ、4,50匹。


灯台もと暗し。


すごーい、ホタル。


家に帰ろうとすると、車にも6,7匹張り付いていた。

息子が喜んで捕獲した。


P52200602_.jpg


P52200613_.jpg


P52200631_.jpg


来年は迷わずこちらに行こう。

幡多郷にお泊りのお客様、ご希望なら案内いたしますよ。






最終更新日  2009.05.25 16:34:12
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2009.05.21
カテゴリ:大月あれこれ
 最近、気のせいか外人のお遍路さんを良く見るような気がする。

もしかしたら、数年後には、遍路路が世界遺産として登録されるかも?

そうしたら、外人の旅行者の数は増えるのではないか?

そうしたら、幡多郷にも新しい客層が訪れるのではないか?

・・・・・とまあ、日々そんなことを考えていた先日

大月の道の駅で休んでいる外人のお遍路さんはっけーん!!


これはリサーチに絶好のチャンス。

さっそく話しかけてみた。



と言っても、彼ら(二人組)は日本語がしゃべれない。

そして私も英語はほとんどしゃべれない。


どうしたか・・・・・・・・・。


気合で会話した。


相手の目をジーッと見て、身振り手振り。

いわゆるひとつのボディランゲージ?


で、判明したことは。

彼らは、ドイツのベルリンからやってきた。

日本の旅行の行程は、およそ3ケ月。

京都など関西を回って、四国にやってきたそうだ。


彼らが言うには、日本は何でも高い。食べ物も宿も。

だから全行程テントで回っている。

そこで、うちは2500円なので、次回きた時には泊まれ、と

言ったところ、2500円でも高いと言われた。

何でもベルリンでは1000円あれば泊まれるとか。


ちなみにヨーロッパで巡礼(多分スペイン?)をした時には、

とっても安く済んだと言っていた。

これは聞いたことがある。

ルートの途中にある教会が無料だか何だか、とにかくすごく安く旅が

出来るシステムになっているらしい。

確かにそんなのに比べたら高いわな。



と、まあ、そんなことを20分くらい話していたのだが、

特筆すべきことは(すべきではないか?)彼らが非常にイケメンだったこと。


二人とも20代の学生のようで、一人は栗毛短髪で真面目そうな感じ、

一人は金髪クルクルで茶目っ気タップリな感じ。

傍目にもいいコンビであることがよく解る。

某女流作家が言っていたけど、ドイツ人というのは

全体のレベルが高いので、自分が美形であるというのをほとんど認識していない。

そこに好感が持てると。

私の出会った二人はまさにそんな感じ。

美形なのに、とっても素朴でいい感じだった。


お接待として、イチゴを一パック渡したら非常に喜んでくれた。

「お接待だ。」と言ったのだが、「プレゼントか?」と聞き返された。

まあ、プレゼントには違いないけど・・・・・・・・。


もしかしたら、お接待ということを知らないで回っているのだろうか?


英語力があったら、お接待について、詳しい説明がしてあげられたのに。

それが、かえすがえず残念だった。
































最終更新日  2009.05.21 13:11:22
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2009.05.20
カテゴリ:大月あれこれ
 友人からミツバチを捕まえたので持っていくという電話をもらった。

何でも巣別れして、木に塊でいるところを捕まえたそうだ。

塊って・・・・・・スゴイね。

昔、一度巣別れの場面を見たことがある。

ものすごい数のミツバチがブンブンそこらを飛び交っていて、

何事!?とビックリした。


友人はあらかじめ我が家に自作の巣箱を設置していた。


で、数分後、ジャーン!!

アミネットに入った(日本)ミツバチ登場。


P51500374_.jpg



よく解らないけど、この中に女王バチもいるのね。


P51500385_.jpg


さっそく庭の隅に設置した巣箱へ。


何かプロの養蜂家みたい。

P51500446_.jpg


そして投入。


P51500457_.jpg


慎重に。

P51500478_.jpg


フタを開け。


P51500543_.jpg


ウジャウジャ。


P51500582_.jpg


P51500591_.jpg


ハチミツが採れるのはまだまだ先だけど、いついてくれるといいな。


巣が気に入らないと、出ていってしまうこともあるそうだ。


ちにみに、巣箱はもうひとつあって、そちらはまだ空のまま。

友人が見ていたら、ハチが葉っぱを咥えて入っていったそうだ。


試しに開けてみると、確かに葉っぱ(の破片)が数枚入っていた。

ポストと間違えたのか!?









最終更新日  2009.05.20 17:38:22
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2009.04.20
カテゴリ:大月あれこれ
 次男の保育園の遠足に行ってきた。

昨年、一昨年と立て続けに次男は熱を出して、遠足は2年連続でお休みした。

なので、長男の時から実に14年振りである。

他の地域の遠足についてあまり知らないので、

(もしかしたらこれは普通なのかもしれないが)

大月の遠足はちょっと変わっていると思う。

まず、家族が別の車でついてくる。


大型バスが用意され、基本、園児と父兄ひとりはバスに乗るのだが

その他(例えばお父さん、おばあちゃん)が参加したければ

自家用車でやってきて、合流するのだ。

そして帰りは自家用車で帰りたい人はそれで帰っていく。


長男の時は、ほとんどが自家用車で帰っていくため、

帰りのバスはガラガラであった。

そんな訳で、何となくバスに乗って帰るというのは肩身の狭い思いがした。


200904190002.jpg


しかし、さすがに高い料金を払ってバスを借りているので

それはもったいないということになり近年では

(帰りもバスに乗るように)というお達しが保育園から出るようになった。

なので、今回は満席であった。

良いことだと思う。


変化はまだあった。

以前はバスに乗っていくのは99%お母さんだったのに、

今回乗ったら2割くらいのお父さんもいた。

考えてみればその方が合理的である。

何故なら、お母さんはお弁当を作らなくてはならない。

しかしお父さんがバスに乗ってくれれば、お母さんは早起きせずとも

ゆっくりお弁当を作って、そしてあとから行けばいいのである。

時代の流れを感じる・・・・・・・



200904190003.jpg

変わっていると思うことがまだある。

大月の遠足には必ず「お土産」というものが付いてくる。

(実をいうと運動会やら、保育祭りやらイベントには必ずついてくる)


どうして遠足なのにお土産なのか?

いいとか悪いとかそういうことではなく、どうしてお土産が付くのかが

未だにすごーく不思議である。

不思議じゃないですか?

(これ全国的に見てどうなのか知りたい)

昔砂糖が希少価値だったので、未だに甘い味付けが良しとされているような

なにか文化に根ざしたものだろうか?



これが長男の時から決まって「お砂場セット」であった。

何と14年経ってもまだそのままだった。

写真に写っているのがそうである。


ところで肝心の行き先だが、車で30分程の土佐清水市の竜串である。

そこの広場でお弁当を食べ、海岸で遊ぶというのが定番である。

元気な子供はパンツ一丁になって泳ぐ。


200904190006.jpg


うちの子もゴキゲンになって遊ぶ。

200904190004.jpg


が、よく見るとこの人、パンツ一丁・・・・・ではない。


200904190001.jpg


パンツ・・・・・・はいてない。


200904190005.jpg


「パンツが濡れてイヤなので脱ぐ。」と言ってパンツを脱いでしまった。

Tシャツは濡れててもいいのか?


世の中、謎だらけである。







最終更新日  2009.04.20 21:32:30
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2009.04.17
カテゴリ:大月あれこれ
 大月では田植えが始まった。

春というか、初夏の雰囲気である。


200904150001.jpg


畑のタバコも、ついこの間植え付けたと思っていたのに

もう、こんなに大きくなった。


200904150002.jpg


これはある程度ハウスで苗を育ててから、

名前は知らないが、ある器具を使ってひとつひとつ手作業で植えていく。


ほとんど人海戦術といった感じで、10人くらいの一団が車でワーッとやってきて、

こちらの畑が終わったら次の畑へ「それー!!」みたいな感じで移動する。

そして、およそ一週間位の短い期間に一気に植えつけてしまうのだ。


この時期に散歩していると、そういう畑から畑を飛び回る一団によく遭遇する。


そしてよく見ると、その中には中学生の姿を見つけることができる。


そう、タバコの植え付けは、大月の中学生にとって数少ないバイトのチャンスなのだ。


中学生でも一日、5,6千円はもらえるから、5日働けば結構な収入になる。

実は受験の終わった長男も、このバイトをやるやる言っていたのに

いざその時期になったら全くやる気をなくしてしまった。

結局ダラダラして春休みは終わってしまったのだが、

ここ大月でアウトドアをやらなければ、

15歳の少年がやることは本当にゲーム位しかないのだなと改めて思った。


それに比べると、夫も田舎育ちではあるが、

いちおう田舎の町、それも観光地に育ったのでバイトにはこと欠かなかったらしい。


納豆売りから始まって、新聞配達、喫茶店のウエイター、ゴルフのキャディ、

長期の休みには泊り込みで民宿のバイトもしたらしい。


「だからオレは不良だったけど、家にはキッチリ金を入れていたし

高校生の時は自分の金で(養老の滝)でビールを飲んでた。」と

不良なんだか、孝行息子なんだかよく解らない。


当時は大変だったようだが、今考えると友達と一緒にやったバイトは

すごくいい思い出になっているそうだ。


・・・・・・・・長男よ、ゲームばっかすんな!!


ダラダラしてても、つまらないだろう?

そういえば、ヤツが入学式も間近という時にポツリとこんなことを言った。


「オカア、やっぱ、厳しいのと退屈なのだったら、厳しい方がいいよなー?」

そして高校では超厳しいクラブに入った。(続くのか?)


高校で何をやってもいいけれど、「ラク」なことだけ選ぶような生き方は辞めて欲しいな。

厳しくても「楽しい」ことを、沢山体験して欲しい。


200904150003.jpg


タバコの畑はこんな風にビニールがかかっているので、

月夜の晩には月明かりを反射して海のように見える。

「オカアシャン、海!、海!。」次男が叫んだ。



































最終更新日  2009.04.17 16:17:02
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2009.04.16
カテゴリ:大月あれこれ

 キラキラする季節がやってきた。

陽射しもキラキラ、若葉もキラキラ。

散歩に出ると、そこらじゅうが輝いている。


(毎年言っているような気がするが)大月町の若葉の美しさは天下一品である。

何回見ても見飽きない。


1.jpg


こんなに葉っぱの色ってあるの、と本当に感心してしまう。


6.jpg


私個人としては、桜よりもむしろこちらの若葉の方が美しいと思う。


この若葉をみにくるだけでも充分価値があると思うのだが、

「一万本の桜」というのは聞いたことがあるが、

「一万本の雑木」というのは聞いたことがないから

観光にはなりにくいのだろうなあ・・・・・・。


でも、キレイだから!!

なあ、ナック。


4.jpg


と爽やかな話題の後に、突如こんな話で恐縮だが、

実をいうと肩が痛い。

2ケ月位前からずっと左の肩が痛くて、左ヒジから小指にかけて痺れている。

幸い痺れは病院で薬(ビタミンB12)をもらって飲んだらすぐに治ったが、

肩の痛みは相変わらずだ。


温湿布したり、運動しても全く良くなる気配がない。


先日、最後の手段とばかりに、ついにお灸をした。

夜パジャマの肩をはだけて、夫に貼ってもらった。

その後、夫はK-1を夢中で見ており、

私はただただジッとしていた。

と、何だかコゲ臭い。


気のせいかな?と思っていたら



アチ!  アチ!   アチ!



何とパジャマが焦げていた。


どうもその時近くをウロチョロしていた次男が触ってお灸が落ちたらしい。

慌ててパジャマを脱いだが、背中にまん丸の穴が開いていた。

3.jpg


これが本当の「ヤキが回った」状態?


そんな危険を冒して敢行したお灸なのに、未だに肩は良くならない。

キラキラの世界の中、痛い肩を抱え散歩する自分はちょっと悲しい。



















 







最終更新日  2009.04.16 16:24:58
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