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大きな声で、独り言 志戸平温泉の社長さん

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ひとりごと

2014.12.25
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カテゴリ:ひとりごと
今日はクリスマス。
さあ今日の営業が終わったらクリスマス飾りの片付けをして、大晦日や正月の準備です。

以前に1月中旬に香港へ行ったときには、まだサンタが飾られていました。なんでも中国では、クリスマス飾りを旧正月までそのままにしていることが多いそうです。なるほど

日本では片付けるのが早すぎなのかもしれませんね。

でもなあ、スーパーや百貨店は11月にはもうクリスマスを演出してました。

基本的に前倒しの文化なのかもしれませんね。
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Last updated  2014.12.25 16:11:37
2013.12.27
カテゴリ:ひとりごと
当社では年内は、12月30日までの営業となっております。
大晦日はお休みをいただき、新年は12月4日土曜からの稼働となりますので、よろしくお願いします。
(なお上記日程は、業務用のお客様に限ります)

 おそれながら、年内の一般のお客様のご注文の受付についてはすでに終了しておりました。
また新年については1月7日より発送を承ります。


しかしながら、もちろん養豚場に休日はありません。
一年365日がお仕事です。本年の皆様のご支援に心より感謝を申し上げます。
そして新年もまた、沢山のお客様と御縁がありますよう願っております。
どうぞよろしくお願いします。






Last updated  2013.12.27 19:01:46
2013.12.17
カテゴリ:ひとりごと
いよいよ来週はクリスマス。
お歳暮、忘年会商戦ともピークで忙しくしておりました。
頑張ろうっと!

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Last updated  2013.12.17 10:01:35
2013.04.05
カテゴリ:ひとりごと
 いま書店では『長生きしたけりゃ肉は食べるな』という本が売れてるらしいですね。白金豚生産者の私共としては穏やかではいられません。
 こういうお話は毎度毎度、迷惑に思っています。私達は菜食主義を全否定しませんから、かの方達に、こちらを全否定してほしくないです。それも健康とか命の問題をちらつかせる論法は卑怯じゃないでしょうか。
 日本人は肉食を取り入れて平均寿命が伸びて世界一になりました。震災の影響もあり昨年は世界一ではなくなりましたが、いま世界一は香港です。それだって菜食主義とは関係ありません。
 いま元気な老人というのは大抵はおいしくお肉を食べています。 要はバランスです。著者は現在76歳なそうです。長生きにはまだこれからでしょう。「長生きしたけりゃ肉は食べるな」とかなんていって欲しくないです。

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Last updated  2013.04.08 08:44:22
2013.02.18
カテゴリ:ひとりごと
嗟乎大丈夫當如此也
(読み)ああ、だいじょうふ、まさにかくのごとくなるべきなり
(意味)あぁ、男ならあんな風になりたいものだ

実は、私が一番好きな言葉で、座右の銘にしている言葉です。
前回の「鶏口牛後」のあとの時代。

絶大な権力をもつ、秦の始皇帝の行列をみて、二人の英雄が言葉を残しました。
一人は項羽。彼は始皇帝をみて「今に見てろ、俺がとってかわってやる」と語ったと言われています。
そしてもう一人の劉邦は「嗟乎大丈夫當如此也」と語ったのです。あぁ男として生まれたからには、あんな風になりたいものだなぁとつぶやいたというのです。

項羽は優れた戦の才能と強い意志で、自らの領土を拡大していきます。劉邦は大器晩成型で、紆余曲折ありながらも優秀な人材を仲間に加えながら成長していきました。
そして時代はこの二雄の激突によって、変わっていきます・・

さぁ興味もたれた方には、司馬遼太郎の小説「項羽と劉邦」もしくは本宮ひろしのマンガ「赤龍王」をお薦めします。

私の場合、「赤龍王」で時代の粗をつかんで興味を持ち、「項羽と劉邦」を読み込んだあと、それだけでは気が収まらず、司馬遷の「史記」まで読みました。
(すいません。横山光輝の「項羽と劉邦」は未読です)
この「嗚呼大丈夫」だけでなく、四面楚歌・羊頭狗肉などの言葉がこの関わりから生まれています。とても興味深い時代の物語です。

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Last updated  2013.02.18 16:15:05
2013.02.14
カテゴリ:ひとりごと
鶏口牛後
けいこうぎゅうご
「鶏口となるも牛後となるなかれ」

大きな集団や組織の末端にいるより、小さい組織でそこで重んじられるほうがよいという意味。

私は母にこの言葉を教わりました。当時、たしかテレビCMでこのフレーズが出たんですよね。
子供心になるほど大事なことだなぁと思いました。町の電気屋さんに生まれ、商売人の家に嫁いだ母なりに、思うところのある言葉だったのかもしれません。

問題は・・中高で中国の歴史を学んだときのことです。

合従連衡といって、事態はくっついたり離れたりを繰り返して、結局は鶏口勢力(韓、魏、趙、燕、楚、斉)は滅亡していくんですよね。
そして秦という、歴史上に大きな影響を残した国ができあがるわけです。

無常を思い知らされました。
だから、私自信は鶏口牛後という言葉をあまり使いたくないですね。
負けいく選択のように受け取れるからです。

私の好きな言葉は、この秦の始皇帝の行列をみたときに、後の漢の始祖劉邦が語ったと言われる言葉です。

嗟乎大丈夫當如此也(『史記』高祖本紀より)意味はまた別の機会に・・






Last updated  2013.02.19 11:01:03
2013.02.13
カテゴリ:ひとりごと
疾風に勁草を知る
しっぷうにけいそうをしる

勁草は、風雪に耐える強い草のことで、また、思想・節操の堅固なたとえにされます。
人は困難や試練に直面したときに、はじめてその人の意思の強さや節操の堅固さ、人間としての値打ちがわかるという意味です。

ピンチはチャンスといいますが、実際のところピンチはピンチ(苦)
言葉でなく、本当にチャンスにできるかが、人生の大事ですね。

仕事がんばろうと思います。






Last updated  2013.02.13 19:32:17
2013.02.12
カテゴリ:ひとりごと
過ぎたるは猶及ばざるが如し
すぎたるはなおおよばざるがごとし

やり過ぎは足りないのと同じことだ、という意味。

しかも徳川家康曰く、
及ばさるは過ぎたるに勝れり、と。

家康公に至っては、足りないのはやり過ぎるよりマシだというのです。

耳年増になるのは良くないし、先手必勝という言葉もあります。
モンモンとしてしまう言葉です。

徳川家康自身、豊臣家に対しては強引だったような気がしますが、慎重に慎重を重ね、熟慮に熟慮を重ねた結果なのでしょうか。







Last updated  2013.02.13 17:42:07
2013.02.08
カテゴリ:ひとりごと
創業は易く、守勢は難し
そうぎょうはやすくしゅせいはかたし

新しく事業をはじめることと、事業をうけついで守ることでは後者のほうが難しい、という意味。

創業が易いわけはないし、
守勢は世間では易くみられがちなのが現実。

結局、どちらも難しいのですよね。
それぞれ難しい理由が違う

思慮深くあろうと思う






Last updated  2013.02.08 12:48:08
2013.02.07
カテゴリ:ひとりごと
細工は流々、仕上げはご覧じろ
さいくはりゅうりゅう、しあげはごろうじろ

これも故事ことわざの本をひろげて目に止まったフレーズ。
やり方は人それぞれながら、大切なのは結果であり、途中でアレコレ口をださずに、仕上がりをみて評価してほしい、という意味。結果に自信がある様子

たしかバットマンリターンズで、ペンギンとバットマンの間の会話で使われていますね。映画の翻訳でつかわれるのは珍しいので、記憶にのこっていました。

こんな自信たっぷりの言い回しなんてできないですけど、いつかは言い放ってみたいですね~
「細工は~」というので、職人さんやアーティストの言葉ですよね。
私も白金豚の提供者としては言ってみたい

でも経営者としてはとても言えるものではないですね。
必死なだけで、実際にはそんな状況なんてやってこないし、尊大に受け取られますよね。

人様に対して、ぶれない覚悟と説得力は持ちたいと思います。そういう願望があるから目に止まったフレーズでしたが、手段としてはこうはできないかも。

現実は難しいですね。とにかく必至に今を頑張ってそして、とにかく謙虚であらねばなりません。仕事がんばろうっと






Last updated  2013.02.07 12:25:41

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