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Oct 21, 2018
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カテゴリ:貸株サービス
ㅤ日本株が超割安なことの話題があと3回分残っているのですが、タイムリーな話題があったので今回も日本株超割安はお休みして、貸株サービスについて。
 松井証券が貸株サービスを開始し、同時に金利2%キャンペーンを行うとのこと。

 保有する現物株を証券会社に貸すことで金利を得る”貸株サービス”は、個別株投資家にとって嬉しい小遣い稼ぎツール。

(関連の日記)
(貸株サービス)
○貸株金利1.3%キャンペーン ー貸株サービスが熱い(その6)
○貸株サービス戦線に異変あり
○貸株サービスが熱い(その5)
○貸株サービスが熱い(その4)
○貸株サービスが熱い(その3)
○貸株サービスが熱い(その2)
○貸株サービスが熱い(その1)
○貸株サービス

(松井証券)
○松井証券のココがすごい!-証券会社の使えるサービス(その1)



1.松井証券が貸株サービスに参入

 こうしたサービスとしては、松井証券が”預株制度”というのを開始したのが草分けだと思うのですが、”預株制度”は逆日歩が付いた銘柄のみ預株料が得られるという限定的なサービスで、無いよりマシ程度でした。

 その松井証券が、10月20日より貸株サービスを開始。
 
(参考)
○「貸株サービス」の開始について(松井証券Web)



2.松井証券の貸株サービスの特色

 松井証券の貸株サービスで特徴的なことは、

・信用取引口座開設済みの方は貸株サービスを利用できません。
 信用取引口座を開設している方が貸株サービスを利用したい場合は、先に信用取引口座を閉鎖する必要があります。

・優待や配当権利に関しては、
  全銘柄一括で、”金利取得を優先し優待・権利は取得しない”、”優待がある時のみ権利を取得する”、”権利取得を優先する”の3種類の設定を選べます。

・貸株金利は最低でも0.2%と他社より高く設定されています。
  


3.マザーズ・JASDAQ銘柄限定!貸株金利引き上げキャンペーン

 そして貸株サービス参入に当たっての景気づけのためか、期間限定ながらマザーズ・JASDAQ銘柄の貸株金利2%キャンペーンを行っています。

(参考)
○マザーズ・JASDAQ銘柄限定!貸株金利引き上げキャンペーン(松井証券Web)
 





 12月28日までの期間限定キャンペーンではありますが、マザーズ・JASDAQ銘柄の貸株最低金利を2%に引き上げるという、過去最大級の太っ腹なキャンペーンです。



4.感想など

 貸株サービスは個別株投資のメリットの1つですので、証券会社の新規参入・太っ腹キャンペーンは大歓迎です。

 松井証券は一般信用売りも行っているため、私はこれまで信用口座を開いていたのですが、対象銘柄が限られていたり手数料が高かったりで、あまり利用していなかったんですね。

 なので、さっそく信用口座の閉鎖と貸株口座の開設手続きを行いました。
 ちなみに、優待・権利の設定については、”権利取得を優先する”の一択ですね。

 松井証券は、ネット証券としては取引手数料が高いので株式取引には向いていないと思うのですが、今回のキャンペーンは魅力的ですので、
 マザーズ・JASDAQ銘柄をはじめ他社の貸株金利と比較して有利な銘柄はどんどん松井証券に移管しようと準備しているところです。

 なお、一般的には貸株金利が高いということは、株価が割高という判断のもと高い金利を払ってでも株を調達して市場で売りたいという人がいるということですので、その銘柄が割高かもしれないということは頭の片隅に入れておいた方が良いと思います。
 なので、たまたま自分の保有株で貸株金利の高いものがあればありがたく貸株サービスを利用するのですが、貸株金利が高いことにつられて株を新たに買うのは得策ではないと、私は思います。



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Last updated  Oct 21, 2018 12:52:17 PM
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