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一石屋酒店な日々。

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豊潤 @大分宇佐

2019/09/13
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カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
平成20年に造りを再開し、復活の狼煙を上げた大分豊潤さん。
復活10造り目でのひやおろし到着です。

豊潤 特別純米 ひやおろし




豊潤さんだけが使う松山三井の親である大分三井での純米酒。
程よく枯れていて、秋の到来を強く印象づけてくれるお酒です。
涼しくなってきたこの頃、常温やぬる燗で楽しんで頂けたらお酒も嬉しいかと思います。

この秋の一石屋酒の会、豊潤の小松くんも手伝いに来てくださいます。
是非予習を。






Last updated  2019/09/13 03:05:24 PM
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2019/06/27
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
梅雨なのかどうなのか?
湿度の高さだけはいつも通りですが、落ち着かない天気が続いていますね。

えっらい爽やかに感じるお酒、届きました。

豊潤 Prototype




豊潤さんだけが持つ大分三井の60%。
他の要素は知らないで飲んでいただきたいです。
後口がソアヴェみたい。
明るい時間から飲んでも怒られなさそうなイメージ。

で、昨日初ロングボード。
さわやかじゃないじじいなのでひじいためました。






Last updated  2019/06/27 02:33:08 PM
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2019/05/07
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
長期連休明け。
とっても清々しい朝。
超爽やかなお酒が届きました。

豊潤 特別純米おりがらみ




リンゴ酸系の爽やかな味わいに軽くおりが絡み、食味を与えてくれています。
チリチリっとした微量の泡もあり、さらに爽やかさを強く感じさせてくれます。
湿度が上がってくる、これからの時期がが飲み頃です。






Last updated  2019/05/07 02:38:59 PM
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2019/03/16
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
これも菜の花か!

豊潤 大分三井 特別純米おりからみ

小松君たちが一握りの種籾から増やしていったお米「大分三井」
大分生まれのお米ですが、大粒であるがために栽培が難しく、昭和40年代に姿を消していたそうです。
ちなみに四国全般でよく使われている「松山三井」の親にあたります。
ってことは「しずく媛」のお爺ちゃんに当たるのかな。




スムースでほんのりおりの甘みが感じられるお酒です。

でもこれやっぱり菜の花じゃないよね。
稲穂って考えるのが普通かな。
ま、真ん中で嬉しそうにしている小松君。
優しそうな彼の特徴をよく捉えています。

これこそ MAID in USA






Last updated  2019/03/16 10:41:56 AM
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2018/12/16
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
復活してから今回でちょうど10造り目!
小松酒造場!小松潤平くん!素晴らしい!

香り静かで、パッと酸が立ちます。
これもずーっと飲んじゃうタイプですね。

豊潤 BEGIN 特別純米おりがらみ





休醸していた蔵を復活させるため、農大醸造科を卒業後、滋賀で2年・高知で二蔵5年、都合7年間勉強。最後の酔鯨さんでは「社員に!」との誘いまであった上で、実家に。
当然、造っていなかったので、ほとんどの設備を更新しなければならず、大きく借り入れを行ってからのスタート。
あれから10年。
丁寧な造りと丁寧な対応で着実にファンを増やし、昨年はさらなる投資もしたそうです。

先ほど電話で話しました。
小松くんの口から出た言葉
「初志貫徹」

素晴らしい。






Last updated  2018/12/16 05:22:37 PM
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2018/05/04
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
豊潤さんから久々に超爽やかなお酒が到着しました。





豊潤 特別純米 おりがらみ

メロンですね。
見た目も爽やか。
10年前の立ち上げ当初からのドライでストレートな感じが、どんどん進化しています。
軽くシュワっとするかもしれません。一応穴あきキャップを採用しています。
今回は四合瓶も同時に入荷。

今朝は長男の中学最終学年の初公式戦。
とても良い出だしが切れたようです。
このまま最後まで行ってもらいたいです。






Last updated  2018/05/04 10:59:49 AM
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2014/06/15
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
6月13日のFacebookにアップした記事です。


照り返しがスゴいですね。
人間には辛いけど、今日干してある布団は気持ち良さそう。



今日みたいな天気だとこのお酒がおすすめ。


スカッとしたラベルがピッタリにあっています。


豊潤 夏純米 山田錦.jpg
豊潤 夏純米



見た目の通り爽やかです。
いわゆる日本酒度は決して辛口に触れているわけではないのですが、
甘みはふわっと感じた後、爽快にキレていきます。

人気だった豊潤 Beginを思い出させてくれます。
比較するとこちらの方が輪郭がしっかりとしています。

楽しいお酒というよりも、大変良く出来た大人な日本酒。
ドーンと甘みのあるお酒も良いですが、こういう真っ直ぐなお酒も心洗われます。







Last updated  2014/06/15 12:56:04 PM
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2014/02/10
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
皆様の周りでは残雪はいかがでしょう?

首都高速の規制の影響か、幹線道路が大変な事になっているみたいですね。
是非、イライラせず安全運転で。




イライラした気分をサッとなくしてくれるお酒入荷しました。


サクッと流れていき、豊かな気持ちになれるお酒



豊潤 特別純米辛口生.jpg
豊潤 特別純米辛口

甘さが大変少なく、キリリと締まっています。
といってザラツキのない酒質。
火入酒は一石屋の定番酒の一つです。
その新酒です。

明日も中華街ではイベントがあります。
お楽しみに。






Last updated  2014/02/10 07:48:16 PM
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2013/12/22
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐
今年も残すところ、あと10日。
早いですねー。





今年、一石屋的お酒ニュースの間違えなくベストテンになったお酒の今期上槽分が到着しました。




豊潤 Begin
特別純米無濾過生原酒


豊潤 Beginj特別純米.jpg



味があるのに軽やか。
少し甘いのに、口の中から消えちゃう。
普段飲みの価格帯なのに嬉しい限り。

毎週の様に注文していたような記憶があるぐらい。
今年のお客様の評価はどうでしょう。


昨年の写真の方が旨そうなので、そちらも
豊潤 Begin 特別純米無濾過生原酒.jpg

ゆず湯の準備は大丈夫?






Last updated  2013/12/22 06:06:38 PM
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2013/09/07
カテゴリ:豊潤 @大分宇佐

今日は長袖を着てみました。
みんなに変な顔されます。





鳳凰美田浅間山白隠正宗阿部勘、ときて

今年人気急上昇で一石屋注目の大分宇佐

豊潤さんの秋のお酒はコレ


豊潤 大分三井純米吟醸.jpg


豊潤
大分三井
純米吟醸


大分三井は松山三井の親ですね。
ちなみに松山三井の子供がしずく媛

50%精米です。



BEGIN
豊潤 Begin 特別純米無濾過生原酒.jpg

おりがらみ
豊潤 特別純米おりからみ生 試し飲み.jpg

純米大吟醸
豊潤 純米大吟醸.jpg


夏純米
豊潤 夏純米 山田錦.jpg

純吟山田錦
豊潤 純米吟醸 山田錦50%.jpg



と続いたシャープなイメージを持って飲むと




です。



柔らかさがあります。
肩帯やラベルにひやおろし等の文字がない為、飲んでみた時に無意識で豊潤の今年のシャープさを意識しすぎていたのか。
やはり、秋のお酒として出荷するだけの良い熟成をしています。


普段から食中酒を醸そうと意識している小松君らしいお酒になってます。
これから出揃うであろう美味しい秋の食材、ボリューミーな味わいを更に楽しめるお酒だと思いました。

ちょっと視点を変えた豊潤。
楽しんでくだされ。









飛行機の音がするので外を覗いてみたら

双翼機みたいなのが曲芸飛行中

曲芸飛行.jpg
携帯からだから解りづらいかな

山下公園沖から中華街の上空まで飛んでました。



横浜スパークリングトワイライトの一環だと思います
明日のパレードには僕も参加予定です。
お時間ある方は一石屋に寄りがてらに是非ご覧下さい。



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いわゆるーひやおろしーに代表される
秋のお酒について

冷卸(ひやおろし)とは、字の如く
冷やで卸すことから付いた名称

伝統的に日本酒はしぼった後、加熱殺菌(火入)を行ない、出荷前にもう一度加熱殺菌を行ないます
通常のお酒とは違い、この2回の加熱殺菌のうち後半の加熱殺菌をぜずにそのまま出荷するお酒のこと
冷蔵庫の無い昔は、蔵内(昔の蔵は涼しかった)で貯蔵されていたお酒をそのまま出荷するので、冷たいまま卸すことから冷卸



秋の酒でよく使われる言葉に
秋あがり
が有ります
秋になると味わいが向上する、そのまんまです

冬にしぼられたばかりのお酒もフレッシュで美味しいのですが、
昔からひと夏越えて、程よく熟成したものが特に珍重されました

お酒って不思議で、時間と共に、しぼりたてには無い、柔らかさやふくらみの有る味わいが生まれてきます


秋になり涼しくなった外気温と蔵内の貯蔵酒の品温が同じくらいになった時が特に美味しいと伝えられていました

現在は多くの良心的な蔵元さんでは手間や場所は取りますが「瓶燗火入」「低温瓶貯蔵」の方式をとっていますので、昔でいうところの「ひやおろし」とは厳密には変わってきているところが多数有ります。
しかし、いずれにせよ「より美味しい状態で届けたい」という気持ちからとった処置であることは間違えありません。
季節を感じることの出来る日本酒ならではの楽しさであり奥深さですね

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Last updated  2013/09/07 05:35:14 PM
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