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2009年10月15日
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4日ほど宮城県に出張してきました。
実は「うまれる」の次の次のくらい、2013年公開予定の映画の撮影を開始したのであります(笑)。
ドキュメンタリーはひじょ~~~に時間がかかるので、いまのうちからプロジェクトを立ち上げて少しずつ進めて行く必要があるんです。

こちらのテーマは


「障がいを持ってうまれる」という事


笑えて、泣けて、元気になる、今まで見た事のないような、障がい者映画を作ろうと思っていますっ!!
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最終更新日  2009年10月15日 21時19分53秒
ちょっと古いですが、ダウンタウンのまっちゃんに第一子が誕生したようですね。
本人は分娩室に行くのに迷ってしまって、立ち会えなかったとの事(笑)。
ホントかな~???

6回ほど出産に立ち会わせていただきましたが、「迷って間に合わなかった」、というのはちょっと考えにくいなー。。。
たぶん、ネタだと思うな~(笑)。



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最終更新日  2009年10月15日 21時04分56秒
2009年10月10日
もうすぐ日テレではじまるドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の原作「ノーフォールト」を書かれている、昭和大学の岡井先生にお会いしてきました。

gine.jpg

以前、この「ノーフォールト」を読んで、すぐにお会いしたい!と思い、お時間をいただいたのですが、とってもきさくな、素晴らしい先生でした!

今回先生にお話を伺ったのは、私たちがこのプロジェクトを通じて、周産期医療の問題に関して、とても想いが高まってしまったからです。

産婦人科の先生方を取り巻く周産期医療の現状につきましては、大変危惧していると同時に、共感の気持ちでいっぱいです。

「お産は神の領域」という考え方があると聞きます。

そう仮定すると、母は「神の代理人」であり、助産師さんや産婦人科の先生方は「神の使い」ではないかと思っています。


「おくりびと」ならぬ「むかえびと」。


こんなに神聖なお仕事があるでしょうか?

「神の使い」たる産婦人科医・助産師の皆様は、社会的にもっと高く評価されて然るべき方々のように思いますが、現状は氷の上で手術を続けるような、非常に厳しい状況であると聞きます。

いつお産があるか分からない中での過酷な労働の中、産婦人科医は医師の3Kと言われ、年々、人数が減ってきています。

助産師さんも必要な数の半分くらいしかいないそうです。

私たちもまだ数回たらずですが、いつ始まり、いつ終わるともしれないお産の瞬間に立ち会わせていただき、不規則性からお産の現場にいる方々はプライベートな生活を犠牲にしてまで産まれて来る命を支えようとしている方々だと、強い尊敬の念を持ちました。

ところが、毎年、10人に1人の産婦人科医が訴えられているそうです。
訴えられるとほとんど民事裁判では勝てないという状況なのです。



このような事実、ご存知でしたか?

メディアの報道でも「たらい回し」という言葉を多く聞きます。
もちろん、妊婦さんの命、赤ちゃんの命が失われることは堪え難く、悲しい事件です。

でも、産婦人科の先生たちも本当は助けたい、受け入れたい、けれど、絶対的な医師やベッドの不足などでどうにもならないという状況だったんだと思うのです。

また、何かあると責任が問われ、訴えられれば必ず負けてしまうという状況の中、危険な状態の妊婦さんを預かるのはもの凄くハイリスクな事だと理解できます。

しかも、お産は科学的に分かっていない事がとても多く、緊急時の判断が非常に難しいのです。
もし、お受けした妊婦さんが着いた瞬間に何かあった場合、メディアは誰にその責任を問うでしょうか?
担当医師が重責を担っている事が容易に想像されます。

もし私たちが、「世のため人のため」と、懸命に、命をすり減らしてまで映像を作ったとして、その作品が訴えられる可能性があり、しかも訴えられたら裁判で勝てないという状況だった場合、映像を作り続ける事は非常に難しいと思います。

これはどの職業にも共通の事ですし、魂を込めた仕事をしている職人にこそ当てはまる社会問題です。

しかし、このような事は世間のほとんどの方は、知らない。
聞いていない。
理解していない。


戦後、日本での死産は35人に1人の割合、妊産婦死亡の数は10万人に160人の割合(約600人に1人)でおきてしましたが、現在では、急激に減少し、死産は600人に1人(年間30,000件)、亡くなられるお母様は10万人に3人(約3万人に1人)にまでなりました。

これは世界で最も低い数字であり、全世界の平均は、10万人に400人、最も妊産婦死亡率の最も高いアフリカではいまだに10万人のうち830人(約120人に1人)のお母さんが犠牲になっています。

この安全性、誰に功績があるのかは一目瞭然だと思います。

しかし、「産まれるのが当たり前」の世の中になって、「産めなかった場合は医師の責任」とされてしまうのは、納得がいかない。もちろん、医師がミスをしてしまう場合もあるかもしれません。
でも、産婦人科・助産師さんたちを取り巻く現状を理解した上で、議論する必要性もあるのではないでしょうか?



本作では、妊婦さん達のドキュメントだけではなく、その周りを支えている周産期医療の現状まで踏み込んだ上で「うまれる」というテーマに取り組んでいきたいと思っています。



「命の現場」を映画にする、ということには、責任とプレッシャーがありますが、自分たちを信じて邁進していきたいと思います。




最後に、今週末11日で、「うまれる」の写真展が終了しまーす。
まだ行ってない!という方、ぜひちらっと足を運んでみてください。

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◇恵比寿の隠れ家バーにて「うまれる」の写真展開催中!!
(今週で終わり!!)
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おいしいワインを飲みながら、命の神秘を語り合いませんか?

【期間】2009年9月28日(月)~10月11日(日)
【場所】ダイニングバー vinsanto
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7(恵比寿駅西口より徒歩3分)
【OPEN】18:00~翌4:00

※ 「行こう行こう」と思っている間に終わってしまいますので、
  ぜひ今夜! のぞいてみてください!


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(プロデューサー:牛山)








最終更新日  2009年10月14日 20時59分22秒
2009年10月06日
おなかに赤ちゃんがやってくると、赤ちゃんのベッドになり、外からの衝撃から守ってくれる羊水。

赤ちゃんは、この水空間の中で、運動しながら筋肉や骨格を発達させたり、手足を曲げたり、伸ばしたり、羊水というプールで、赤ちゃんはこちらの世界で上手に生きていけるようにトレーニングしています。


ところで、この羊水って、いったい何?

ずっと子宮の中にあるんでしたっけ!?


羊水は、毎回毎回、赤ちゃんがやってくる度に、新しくできるものだそうです。
妊娠初期の羊水は、主に赤ちゃんを包む羊膜や胎児の皮膚からしみ出してきたものらしいのですが、妊娠中期以降になると、羊水の成分のほとんどは赤ちゃんのおしっこなんだそうです。



おしっこ!?



アンモニアの中で生活して大丈夫なの??



なんていう疑問もおきますが。。。。赤ちゃんは15週くらいで大人と同じように腎臓が機能して、濾過することが可能になり、完全に無菌の状態になるようです。

赤ちゃんの成長が進むにつれて、はがれた皮膚や抜けかわる髪の毛、細胞の進化などによって羊水は濁っていってしまうものらしいのですが、赤ちゃんは自らその羊水を飲んで、きれいにして、おしっことして排泄しています。

そして、羊水の中にあったゴミは、できたての腸にためておいて、生まれてから、初めての「うんち」として排泄するのです。

これが、胎便です。

確かに、10ヶ月も生活する環境が汚れていたら、ちょっといやですよね。

赤ちゃんは、自分の環境は自分できれいにするおそうじ上手。
汚れた羊水を飲み込んで、きれいにして排泄する、ということをずっと繰り返して、お部屋を快適に保っているのです。



もともとは、みんなおそうじ上手だったはずなのに、大人になるにつれて、苦手になっていく人が多いような。。。(^^;


「そうじは苦手で。。。」と苦笑いしている方は、原点にもどって、思い出してみるといいかもしれません。


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◇恵比寿の隠れ家バーにて「うまれる」の写真展開催中!!
(今週で終わり!!)

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おいしいワインを飲みながら、命の神秘を語り合いませんか?

【期間】2009年9月28日(月)~10月11日(日)
【場所】ダイニングバー vinsanto
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7(恵比寿駅西口より徒歩3分)
HP:http://k.d.combzmail.jp/t/ld83/80wgwby01fp61ed0x9
【OPEN】18:00~翌4:00

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最終更新日  2009年10月06日 16時20分16秒
2009年10月04日
今週もあっという間にすぎていきましたっ!
月曜日の赤ちゃん誕生に始まり、いろいろな妊婦さんに取材をしました。

金曜日は、現在つくっているミニドキュメンタリーのナレーション撮りがありました。
ミニドキュメンタリーは、たくさんの方に「感動したよーーーー(涙)!」とコメントをいただいていた、井上夫婦の出産の様子を編集しています。

ナレーションは、お二人のママでもある、久保純子さん。

kubojun.jpg

今までは、仮に牛山が声を入れていたのですが、くぼじゅんさんの声になっただけで、まるで映像が変わりましたっ! (当たり前なんですが、いやぁ、こうも変わるかと。。(^^;)

くぼじゅんさんは、この「うまれる」プロジェクトを、非常に応援してくださっている心強い存在。ちなみに、監督のTOMOと高校の同級生(!)という、不思議なご縁もあって、ご協力いただきました。

このミニドキュメンタリーは、12月に予定しているイベントで上映する予定ですので、お楽しみに~。

◆映画「うまれる」製作発表イベント
~「うまれる」って奇跡だよね!~


2児の母でもあるアナウンサー:久保純子さん、
趣味=出産、特技=安産のバースコーディネイター:大葉ナナコさん、
胎内記憶の伝道師:池川明先生が、
「いのち」について語ります。

event1205-banner.jpg


ぜひ、会場でお会いしましょう~!



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◇恵比寿の隠れ家バーにて「うまれる」の写真展開催中!!
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おいしいワインを飲みながら、命の神秘を語り合いませんか?

【期間】2009年9月28日(月)~10月11日(日)
【場所】ダイニングバー vinsanto
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7(恵比寿駅西口より徒歩3分)
HP:http://k.d.combzmail.jp/t/ld83/80wgwby01fp61ed0x9
【OPEN】18:00~翌4:00

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最終更新日  2009年10月06日 16時19分11秒
2009年10月02日
現在、恵比寿の隠れ家バー「vinsanto」で、「うまれる」の写真展を開催しています!
「行こう行こう」と思っている間に終わってしまいますので(笑)、 ぜひ今夜!のぞいてみてください!

おいしいワインを飲みながら、命の神秘を語り合いませんか?

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【期間】2009年9月28日(月)~10月11日(日)
【場所】ダイニングバー vinsanto
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7(恵比寿駅西口より徒歩3分)
【OPEN】18:00~翌4:00
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最終更新日  2009年10月02日 09時49分58秒
本作は「うまれる」映画ですが、「産まない決断」をし、広い意味で世の中に「うまれる」ことを創り出す女性の輝きもお届けしたいと思っています。


「不妊」


という言葉が注目を浴びつつあります。
2年間、自然に妊娠しないと「不妊」と呼ばれ、現在の日本には


不妊に悩む方が約300万人と言われ、実際に不妊治療に取り組む方々は約40万人


と言われています。

なぜ、いま「不妊」がテーマになるのでしょう?
これは80年代から進んだ女性の社会進出にまでさかのぼります。


女性が働く事に目覚め、経済的に自立できる素晴らしい権利を獲得した一方、晩婚化が顕著になってきました。

結婚が遅くなると、それだけ妊娠・出産が遅くなる。
しかし、



女性の身体は年齢を重なれば重ねるほど、妊娠しにくくなる、流産や障がい児を産む確率が高まる、という事実は、どこまで社会的にシェアされているでしょうか?



「そんなの聞いてないよ」

という女性は多くいらっしゃると思います。



「仕事が一段落ついたから、そろそろ子供でも。。。」


と思ったものの、


「あれ?なかなか授からないなぁ。。。」



いう方が増えているのです。

国を批判するのは簡単です。
性教育は「産ませない」ためのものでしかなく、「産む」ための教育はなされた事がない、と。

でも、女性が産むという事は、以前は「当然の事」とされ、わざわざ教育するものではないと思われてきました。

国だって、まさかこんなに悩む方々がいらっしゃるとは、そこまで想像するのは難しかったのかなと思います。


「不妊」というコンセプトがまだ社会的に認知されていないので、悩みを抱える方々は肩身の狭い思いをされているかもしれません。



「女性として失格なんじゃないか?」
「人間として否定されている気がする。。。」


このような悩みを多くの方が抱えていらっしゃるようです。
すごく辛いです。


「不妊は個性」


だと言う、鳥取県ミオ・ファティリティ・クリニックの見尾院長のお考えに、私たちは共感しています。

高くジャンプ出来る人がいれば出来ない人もいる、高くジャンプ出来なくても計算は速い人もいる。

早く走れる人がいれば走れない人もいる、走れなくてもすごく人に気を使える人もいる。

同じように、子どもがなかなかできない人もいる。




長年、不妊治療に取り組んだものの、どうしても授からず、子どものいない人生を選択したけれど、別の形で「うまれる」ことを世の中に提供していきたいと取り組んでいる女性たちもいます。

本作では、産まない決断、不妊についても、ポジティブに捉えていきたいと思います。



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【期間】2009年9月28日(月)~10月11日(日)
【場所】ダイニングバー vinsanto
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HP:http://k.d.combzmail.jp/t/ld83/80wgwby01fp61ed0x9
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最終更新日  2009年10月02日 09時29分05秒
2009年10月01日
本作では流産・死産もテーマにしています。

流産は全妊娠のうち15~20%起こり、死産は約3~4%発生してしまいます。
せっかく来てくれたのに、せっかくお腹の中で成長してくれていたのに、4分の1に近い確率で、赤ちゃんは天に帰ってしまうのです。


非常に高い確率です。


誰に起こってもおかしくないものですし、実際、ほとんどの場合は赤ちゃん側に産まれる事が出来ない理由や原因があり、お母さんにはどうしようもない事のようです。



「お産に死はつきもの」



とはよく言われる事ですが、私たちはどこまでこれらの事実を理解しているでしょうか?


この哀しみ、苦しみは想像を絶する


もの、と想像します。
まだお腹から出て来ていなかったとしても、ほんの短い時間だったかもしれないけれど、お母さんのお腹の中では赤ちゃんは一生懸命生きていたと思うのです。


しかし、流産・死産してしまった赤ちゃんは、社会的にはまだ「産まれていない」ことになっており、流産・死産に対する哀しみ・喪失感はあまりまだ理解されていない部分が多くあるようです。


「まだ若いんだから」

「また頑張れば」


このような「無罪の励まし」に、お母さんは哀しみだけでなく、周りの理解不足に怒りを感じる事も多いと聞きます。


一体、私たちは4分の1の確率で起こる、この極度の哀しみにどう対処していけばいいのでしょうか?

どのようにすれば、癒されることが出来るのでしょうか?


私たちは産まれた瞬間から死に向かう旅路を始めます。
「うまれる」映画なのに、死を取り扱うと、産むのが怖くなってしまう人が出るのではないか。。。。?


もちろん懸念はありますが、これだけ高い確率で起こる事だと考えると、避けて通るのではなく、真っ正面から捉える事で、「うまれる」事をより深く考えて行きたいと思います。


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最終更新日  2009年10月01日 14時01分09秒
2009年09月30日
今日は出産直前に死産されてしまったご夫婦に取材。
お医者さんたちが頑張ってくれて、いまでは世界でも有数の安全な国になった日本。
それでも毎年3万人の赤ちゃんが亡くなっています。

うまれるって「当たり前」じゃないんですよね。。。
涙。。。

(企画・監督・撮影: TOMO)






最終更新日  2009年09月30日 23時28分54秒
2009年09月29日
バックナンバー: ついに!!
http://www.umareru.jp/blog/2009/09/post-80.html

今朝、AM4:45にお電話があって撮影に急行!!

3400gのむっちり元気な男の子が産まれました~。
初めての無痛分娩の撮影だったのですが、妊婦さんはすごく楽そうでした。

担当の先生には大変、大変お世話になりました!!
心より感謝!!

赤ちゃんが産まれて来る瞬間はいつも感動ですね。
僕は3600gだったので、お母さんはタイヘンだったんだろうなぁなんて思ったり。
36年前の事ですが、お母さん、迷惑かけましたー(笑)。

IMG_6131.jpg
(この世に降りて10分後!!)

IMG_6219.jpg
(産まれて良かった、産んで良かった)

IMG_6122.jpg
(産まれたて赤ちゃんの足です)


この模様は近々、ブログと映像でアップしたいと思っていますのでお楽しみに!!
(企画・監督・撮影: TOMO)


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最終更新日  2009年09月29日 14時01分58秒

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