270500 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

詩誌AVENUE【アヴェニュー】~大通りを歩こう~

全3件 (3件中 1-3件目)

1

朗読

2012年03月30日
XML
カテゴリ:朗読
オカムラヤスユキチックなセカイ 2





ついついカレー作りすぎて、どうしてお前は、って怒られちゃうんだ。でもそうしたら奥さん、
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
ぷち、ってブラジャーのホックを外して男になるみたいに、なんてつまらない男、だからあなた
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
はハンバーガーをぱくぱく食べて、ポテトが一本も食べられないのよ、と叱るのね。そりゃそう
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
だよ、とぼくも応じてる。コーラ飲めない男は海上に浮かべた島の、ロールシャッハの汚みだ
よ。まあ、そんな風に、ぼくはいつも朝の六時・・夕方の五時六時かな、いつも顔を合わせる。
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
あんまり顔を合わせるんで、この奥さん、もしかして友達いないのかなあ、とうすぼんやり思っ
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
ていたのだけれど、いつもくだらないことを話しているから、ぼくのこと、ゲイみたいに思って
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
いるのかな、とおもってた。いつもあんまり近くに思っているから、その日の鳩が、神の啓示
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
だなんて気付きもしないさ。/眼は焦点を失って、大きく開いているのに、それはもう何物も捉
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
えていない。/抱かれている赤ん坊は夜、出歩いたりしない。/知らなかったんだ、彼女が独身
http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=
だなんて。しかも大分昔に、それも十八の頃に恋人を亡くしてそれ以来だなんて――

 ゲイと思われているとhttp://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=思ったから、安心していた、つくづく、ぼくという人間はレオナルド・
ダ・ヴィンチみたいに女性と縁がないな、その縁のなさを、骨董品の如く見つめているぼく自身
もいたりしてさ。ゲイじゃないけどゲイだけにゲイは身を助けるなんて、博物館や、美術館や動
物園へと誘われて、・・旦那さんにhttp://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=謝っておいてくれよ、いやなんだったら、ゲイだってことで後
ろから犯しちゃうから。/馬鹿ね。/・・・でも、全部嘘だった。「てっきり、好意をもたれている
から、いつか本当のことを話しても大丈http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=夫なのかと、」・・・と、おろおろ弱ったような眼をして、
彼女のアパートのテーブルの真向かいに、何喰わぬ顔で、すわっているぼくは、おおよそ間抜け
で、俗悪な町に住む欲深くてゲスな商人http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=のような気がしてきた。
 ――また会ってくれますか?
 ちょっと待って、とぼくは思ったhttp://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=。もちろん、すてきな友人だ、ぼくは君のことを失いたくな
い。だって、あなたがぼくに抱く――神経http://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=質な潔癖さと、なつかしさを、ぼくは、・・・あなたに、
感じていたから・・・・・・。
 でも虚脱したぼくの耳に、脳がパンに挟まれていた、それ、みたいに、その耳からチーズ
の匂いがする。警戒する気配もなく、むしhttp://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=ろ、それを望んでいるような態度をとり、ぼくは
ぼくの意識のまわりで揺れ動く、イラスhttp://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=トの一枚目、二枚目、という無数の絵のなかで、本
当に何と情けないぼくがいるんだろhttp://www.youtube.com/watch?v=mHuzmElG0DA&context=C418e4afADvjVQa1PpcFMIiyAmUwTidM5UTjj10TZt97DHnUl0LAw=う、と思う。そこにはやはり旦那さんがいて、一緒にワ
インを飲んでる。かあん、とグラスを合わせる。そしてそれを、ぼくが、やってもいいの
か、と思え始めて・・・。




















朗読と詩 by 塚元寛一さん  サウンド by hiroyukiさん


AVENUEロゴs10






最終更新日  2012年03月30日 18時57分20秒
コメント(1) | コメントを書く
2012年03月28日
カテゴリ:朗読
オカムラヤスユキチックなセカイ 1





定規で線を引いたように、細長く伸びていた。そのすかすかの空間を、蜘蛛の巣が 
立体作品
朝光らせていた、メタセコイアの並木路。ねえこの道の向こうにはさ、古風なホテルが
           ・・コンセプチュアリズム、
あって、およそ気温というものが感じられないって、泊まった人は言ってる。13本も
          静かに降る雨を見ているかい?
     見ているっていいなよ!アアン!うおう!アアアン!うおう
         「袋小路?」
   ぬけだせないループ、無煙

のギターを重ねたホテルカリフォルニアみたいだね。イーグルスが昔、バラード・グル
     ぐるる腹が減る胚胎する・・「完結したもの」
       見える絵が魂の器だなんて言えるかい?

(る)ープだと見なされていたなんて聞いたら少し驚くよ。そんな風に、年月が、古い記憶が
       境界/魂の器は神話を求めている・・圧倒的な、海・・・
  「瞬時のうちに理解して一挙に作品空間が永遠を求めたのさ――」
思いがけなく顔を出す。迷宮の中の盲腸といえるかな。・・
    人間って、もっと混沌だよ!
   AでもBでもない、、ああまるで一瞬の交錯の内にZになる僕等!
 気のおけない古い友人と飲む酒ほど、うまいものはない。みんな古い出来事を忘れる
              静かな炎の呪縛
      誘惑・交換・出現するところの『呪術』

けど、黴の生えた古風な女、カトリック達がここにはたくさん住んでるんだ。笑いと明
    おしゃべりをしてい(る、)映像を見て声を楽しんでい(る、)
るさと賑やかさよりも、厳粛さ、ちょうどメタセコイアが強風の日、苛立った重い声で、
    ――充実へと向かう空洞に思え
  ――るさ! ――るさ! ――るさ!
      ――目をふさぐのが、サーカス

ののしり合うように轟くのに似ているかな。これが何キロ先にも聞こえたりする。
                ・・・・先へ行こうぜ
              ・・・・・もっと先へ行ってみようぜ
 ――そんな時に、ぼくは、足音を聞きつけたまま、身を起こさない「古い泉 カロッサ」
   大都市なんかじゃない、膨大な時間の「体験」
          ・・・介在する余地のないメッセージは、紙面の背後にある

の作品を思い出してしまう。「するときみは目をさます、――驚くことはない。」あたり
    放射能汚染・・
     君は生まれた頃から淡い不幸を感じてる・・
がすごくよくて、頭にいっぱい綿が詰まったような感じになってしまうんだよ。階段を三段
    飛行機の窓から地上を覗いてる
   身分証明書の誘拐・・三の不信、耳鳴り・・とばし読み、とばし
とばしでアンデスの峡谷を目指すようなね。でもあの詩句って、まだ活きている魚の皮を
   どんなチュウチョさ! ああそれはチョウチョさ! キョウザメ!チョウザメ!
剥いだあとで、波紋のような音のない微笑を浮かべ、「ディズニーの映画が欲しいんです
  わたし) 欲しいんです
  おれ ) 欲しいんです、たぶん
けど・・」と言って周囲を唖然とさせるのに似てるかな。アスファルト道路にぴったりと貼り
 ○×△□ー○×△□ー○×△□
   「つくつくぼうし」「つくし」「さしみのいけづくり」
つくバスも、低く飛ぶセスナも、・・・この町が好きな僕のように、循環小数の如く繰返しても、
 ホニャラライエー、うえっぷ、yeah
飽きることはない。長い長い通路のある神殿が、箸にも棒にもかからない俗物どもには、
  にゃららーん、にゃららーん、ほんとに、にゃららーん
その数千年の知己の如き逆光線たる自分がわからないみたいに、きっとそうだよ、この道を
              ・・・・この道を清潔なカウンターにしてしまお
         心理矮小化、新聞的質感・どうでもいいからねちまおうヘチマ
歩いていると心地よくて、テンポよく、色んなことを忘れてしまう。
      ぱんぱかぱーん!おめでとうございます
  「爆発後の噴火口的追体験・・灰が降る、砂嵐する前に死ぬ」
       ぱんぱかぱーん!またまたおめでとうございます!

 ところで、近頃、ここでぼくは朝や夕方、イヌをつれた奥さんに出会う。すごく落ち着いて
 て、て、て、・・
いる人で、二ブロック先か、三ブロック先に医者か弁護士の旦那さんと一緒に住んでるんだと
   (思うんだけど、どうかな)(どうかなって誰に、問うているのかな)
思う。きっとマイカーがあるんだけど、バスで移動して、スポンジを絞るような頭脳労働をし
  「はい、あなたは死にましたあ!」「撃たれましたあ!」
て、時々砂漠を越えるバスのことを考えるんだ。ごめん、いや、妄想だよ。/あなたは本当に
 ひとでに似てるね。うにに似てるね。なまこに似てるね。
 どうでもいいけど、どうでもいいのに似てるね――
詩人なんですね。/その奥さんは僕がとても優秀な詩人だと勘違いしているようだけど、ぼく
 ぼくは二十九歳、青年期の終わりを改装しています。救済はありません。
 告白しています、非在の領域で、人生から消息を断っています。
はブラインドの細いたくさんの隙間から、日々つまらない仕事をしている、うだつのあがらな
  アガラナは語られない、でもたぶんインドに住む魚だと思うよ。
  アガラナはさいころをふる人生ゲームによく出てくる言葉ですよ。

い詩人だよ。でもそんなぼくだから、「今晩の夕食、何にしようか」という話題がひどく快く
  あし、あし、あし、
て、他人だから何も知らないのをいいことに、この人きっとミートボールが好きで、朝、旦那
  ・・・眼鏡かけているがゆえに幾多の敗北をとりあわせた男として、旦那
さんの大好物のスパゲティーと一緒にとり合わせて怒られちゃうんだろうなあ、と考えてる。


















朗読と詩 by 塚元寛一さん  サウンド by hiroyukiさん


AVENUEロゴs10






最終更新日  2015年08月04日 11時57分23秒
コメント(1) | コメントを書く
2012年03月26日
カテゴリ:朗読



椅子はプリーマ・バレリーナ


ーRole Playing Gameは
スウィミング・プール
と語感が似ていたなんて
最初からどうでもいいことだった

ここはリヴィング・ルームか
プレアーか

ブレーキンアップ・イズ・ハード・トウ・ドウ 
ブレーキンアップ・イズ・ハード・トウ・ドウ 
ブレーキンアップ・イズ・ハード・トウ・ドウ 

  素晴らしき日常

彼女はジャンプしてる ステッピングストーンみたいに
彼はフライングフィッシュ

ブレーキンアップ・イズ・ハード・トウ・ドウ 
ブレーキンアップ・イズ・ハード・トウ・ドウ 
ブレーキンアップ・イズ・ハード・トウ・ドウ 


[ド Die Leiden des jungen Werthers]ゲーテの長編,1774年作.
親友の婚約者ロッテに恋し,苦悩のはてに自殺する純情多感な青年ウェ
ルテルが主人公.★本邦初訳,明治26年(1893)緑堂野史「若き
ヱルテルがわづらひ」





  573 パンドラの箱


 (五百年後)

 ――暮らしている――

 はて、・・五百年後、一体何と暮らしているのだろう?

 読者は考える、視線の先に・・あたかもSF映画のワンシーンが、

 じわじわ甦ってくるようだ。――最後の行は始めから決まっている。

 ・・「お気に召しましたか、パンドラの箱?」





  地平線にしずむ太陽


あかい鼻のトナカイになりながら
サンタクロースの贈り物が
とうとうやってこなかったらしい
かなり冗長な表現の女の子は
きっとじぶんに酔いながら
ぼろぼろと涙をこぼしていた
想ったことをいうと
やっぱりぱちんと平手打ちをくらい
なんてデリカシーがないのと
あかい眼でキッと睨まれた
でもお嬢さん?
わたしの経験上そんなに悲しいことは
ひとつとしてなくて
まして海辺というお約束をして
挙げ句が学生服で
ぼろぼろ泣いているのは
どこからどうみても青春ドラマだ
はつ恋だったのと彼女はいう
聴きちがえたスンバラシイ耳は
初コメディーか
おめでとうと言って
やっぱりぶん殴られる役どころで
でもねお嬢さん?
君はとても大いなる真実を学んだ
というのも死を悼むのではなく
じつは淋しいから人は泣き
思い通りにならないから泣くのだ
いまそれ言うとき?
それは思う
わたし達は何だかわからないまま
砂浜によっこらせとすわり
クリスマスツリーのことを考えていた









朗読と詩 by 塚元寛一さん  サウンド by hiroyukiさん


AVENUEロゴs10






最終更新日  2015年08月04日 12時06分54秒
コメント(3) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1

PR

カレンダー

サイド自由欄


  Art詩スライドショー

  作へ

  注目作へ
   紫苑1~水原紫苑の歌によせて
     新たなイラストの扉がいま開かれた!




    詩誌AVENUEの 掲示板

    詩誌AVENUEの 私書箱

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

塚元寛一のお部屋★


創刊に向けて


コラボ詩の心得


顔文字詩


『ふろいど』のために


311


オリジナル意訳詩


TITANのお部屋★


『ふろいど』


動物さんたち 1


動物さんたち 2


作家の部屋★


poet 塚元寛一さん


poet 田中宏輔さん


poet 香鳴裕人さん


artist 羊谷知嘉さん


poet samleさん


reviewer 澤あづささん


poet NORANEKOさん


poet 天野行雄さん


poet 黒木アンさん


poet はかいしさん


poet 紅魚。さん


poet しぇりーいすちゃん


poet 泡沫恋歌さん


e-shi トラ太郎さん


e-shi 黒沙鐶ミイカさん


e-shi コマさん


artist ホングウ セラさん


reviewer 藤一紀さん


reviewer 水野英一さん


poet メビウスリング詩人会勉強会


poet 僻猫さん


artist 美々婆々さん


poet カニエ・ナハさん


ミュージシャンのお部屋★


hiroyuki


森 ミキ


編集室★


ブックマーク★


Home


room 1 企画


room 2


box 1 ✔


box 2 ✔


box 3 ✔


box 4 ✔


box 5


pro1 陽気なこまどり


pro2 coffee


pro3 花のやうに


pro4


pro5 


PBook 1


PBook 2


PBook 3


PBook 4


PBook 5 ✔✔


PBook 6


PBook 7


PBook 8


PBook 9


PBook 10


PBook 11


PBook 12


PBook 13 ✔


PBook 14


PBook 15


長編詩投稿サイト


日本人 カモメ7440


水深九十八メートルの夜



月舞の宴 (コメント付)


1~71行詩


今日の写真詩:詩文by塚元寛一


No.1


作品


十一次元の詩人たちへ


青いレモン


『青いレモン』の前駆詩


古井戸の底に浮かぶ


オリジナル意訳1    by塚元寛一


オリジナル意訳2


オリジナル意訳3


オリジナル意訳4


オ意ロートレアモン1


オ意ロートレアモン2


オ意ロートレアモン3


オ意ロートレアモン4


オ意ロートレアモン5


写真詩詩文控え1   by 塚元寛一


写真詩詩文控え2


写真詩詩文控え3


写真詩詩文控え4


写真詩詩文控え5


写真詩詩文控え6


ひろやすさん写真詩詩文控え1 by 塚元寛一


ひろやすさん詩文控2


ひろやすさん詩文控3


ひろやすさん詩文控4


ひろやすさん詩文控5


wa!ひろさん写真詩詩文控え1 by 塚元寛一


wa!ひろさん詩文控2


wa!ひろさん詩文控3


wa!ひろさん詩文控4


イラスト詩文控え1  by 塚元寛一


イラスト詩詩文控2


イラスト詩詩文控3



Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.