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2006.10.17
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カテゴリ:子育て

ここ最近、外に出る機会が多かったからなのか、
公共の場で、嫌な思いを何度かさせられた。

三つお話したいと思う。

幼稚園児が家の前の道路で遊んでいると、
彼らの面倒をよく見てくれる、近所の元気なおじいちゃんが、
「車とぶつかるから、角では、一度止まるように!」と注意をしてくれた。

最近、自転車の補助輪が取れたので、ビュンビュン飛ばしている。
幸い、家の前の道は、車の通りが少なく、子供には絶好の場所なのだが、
猛スピードでコーナーを曲がってこられたら、車はどうする事もできない。

すると、一人の男の子が「バカ!」と大声で発した。
おじいちゃんは、それを追いかけて行き「ぶつかったら死んじゃうぞ!」と、
注意をすると、「うるせーなー!」とさらに大声で発した。

彼は、挨拶をしても挨拶をしない。
だから、突然の大声を聞いたとき、私は、ショックを受けた。
何、この言葉使いは号泣「誰に向かって言ってるの!」思わず口を出してしまったダッシュ

先日、あるお店で靴を見ていた。
突然、立っている私の体にカートがあたり、思わず、「痛い!」と言ってしまった。
振り返ると、3歳になる前ぐらいの女の子が、買い物カートを振り回して遊んでいた。
そこに一緒にいたお母さんは、私の顔を見て、何も言わなかった。怒ってる

少し経つと、店内からカチャカチャと小走りするような音が聞こえてきた。
何事かと思って、目をやると、さっき子供が、店で売っている大人の高いヒールを履いて、
店内を走り回っている。おかあさんは、「転ぶわよ!」としか言わなかった。びっくり

私が、先週末に外耳炎にかかり、耳鼻科へ行った時のこと。

待合室で待っていると、隣に座っていた子供が、
お母さんの手を離れて、私に足元に寝転がってきた。
子供の体が、私に足にぶつかり、私は足を何度も移動させた。

お母さんは、「そんなところで寝ないのよ!」それだけで終わってしまった。びっくり

おじいちゃんは、子供を安全に遊ばせたいと、いつも見守ってくれてる。
小さな頃から、正しい言葉使いを教えるべきではないだろうか。

靴屋さんで会ったお母さん。
自分が誤り、そして、なぜ誤らなければいけないのか、教えるべきではないだろうか。
私が小さな頃、両親に「これはあなたのおもちゃではないのよ、大切なものなのよ」
どこへ行っても、そうやって教えられてきたような気がする。

そして、病院で会ったお母さん。
やっぱり、他人に迷惑をかけているという事を、教えるべきではないだろうか・・・
ここはあなたのお家じゃないのよ。そして、病院だということを・・・

私が言いたいのは、もう少し、ご両親がそろって、
「しつけ」を子供にしていく必要があるのではないかということです。

私が、神経質過ぎるのであろうか・・・もしかしたら、そうかもしれません。雫

私達夫婦は、どこへ行っても恥ずかしくない子供に育てたい。
言葉にしても、マナーにしても、将来この子がどこへ行っても、
恥じる事のない、順応性を持った子に育って欲しいと、厳しくしているかもしれません。

私も、一人の子の親として、分別のある子に育っていって欲しいと思います。
そうした子を育てるのも親の責任ではないでしょうか・・・。







Last updated  2006.10.17 17:04:48
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