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壁紙自然派

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2018/10/17
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カテゴリ:カテゴリ未分類

あちこちでソメイヨシノが狂い咲きしている様子が報道されていますが、わが家でもシバザクラが季節外れでちょぼちょぼ咲いています。
珍しく、蜘蛛の巣を張っている場所を見つけました。

当ブログの親サイト「​壁紙村​」を規模縮小の方向で検討中です。
多くの画像を削除したので、みなさんにご迷惑をお掛けしています。
規模縮小のきっけかは、googleのブラウザ「Google Chrome」で規制を強化したためです。
最近httpsで始まるHPが多くなりました。
httpsは通信を暗号化してウェブセキュリティの安全性を高めるためのものです。
壁紙村​は従来のhttpで運用しています。
私は​壁紙村​へ搭載した画像に説明文を加えてブログとSNSのFacebookに同時発信しています。
ところが、ある時からGoogle ChromeではブログとFacebookで画像が表示されなくなってしまったのです。
他のサイトへリンクを張っても、親サイトが暗号化しないhttpでは表示できないのです。
そうなると、画像をhttpsのサイトへも登録せざるを得なくなります。
画像を二元管理するのは実用的でなく、何より多くの手間がかかります。
じゃぁ、親サイトをhttpsにすればいいじゃないか、ということになりますが、移行はさらに費用も嵩みますし、手続きもなかなか面倒です。
親サイト​壁紙村​は訪れる人も徐々に少なくなり、日アクセス100以下となりました。
一方、ブログの方は日アクセス3000~6000と多いので、親サイトより重要性が増しました。
そのため最近は、画像を壁紙村へ掲載せず休止状態にしています。
新しい画像をずっと掲載しないなら、縮小しても構わないだろうと判断し、掲載済みの画像を大幅に削除したという次第です。






Last updated  2018/10/17 07:20:34 AM
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2018/08/04
カテゴリ:カテゴリ未分類




石神山分岐付近から望む小安岳(1,292m)です。(写真1枚目)
山伏岳と高松岳の山頂を極め、残るは小安岳です。
稜線はなだらかで、これならバテることなく行けそうに見えました。
しかし、小安岳の山頂へは縦走コースから外れていたため、パスしました。
持参した水が残り少なくなり、喉はカラカラに乾いていたため、寄り道は危険と考えたからです。
持参した飲料はペットボトルのお茶500mlに、スポーツドリンク入りの300ml携帯保温ポットでしたが、山中で8時間も炎天下にさらされる行程では、少なすぎました。
幸い、小安岳山頂直下に水場があり、助けられることになりました。
渇水期のため、ちょろちょろしか出ませんでしたが、冷たくておいしく、がぶがぶお腹が膨らむほど飲ませてもらいました。
山中にはよく金命水、銀命水といった水場がありますが、まさに命の水でした。
そこからの下山路は、美しいブナ林の行程です。
振り返ると、高松岳の山頂小屋が遠くに望めました。(写真2枚目)









Last updated  2018/08/04 02:26:00 PM
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2018/07/30
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早朝、近くのソバ畑へ行ったら、キアゲハが翅を休めていました。
露に濡れているため、近づいても逃げません。



​​​​






Last updated  2018/07/30 05:00:15 AM
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2018/03/14
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弥生の日の出

 弥生のご来光です。

 全国的に好天が続き、春の陽気となっています。

 ところが、北東北だけはのけ者になっているようです。

 今日なら日の出を拝めそうと、さくら荘へ出かけたのですが、残念ながら蹴られてしまいました。

 なので、一年前の同じ頃撮影した写真でお茶を濁します。






Last updated  2018/03/14 06:55:08 AM
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2018/03/02
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冬の孤独な樹

 先日、脳が誤作動するという不思議な体験をした。

 手術した右肩がなかなか思うように上らない私に対して、肩に部分麻酔をし、強引に腕を上げるということになった。

 随分手荒なことをするものだと思ったが、医者には逆らえないので、従わざるを得ない。

 リハビリ室でベットの上に寝かされて、無理矢理措置を施されたわけだが、全く痛みは感じないので、その間私は静かに目をつむっていた。

 すると療法士が「手の位置を指差してごらん」という。

 私の感覚ではベットから45度程度上っていると感じなので、そこを差したら、療法士が笑った。

 「ほら、こっちだよ」と言われた方を見ると、なんと私の腕は180度上がって頭の真上にあるではないか。

 びっくりした。

 だが、その腕が自分の一部であるという自覚は全く存在せず「私のものではない。他人の腕だろう。」という感覚しかない。

 わき腹が引っ張られる感じが微かにあって、腕は前方45度の位置と、それでも私の脳は示しているのだ。

 私の脳神経は全くどうにかなってしまい、完全に誤って作動している。

 「たいがいの人がそうです」とは、療法士の言葉だった。


 写真は、雪原の孤独な樹です。






Last updated  2018/03/02 06:20:30 AM
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2018/01/22
カテゴリ:カテゴリ未分類
冬霧の集落

 私が通う病院には、同じ集落の人も髄分通っている。

 あの人もか、この人もかといった具合である。

 私が交通事故に遭って翌日病院に行ったときも数人と出会った。

 車椅子だったから驚かれ、事の実情を話さざるを得なかった。

 それで、私の交通事故は瞬く間に集落内に知れ渡ったのである。


 皆、車でばかり移動しているため、普段集落の人と出会う機会は少ない。

 出会えばいろいろ情報交換できるが、その機会が減っているのだ。

 それが病院へ行くと、近所の人と毎回のように出会う。

 いきおい、世間話に花が咲くわけである。

 リハビリにも数人通っている。

 同じ時間帯に近所の人3人が一緒になって訓練を受ける時がままあるほどだ。

 病院はさながら井戸端会議の場のようだ。






Last updated  2018/01/22 05:56:05 AM
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2018/01/19
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冬囲いの庭Ⅰ

冬囲いの庭Ⅱ

 大量にある庭木や家の周囲の冬囲いをどうするかは差し迫った難題だった。

 どうしたものかと思案していた時、保険会社の担当者が助け舟を出してくれた。

 自賠責保険で対処できると思うから、業者から見積もりを取ってほしいと向こうから言ってくれたのである。

 その提案はありがたく、文字通り渡りに船だった。

 私の家に初めて訪れた時、すぐ言った言葉が「冬囲いどうしてますか?、大変ですね」だった。


 普段取引している造園業者がいるが、めっぽう忙しい時期なので遠慮し、便利屋のような仕事を請け負っている小さな業者に頼むことにした。

 冬囲いの仕方は人それぞれである。

 わが家の庭木の多くは、杭を打って木枠を跳めこむようにしつらえているが、そうでない個所も多くあり、囲いの様式は雑多だ。

 初めて携わる業者がそれでは困惑するだろうと、仕様書を作成することにした。

 個所ごとに写真を撮って番号を付し、それを作業の難易度に応じて特大、大、中、小に区分けして一覧表にしたものである。

 こうすれば業者も作業見通しが立てやすく、見積もりもし易いだろうと考えたからだ。

 冬囲いの個所はちょうど70カ所。ほかにも小低木が20本ほどあったが、それらは家族で対応が可能と考え、仕様書から省いた。

 カメラやPCは、動かせない右手をかばいながらの操作だったため、作成にはかなり苦労が強いられた。

 しかし業者からは大変喜ばれたので、苦労のし甲斐はあったというものである。


 業者から見積書が届いて驚いた。

 私の腹積もりをるはるかに超える額だったからである。

 冬囲いはほぼ1人でこなしていたから、作業量は見当が付く。

 毎年1ヶ月ほどを要していたから、4、50万円かなと思っていたが、それを大きく超えていた。

 保険業者もその額に面食らったようだったが、ともかく受け取ってはくれた。

 その後、損害の査定を専門とする会社の社員が秋田市から訪れ、独自に写真を撮って調査していった。

 作業の発注や支払いは保険会社と業者が直接行うので、私は関与しない。

 後で仄聞したが、交渉して支払額は若干下げられたようである。

 業者から派遣された作業員はみな一生懸命で、好感の持てるものだった。

 だが彼らにとっては不慣れな仕事で、施工はあまり褒められたものではなかった。

 材料がまちまちに使われたり、やたら釘付けが多かったり、施工の方法に問題があって豪雪に耐えられるか、といった風に細かくみれば問題個所があちこち見受けられたからである。

 病院通いなど用事が頻繁にあって常時指示もできなかったし、やり直しは可哀そうだから「まあ仕方がないか」とあきらめた。

 ともかくもそれで冬囲い作業は完了したので、一安心となった。


 さて、春に雪が消えてからは冬囲いを外す作業が待っている。

 高い金を払って(私ではないが)業者に頼むか、家族の助けを借りて自分でやるかという問題で目下思案中である。

 業者にやらせると取り外した用具がめちゃくしゃに収納されてしまい、秋の作業に混乱をきたす恐れもある。

 はてさて、どうしたものか。






Last updated  2018/01/19 05:00:19 AM
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2018/01/14
カテゴリ:カテゴリ未分類
霧氷に輝く雑木林

雪被る雑木林

 雪を被った雑木林もなかなかいいものである。

 特に、天気に恵まれると、白く染まった木々ははっとするほど美しい輝きを見せる。

 普段見る雑木林はいたって地味なのだが。

 写真2枚とも、病院へ歩いて通うついでに撮った。


 下の写真の雑木林は、私が通う病院に近い道路端にある。

 道路に沿って細長く続いていて、奥はゴルフ場のコースになっている。

 このゴルフ場、起伏が激しくで初心者には不向き。
 
 それに左利きには不利に出来ていて、スライスするとすぐOBゾーンに入ってしまう。

 サウスポーの私はそれでよく悩まされた。

 写真との両立は難しいので、超初心者のうちに、ゴルフはすぱっと止めてしまった。


 この雑木林にはコシアブラがたくさん生えている。

 春、友人とよくコシアブラの新芽を摘みにここへ来た。

 ときたま林の間からコースを回る人が見えたりする。

 相手が我々を見つけたら、さぞかし驚いたことだろう。

 自宅に植えたコシアブラの木が生長してきた今、ここへ入ることはもうなくなった。


 もともとコシアブラを山菜として食する習慣はわが方にはなかった。

 コシアブラの木の存在とその若芽がおいしいと知ったのは20年ほど前のことだ。

 関東からやってきた山好きの男と一緒に数人で登山したことがあり、その時に彼からそれを教わった。

 さっそく採り、ゆがいておひたしにしたら、おいしいのなんの。

 それからコシアブラにはまるようになった。

 いつからかこちらにも広まり、採取時期になると、道の駅やスーパーなどでよく見かける商品になっている。


 さて、関東からわが方へやって来た山男は、ほどなく岩手県の花巻温泉郷周辺に移り住んだ。

 あるとき、その山男を慕って女性が一人でこっちにやってきた。

 その彼女とも山仲間と一緒に山行したことがある。

 そして、彼女は山男を追って岩手へ行ったという話が伝わってきた。

 二人は結ばれたんだろうか。

 その後の消息はまったく分からない。

 なにしろ20年も前のことだから、二人がどうなったか今では知るよすがもない。






Last updated  2018/01/14 06:23:54 AM
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2018/01/13
カテゴリ:カテゴリ未分類
ヒノキ並木冬景

 わが家で発生した交通事故で、私は被害者となってしまったが、命だけは助かった。

 死を免れた要因を11日のブログで様々書いたが、もうひとつある。

 それは、ヒノキ並木がクレーン車を止め、屋敷への侵入を阻んでくれたことだった。

 ヒノキがなかったら、私は脚立とともに車の下敷きとなり、もしかしてペシャンコになっていたかも知れない。

 ヒノキは命の恩樹である。

 ブログに『命を守ってくださったのはお手入れされ大事にされたヒノキの神様、ご先祖様と思えます。(抄)』とコメントされた方がいたが、全くそのとおりだ。


 ヒノキ並木は先祖から受け継いだ大事な樹である。

 わが家の本家に当たる柴田監物が慶長年間にここを拓き、この地の開祖になったが、代々広大な柏木林も育て、藩主からお褒めをいただいたほどだった。

 柏木とはヒノキの別称である。

 この地の柏木林は今は跡かたもなくわが家に残るのみだ。痕跡として「下柏木」の字名だけが受け継がれている。(詳細は地名こぼれ話19でどうぞ。)


 父の戒名の院号は「柏樹院」で、母はそれは「樹心院」である。

 柏木と両親ご加護でわたしは命運を保つことができたのだ。

 感謝!感謝!


 写真はわが家のヒノキ並木である。

 下部に布を巻き付け木があり、その隣りの木は幹の一部が剥がれている。

 「今回の事故はここで起きたのか」という声が聞こえたが、そうなると私は道路側に出て作業をしていたことになる。

 9日のブログで分かる通り、それは間違いだ。

 昨年冬、若者の運転する車が追突した跡である。

 江戸時代そのままの街道で、幅は十分でない。

 バイパス建設の構想はあるが、いつ実現できるやら。






Last updated  2018/01/13 06:19:32 AM
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2018/01/10
カテゴリ:カテゴリ未分類
槍ヶ岳登頂の証し

 事故に遭った当初たいしたこともないように思われ、私は一週間もすれば治るだろうと軽く考えていた。

 びっこを引いてはいたが歩けたし、事故現場の写真も自分で撮れたからだ。

 だから、クレーン車の運転手には「大丈夫、たいしたことないから」と安心させる言葉を発していた。

 警察官にも「明日、病院に行って診察を受けるから」と伝えていた。


 しかし、そう思ったのは浅はかだったのである。

 軽傷の思惑はものの見事に覆され、ある意味重症のレッテルを貼られる事態に陥ってしまった。

 当日の夜、足と右手が次第にズキンズキンと痛み出したのである。

 救急外来が嫌でなんとかこらえたが、一晩中眠れなかった。

 今思うと、我意を押し通してなぜ救急車を呼ばなかったのか、なぜ夜間診療を拒んだのか分からない。

 事故当時、追突されたダンプカーの運転手が私に投げかけた言葉が忘れられない。

 「あんた、軽く考えちゃだめだよ。交通事故は後で大げさになることも多いんだから」

 全く、その通りになってしまった。


 翌朝、妻の車に乗って大森病院へ行ったが、その頃は立って歩けない状態になっていた。

 だから車椅子で診察室に入った。採血、レントゲン、MRI、超音波などしこたま検査を受け、結果、足は骨折、肩は腱板断裂という診断が下された。

 詳細は省くが、肩の故障は手術が必要といわれ、かくして全治6か月の怪我とは相成ったのである。


 事故当時を思い起こすと身震いが出るが、ともかくも事故死という最悪の事態だけは免れたのだから、不幸中の幸いといえるかも知れない。

 それには、いくつかの幸運が重なっていたのは事実である。

 まず、使った脚立は2m程でそんなに高くなく、しかも最上段には上がっていなかった。

 サワラ並木を剪定するときは、最初この脚立を使い、その後12尺(3.6m)の脚立に切り替えて剪定作業をする。

 12尺の上段に上がっていたら、もっと大変なことになっていたろう。

 それに、剪定ばさみも危なかった。

 鋭利な刃物だから、まかり間違えば凶器にもなる。

 体が地上に投げ出されたとき、一緒に落下していたら、体のどこかに突き刺ってもおかしくはない。

 幸い、剪定ばさみは樹の枝に残っていた。


 最も危険なのは頭である。

 運よく、私はしっかり山岳用のヘルメットを冠っていた。

 岩場の登攀にヘルメットは必需品である。

 それを、剪定作業時にも使用していたのが良かった。

 それも作業開始時、頭は丸裸だったが、後で「まずいな」と気付き、ヘルメットを持ち出して着用したのだった。

 地面は硬い石畳である。ヘルメットがなかったら、頭蓋骨骨折だったか。

 今思うとぞっとする。


 写真は、槍ヶ岳山頂とそれを攻略したヘルメット姿の私である。(2015年7月登頂)






Last updated  2018/01/10 07:20:53 PM
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koba0333@ Re[1]:田沢湖の夜明け(05/27) Traveler Kazu♪さんへ お久しぶりです。 …
Traveler Kazu♪@ Re:田沢湖の夜明け(05/27) 素敵なシーン…。 田沢湖の知られざる表情…
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