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2017/09/17
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パープルな夕焼け

 パープルな夕焼けです。

 昨日の夕刻、わが家の裏通りからの撮影です。

 九州に台風18号が上陸し、明日には東北地方も暴風雨圏に巻き込まれそうな気配です。

 嵐の前の静けさでしょうか。






Last updated  2017/09/17 06:04:25 AM
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2017/05/11
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霧の新緑と桜

霧中の山桜

 新緑の霧の中に山桜が咲いていました。

 仙岩峠の岩手県口です。

 新緑を探して見つけた光景ですが、雨のため霧が発生し、新緑らしい清々しさはありません。

 この後、仙岩峠に入ると、10m先が見えないほどの深い霧で、とても撮影どころではありませんでした。

 ほとんど空振りの新緑撮影行となりました。






Last updated  2017/05/11 05:20:18 AM
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2017/05/09
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新緑と瑠璃色の湖Ⅰ

新緑と瑠璃色の湖Ⅱ

 黄緑色に芽吹いた水中林です。

 瑠璃色の湖に芽吹いたばかりの黄緑色は、非現実的な色合いの美しさです。

 ここは田沢湖から八幡平へ抜ける国道341号線沿いにある宝仙湖。

 秋の紅葉期はもちろんですが、この萌芽が見せるわずかな季節もまた絶景なのです。






Last updated  2017/05/09 05:00:16 AM
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2017/04/24
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鶴岡市馬渡・残雪の山と桜

鶴岡市・馬渡の桜並木

 山形県鶴岡市・馬渡の桜並木です。

 赤川の土手に延々と植えられた桜。

 背景に残雪の山並みを配して咲き誇る景観は圧巻です。

 周囲は田んぼが広がり、邪魔するものがないのも魅力。

 一週間ほど前、山形県の写真仲間に案内されて行ったときは、折悪しく未開化でした。

 今回、開花を確認して一人で出かけました。

 いろいろな撮り方が可能の場所ですが、忙しかったので、この構図一点に絞り、午前中の内に帰宅したのでした。






Last updated  2017/04/24 05:00:13 AM
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2016/09/05
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 鳳凰小屋周辺はキノコが豊富にあった。

 訪れた季節は晩夏だったが、2,400mの高所は秋の気配が漂っていたのである。

 小屋にいる間、ちょくちょく御座石コースを散歩したが、キノコを見つけるのが楽しかったからでもある。

 あまり群生はしておらず、道端でちょぼちょぼ見つかる程度だったが、種類は非常に多い。

 大抵は知らないキノコばかりだ。

 私は普段、里山のような低地でばかりで採っているので、高山帯のキノコには縁がないからであろう。

 しかし、私がしっかり判別できるものが何種か見つかった。

 その中の一つにベニテングタケがあった。(写真1枚目)

 大きなカサで派手な色彩だから、暗いコメツガ林の中では非常に目立つ存在だった。

 最初見つけたときはカメラを持っていなかったので、次の散歩時にカメラを持参して撮った。

 翌日、また会おうと出かけたら、そのキノコは地上から消えていた。

 誰かが採ったのだろうか。

 食べたら大変だと、私は不安になった。

 ベニテングタケは毒キノコとして名高い。

 キノコ図鑑によると、食後30分もしないうちにうとうとした後、酒に酔った状態になる。

 そして筋肉が著しく痙攣して精神錯乱や幻覚症状を引き起こし、その興奮状態は4時間以上も続いた後、深い眠りに陥るという。

 鳳凰小屋でその話題は出なかったから、食することなく捨てられたかも知れない。


 地蔵岳の鞍部で、食べられるキノコを見つけた。(写真2枚目)

 ハナイグチである。

 通常カラマツ林下に生え、しばしば大量に採取できる美味しいキノコだ。

 私に地方ではラクヨウと呼ぶ。

 わが家では採ってきたら塩蔵し、冬、納豆汁の具にして食する。

 食感が良くておいしく、何度もおかわりしたくなる。

 生えていた場所が、2,700mの高所のハイマツ林下だったので、もしかしたら別種かも知れないが、イグチの仲間は大抵食べられる。

 そう思っていたのだが、家に帰ってキノコ図鑑を詳しく調べたら、イグチの仲間にドクヤマドリタケという、その名の通りの毒キノコがあった。

 亜高山帯の針葉樹林内に発生するという。

 発生条件がぴったりなので、これは若しかしたらドクヤマドリタケか。

 そういえば、カサの形状や色がそっくりなハナイグチもある。

 危ない。危ない。

 採らないで良かったとは、後に思ったことである。


 鳳凰小屋ではスタッフが採ってきてキノコをよく食べるらしい。

 鳳凰小屋ブログ・きのこの項がある。

 なんと、マツタケを採って味わった記事も載っている。

 小屋の親父さんがキノコ通というから、安心だ。

 男性スタッフが「食べられるキノコがあったら採ってきていいよ。食べさせてあげる。」と私に言った言葉に半信半疑だったが、嘘ではなかったようだ。

 散歩時、ムラサキシメジを見つけた。

 特徴のある紫色なのでまず大丈夫と思い、一個だけ採って、小屋へ戻った。

 しかしその時、小屋は夕食の準備で慌ただしかったので、スタッフに気遣い、私はそのキノコは藪に捨ててしまった。

 再訪したら、ぜひキノコも味わってみたいと思う。

御座石登山路のキノコ

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鳳凰三山・ハイマツにキノコ

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Last updated  2016/09/05 07:39:58 AM
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2016/08/23
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 水辺のナツズイセンです。

 日本列島を縦断した台風9号は各地で被害をもたらしましたが、我が方には甚大な被害はありませんでした。

 今朝は穏やかで、時折陽も射しています。

 それでも裏の小川は増水して流れが速く、いつも見える川底の水草は、今日は見えません。

 ナツズイセンにもたくさんの水滴がまとわりついています。

 そんな雨後の川辺をスナップしました。


台風一過のナツズイセン


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Last updated  2016/08/23 08:19:04 AM
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2016/08/22
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 盛夏の八方池です。

 夜明けから1時間ほど池の周囲にいましたが、時間が経つにつれて映り込んだ山並みのブレが目立ってきました。

 それでも、池は紺碧の空を映じて吸い込まれるようです。

 「今度来るとき、季節はいつにしようか。」と、再訪を誓って八方池を後にしました。

 私が下山している途中、随分多くの人たちが登ってきました。

 この日も八方池はたくさんの人で随分賑わったことでしょう。

八方池の夏の朝

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碧空の八方池

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Last updated  2016/08/22 04:58:10 AM
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2016/08/13
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 白馬岳に咲く高山の花々です。

 白馬岳を人気の山に仕立てているのは大雪渓の他に、もうひとつ高山植物の豊富さです。

 山頂近くまでお花畑が広がっていて、登山者の心を癒してくれます。

 もっとも今回、疲れや天候の不安から、私は目的地に早く着きたい一心で行動していたため、花を愛でる余裕はほとんどありませんでした。

 今日は月遅れのお盆初日です。

 こちらでは、この日にお墓に花を添え、お墓参りをするのが一般的な習わしです。

 この花々で、先祖の供養に足しになればと思ってブログに載せました。



 山頂付近のお花畑です。

 シナノキンバイの黄色い花が群がって咲いています。

白馬岳山頂付近の花

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 葱平(こう書いて「 ねぶかっぴら」と呼びます)付近は、登山路の脇にお花畑が広がっています。

 白い花のシシウドと青い花のミヤマトリカブトがとても良く目立って咲いています。

白馬岳のお花畑

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Last updated  2016/08/13 04:59:59 AM
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2016/08/12
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 白馬岳山頂付近から望む杓子岳(2,812m)と白馬鑓ヶ岳(2,903m)です。

 白馬岳を主とするこれら三峰は白馬三山と呼ばれています。

 中でも杓子岳は北面が崩壊し、大きくえぐれています。

 以前登ってから時が経ち、白馬岳がどんな形の山だったのか浮かんでこなかったのですが、杓子岳の独特の形状だけは強く印象に残っていました。

 白馬大雪渓をアタックしている頃から次第に雲が沸き、段々に視界を遮るようになりました。

 この写真も雲が流れて山体が姿を現すまで何度も待ってから撮っています。


 その夜、山小屋で就寝中、強風が吹いて雨となりました。

 翌朝、雨は止んだのですが、深いガスは晴れずじまいです。

 私は、杓子岳、鑓ヶ岳と縦走して山腹の白馬鑓温泉に泊まる予定を組んでいたのでしたが、それをキャンセルし、すぐ下山することに決めました。

 写真が撮れそうもなかったことと、天候不順が心配だったからです。

 同じ部屋で一緒になった一人に、福島県から初めて北アルプスに来たという若者がいました。

 彼は、杓子岳、鑓ヶ岳を登り、登山口の猿倉荘まで一日で下りるという行程を組んでいて、それを実行するといいます。

 健脚向けのかなりハードな行程です。

 若いからできるのでしょう。

 お互い、無事を祈ると声を掛け合って別れたのでした。

白馬三山杓子岳と鑓ヶ岳

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雲中の杓子岳

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Last updated  2016/08/12 05:39:47 AM
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2016/08/11
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 白馬大雪渓を行く登山者達です。

 写真で見ると大した傾斜には見えないのですが、どうしてどうして、かなりきついのです。

 今年の大雪渓は例年より規模がだいぶ小さいそうですが、それでもこの迫力です。

 途中にクレバスがあんぐりと大きな口を開けているところがありました。

白馬大雪とクレバス

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 白馬岳(2,932m)の山頂です。

 皆ザックもなく身軽な出で立ちで山頂にいますが、直下の山小屋に荷物を置いて登っているからです。

 私は40数年ぶりの再登頂となりました。

 初登頂は若かった20代の頃でした。

 山頂の小屋には泊まらず、登頂後直ぐ白馬大池山まで下りたのでした。

 山荘に着いた時は夕方で、「山小屋にこんなに遅く着く計画は良くないですよ。」と叱られた思い出があります。

 若気の至りで、薄暮の池が感動的に美しかったことを、今でも鮮明に覚えています。

白馬岳山頂

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Last updated  2016/08/11 05:55:29 AM
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