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2010.06.08
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カテゴリ:鋼の錬金術師
鋼の錬金術師FA 第60話「天の瞳、地の扉」



とうとう揃ってしまったひとばしら
『その時』が近付きつつある 一体何が起こるというのか?!




公式HPより



ついに5人の人柱がお父様のもとに出揃う。だがエドやアルたちはあきらめず、メイ共々、国土錬成陣の発動までにお父様やセリムを倒そうとする。同じ頃、別の場所でブラッドレイとスカーの戦いも始まった。重症を負っていたブラッドレイであったが、その動きはスカーを凌駕し、ついには止めを刺す寸前まで彼を追い詰める。だがその時、スカーの左手より錬成の光が発生、床からとげのような石柱がブラッドレイを弾き飛ばした




ラジオ局
たった1人で軍の人間が交渉にやってきた
最初は身構えたマスタング隊だったが、マリアは交渉に来た人物がデニーとわかり笑みを見せる


denie.jpg

いや・・会っていきなりこれはどうなんだろう?(爆)>デニー


なんとかして夫に会いたいと願う夫人
しかし反ブラッドレイ派がどれだけいるか?とブレダが何とか誤魔化し足どめさせる



「ほぉ~真理を認めないとな?」

そうだと答えた上で簡単には捕まらない!と言うエド

イズミはロイに逃げるよと声をかけるが、既に私の腹の中だから逃げられないとお父様は言う。


上では足元で蠢く物体に戸惑うリザ達
しかし、それ以上にリザが気にしていたのはブラッドレイが言った言葉




突然、メイが前に出る

「目ん玉まみれさん!不老不死なのですよね?」

メイの質問に否定をしないお父様

「アルフォンス様、あれは私が貰います!」

ちょいちょい!何をいきなり!!!

「お2人には小さい方のホムンクルスをお願いします」

「簡単に言ってくれるな~オイッ!」

しかし、その時プライドの皮膚が崩れているのを見落としてはいなかったエド
強引にロイの扉を開けられるなら、どうして今までやらなかったかについて考える

「この手は使いたくなかったがしかたないと言った」

ロイの言葉にこのやり方はホムンクルスにとってハイリスクだという事に気付く

「いってみっか!」

試してみると術は使える
そしてプライドが何故か影を使わず逃げた
これはいけるかもしれない?


プライド目がけて走るエドとアル


戦い始めた方を見てため息をつくお父様にすかさず?を打ち込む

「不老不死、頂きますっ!」

しかし、彼の力に吹っ飛ばされてしまう

「この場所に必要のない人間だ、消えろ!」

ところが、その間にメイは遠隔錬成を
拘束出来たと攻撃にかかるメイだったが、お父様の体内からなんとか顔を出したホーエンハイムが止める。
しかし、一歩間に合わずメイは傷付き倒れてしまう


日食は刻一刻と始まっている


またこの頃になって集まっていたイシュヴァール人の動きが活発になっていく
何やら地図を抱えて逆転の錬成陣の場所を探している模様

その間にも日食が進み、周りが闇に包まれていく


「頼んだぞ・・スカー」


そのスカーはブラッドレイと対峙していた

「こうして死に直面するのはいいものだな
何者にも縛られず誰の為にでも無くただ戦う・・・なんと心地よい」


やっと辿り着いたと言いスカーに向かってくる
その動きはとても重傷を負っているとは思えないほど

「どうした!これが貴様の本気か?足りん!全くもって足りんぞ!
私を壊してみせろ、名も無き人間よ」


迫力ある面構えの2人という事もあるでしょうが、この辺の動きや見せ方はなかなかに迫力☆

しかし、いくら攻撃しようとしても逆にスカーの方が傷を!
とうとう剣で右腕を刺され抑え込まれ、止めを刺そうとするブラッドレイ
しかしその時!!!

突然スカーの左腕が光り、錬金術を使う

そして上着を脱ぎ左腕を見せる
そこには亡き兄が研究していた再構築の錬成陣が!




お父様に吹っ飛ばされ動かなくなってしまったメイ
エドはアルにメイを助けに行くよう命じる
そのメイに身体の一部を銃のように変形させ照準をメイに定める

「危ない!」と叫んだホーエンハイムは無残にも体内に押し込められてしまう

銃をぶっぱなすのを身を挺してメイを守るアル

エドは1人でプライドと戦う
ヌルイ!と言うエドに役目まで生かしているのだと言うプライド
ならその前に倒すと言うエドに今まで自分より小さい者と戦った事がないと返し、自分に飛びかかってきたエドをかわして影に閉じ込めてしまう
それを救ったのはアルの攻撃

間一髪で救われたエドはプライドをふん掴まえ、頭突きを食らわす

「確かにデケエのとばかり戦ってきた
だからこさ!チビの攻撃パターンはわかるんだよっ!」


頭突きを食らった個所が崩れていくプライド

「ノーモーションで錬成とは厄介だね!」

その時、お父様にもイズミの攻撃が当たる

「そろそろ時間だ」

全くイズミの攻撃が効いていないのが(チッ)


イズミの攻撃で分かれた頭の部分が触手のように伸び、エドをアルを・・ひとばしら全員を捉えてしまう
それを見てニッと笑うプライド


「遊びはここまでだ
働いて貰うぞ、ひとばしら諸君」


太陽はどんどん欠けていく
すると錬成陣の中心に行かなくては!と言いだす上層部の人間

「早く!ここではダメだ!飲み込まれるーー!」

その声も虚しく太陽が完全に消えた
日食の始まり・・・
世界は闇に覆われた


いったい何が起ころうというのか?



「時はきた」

お父様の言葉と共に国土錬成陣が脈打ち始める

「おまえたちはこの星を1つの生命体と考えた事があるか?
いや、生命というよりはシステムというべきか
膨大な宇宙の情報を記憶するシステム その扉を開けたらいったいどれくらいの力が手に入れられるか・・・考えた事があるか?」



その言葉を聞いて顔色が変わるエド

お父様はその扉をエド達ひとばしらを使って開こうとしているのだ
しかしその時!!!


「中心はそこかいっ!」


飛び込んできたのはグリード!!!

「世界の中心は俺のモノだ!」

一見、やられたように見えた
しかしお父様は予感していた
グリードがニッと笑った時

「来ると思っていたよ。我が息子グリード
おまえは私から生まれた強欲だからな」


自分が欲しがるものはグリードも欲しいもの
全てはお見通し
突然、エド達を引きずって動き出すお父様
その際、ホーエンハイムは外に吐き出される

錬成陣の形にそれぞれ配置されるひとばしら
それを阻止せんと抵抗するホーエンハイム

そしてチェスの駒のようなモノを乗せていた錬成陣が書かれた紙
その紙が置かれていた場所こそ真の世界の中心
つまり、グリードは騙されていたわけですね


とうとう発動し始めてしまう
するとひしばしら5人の腹に目玉が出現する
歓喜の声をあげるお父様


すると黒い液体のようなモノに飲み込まれていく人々
リザ達もブラッドレイもスカーも・・そして兵士も街の人々も
中心から外へ
それはどんどん広がっていく
街のあちこちから悲鳴が!


ひとばしら各々から腕がお父様に向かって伸びてくる
それを見て扉同士戦え!反発しろ!と。素晴らしいエネルギーだと興奮状態


「この力を持ってしてこの星の扉を開ける!」


膨大なエネルギーが錬成陣の形に走り抜ける
通ったところから腕が伸びてくる
するとどんどん人々が倒れ息絶えていく
街中にニョキニョキと伸びている黒い腕

当然、セントラルだけではない
ブラッドレイ夫人も、マリアやデニー達も
パニーニャも同様
グラマンもマイルズも倒れている
そしてとうとう、ピナコもウィンリィも・・・


「何・・これ・・?
エド・・エ・・ド」


「ホーエン・・ハイ・・ム、戻っ・・たら・・殴ってやる」

それだ言うとピナコもウィンリィもその場に倒れてしまう


そして国土錬成陣の中心を直線が走ったかと思うとそこが扉となって開き始める
その扉から出てくる巨大なお父様

「おーー!神よ。我が魂に応えよ。来い!」


すると日食が真っ暗になりそれが扉となって開いていく
扉の向こうには巨大な目が
そして反応したかのように地上向かって腕を伸ばしてくる
それを必死に掴む巨大お父様
それを引っ張り込み自分の一部にしようとする
そして神が引きずり込まれた時、光の塊が世界を覆う・・・




なんかすごい急展開に目がパチクリしてます(^^ゞ
お父様が神になり変わって「神」の存在になるという事ですか?
こうなっちゃってどう話が展開していくのか?
なんかとっても話の内容に置いてけぼりを食ってるんですが(>_<)

しかし、ラストのシーンでエヴァを思い浮かべた方多かったりして?(笑)




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Last updated  2010.06.08 21:35:33
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