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2011.12.31
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Fate/Zero 第13話(最終回)「禁断の狂宴」


「オケアノスは今なお余の目指す場所。見果てぬ夢よ」


今回でひとまず最終回のFate。
4月からの続編が今から待たれます




公式HPより


ライダーを連れて町に出たウェイバー。
書店に入った彼は、ライダーの一生が書かれた伝記を手に取り、
ライダーが東の果てをめざした理由を知る。
一方、徹底的に破壊された工房に戻っていたキャスターと龍之介。
龍之介との会話から新たな啓示を得たキャスターは、狂気に駆られるまま、
ある魔術を行使しようとしていた。



rider3

「オケアノス・・・」

ライダーが軍を引き連れある水辺に辿り着き、満足そうにそう呟く・・・
ウェイバーはそんな不思議な夢を見た

そしてその日。ウェイバーは珍しくライダーを街へと連れていく




自分のアジトへ戻ってきた龍之介とキャスター
しかし、そこは既にライダーに全て焼き尽くされていた
それを見て「酷ぇ これが人間のやる事かよ!」と泣き崩れる龍之介
(アンタがそれを言うか/苦笑)

楽しみ過ぎて罰が当たったのかな?と言う龍之介に対し

「神は決して人を罰しない!」

かつて、自分は残虐非道な行いをしてきたが、下る筈の神罰は無く
自分を罰したのは自分と同じ人間だったと語る

それでも、これだけ退屈なようで探せば楽しい事がイッパイあるこの世の中は神はいるに違いないと断言する龍之介。
彼の陶酔した考えににキャスターは改めて龍之介に尊敬の念を表す。

「まさかこんなにも新しく瑞々しい信仰が芽吹いていようとは!
振幅しましたしました。龍之介」


キャスターのやっている事も得心も礼讃も等しく崇拝であると語る龍之介にキャスターは歓喜し、龍之介の語る神の為に新たに何か始めると言い出す。
今度は龍之介が歓喜する番だった

「クール!クール!!」



本屋に入ったウェイバーはライダーの伝記を見つけ読み始める
そこに書かれた文章は夢で見たままのモノだった
夢中になって読んでいるウェイバー
そこに本日発売だというゲームを片手に嬉しそうに帰ってきたライダーが声をかける。

慌てて棚に戻した本を見ていたのか?ウェイバーが読んでいた本を取り出すライダー
それが自分の伝記とわかると自分に聞けばいいじゃないかと真顔で言う。
逆に、知られてしまったウェイバーは顔を真っ赤にして、やけを起こしたようにライダーに質問する。

伝記と身長の記述にギャップがある事を聞く
しかし、間違った記述に怒る事なく笑い飛ばすライダー
本の中で名が2000年も残るくらいなら、1/100でも長く生きていたかったと語る。





「旦那ぁー!神様もビックリするくらいのスゲェツッコミ頼んだぜー!!」
「ご期待あれ、龍之介」

夕暮れの中、キャスターは魔術を展開し始める
宝具を開くと水面に波が立ち始める
それを見てワクワク顔の龍之介



同じ頃、ライダーを気にしつつも無言で付いていくウェイバー

「おまえみたいな勝って当然なサーヴァントに聖杯を取らせたって・・僕には何の自慢にもならない」

いっそ、アサシンと契約していた方がと言うウェイバーに、冷静にアサシンと契約していたら今頃死んでいたと言うライダー

「いいんだよ!僕が僕の戦いで死ぬんなら文句ない!
そう思ってこの聖杯戦争に参加したんだ!」

「そんなに焦らんでも良かろうて」

ウェイバーの望みが身長を伸ばす事と思っているライダーには自分を魅せる程の大望に匹敵しないと、ウェイバーが抱えている気持ちに今一歩寄り添わない

「いずれ、貴様が真に尊いと誇れる生き様を見い出したら、その時には嫌がおうにも自分の為の戦いを挑まなければならなくなる。
己の戦場を求めるのはそうなってからでも遅くは無い」


そしてこの契約に納得していないのは自分だけじゃなくライダーもなんじゃないのか?!
自分がマスターなのが不服なんじゃないのか?

これだけの強さと壮大さを見せつけられてすっかり自信が無くなっちゃったんですかね?
わざと自分を貶めるような言い方をして、ライダーの答えを恐々待っている感じのウェイバー。

すると、突然ウェイバーのリュックから世界地図を取りだした
そしてこの地図に自分達を書き込んでみろと言う
だが、当然それは点でしかない

「これより立ち向かう敵(=世界)を前にしては貴様も余も同じ、極小の点でしかない
そんな2人の背比べに何の意味がある!」


そう言われて何も言い返せない
そしてライダーは自分が極小の点であるからこそ滾ると熱く語る
だからこそ。そう言われればこそウェイバーはますます下を向く

「要するにマスターなんてどうでもいいって言いたいんだな
僕がどんなに弱かろうと、そもそもおまえには問題にもならないんだな」


そんな彼の背をライダーはバンと叩く

「貴様のその卑屈さこそがすなわち、覇道の兆しなのだぞ」

いろいろ言いつつも己の小ささを知っている。それでも高みを目指そうとしていると。
ウェイバーをバカ呼ばわりしつつもそれこそがライダーの生きた時代には基本測だったと言うライダーに、だからこそ馬鹿みたいに東へと遠征を続けたのか?と問うウェイバー

「ああ、そうだ。この目でオケアノスを見たくてな。
だが、結局夢は叶わなかったわい」


そう言ってニカッと笑うライダー
そしてオケアノスは未だに自分の目指す場所と。
では、夢の中に出てきたオケアノスの映像はライダーが目指していた心の景色だとウェイバーは知る。

「笑うがいい!2000年の時が経とうと、未だ同じ夢を抱いている余もまた大馬鹿者だ」

だから、ウェイバーとの契約は快いと笑う。
そんな風に言われどう答えていいかわからないウェイバー。
だが、その次の瞬間、とてつもない大きな魔力を感じて硬直する。

「川・・だな」



同じ頃、同じように魔力を感じたセイバーとアイリは川に駆けつけていた。
そこにはキャスターの姿が
キャスターが何らかの大規模魔術を行おうとしているのは明白

「性懲りもなく下郎め!今夜は何をしでかすつもりだ!」

余裕の表情でセイバーに挨拶するキャスター

「申し訳ないがジャンヌ、今宵の主賓は貴女ではない。
ですが、貴女もまた列席して頂けると言うなら私としては至上の喜びですとも」


そしてセイバー達の目の前で魔術を行使する。
タコかイカの様な足に包まれていくキャスター
すると、川の中から出てきた足の本体の様なものに吸収されていく

「おお!天上の主よ、私は糾弾を持って御身を称えよう
厚顔なる神よ。冷酷なる神よ。我らは御座より引きずりおろす」


キャスターを吸収したそれはあまりにもバカでかく、セイバー達は呆然と立ち尽くす。


そこに現れたのはライダーとウェイバー

「よぉ!騎士王」

一瞬、身構えるセイバーだったが、今日は休戦だと。
そしてここに到着する前に方々に声をかけて回っていたらしい。
その呼びかけにランサーは承諾したからすぐに駆けつけるだろうと。
その言葉に、セイバーも共闘すると承諾する。

すると、これがキャスターとの初めての戦いではない事をランサーから聞いていたウェイバーがアイリに策はあるかと訊ねる。
しかし、今言えるのはこれだけ

「ともかく、速攻で倒すしかないわ」

今はあの怪物はキャストーの魔力供給で現況を保っているが、自分で糧を見つけ供給し始めたらどうなるかわからない。
とにかく一刻を争う
だが、当のキャスターは怪物の中 どうする?


「引きずり出す。それしかあるまい」

そこに追い付いたランサーが現れる
宝具さえ剥き出しに出来れば自分の槍なら一撃で術式を破壊できると言う
陸からでも狙えるか?というセイバーの問いに

lancer5

「モノさえ見えてしまえば造作もないさ」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 心強い!!

これで作戦は決まった
セイバーとライダーが先鋒を務め、ランサーが討つ
だが、ライダーはゴルディアス・ホイールがあるので大丈夫だがセイバーは?

「この身は湖の乙女から加護を授かっている。何キロの水であろうとも我が歩みを止める事はない」

それを聞き、ますます楽しそうに自分の配下に加えたいとのたまいつつも、今は目の前の敵と切り替える

「ならば一番槍は頂くぞ!」

ウェイバーを連れて飛び出していくライダー
続いてセイバーも飛び出していく


saber2

「決着を付けるぞ!キャスター!!」




ええー?こんなところで4月まで放置プレーされてしまうの?って感じですが、キャスターに向かっていく勇ましいセイバーの表情で一区切りというのは、逆に今後への期待感でワクワクしますね!

4月、再開したらいきなりキャスター戦となるわけですが、これでやられるのかしら?
という事は今度こそフラグが立ちましたか?

今後のマスターとサーヴァントの行方が気になりますが、それはまた4月の放送再開を楽しみに待とうと思います。



とにかくこれで「Fate/stay night」の方にも興味がわいてきました。
やはり過去編を知ると興味が出ますね。
それと、終始「お見事!」と言いたくなる程の毎回の作画の半端無さ
特にライダーとキャスターの回はゾクッとする程でした。

また今回は大人の男性が多かったせいか、キャストも普段は脇が多い方の声を多く聞く事が出来ましたし。
速水さん、中田さん、大塚さんなんて・・夢のようでしたよ(笑)
今、人気の方もイイですが個人的にはこういう渋いお声を毎週堪能出来る幸せを噛みしめた3ヶ月でした。


とにかくまた3か月後の4月にお会いしましょう。
ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。




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Last updated  2011.12.31 16:35:58
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