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2013.01.19
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ちはやふる2 第2話 「こひすてふ」


「伝える、伝わるはルールの向こうにある!」


あらすじはコチラ


今年の1年は面倒くさいのばっかり!(笑)
それと、早く新を下さいっ!(願)



太一のあとを追いかける菫。
辿り着いた場所は・・・またかるた!(笑)


強くなってA級になりたい太一。
早速、坪口相手にかるたを始めるが、やはり坪口は強い。
(にしても、女子生徒目当てで学校選んだのか・・・/笑)

「強くなりたい!この1秒をただの1秒にしたくない!」

菫はとにかくボーゼン。
本当に配置を覚えてる!
どうしてあんなに早く取れるの?

「なんでこんな人がよりによってかるたなの?!」

真剣にかるたを取っている太一をボーゼンとしながら見ていると、

「どうしたの?」

入会希望?嬉しくなっちゃった原田先生にズルズルと連れて行かれそうになった菫。

「かるたってどこがそんなに楽しいんですか?」

菫の問いに原田先生は

「そんなのやってみないとわからないよ」

既に45年やっている自分にもわからない。

「わからないからやるんだよね」

残念な事に菫には伝わらなかったが・・・



その頃、家で何か熱心に描いていた千早
翌日、一番乗りで畳の雑巾がけをしていた千早。
感激する奏ちゃんだったが、なんと絞りのあまい雑巾
掃除するならやり方を教えます!と怒鳴り、千早も慌てて廊下へと出ていくが。
テーブルからはらりと落ちてきた紙。
それには昨夜描いていたTシャツのデザインが(センスゼロっすね(^^ゞ)


さて、1年生は?というと・・・お試し期間中という事でどんどん数が減っていってる事実。
菫も出てこなかった。
新しく友達になった子達と帰りにファーストフード店に寄って。
でも、すぐ話す事は無くなり、みんな勝手に携帯いじったり・・・

「部活入んなかったらずっとこんな感じ?」

それは嫌!もう学校一じゃなくていいから早く彼氏作らなきゃ!!
そんな時、口を突いて出たのは「花の色は・・」だった。
元カレの誠意のないメールに腹を立てた菫は、唐突に原田と太一の言葉を思い出す。

「わかりたい・・・」



減っていた新入部員
とうとう、出てきたのは1人となってしまった。
細目の青年・筑波秋博(@入野くん)

完全にショックを受けてしまった千早は筑波を連れて部室に。
みんなはしかたない。誰がやっても同じと慰めるが。みんなに自分が上手くやれなかったと号泣して謝る千早。

「かるたの強豪校になる筈だったのに」

そこか?!そこなのか?!!ヾ(ーー ) オイッ

泣きじゃくる千早を見て「だから嫌だったんだ」と心の中で呟く。


「可哀想だ!かるたが好きになって貰えなくて可哀想だ」


と、そこに入ってきたのは菫

「来てくれてありがとう、花野さん!」

太一の熱烈歓迎にポォーっとしてしまう菫



しかし、喜んだのも束の間

「ぶつかるほど必死にやらないし」

相手にぶつかったら危険だから爪を切ったら?と言われても菫はこの答えで拒否。
それだけじゃなく、パンダ目になってるんじゃ?と突然試合が始まっているというのに立ち上がってしまう始末。

慌てて奏が廊下に引っ張り出し、千早がそれを追う。
男子は・・・こういう時は口出ししない方がイイ!って(^^ゞ

残された筑波くんは

tsukuba

「僕、強いですよ」


「なに、考えてるんですか!」

しかし、怒られても身だしなみと答えて平気な菫。
それは確かに以前、自分が言った言葉と同じ。それでも・・・

「綺麗にしてて何が悪いんですか?可愛くないと彼氏なんて出来ないし」
「恋愛の事だけしか考えられないなんて下品でくだらないですよ!」

つい、大きな声を上げてしまう奏。しかし、菫の言葉で何も言えなくなってしまう

「百人一首なんて恋愛の歌ばかりじゃないですか!」

人間の頭なんか今も昔も愛だの恋だのなんですよ!
私、絶対にかるたにはハマんないけど、恋は頑張るって決めたんですとまで。

「真島先輩、狙ってますから!」

まっすぐ奏を見てきっぱり答える奏。



翌日は、マスカラ塗りに一生懸命で部活の時間になっても着替えもしていない菫。
彼女のポリシー・・・?

hanano

スゲェわこの子・・・

カナちゃんの怒りは頂点に達しようとしているか?


その頃、筑波は木で出来たかるたを見せていた。

下の句かるた

彼はこれの経験者だった。
上の句を読まず、いきなり下の句を読み始めるというもの。
地元では負け無しの強いチームに所属していたと言う筑波だったが、下の句しか覚えていない筑波。
上の句かるたの存在を知り、そっちも強くなりたい!そのためにかるた部に入って来たらしい。

目標は名人・・・

「「「今年の1年、面倒くせぇ」」」


2人入ってくれたのはイイけど、これは嵐の予感?
いや、既に嵐は始まっているのか?Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも・・・空気を変えようと、下の句かるたとはルールが異なるから教えてあげると言う机くんに対し、級を聞いてきた。
初段でC級だとわかると、太一を指名してくる。
それを聞いて当然名乗りを上げる菫。
それを見ていた肉まん君はイライラしたように練習を始めようと言い出す。
だが、千早は最初は経験者に教えて貰った方が・・・とあくまで1年生に基礎を教えようと言い出したので

「綾瀬!いつまでも甘い事言ってんな!予選前に俺たちの力が落ちたらどーすんだよ!」

その言葉に結局、いつもどおりの練習を始める。
札を読みながら、チラチラと1年生たちを観察している千早。

早く強くなる!と思っている筑波
かるたより帰り道の太一を狙っている菫
最近、同じような事でぶつかっていると焦っている太一
雰囲気が悪いとカナちゃん
机くんと肉まん君は千早がどうしてあそこまで1年に拘るのかを考えていた。


そんな中、本来、競技かるたでは反則となっている事を次から次へとやる筑波にビックリ仰天の千早。
しかし、確かに経験者なだけあってとても強い指先を見せる。

すると、菫が唯一覚えた「花の色は」が読み上げられた。
筑波より先に取れた菫の目は輝いている。
それを見た千早は、もう一度、右手だけでいいから爪を切ろうと言い出す。

「今、初めて1枚取れて嬉しかったでしょ?
だんだん早く取りたくなるんだよ」


突然の言葉に、つい、太一と一緒にいたいからかるた部に入ったんだと口を滑らせてしまう。
好きな人の目の前で自分の気持ちを喋ってしまった・・・
恥ずかしさで飛び出していってしまう菫。


「もう1人部員がいてくれたら・・・って」

追おうとする千早を止める肉まん君だったが。
ここで初めて千早が1年に拘った気持ちを知る。

去年の全国大会で自分が倒れてしまった時に自分の代わりに出てくれる部員がいなかった時の気持ち口にした。
千早の気持ちを知った奏は自分が代わりにと追う。
そして肉まん君は自ら筑波の指南に名乗りを上げた。
(実は、とってもメンクイな筑波は不満そうだったが/笑)

あんなに自分達の事ばかり言っていた肉まん君のこの行動に、みんなの顔に笑みが出る。


あの時、倒れた千早を誰も責めなかった。
それは千早が一番悔しいのをみんな知っていたから。


それは菫を追っている奏も同じ。
必死に菫を追う。

「戻りましょう!」

しかし、どうせイイ気味とか思っているんでしょうと抵抗する菫。
すると、奏は昨日菫が言った言葉をその通りだと感じたと、素直に語り始めた。

「人が思う事は今も昔もそうは変わらない」

しかし、あくまで百人一緒は短歌であって、ルールを守った上で思いと技術を駆使している。
だからこそ千年経っても残っているのだと。

kanade2

「伝える、伝わるはルールの向こうにある!」

さっきの言葉で花野さんの気持ちが部長に伝わっていると思うのか?
大丈夫だからと連れて帰る奏。
ついて来ながらもまだ駄々をこねている菫に奏では言葉を続ける。

「私にも今度マスカラを教えて下さい
それと、恥ずかしいと負ける心は美しいと思います」


この言葉と奏の姿に今度こそ何かを感じたのか?
やっと部室に戻ってきた菫は、試合ではなく勉強してもイイか?と言い出した。

「百人一首、まだちゃんと覚えてないんで!」

そしてそれだけでなく、爪を切りだしたのだ。

「伝える、伝わるはルールの向こうに・・・」




本当にどうなるんだろうとハラハラした30分でしたが、
きっかけはどうであれ強くなりたい筑波くんと、飛び出していく前と戻ってきてからの菫の気持ちの変わりようは2年生たちにもやっと笑顔が出てきたし、この1年生絡みでギクシャクしていたのがまとまってきた・・・かな?
でも、モノになっていくのには時間がかかりそうですが(^^ゞ

しかし、あれだけキッパリ菫に宣言されてもかるたしか頭にない千早には焦ったりズキンとなったりしないんですねぇ。
太一、ガンバっ!!(笑)




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Last updated  2013.01.20 13:04:56
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