356216 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

珍島イヤギ・・・イヤギってなあに?

PR

カテゴリ

バックナンバー

2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02

コメント新着

casper@ Re:わたりがにのビビンバ(10/16) 何を忙しいとはいえ頭がパボに2018年…
casper@ Re:わたりがにのビビンバ(10/16) 恵子さん ご無沙汰しております 2017…
ロベルトねんきうセブン@ Re:大事故!!!目尻を21針縫う!!!(08/28) うわー なんということが!! 21針も縫う…
恵子3126@ Re[1]:大事故!!!目頭を21針縫う!!!(08/28) 佐々木さんへ カムサハムニダ^^ 良く見…
佐々木@ Re:大事故!!!目頭を21針縫う!!!(08/28) 早く腫れが引くといいですね。お大事にm(_…

フリーページ

サイド自由欄

設定されていません。

プロフィール


恵子3126

全75件 (75件中 71-75件目)

< 1 ... 3 4 5 6 7 8

我が家の話し

2007.09.18
XML
カテゴリ:我が家の話し
韓国生活で一番困るのはビール日本酒の席である。

実家の亡き父は酒・タバコの駄目な人だった。

ビールを半カップ飲むと
一升瓶をひっかけたくらい、真っ赤な顔になるため、
大酒を飲んだと誤解もされたが
有難いことに、それ以上ビールをすすめられることなく・・
家には料理に使う程度のお酒しか置いてなかった。

でも父の兄弟には
お酒で身上をつぶした人が数人いるので
暗黙の了解!というか
自然に我が家は、お酒を遠ざける環境にあった。

かくいう私もお酒にはめっぽう弱く
19歳の時、ブラスバンド部のメンバーと
忘年会に出かけ、知らずにビール
カップの底に3センチほどあるのを口にして
トイレの中で倒れて依頼、ご縁がない!
(まあご縁をつくらないようにしております)

韓国に嫁いだ後は
主人の兄弟も酒好きが多く、身上つぶした兄がいるので
同じく主人は(酒は人生を狂わす)という括弧な考えがあった。

だけど役場の勤務をしながら
一番困るのは「お酒駄目です!」といっても
まったく聞き入れてくれないことだ・・

特に、郡守とか課長とかお偉いさんのお酌は
目の前で口にするまで、確認するから始末が悪い
一応、盃を受け取り、口にして
タオルに吐き出したり・・
こっそり下に隠してある器に捨ててしまう。

最近は私に高価なお酒を注いでも、
結局は捨ててしまうのが解ってしまい、
有難いことに
無視してくださる?ようになった。

こういう家庭環境で育った息子と娘の
お酒とタバコに対する嫌悪感は強烈で・・

大学合格したときの息子の最大の悩みは
(酒の席をどうかわすか・・)

時々新聞紙上を騒がす
大学生の新入歓迎パーテーの席で
無理やり酒を飲まされアルコール中毒で死亡!!
という記事を読み、頭を抱えるのであった。

何を言ったところで聞く耳もたない韓国人に
どうするか?と
思案したあげく息子の考えたセリフは
「私は教会に通っているので、お酒は飲みません」
であった。

「エッそれで通じるの?」

宗教の基盤のない日本から来た・・
私の感覚では、
到底理解できないセリフである。

でもこのセリフが
(お酒を飲まない理由)として十分に理解し
受け入れてくれるのが韓国社会である!

お陰で・・息子は・・酒の席で
酒を飲まない代わりに・・水を飲みながら
最後まで残り、後始末を仰せつかるそうだが・・

酒を飲んで・・正気を失う・・
学友の姿を眺めながら・・
やはり・・酒は遠ざけるもの

最近は息子の友人が感化され
俺も「信仰をもっているから、酒は飲まない」
と最初から言えば良かった・・・

時に、無理やり飲まされる酒に
嫌気がさした、学友のセリフである。

酒の話しをもう一つ!!

隣りで娘が私の携帯電話から携帯電話
友人にメッセージを送り、メールする
その返事が振動でブーッと届く!!こっそり覘いたら・・

「みんな酒飲んでヘベレケになってる」

メッセージを読んだ私は失神しそうになった

(ゲ~~まだ高校1年なのに、正気の沙汰かいな~びっくり

誕生日のお祝いで、お酒の席になったらしいが・・
娘は勝手にしたら・・と興味を示さない!!!

親が酒飲みながら・・
子供には飲むな・・の教育は難しいんじゃない?

酒・タバコは

金は出てくわ~健康は損なうわ~

いい事ないのにね~~

我が家の家訓はこれからも「禁酒・禁煙」です。

しかし、理解できないな~~
これらに金がかからない分
貯蓄銀行ができそうなのに~ね~






最終更新日  2007.09.18 14:39:16
コメント(10) | コメントを書く
2007.04.04
カテゴリ:我が家の話し
私の主人は全州李氏の孝寧大君派22代孫である。
(イヤ~~難しい)

先日の日曜日、主人のお兄さんから「時祭」に行こうと誘われた。

「時祭」とはご先祖様の祭祀を宗家(本家)宅で行わず
春または秋の吉日を選び、先祖の墓や祭閣、または祭室で
大小家が参加する祭祀である。

全州李氏の孝寧大君派は毎年4月の第一日曜日に
この「時祭」を行っている。(と今回初めて知った)

場所は珍島から約1時間30分の距離にある
康津(カンジン)という地域である。

気難しい義兄さんは後部席に座り
運転するのは私で、主人は助手席・・・
初めて参席するのは主人も私も同じで
多少緊張しながら出かけた。

李氏-1

祭室の出入り口

李氏-4

李氏-3

部屋の奥には祭官服が・・・

李氏-2

入り口には祭官の履くゴム靴が並ぶ・・・

李氏-5

お墓に向かう階段は古く苔むしていて・・・

李氏-6

李氏-6

韓国特有のお墓に供え物が・・・

ところが周囲に女性は一人も見えない!

キョロキョロしていると、隣りの男性が指さした。

お墓の周囲は山林で、その木の陰には7~8人の
中年女性の姿が見え隠れする。
「祭祀が終わると、ここで昼食を取るからその準備だよ!」

主人から「自己紹介をしてきな!」
と言われ、行こうか行くまいか躊躇していると・・・

ポツポツと雨が降り始め
10分後には、非難しなければならないほど
大雨になった。

朝の天気予報は大当たり~~と関心しつつ、
私は車に逃げ込んだので、その後の流れは解りません! 

私のゆっくり運転をお気に召された(様子の)
義兄さんから来年の4月もお誘いを受けたので

またご報告致します。(終わり)








最終更新日  2007.04.04 13:16:16
コメント(3) | コメントを書く
2006.12.08
カテゴリ:我が家の話し
韓国へ来るときに写真の整理をキチンとしまして・・・
産まれた時から韓国に来るまで、年代順にございます。

たぶん日本に住んでたら、これほど執着しなかったと思うけど

いつ実家に帰れるか解らない・・そんな思いで写真の整理をコツコツしたの覚えてます。

それで35年ぶりブラバンメンバーと出会ったので!
倉庫に大切に収まっている白黒写真を取り出して見ました。

burasu-1

burasu-2

什諜0013.jpg

burasu-3
後ろは富士五湖の一つ西湖 昭和49年3月19日~20日 題名は「短バス会」
みんな変わってないで~~す。






最終更新日  2006.12.08 09:04:55
コメント(2) | コメントを書く
2006.10.04
カテゴリ:我が家の話し

珍島には巨龍という村がある。
じゃ「痔」と、この村との因果関係は?(申し訳ないが・・無い)

あるといえば、巨龍村に住む知人を家に送ってあげた
帰りに勃発した事件なので書いただけ・・・

巨龍村の広場、車をUターンしたら
主人が「ストップ」をかける。(ド・ドウしたの?)
夕方、車のライトに照らし出されたのは、家の周囲を囲むブロックの壁である。
そして壁には点々と何かが張り付いている。

よ~~~く凝視したら、何と青カエルの群れであった。
kaeru
その光景は写真の青カエルのようではなく・・・
一匹だったら可愛いのに、団体だと何ともグロテスク!

そして車の後部席にいた娘に主人は声をかけた。
「ビニール袋を準備しろ」

そしてビニール袋に、青カエルを素手で捕まえポンポン放り込む・・
「これ痔の特効薬だぞ!」

韓国の民間療法って良くわからないわ~
ムカデの焼酎漬けやら、猫やら、いろいろ登場するけど

青カエルは初めて聞いた~~

しかしどう考えても「青カエル=痔」が結びつかない

「どう食べるの?」
「生で食べる」

一晩中、黒いビニールの中で、
ピョンピョン跳ねる音と、ゲロゲロのなき声は、耳の奥でうなる!

次の日は開天節という韓国の建国記念日で
普段より少々遅い時間に朝食を取り、
ついに黒いビニール袋の登場となる。

硬く結んだ結び目を解くと、まってましたとばかりに青カエルが飛び出す。

主人はヒョ!ヒョ!と軽く捕まえ、台所の水道の蛇口をひねり
水で洗い清めたカエルは3匹・・・
まるでラーメンを流し込むように、軽くその物体は主人の口の中に消えた。

まだビニール袋には青カエルが残っているが・・・
(どうするの???)

娘は私と同じ思いだったらしく
「韓国の代表料理は発効させたキムチじゃん!
 残りのカエルは発効させて食べるの?」
これには大爆笑・・・

しかし青カエルの何が痔に効くんだろうか?

「大きいの」をするとき力むから、それで痔になるでしょ?
ということは「大きいの」を柔らかくする作用をするのかしらん?

はあ~~どうも解らん!







最終更新日  2006.10.18 17:45:39
コメント(2) | コメントを書く
2006.09.04
カテゴリ:我が家の話し

主人のお祖父さんの弟のお墓を・・・掘る・・・

子供たちはみんなソウルに住んでいて、墓参りするのも大変だし・・・

毎年主人あてに、雑草を刈り取る費用を送金するのも
大変なんで・・・家族会議を開き、火葬にすることに決めたそうだ!
ご先祖様を大切にする民族とはいうけれど
やはり珍島はソウルから遠く、移動するのも相当な負担になるのだろう・・

土曜日は朝から気ぜわしい
以前、お墓の掃除に行って、蜂に刺されたことがあるので
ムシ刺されの塗り薬と、長袖、長ズボンは必須である。

お墓のある丘の前には、約束どうり朝7時に小型のブルドーザーが来た。
密林のような場所を進み、丘の頂上にあるキレイに整備されたお墓に到着!

この道のプロ?らしい50歳ほどの男性が、
ブルドーザーの運転手に細かく支持する。
ある程度掘ると、あとは手作業になる。
珍島で雑草を掘るときの斧を片手に、土を取り除くと、スレットが出てきた。

棺が出てくるものとばかり思っていたが、
スレットの下は、そのまま人骨であった。
(現在は棺に死体を入れて埋葬するが、
 珍島はもともと棺に入れないでそのまま土葬するのが習慣だそうだ)

下から順々に足・足首・・
空の箱に韓紙(日本では和紙ですね!)をひいて一つ一つ
骨を拾い箱に入れながら「ここは・・の部分の骨」と説明してくれる。

骨盤を拾いなから、「オメ~(アラの意)骨盤が逆だよ」

どうも腑に落ちない、
死体を埋めたら、そのままそこの位置にあるはずなのに?
よく話しを聞いたら、お墓の移動は今回が3度目という、

「この人骨の埋葬は珍島邑の・・さんがしたけど・・
もうその人も亡くなったよ!」主人のお兄さんが言う。

「まったくな~~逆に骨盤を置いたら、子供は後ろから生まれるぞ!」
 と冗談まじりの会話だ・・

「珍島邑の・・さんは奥さんが一番目を出産したら生後3日で死亡
 二番目は出産後数時間で死くなり、巫女に伺いをたてたら
 お婆さんが身動きできないでいるから、助けてほしいと言っている・・
 それでお婆さんのお墓を掘ったら、尾てい骨が首の部分に
 頭が上じゃなく、土にうつ伏せになっていて、直してあげた・・」
 なんて笑いながら作業を続ける。

この会話でお墓を移すことが、けっこう頻繁に行われていることが知れた。

人骨を見て怖いという雰囲気じゃなくて、
笑いながら、明るく冗談を言いつつ作業をするので
最初は遠くから(アノ土の中はどうなってるの?)とこわごわしてた私だが
雰囲気に負けて、一部始終を見て(しまった)

アラ!お婆さんの頭蓋骨は、お祖父さんの頭蓋骨より
小さくて可愛いわね~~(おおスゴイ会話だわ~~~)

ここで骨を燃やそうとしたが、空気が乾燥してるので
山火事の恐れあり・・・と貯水池に場所を移し、灰にして
2時間後にお墓に戻り、木の周辺に灰を撒いて終わる。

朝7時から初めて、終わったのは午後3時!
遅い昼食を食べて親族はソウルに向かった。

本当は写真でも写したかったが?
人骨なんか写せず、灰を撒いた木を中心に親族写真を写した。

私はただ冷たいお水をお墓に配達するぐらい
たいした労働もしなかったが、
家に帰ったら
魂が抜けた人のように、グッタリ疲れてしまっていた。ほえー







最終更新日  2006.09.04 13:11:50
コメント(2) | コメントを書く

全75件 (75件中 71-75件目)

< 1 ... 3 4 5 6 7 8


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.