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中学入試国語専科「国語の森」 東京本部校・新宿校・三田校

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ワタリイヌヤ

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2016.03.04
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カテゴリ:カテゴリ未分類
一歩、一歩春に近づいている感じを

肌で感じているような気はしませんか?



どうも、ワタリイヌヤです。



前回は専門外の社会の時事問題について書きましたが、

今日は国語のお話を少々。


2016年の中学入試の国語の特徴をご紹介しますね

一言で言えば、

記述増加傾向

ですかね。

数年前からこの傾向は継続中ですよね。


一口に記述問題と言っても



◆ほぼ抜き出しでほんのちょっとだけ変える型

◆文章の数カ所に書いてあることを要約する型

◆設問の箇所を言い換える型

◆心情を自分の言葉で説明する型

◆作文、ストーリーの型


とさまざまな出題のされ方がありますよね。


近年、特に

◆文章の数カ所に書いてあることを要約する型

◆設問の箇所を言い換える型

◆心情を自分の言葉で説明する型

が増えていて、受験生が苦手としているようです。

ということはここが点差になってしまうわけです。

ですから、私の授業ではまずは要約からはいるのです。

要約させる問題の比率は高いですから。

要約がある程度できれば、あとは、練習を積み

頭の中に多くのパターンを入れておけば大事に至ることは

ありません。まずはきちんと要約をマスターすれば、

記述は怖くないのです。





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Last updated  2016.03.04 21:09:18



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