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中学入試国語専科「国語の森」 東京本部校・新宿校・三田校

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ワタリイヌヤ

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2016.08.03
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ここまで暑くなりますと暑さそのものというより
室内外の温度差に消耗させられている気がしますね。
どうも、ワタリイヌヤです。
中学受験の国語でのお悩みで多いのが
記述問題についてだと思いますが、
今日は、その記述問題でなぜ苦労するのか
その一因をお話ししますね
たとえば
「傍線部『私は腹立たしかった』とあるがそれはなぜか。その理由を80字以内で答えなさい。
という問題があるとします。
まず、どこに注目しますか?
この最初の注目するポイントが国語の記述を苦手とする子たちはおかしいのです。
私のところに来る子の多くは、始めのうちは
「字数!」とか「80字のところ!」
と元気よく答えます。
これでは難しく思ってしまうのも無理はありません。
いきなりなんの手がかりもなしに80字なんて
書けるわけありませんよね?
この間違えを修正していくことが記述問題を解けるようにするスタートです。
当然ですが、最初に注目すべきは
「私が腹立たしかったのはなぜか」
です。間違っても字数に目を奪われてはいけません。
ここに注目できれば、
「何に腹をたてたのだろう」
というセカンドアプローチができますよね!
最初にどこに注目するかが記述攻略では大切なんです





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Last updated  2016.08.03 20:06:55



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