829334 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

全7件 (7件中 1-7件目)

1

◇ぽてまよ

2007.09.26
XML
テーマ:アニメ!!(3767)
カテゴリ:◇ぽてまよ
〔ぽてまよ〕12話〔ぽて24:花〕。サブタイトルの背景が鮮やかなハイビスカス。いつもと違う匂い。

近くて遠い昔の事。素直君がまだ父と母と一緒にいた頃の話。全体的に白い背景で夢の様な感じの絵。

最終回にしてモリオと云う新キャラが登場。現地でのお父さんのお仕事と私生活の助手の様です。でも、ステレオタイプの黒人は止めた方が良いですよ。日本のanimationは世界中の人が見ていますから。世界中のファンの元に、日本で放映されているanimationが、On-air後、数日(モノによっては数時間後)で大抵は手に入るシステムに、今、成っていますから。

モリオは大雑把な性格ですが、とても暖かい人の様です。こう云う温かい人が身近に要るのって良いですよね。人の温かさって〔伝染〕するもの。モリオの勧めも有って、病気がちな母親に手紙を書く素直君。

〔…ごめんな。〕皇大が子供みたいに頭を布団に擦りつけ、顔を上げずにぽつんと云った言葉。泣いちゃった。この二人って、似たもの夫婦だっのんだろうなぁ。そんな匂いがしました。こう云う夢を追いかけてる人、少年の様な男性と一緒に居る事って、楽しいのだけれど、其れが日常となると話は別で、結構苦労が絶えなかったのかなぁと思いました。けれど素直君のお母さんは、こういう人を支えてあげられる、いえ、一緒に楽しめる良い伴侶だったのだと思います。ドンガシャな料理のシーンを見てて、そんな事を感じました。

其れから火葬場の煙突の引きのシーン。モリオの手紙と父親とが一緒に届いたと云う事が、距離と時間の切なさを感じさせました。

…と云う夢を親子共に見ていた様です。多分前日に、遅くなった母親の誕生祝をして、ぽてまよと父子3人で、川の字で寝ていたせいかな。何となくシンクロした感じ。でも肘轍オチ。ふふ。

転じて朝、みかんちゃんの家では、哉純君が姉の制服を着て、またもや叱られたがっている様子。弟なりの愛情表現。落ち込んだ姉への、気遣いと歪んだ愛の表現の一石二鳥な塩梅

京ちゃんの家では、ぐちゅこの頭の花が咲きそうです。ぐちゅこがいつもと様子が違います。手をばたばたさせて、云いたい事が有るみたいです。手を膝にのっけて。いつも、直接的な接触を極端に拒むぐちゅこらしく無いです。うわぁあんT_T、何だかドキドキ。

みかんちゃんと素直君が、登校途中に出会い、みかんちゃんが昨日の事を謝りますが、素直君は言葉を紡げません。無理やり姉の手を引きその場を去ろうとする哉純君。ぽてまよが頭をぐいぐいと押して、促します。ぽてまよは恋敵のみかんちゃんが嫌いな筈なのに。いい子だなぁ。…と其の時、ぽてまよの花が咲き、空へとふわりと。そしてぐちゅこも。やーめーてー。頼むから。やーめーてー。T_T...

お礼の会釈。散った花。

素直君の心の中には、ぽてまよの花が散る様と、母親の言葉とがオーバーラップします。母親の好きな花の咲くこの日本に、ずっと居ると決めた素直君。そうか、だから日本を離れたくなかったのですね、彼は。花の散る様は別れに似ています。母親の綺麗で儚いイメージは、桜(梅?)の散る様として素直君の心の中に焼きついていたのかもしれません。花と共に散るぽてまよを見て、素直君は母との別れも思い出していたのでしょう。そして、ぽてまよの事を母に近い存在(母親そのものと云う意味では無くて、家族の様な)の様に感じていたのかもしれませんね。ぽてまよが居たからこそ、人と距離を持って付き合っていた素直君が、少しだけ近づいて心を開いて接する様になっていたのに。ぽてまよもぐちゅこも、そんな人との繋がりを支える様な、神様のくれた贈り物の様な存在だったのに。

…ここで汚い大人な私は、残り時間を見るのですよ。あっ…。そうしたらヒヨコが騒ぎ出し、目を覚ます、ぽてまよ。えぇっえーっ。 _| ̄|○ あとは、皆で仲良くカラオケ大会。暴走する初芝君。でも皆楽しそうなので、良しとしますか。種がぽんと飛ぶぽてまよ。軽くスルーでゴミ箱行き。

次の朝。素直君のベッドには、お目々真っ黒な何か。ぐちゅこの所には、ウサギの様な可憐な子が。想像の斜め上を行く展開なEnd(笑)。

------------------------------
では総括。先に皆さんが思っているであろう事を。JC-STAFFの奴、欲が出たな!(笑)

〔ぽてまよ〕は、今期〔7月~9月〕の作品の中で一番だと思いました。期待していた〔モノノ怪〕と〔BACCANO!〕が、思った程(自分の中で)伸びなかったせいだと思います。

この手のキャラクターdesignで4文字題名の作品は、大体が視聴層が決まっていて、小っさいのを〔萌え見るだけ〕の作品と云う事が多いのですが、この〔ぽてまよ〕はそういった作品とは少し違う様でした。細かい心の機微を描いている、良い作品でした。コメディ部分も、今流行りの(うざったい)パロディ等は殆んど無く、ブラックユーモアなのに優しく見ていられると云う、高等テクニックを駆使していました。

1話づつ話が進み時間が流れる度に、キャラクターの距離感も少しづつ変わっていて、其れが、物語を心情面でも盛り上げていた様に思いました。

けれど、〔ぽてまよ〕を熱心に見ていた視聴者の殆んどが思っていた期待を、がっつりと裏切った最終回でした。最終話で作品をきちんと完結させていたら、多分〔神〕の称号が与えられていたこの作品、それがあの終り方で〔良作〕止まりに成って仕舞いました。

でもね、欲を云えば、24話構成(今の倍)で最終回を綺麗な別れで纏めていたら、多分、凄い作品になっていたと思います。この辺のハンドル捌きが今一つだったのかもしれません。若しかしたら、最終回は2パターン用意していて世間の評判を見てから決めたのかな、なんてうがった見方もして仕舞いました。

本当はちょっと〔らき☆すた〕との比較論を書こうかとも思ったのだけれど、ちょっと言葉が荒れそうなので止めました。簡単に云うと、〔らき☆すた〕で使われた、押井的作品のオマージュ・現実への回帰を語る作品としては、〔らき☆すた〕より、この〔ぽてまよ〕の方が、テーマとしては、ずっと合っていると云う事を、云いたかったのだけれど。。。

------------------------------
絵の話。最後なので力を入れました。本当は〔おかえり〕のシーンでは無くて〔さよなら〕のシーンなのだけれど、こっちの方が良いかなと思って。みかんちゃんの例のシーンの〔おかえり〕と被っています。ぽてまよは今回を含めて7枚の絵と感想を書きました。9/20みかんちゃんの絵、9/15ぽてまよの絵、9/5ぽて&素直君の絵、8/27ぐちゅこの絵、8/19夏兄弟の絵、8/11主要メンバー5人の絵です。始めの5枚はザツ塗り、残り2枚はいつもの塗り方。でも、みかんちゃんの絵の塗り方は、なんだかちょっと駄目。ていうか、他人の絵だったら〔ダサイ〕って云っているなぁ、この絵。こういうデフォルメさんの絵の何か良い塗り方をもう少し考えないと。
---2007.09.27.00:20文章up---






Last updated  2007.10.09 00:35:31
コメント(2) | コメントを書く
2007.09.20
カテゴリ:◇ぽてまよ

ごめんなさい、illustは削除しました m_ _m
sorry, i deleted the illustration.

〔ぽてまよ〕11話、今週末で〔ぽてまよ〕も終了。悲しいなぁ。

Aパート〔ぽて22:つぼみの気持ち〕。先週三つ葉迄育っていたぽてまよは、もう蕾が出ています。可愛いのだけれど、私は心配だよぉ。

とまりちゃんの実家でのトウモロコシ刈り。いつの間にこんなに仲良くなったのかな、二人。ぐちゅこが無断でトウモロコシを刈っているので、とまりちゃんとぽてまよの連合軍で、威嚇します。拳法? 手の動きが蛇だよね。猫と遊んでいるみたいです。猫を威嚇して遊ぶ時って、こう云う風に蛇みたいな手の動きをすると興奮して食い付くのですよ。実家のちっちゃん(白黒猫)を思い出しました。

ぐちゅこがとまりちゃんの向こう脛を鎌で叩いた時、鎌の裏側で叩いたのが、可愛かったです。ちゃんと手加減しているのだもの。ぽてまよも拳法スタイルで威嚇をしますが、直ぐに飽きて仕舞い、オヤツタイム。子供って直ぐ飽きて、違う事に頭が行って仕舞うよね。可愛いなぁ。

とまりちゃんが京ちゃんの言葉を思い出せと云い、ぐちゅこに反省を求めます。想像(妄想)がどんどん広がる様には、笑って仕舞いました。そうそう、其れ、その言葉だよ、ぐちゅこ。ぐちゅこが反省してトウモロコシを返しますが、ポッケから出る出る! 蟹? 青大将迄出る始末。うわぁぁっ、青大将がこっちに来るぅっ。蛇って何で〔来るな〕って云うと、来るんでしょうね。経験の有る方、いらっしゃいませんか? 私は小さい頃田舎で経験済。ひぃぃ。

素直君がぽてまよを褒めたら、ぽてまよの頭の蕾が少し大きく成りました。子供も花も動物も、褒められたり可愛がられたりすると、育つんだよね。本当は大人だってそうだよ。

哉純がとまりちゃんから貰ったトウモロコシを、みかんちゃんに聞かれた時に〔さぁな〕って云う様が、男の子の照れみたいなものを感じて、可愛かったです。少しはとまりちゃんの事を気にしているのかな。

夜の〔話し聞かせ〕が日課になった、ぽてまよと素直君。ぽてまよが〔ほにほにっ〕とせがむ様が、可愛いです(*´Д`*)。先週も書いたのだけれど、親が子供に話し聞かせする様でも有り、素直君が逆にぽてまよに甘えているかの様でも有り、何だか心が暖かいのです。

Bパート〔ぽて23:かあさんのこと〕。皇大は昔から、ハジケタ人だったのですね。こういう人と結婚すると飽きない人生を送れそうだけれど、大変だろうなぁ。でも私は好きだけれどね、永遠の少年

初芝君は今日もムッタンにべったりです。

校門で父の皇大が素直君達を待っています、妻(素直君の母親)の誕生祝いを持って。可愛らしい人形の様ですが、チンコケースだと云う事で。ひぃ。触っていたみかんちゃんを始め、京ちゃんやねねタン迄もがドン引きしている様が可愛いです。素直君はその様を横目に、素通りして帰ろうとします。母親の誕生日を父親に無視されたと思っている様です。素直君にとって、亡くなった母親が凄く大事だと云う気持ちと共に、父親の事も凄く好きなのだと思います。だからこそ、裏切られた様な気持ちに成ったのでしょう。

皇大を突き飛ばした素直君に、みかんちゃんは怒ります。みかんちゃんはずっと素直君の事を見ていたのでしょう。だからこそ素直君と皇大とが仲悪くなるのが嫌だったのでしょうね。授業中ずっと素直君を見つめていたみかんちゃん。帰り支度をしている素直君をずっと見つめていたみかんちゃん。若しかしたら、みかんちゃんは素直君が最近元気が無い事迄も、何となく見抜いていたのかな。

哉純がみかんちゃんの風呂場に侵入し叱られたがっている様には、まぁ、アレと云う事で。

ああ、やっぱりみかんちゃんは凄いなぁ。素直君が父親の事も大事に思っている事をちゃんと判っているのだもの。登場時は、電波系な子だなと思っていましたが(勿論今もそう思ってはいるのだけれど)、彼女が素直君を好きになったエピソードや、彼に対する気持ちは凄く暖かくて優しいものなのだなぁと。電波系の女の子が登場する場合、えてして心に問題を抱えてたりする事が多いのだけれど、彼女の場合は単に〔地軸〕がズレているだけで、その芯は真直ぐに伸びているのだと思うと、彼女の事を好ましく思って仕舞います。

母の仏壇の前で3人で祈る様や、父と子とぽてまよの3人で川の字で寝る様は、良かったなぁ。3人家族と云う感じで。でも皇大の〔咲いて、散って、そしたら如何なるんだろうなぁ〕って云う言葉には、どきっとしました。

皇大の〔寝物語〕と云う言葉って少しエロスを感じるなぁ。〔寝物語〕と云うよりは〔話し聞かせ〕ってイメージなのだけれど。でも、ナゥンマンゾウの交尾の話をしようとしているのだから〔寝物語〕で合っているのかもしれませんね。

次週の予告には、目頭が熱くなりました。そして、見返した時にオープニングの最後の冷蔵庫に磁石で貼っている写真に涙がじわりと…T_T。

絵の話。いつも〔ぽてまよ〕は筆跡が残るザツ塗りで描きますが、今日はみかんちゃんを綺麗に描きました。一昨日は〔らき☆すた〕のこなたさんの絵を綺麗に描いたので、同じテイストで描いてみようかと思って。まぁ上手く云った方かな。こういうデフォルメされたキャラって、本当に描くのが苦手。と云うか、塗るのが苦手。気持ち悪くなって仕舞うのですよ。で、判った事。肌色の濃淡の振り幅を出来るだけ狭めて塗ると良いみたい。普段の絵(一昨日の銀魂の銀さんの絵)の様な時は、肌色の濃淡のふり幅が大きくても良いけれど、デフォルメ絵の時は、なるべく振り幅が小さい方が良いみたい。

絵をみかんちゃんにしたのは、矢張り今週の物語で、彼女が凄く良かったから。勿論ヤンデレな子も私は好きなのだけれど、みかんちゃんは、真直ぐな子だと思います。凄く好ましいの。

---070920.16.35文章up---






Last updated  2008.09.07 20:38:46
コメント(10) | コメントを書く
2007.09.15
テーマ:アニメ!!(3767)
カテゴリ:◇ぽてまよ
〔ぽてまよ〕10話、〔ぽて20:水無月に雨ふるふる/ぽて21:若葉のころ〕。もう11話が放映されていて感想が遅れていますが、〔ぽてまよ〕の感想は書いてあげたいので。

Aパート、雨が降って小屋を使ってもらえるかと期待する、京ちゃん一家。でも雨が降って逆に喜んでいる、ぐちゅこ。ドクロの付いた大鎌を振る様は、まるで祈祷師の様です。

ぽてまよも雨に大喜び。服を脱いで庭に飛び出そうとする始末。キャワイィ(*´Д`*)。子供って雨が好きだよね。私だって昔、ワザと水溜りを踏んだり、靴がぐちょぐちょに成る迄、遊んだりしたものね。そんな子供の様に見える、ぽてまよとぐちゅこ。

むったん(無道君)と初芝君も雨宿り中。目付きのおかしい初芝君の視線の先には、透けティクビ。ひぃ。目ざといなぁ、初芝っち。流石ガチでアレな子だよ。妄想を持て余す(笑)。

哉純のブラに激しく反応の様は、ご愛嬌。

〔黙ってたら、結構可愛いくせに〕。ええぇっキターっ!スレイブ道真っ只中のむったんに、ねねちゃんフラグ発動。男の子ってギャップに弱いのだよねぇ。Sな女王様のねねちゃんの、ふとした可憐な横顔にズキュンと来た様です。S女王の部分にはズキュンと来なかったむったんは、結構ノーマルな性癖の様ですね。いや、違うかな、ぽてたん萌えな彼には、チッサイモノ属性が有るのかな。これだと、ねねちゃんがワザと弱い部分を見せたら(彼女の本当の姿と云う意味では無くて、戦略としてワザと装ってと云う事)、むったんは完全篭絡ですね。

Bパート。梅雨も終った頃、ぽてまよの頭に〔双葉〕が生えていました。何?ナンジャソレ? 少し吃驚しました。ぽてまよは猫の様な人の様な動物的な感じだと思っていたので、植物属性が有と云う事に、凄く驚いて仕舞いました。でもお願い、どうか早く大人になろうとしないでね、ぽてまよちゃんT_T。何時までも子供の儘で居て欲しいです。この彼女の変化が、物語の終焉を想像させて仕舞い、可愛いと云うよりも彼女の喪失を思い浮かべさせ、心が苦しく成って仕舞いました。考えすぎかな。いや、違うね。サヨナラな雰囲気が初めから有るのだもの、このstory。

流石ねねちゃん。むったんの妄想も見抜いています。そして自分への気持ちも、お見通しの様です。ねねたん最高。彼女は人物観察の能力が本当に優れていますね。彼女の毒舌も、この冷静な性格が元となっているからこそ、面白いのですよ。

〔そんなに急いで育とうとしては駄目だ〕。そうだよ、私もそう思うよぽてちゃん。如何か今の儘でいて。如何か生き急がないで。

素直君とぽてまよは、元の様に一緒にお風呂に入って一緒に寝ている様です。良かったね、ぽてちゃん。みかんちゃんの言葉を思い出し、素直君はぽてまよに〔綺麗だよ〕と云おうと思いますが、ツンデレなので言葉に成りません。その代わり、寝る前のお話として、昔の事を話し聞かせます。良いなぁ。親が子供に話し聞かせする様でも有り、素直君が逆にぽてまよに甘えているかの様でも有り。

最後、ぐちゅこは既に蕾が出る所迄、育っていました。可也シュールな設定なのに、何、この切ない匂い。

------------------------------
〔ぽてまよ〕が凄く良いのに、今期のJC-STAFFの作品は〔ぽてまよ〕以外はアレなのですよ。〔ゼロの使い魔〕も〔Sky Girls〕も不発気味。まさかこの作品が抜きん出るとは。その割に話題に成っていないのが、凄く残念です。でも〔ぽてまよ〕だって下手な作り手が制作したら、すごく詰まらなくて下らないロリショタ萌え作品に成っていたかもしれませんね。そう思うに、こういう視点で作られている事に、凄く感謝。

絵の話。双葉のぽてちゃんです。この絵で〔ぽてまよ-絵〕は5枚目。このザツ塗りは8/11のぽてまよメンバーの絵から始めたのだけれど、結構好き。他の絵の半分の時間で描けるし。因みに昨日描いた〔Naruto〕のデイラダの絵は、凄く時間が掛かっているし。まぁ、両方のテイストを頑張って行こうね、自分。

------------------------------
如何でも良い話。ここのblogの機能が少し変更された様です。自分のblog内のカテゴリを新しく作成して、絵日記をそこに移動するだけで、日記の更新日時が変更されて仕舞う。えー。最低。今迄は記事が増えてから新カテゴリを増やしてきたのだけれど、今後、如何しよう。困る。日記の文章のup時間を、更新日付を目安として残したかったのに…。カテゴリの変更が更新日付として反映されるのには、反対。…実は、upした絵も後からちょこちょこ修正していたのだけれど、以前は更新日付に反映されなかったのに、これも今回の仕様変更で更新日付が変更されて仕舞う様になった。ああ、何だかね。






Last updated  2007.09.22 22:02:04
コメント(2) | コメントを書く
2007.09.05
テーマ:アニメ!!(3767)
カテゴリ:◇ぽてまよ
〔ぽてまよ〕9話〔ぽて17:もこもこウィンター/ぽて18:マイホーム/ぽて19:スーパースパ〕。

Aパート、お漏らしが続くぽてまよ。毛糸のパンツを穿かせられましたが、ちょっと不満気。そういうものなのかな、女の子としては。

みかんちゃんは素直君とぽてまよにセーターとマフラーを編んでプレゼント。みかんちゃん、上手いナァ、やり方が。でも、弟の哉純君にも同じ柄で帽子を編んだのは、失策だね。図らずもおそろいになって仕舞った哉純君が、後ろで青い顔をしているのには、笑って仕舞いました。ツンデレ弟の心は複雑なのです。ただそのせいで、とまりちゃんとのフラグが立った様です。とまりちゃん、次の日にはスカートを穿いていました。とまりちゃん、先週の登場以来レギュラー枠を確保の様ですね。

おそろいのセーターとマフラーに、皆が可愛いと大絶賛。学校に何故か父が登場、ぽてまよが発情期だと一目で見抜きます。えええっぇ~!なんですと?! むったんが興奮して〔鉄のパンツをぉぉぉ〕と大騒ぎですが、一番危ないのは君ですから。ぽてまよって何歳なのかなぁ。猫だったら1年弱で発情期が来るけれど、ぽてちゃんも其れ位?

むったん以上に衝撃を受けて、固まっている素直君。ちょっと可愛い。〔森山、気を確かに持て〕と、意外にも普通に心配して声を掛けている、ねねちゃん。いや、楽しんでいるのかな。彼女、視野が広いんだよなぁ。良く気が付くって云うか。だから女王様なのだろうね。

〔10歳過ぎたら男女同衾せず〕だそうです。律儀だなぁ、素直君。一緒に寝てあげれば良いのに。気にし過ぎだよぉ。

Bパート、初登場の京ちゃんのお父さん。京ちゃんのお願いから、ぐちゅこの家をDIYで作るそうです。起き抜けの娘のパジャマごしに見える〔成長〕ぶりに、ちょっと戸惑い。京ちゃん、育っているからね。単身赴任の父親って、数ヶ月おきにしか娘に会えないのかな。娘の成長が飛び飛びでしか感じられないのかもね。父と娘って微妙な関係性だね。

ねねちゃんの家のひな祭り会に、皆が招待されます。とまりちゃんも一緒に行きました。まぁ、何時もの如く滅茶苦茶。ねねちゃんは輿に乗っているし、ねね母は〔青苦い少年の生エキス〕とか何とか終っている発言をしているし、むったんはひな壇に首輪でお内裏様だし。

〔人一人社会的に抹殺するなんて容易いよなぁ〕。ねね兄達に、抹殺される日も近いか、むったん。そんなむったんを、熱い視線で見つめる初芝君にはっぱを掛け、ひな壇にお姫様仕様に。むったんの調教と共に兄と初芝君の調教も同時に行う、ねねちゃんのアヴィリティに感服

Cパート。近所にスーパー銭湯が出来たと云う事で、とまりちゃんは親子で行きました。未だ子どもな彼女は父親と一緒に男湯に入る予定でしたが、夏兄弟も来ていた模様、哉純君の半裸姿に大興奮、女湯へと一直線。うーん、やっぱり女の子は女湯だよ。最近はロリコンだかポリゴンだかが居るからねぇ。お父さん、気を付けてよぉ。その様をみて、素直君もぽてまよを女湯へと促します。

女湯から聞こえる会話に、姉への妄想が暴走する、哉純君。青いからねぇ。めっさ反応しすぎ。変な妄想するなと云いつつ、自分でその妄想に落ちてしまった、哉純君。良く有るよね、自分がそうだからって自意識過剰になって、他人もそうだと決め付けているって事。哉純君、皆が君みたいに妄想しているとは限らないよ。いや、違うね、大多数は君と同じだよ。でも素直君はちょっと変だから、ね。

ぽてまよがタオルを巻いてお風呂にいるのが凄く可愛い。ダッテ、オンナノコダモノ。

最後は、素直君の〔膝枕〕に、激萌えの女子メンバー。ぽてまよも大興奮。事故で抱きつかれたとまりちゃんは、妊娠したらと大号泣。そっかぁ、小学生だものね。抱きつかれたら妊娠しちゃうかもって、思うかもね。子供って、何時何処でアレがコウなるって判るんだろうね。ああ、アレかな。体育の授業で男子と女子が別々になって視聴覚室とかで見せられる、アノ映画かなぁ。いや、アレでは今一判らなかったのだよなぁ、私は。

今週はstoryの振り幅が小さい分(ぽてまよにしては…と云う意味)、3話構成でした。そのかわり、例の3人のマッタリパートは無いので、テンポ良く視聴が出来ました。彼女達は、飛ばし過ぎな本編の端休めみたいな感じだからね。よく判っているなぁ。

絵の話。みかんちゃんから貰ったマフラーとセーターの素直君とぽてまよです。ぽてまよは雑塗りで絵が固定。前回は8/27のぐちゅこの絵、其の前は8/19の夏兄弟の絵(みかんちゃんと哉純君)、其れと8/11のぽてまよメンバーの絵ですね。そろそろカテゴリ分けしても良いかなぁ。うーん。今日はこの後、銀魂が描ければ良いけれど、如何かな。






Last updated  2007.09.16 09:05:11
コメント(2) | コメントを書く
2007.08.27
テーマ:アニメ!!(3767)
カテゴリ:◇ぽてまよ
〔ぽてまよ〕8話〔ぽて15:おかいもの/ぽて16:WINTER HAS COME〕。

凄い好き、ぽてまよ。脚本が良いとこんなにも面白くなると云う典型ですね。あと少しで終了なんて、本当に切ないです。でも、この良脚本なスタンスの儘での、長期On-Airは多分無理だろうな。この位、腹八分目なのが良いのかもしれませんね。ただ、全く持って無理難題な願いを云えば、二週間に一度のオンエアで全24話位で放映して欲しかったなぁ…なんて思います(←此れ位が私の心のズッキュン具合に丁度良い塩梅)。先に云っておきます。J.C.STAFFさん、この手の作品を、よくもまぁ下らないものにしないで、愛情を込めて作ってくれました。有難うございました。

Aパート〔おかいもの〕。ぽてまよは先週の夏祭りで貰ったお小遣いの残りで、初めてのお使いです。早速、石焼芋に釣られて方向転換しているぽてまよに、あっさりファイトの一言な素直君。ここで過保護になり後から尾行しないのが、素直君らしいなと思いました。無道君(むったん)なら、絶対ストーキングしてますものね。

その間、留守番の素直君が読んでいる本は〔失われた時を求めて:プルースト〕。うわっ、渋い。此れ、何かの暗喩ではないのかしら。深読みし過ぎかな。(←少しガクブル)

お使いの道すがら、ぐちゅこの攻撃を受け、新キャラクターの男の子(女の子?)と一緒に追跡を開始するぽてまよ。この子の声がまた釘宮さんです。この追跡劇は、例の中休み3人組と絡ませつつ、多少マッタリ具合に進みます。この部分、走ってはいるものの、緩急の緩のパートかな。

ぐちゅこは、〔ごんぎつね〕よろしく玄関先に栗を置いていきます。ツンデレのデレ展開、可愛いなぁ。其れを見て仕舞ったら、何も云えなくなるよね。

〔自分でパンツ穿いているなら人間だ〕、〔因みにアレは違うぞ動物だ。穿かされているものな〕。男の子の言葉が、何だか心に引っ掛かります。何だろうな。ぽてまよのアイデンティティ、そんなものを感じて仕舞いました。何処から来たのか、何者なのか、何も判らない不思議生物、ぽてまよ。その謎に誰もが深く考えず、普通に許容している現状。ぽてまよが、一人前の人として見られた事が、何て云うのかな、私、凄く嬉しくて切なかったです。

結局ぽてまよは、遠くのパン屋で寝て仕舞った様でした。パン屋さんが送ってくれました。ぽてまよは素直君に喜んで欲しかったのだよね。だから好きな物を買っていいよと云われ、素直君が喜ぶモノを買ってきたのだよね。ぽてまよの欲しかったものは、パンでは無くてパンを喜ぶ素直君の笑顔

最後に蛇とカエルで〔ごんぎつね〕パート2。凄い、ちゃんとオとしたよ。猫がネズミを持ってくるのと同じだね。

Bパート〔WINTER HAS COME〕、夏兄弟の痛いスキンシップから始まります。言葉の少ない〔ぷにっ〕のシーンで、どれだけのemotionをぶち撒けるというのだよ、おい。男女の兄弟って難しいね。トイレでupしてdownしてる哉純君の姿が目に浮かびます(←勿論、気持ちがね)。

ねね様、今週もすっ飛ばします。うわっ、初芝君の心の声をねねちゃんがまた代弁。釘宮さん、本当に働くね。凄ぉい気持ち悪いよぉ、ハァハァな感じが。むったんがねねちゃんに〔所有〕される理由がここで明らかになりますが、なんて丸判りな理由なの。

雪が降り、はしゃぐ生徒と校長先生とぽてまよ。ぽてまよ、流血で日の丸模様。ここから流血が続々と続きます。ぐちゅこが遊びと知らずに次々と人を襲い、白い雪が赤く染まります。そして好敵手、発見。ねねちゃんとぐちゅこの夢の様なバトルの時間。ああ、神楽ちゃんとサダハルを何だか思い出して仕舞います。中の人繋がりだし、普通の人間からはみ出したアビリティの有る2人の、遊びともつかないバトル。…なんてね。

最後は〔裸ジャージ〕。ひぃ。私も入れて(←変態)。暖かいのだよね、身も心も。私も実家にいた頃、猫をパジャマの中に入れてたりしたなぁ(←猫変態)。

嗚呼っあぁぁっ、心が掴まれているよ。何故?。こんなロリショタ系のキャラクターで作画も普通(悪いと云う意味では無いですよ勿論)の物語に、何故に心が掴まれているのかなぁ。脚本か?脚本なのか?違いないね。作画は中の中で安定な感じです。いや、この手の作品にしては崩壊してる回が無いのは逆に稀有な事なのかもしれませんね。

結構ブラックなコメディだと云うのに、全体に何故か切ないニホヒがするのは何故なのでしょうね。演出と脚本が本当に良いのだと思います。深読みし過ぎでしょうか。けれど今週は矢張り、〔自分でパンツ穿いているなら人間だ〕〔失われた時を求めて〕、この2つのキーワードが物凄く心の中に残りました。それにこの作品って、細かい心の機微が判る人向けだなぁとも思いました。判りやすい&ズドンドカンバキュンが好きな人には向かないですね。

絵の話。ぽてまよはこのザツ塗りテイストで描くのが好き。他も試してみようかな? 前回は8/19の夏兄弟の絵、その前は8/11の主要メンバー5人の絵






Last updated  2007.09.16 09:10:01
コメント(2) | コメントを書く
2007.08.19
テーマ:アニメ!!(3767)
カテゴリ:◇ぽてまよ
7話、ぽて13〔夏の終わりに〕、ぽて14〔祭の夜に〕。やばいです。どんどん引き込まれています、ぽてまよワールド。7月スタートのモノでは1番に成るかもしれません、この作品。高いAbilityの割に世間で全く騒がれていないのが、凄く勿体無いです。

Aパート〔夏の終わりに〕。素直君のパパからのお土産は、骨だそうです。素直パパは何て云うのかな…自由な人だなぁ。この年代のお父さんは、こういう風にしか子供とコミュニケーションが取れないのかな。でも痛々しくて微笑ましいね。

素直君家は一家でお盆お墓参りです。電車で行くと云う事は、近場なのかな。電車の中でぽてまよと父との〔ホニホ、ホニホ〕はヤバイです。電車内の様子がめっさシュールレアリスム。逆光の車内と光る眼鏡と揺れる尻2つ。墓地に着き、早速、骨を墓石にトッピングする父。ホラーだよ。そりゃ素直君で無くても殴られるって。

草むしりの最中にミミズを見つける、ぽてまよ。頭の上のヒヨが、ぱくっと食べたと思ったら、ずるずるずるずる、な、長い。き、キモイ。こ、怖いよぉ。ぽてまよで無くても、漏らすって。パンツ無しのぽてまよは、風になびく服の裾を抑えますが、トンボの方に気を取られ追いかけます。不思議生物にも羞恥心が有るのだね。其れを冷静に観察する素直君。素直君にとってぽてまよって何なのかな。猫とかペットと云うよりはもっと重い感じがするし、年の離れた妹みたいなものかな。

みかんちゃん家は一家で田舎に帰省だそうです。お婆ちゃんに素直君との馴れ初めを話すみかんちゃん。その話が何だか彼女の電波な性格を現していて、凄く痛いです。目的と手段がどんどん転がっていく様。何処で気づいたのかな、しりとりの最中に自分が本当は持久走をしているって事。でも、最後の〔おかえり〕の言葉には、矢張り私もホロっと来るかな。こう云うのを心を掴まれた一瞬って云うのでしょうね。

素直君がみかんちゃんにお土産を買うのを、ぽてまよが嫉妬します。可愛いいなァ。〔しゅなおは、わたしのもの〕なのね。石とドブ板って。小さいなりにも嫌がらせの意味を判っています(笑)。

今日のぐちゅこは、超音波を発し虫やら犬やら子供やらが大泣きの巻。

今日のおじさんは、アイスを食べて仕舞ってぽてまよ餌付けには成らずの巻。

帰省から帰ってきて、最後に哉純君が軽トラックの荷台から出てきたのには、吃驚しました。凄いね。大丈夫か? ばったり出会う素直君とみかんちゃん。そして、〔おかえり〕。ねぇ、偶然が数回続けば運命に成るから、ね。ヒヨが食べたアレは最後にアレなオチとなります。うわあぁぁっ。

Bパート〔祭の夜に〕。これまたシュールな、チアリーダー神輿。むったん、輝いています。そんなむったんに熱い視線を送る初芝君。〔キモイけどっ〕って云いつつも興奮している初芝君が、其れこそキモイです。そういえば、何処かの絶望先生も神輿ネタでしたね。衝撃度でいったら、ぽてまよの神輿の方が上だと思いますよ、私は。

初めてのお小遣いを貰ったぽてまよは、興奮して飛ばされたり、景品に間違われたり、水風船と一緒に飛んでいったりしています。ぽてまよの簡略化された顔、可愛いですよねぇ、あのお目々真ん丸白目の顔。

そんな楽しい1日も終わり、今日もぽてまよと素直君は一緒にオネンネですが、夜中にぽてまよが冷蔵庫の前で寝ています。素直君が気づいて行きますが、冷蔵庫の前で物思いに耽ります。モーター音と水音がお腹の中みたいだと。母の事をぼんやりと思い出しているのでしょうか。ここの家のこの〔足りていない〕感じが、何だか切なくて良いんですよね。ただのドタバタってだけでなくて。暖かいのだけれど、壊れそうな、痛くて切ない感じ。

下らないパロディなんかに頼らなくても凄く笑えて面白くて、なのにシュールなシチュエーション、でもバックグラウンドにはきちんとした気持ちの遣り取りがちゃんと描かれていて、何だろう、凄く好き、この作品。

正直、1話を見た時は、うーん後数話みて面白くなかったら切るかも…と思っていたのに、1話ごとにどんどん面白くなってきて、今Maxで好きです。

絵の話。夏兄弟、みかんちゃんと弟の哉純君。今回もギッチリ塗りじゃ無くて、さらっと塗りの絵。簡単だし、気分良く塗れる。前回は8/11の素直やぽてまよなどの夏兄弟以外のメンバーを描いたので、今回は夏兄弟を。まあ、捻り無く普通に。






Last updated  2007.09.16 09:08:17
コメント(0) | コメントを書く
2007.08.11
テーマ:アニメ!!(3767)
カテゴリ:◇ぽてまよ
6話、ぽて11〔素敵な生活〕、ぽて12〔夏といえばプールと〕。私の今期のanimation視聴状況は此方なのですが、その中でも尻上がりにランクアップしている作品です。

冒頭、みかんちゃんの制服+割烹着で、ツンデレ弟の哉純君は動揺、大。

其れにしても男の子のセーラー服姿は、本当に可愛いです。道すがら素直君と哉純君がぶつかり眼鏡が割れました。眼鏡が無いと何も見えない、素直君。あっ、そっそっそんな所を触らなくても(*´Д`*)。ベタだなぁ(*´Д`*)。(←釣られてる)

ツンデレ弟は姉をフィギアの様に粗雑に扱い、取説がぁ。ねねちゃんが素直の声を真似て、カラダで払って…と、類似品の声でまたもや取説がぁ。何だ此れ。すんげぇ、楽しいよぉぉぉ。ネネちゃん@銀魂の神楽ちゃんの中の人が、もう、グッジョブです。因みにこのねねちゃん、釘宮さんの高音への挑戦?かと云う位の超音波ヴォイスです。彼女、本当に凄いね。

今期、食傷気味なパロディ乱発のanimation群の中で、何この面白さ。

妄想女みかんちゃんの暴走が始まります。素敵奴隷生活は新婚だそうです。哉純君の素敵奴隷生活は普通に犬奴隷でした(*´Д`*)。ぽてまよの素敵奴隷生活は…可愛いなぁ。今週も、無道君(むったん)はねねちゃんの奴隷の儘です。むったんを慮る初芝君が、ガチでアレスメルなのがキモくて堪りません。

後半はねねちゃんの家に皆で遊びに行きました。皆が遊ぶ中、むったんはスレイブ道、まっしぐらです。可愛いなぁ。みかん弟は、ねねちゃん家の前でもぞもぞしています。この兄弟は姉弟揃って妄想癖が凄いねぇ。そんなに心配なら、ツンデらないで、一緒に遊びに行けば良いのにぃ。

くっくっ首輪がぁ。むったぁ~ん(*´Д`*)

ねね母のキラさんは、特殊メイクと金儲けが上手いのだそうです。女傑と云うのは彼女の様のな人を云うのでしょうね。見習わなくては。ねね兄3兄弟もキモいです。妹をネネタンと、タン付けで呼んでいます。〔鼻血ださせてもらっちゃたぁ〕なのだそうです。ありがたいのか、おい。〔尻尾振って命令待ってる相手じゃつまらない〕と云う、ねねちゃん。生まれながらの女王気質ですね。海パンをずりぃーで初芝君にサービスサービスぅ、です。気配りの人、です(笑)。

実は、今期on-airモノの中で、マッタリ系で楽しみにしている作品といえば、〔らき☆すた〕と〔鉄子の旅〕でした。〔らき☆すた〕は、まぁ、言わずもがな、京アニの大人気モノですので説明が必要無いと思いますが、実は〔らき☆すた〕16話でこなたちゃんが〔涼宮ハルヒ〕のモノマネをした所で物凄~く冷めて仕舞い、其れ以来、自分の中でこの作品がトーンダウンして仕舞いました。因みに、こなたちゃんとハルヒは同じ声の人なので、モノマネと云うよりは、本人そのものなのですが。何だかね。こなたちゃんの声でハルヒのモノマネをしていたら、反対に激萌えしたと云うのに。パロディが大杉。ていうか、パロディがメインなのは、もういいよ。

余談ですが〔鉄子の旅〕と云うのは、毎回、ものっそマイナーな駅に電車で行く(だけ)と云うanimationです。なんじゃそれ。異常にテンションの高い電車マニアの男@檜山さんと、やっぱりヘタレ役の編集者@銀魂のザキの中の人と、何時までも鉄に馴染めない馴染みたくない漫画家の女の子の3人で、電車に乗るだけです。まぁ、マッタリ度は凄いです。

まぁ、そんな中、マッタリ系でこの〔ぽてまよ〕が上昇中です。確かに、作画やデザイン面で特筆すべき所は(全く)無いのだけれど、マッタリ作品の中では、凄く面白くてテンポの良い脚本かなと思いました。上でも書きましたが、パロディに頼る作品が本当に多すぎです今期。安易で、手抜きで、ずるいと思います。パロディ自体を否定する訳では有りませんが、使い時を考えて使って欲しいのです。パロディそのものを作品のメインにして欲しく有りません。そんな安易な作品の多い中、マッタリと面白いの融合がこの〔ぽてまよ〕ではなされています。

あ、特筆すべき所が無いと云いましたが、アレが有るかな。animationがデジタル制作になってから、塗り面にテクスチャを貼る事が多くなって来ましたが、この〔ぽてまよ〕では、髪の色が2色のグラデーションで面白いです。服の柄をテクスチャでと云うのは、最近多くなってきましたが(岩窟王では凄かったですね)、グラデのテクスチャは初めて見るかな、私は。あ、カットも結構見せかた良いし、ね。

絵の話。初めて描くかな、この作品。〔服の乱れは心の乱れ〕と良く云いますが〔絵の乱れも心の乱れ〕です。そう云う事です。ちょっとこのblogを始めた頃のザツ塗りに戻してみました。ショタキャラだから、合うし、まぁ良いか。チビキャラって描くの楽しいのね。だから、皆、描きたがるのかぁ。納得。明日はきちんと描き&塗りで何か描いてみたい。ちょっと行き詰まっている。
------------------------------
修正:何云いたいのか判らない酷い文章だたので、加筆しました。






Last updated  2007.09.16 09:09:07
コメント(4) | コメントを書く

全7件 (7件中 1-7件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.